kimamamh070100099
 大ちゃんとの体験談。

 ねぇ…、大介さん…。


 どんな風に、食べるの・・?
 ・・ミカン・・。

 
   ・・…ギシ…・・

 「はぁ・・。


  …また、貴方を、私だけのものに、しちゃうの…わたし。


 ガブっ!
 …て、食べるのかな…。


 「はぃ、あ~ん…っ、…して?」

 「…・・しないよっ」

 こんな、感じ・・。

 ふふ。


 「…早く、食べたいんだろう…?」

 大ちゃんの、・・声。


 穏やかで、囁くような…、
 大好きな、貴方の声・・。


 「ん・・。

早く、食べちゃい…たいの。


 つつ・・。


 「・・ちゅ」

 「こら。

…駄目だろう?」

 「え・・、なんで…?」

 「食べる時は、どうするの…?」

 「あ…っ。

はい・・。


 「っ…、いただきます…」

 ずっと、
 ずっと・・、
 ゾクゾク…って、・・してるの…、私。


 「はぁ・・」

 変になっちゃうと、駄目なの…私。

 貴方に、こう、なっちゃって、私…。


 「はぁ・・」

 駄目なの…。

変なの。


 「はぁ・・…ちゅ・・」

 変、なの

 続き、ます。