kimamam630130
義理の姉との現在進行形のお話。

悩んでいるようです。


実家に行くと、兄が縁側に寝転んでいました。

父に頼まれ、庭木の消毒をしたとのこと。

「昨日はどうも。

俺にも言ってくれたら手伝ったのに。

母さん達は?」
「今、二人で買い出しに行った。

そう言いながら兄は昨日渡したメモリーを返します。

「画像全部見た?義姉さんどうだった?」
「ああ、全部見た。

あいつは色っぽくなったように感じるけど、それは俺の見る目が違ったからなのかよく分からない。


「でも、よく濡れてとっても感じやすく、少しMっ気もあって。

あっ、ごめん。

「いや、良いんだけど。

「レス解消できない?」
「この前も言ったように、俺としても何度か立て続けに断られたこともあって意地もあるしな。

「そんなの、夫婦で変じゃないの?」
「そうかも知れないが、これも俺の性格だろうな。

「じゃあ、どうしたいの?」
「うん。

俺も昨夜考えたんだけど、あいつの方から「したい。

」って言ってくるようにならないものかと思っている。

「義姉さんは真面目で結構しっかりした性格だから、どうなんだろう?」
「この前も言ったように、あいつは結構感じやすいんだけど、どうも性格が邪魔するみたいで、自分から求めることはないし。

でも、お前としたのは久しぶりで、結構、躰に火が付いた状態になったと思う。

このまま進めて、求めてくるような女にできないかと思ってな。

「義姉さん、俺と変になっちゃって兄さんに悪い事をしたと思っているようだし。

実は、さっき義姉さんから忘れて欲しいとのメールがあった。

俺、メール貰った後考えたんだけど、義姉さんに、とっても悪い事しているんじゃないかと。