kimamamh4280031
夫婦の営みについて

車内は電車の音だけで話し声がしてもすぐに止まってしまうほどでした。

やっぱりこれも痴漢なんだろうか?と思いながらも、硬くなっている自分のものが女性のお尻の上のほうに刺激されて気持ちのいいものでした。

妻の方を伺って、弟も同じではないかと言う思いが強く胸を焦がしました。

電車のゆれに乗じてさりげなく、妻の体を腕で押したり、腰で小刻みに押してみました。

妻の腰が弟のそれを刺激するようにです。

動くことで、前の女性お尻にも私のものが擦れてしまいます。

女性のお尻が、きゅっきゅっと力を入れてきます。

嫌がっている様子はない。


でもその思いは、後から考えると自分勝手なものだと思いました。

突然、今まで私にもたれていた妻の上半身が私から離れ、後ろに持たれかけました。

自分のものをこするつもりではなく、歳で妻の下半身を押すのは続けました。

妻も時々、押し返すほどではないが、腰を動かすのが分かりました。

前の女性と同じように。

やっぱり弟のものも、たっているんだと確信しました。

前の女性が妻で、私が弟になったように頭の中は完全にすり替わっていました。

そう考えてしまうと、腰が小刻みに動いてしまいます。

同じように女性も動くような気がして、理性は飛んでしまいます。

実際は嫌がっていたのかもしれません。

いや、きっとそうだったのでしょうが、そこまで考えている余裕はなくなっていました。

女性が動くたびにそれが妻に見え、私は弟になっていました。

そうして時間が過ぎ、大きい駅に着くと人が大勢出てしまい、密着することも出来なくなりました。

その女性も私から離れましたが、結局顔をこちらに向けることもありませんでした。

弟の股間に眼が行くと、気のせいかもしれませんが、膨らんでいるみたいでした。

立ちかたも私と同じ立ちかたでした。

私もすこし腰を引かないとばれるくらいでしたので、なんとなくそう思いました。

花火を見ながら妻にいたずらしたときより、数倍こちらのほうが興奮しました。

やはり自分は、嫉妬心で燃えてしまうようになったのだと、つくづく思いました

帰宅して、妻の下半身を確認したかったのですが、それをする時間を与えられる隙もなく、妻と娘が
一緒に二階のお風呂に入ってしまいました。

私も自分の部屋で着替えダイニングに降りてくつろいでいました。

両親は一階で寝ているようでした。

しばらく、うとうとしていた頃に娘と妻がお風呂からあがってきました。

私の頭は妻に問いただしたい言葉で埋まっていました。

娘も疲れた様子でうとうとし始めたので、自分の部屋に戻るよう促して、妻とビールを飲むことにしました。

飲み始めてまもなく、程よく酔いもまわり始め妻の隣に腰を下ろしました。

ブラのホックを外し、首元にキスをし始めると
「もう酔っちゃったの?だめよここでは、○○さん降りてきちゃうでしょ」
はにかむ様に言う妻はとても可愛く見えました。

体にぴったりと張り付いたワンピースのタンクトップの脇から手を入れ、乳首を刺激しながら、耳元でささやきます。

「濡れただろ?電車の中で腰をもじつかせて感じてたのか?」
「○○のチンポが大きくなってお前の腰についてたの知ってるぞ。

その口を塞ぐように妻の唇が激しく重なります。

「もう・・・」とだけつぶやいて、妻は上体を起こしブラを上手に抜き取りました。

それを見て私は、ワンピースの裾のファスナーを股間まで上げ、下着を脱がしました。