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    kimamamh070800364


    美奈はクラス、いや学年の中でも特別だった。


    京人形のような雰囲気にもかかわらず、目は黒目がちの二重。

    小さ目の口は形が

    よく、ニッコリ笑うと口角があがって綺麗な弧を描いた。


    色白で透けるような肌。


    頭も文系の中では10番以内に入っていたし、運動神経もよかった。


    胸はけっこうあって身は細く、ヒップがキュッとあがってウェストのくびれも

    ばっちり。


    大人っぽい子でクラスのまとめ役でもあった。

    決してしきりたがりってわけでは

    なく、自然と皆が美奈の言うことや提案に納得してまとまるようなかんじだ。


    彼女が年上年下にかかわらず告白の嵐にさらされていたのもうなずける。


    けれど彼女は一向に彼を作ろうとはしなかった。


    俺はと言えば、2年に入ってから背が高くなった位で、そう目立つようなヤシじゃ

    なかった。


    体育も普通より上、身長もちょっと上、頭は理系の中で常に5番内に入っていた




    からそこそこの自信はあった。





    3年の2学期も終わりに近づくと、クラス内ははっきり色分けされた。


    推薦で決まってのんびりしているヤシ。

    一般試験組。

    浪人覚悟のスローペース組。


    俺は国公立しか行く気がなかったから必死組。


    そんなある日、自習時間に渡り廊下に大田(幼稚園からの腐れ縁)に呼び出された。


    何かと思えば、廊下の向こう側に美奈がいた。


    色白の頬を真っ赤にして、これから一緒に帰って欲しいって。


    これからって今日のこれからだと思って、そっけなく別にいいよって言ったら

    美奈が目にいっぱい涙を貯めてアリガトウって。


    ・・・・ひょっとしてこれって・・・・告られたのと同じか?




    よくわからぬままにその日は一緒に帰り、翌日も、その翌日も・・・・

    皆に冷やかされるのが嫌で、HRが終わると誰よりも早く校舎を出ると美奈が

    慌てて追いかけてくる。


    そんな毎日が日常になって、でも俺は嬉しい反面迷惑だなっていう

    気持ちもあった。


    センターの日程上、俺は第一志望をたった7人しか合格者を出さない日程に

    おくしかなかった。


    第一志望に受かるには凄まじい競争率をかいくぐらなければいけない。


    もう12年も前の話だ。

    今と学生の数が違う。

    有名私大の倍率は軒並み60倍

    以上もする世界。


    恋どころか自分の勉強で手一杯頭一杯。


    けど、密かに毎晩自分でコキながらオナペットにしてたのは美奈。


    セクースしてる夢を見る、自分の下で喘いでいるのも美奈。




    俺は多分、今美奈とやってしまったらサルになるだろうっていう予感があった。


    そうなってしまえば受験どころではなくなる。


    毎日努めて冷静になるように自分を叱咤激励し、ひたすらストイックに

    生きようとした。


    それは美奈も同じ事を考えていたんだと思う。

    美奈自身も受験生だったから。





    ある日、並んで帰りながら寝つきが悪いんだって美奈に言った。


    そうすると、よく効くツボが手の甲にあるって教えてくれた。


    美奈は本当はこんなところじゃなくってもっと効くところがあるんだけど、

    外ではできないしね。


    と意味深な事を言った。


    俺がわざとわかっていない振りをすると、水谷君、きっと勉強どころじゃ

    なくなっちゃうでしょ。

    って。


    俺、見透かされてるって思ってカーッときた。


    ちょっと触れただけの美奈の手にもドキッとして、オナる時にはその指が

    自分のチンコを握っているのを想像している事も知ってるんじゃないのか。


    キスだってしたくてしたくてたまらなくて、何度となく今やってしまおうかと

    思いながら、キスだけで済まなるのがわかっているからひたすら我慢して

    いるのも知ってるんじゃないのか。


    俺は握られてた手を振りほどいて、自分だけ大人ぶるな。

    弄んでるつもりかって

    言ってしまった。


    しまった・・・・と思った時には美奈は長い睫を伏せて悲しそうな顔をして

    半泣きだった。


    その顔を見てわかった。

    美奈も俺に抱かれたがってる。


    決めた。

    俺は現役で志望校に受かって、美奈を思う存分抱いてやる。





    かなりの精神力を要したが、俺達は正月が空け、本格的な受験シーズンに

    入っても結局キス一つしなかった。


    美奈は関西の某有名大学にあっさり合格した。

    倍率は新聞発表で66倍

    だったと思う。


    卒業式も終わり、俺の第一志望の試験日が来た。


    空港へ到着すると、美奈が出発ロビーに見送りに来ていた。


    美奈はお守りだと言って俺に小さなハート型のマスコットみたいな物を持たせた。


    美奈は小さな声で、本当はお守りって言って漫画みたいにキスしたいけど

    ここじゃね・・・・って。


    俺はたまらなくなって、隅っこに連れて行きキスしてしまったよ。

    しながら、

    しまった。

    頭から離れなくなったらどうしようとは思ったけれど、

    衝動を抑えきれなかった。


    美奈は真っ赤な顔をして見送ってくれた。

    不思議と頭に残るどころか、

    かえって集中することが出来た。


    長い間抑えていた衝動の一部を開放したせいだろうか。


    そして後期7人の難関を俺はなんとかすり抜けた。





    時間は残されていなかった。

    俺は関東へ、美奈は関西へ。


    お互いに転居や新生活の準備、友人との別れの時間などで、俺の3月中旬の

    合格発表後はゆっくり会う暇もなかった。


    そして、俺は美奈に黙ってある一つの決断をしていた。

    今から思っても

    最低の決断だ。


    俺は関西の大学にも受かっていた。

    国公立ではあったが、関東の大学に比べると

    若干各下だ。


    俺は美奈よりも大学を選んだ。

    その時は第一志望に合格した高揚感と開放感、

    そして、ありがちな大学を偏差値ランクのみで選ぶという単純な物だった。


    入学する大学を決めた時点で、俺は何と言って美奈に説明した物かと悩んだ。


    地元の新聞で国公立の合格者は名前が発表される。

    美奈は俺が2つとも

    受かっているのを知っているに違いない。


    そして、大田の彼女で美奈の友達でもある子に話してもらうようにした。


    すぐに反応はあった。

    美奈から、○○日は一日空けておいて欲しい。


    ゆっくりデートしようという誘いだった。





    昼から美奈と待ち合わせをした。

    会うのは実に2週間ぶりだ。


    横断歩道の向こうから一人の女性がやってくるのが見えた。

    目を疑った。


    美奈だ。


    薄く化粧をして、ウェーブをかけた髪が春の日差しに光っている。


    すれ違うリーマンが振り返るのが見えた。


    あわよくばと出てくる前にチンコを洗っておいた自分が浅ましく思えた。





    なんと無難なデートなことか・・・・俺は自分の勇気のなさを自分で嘲いながら、

    夕方になり、美奈の送ってという言葉に素直に従った。


    ところが、送り先は街中のランドマークとも言える高級ホテルだった。


    聞けば昨日のうちに家は引越しをしてしまい、明日京都へ向かうのだという。


    突然訪れた別れに俺は脱力してしまった。

    自分で関東へ行くことを決意した

    というのに、なんと情けない俺・・・

    部屋の前まで来ると美奈はどうぞと招きいれた。

    家族に紹介?今更・・・

    と思いながら部屋に入ると誰もいない。


    そこはおそらくスウィートかジュニアスウィートかと思える広い部屋だった。


    俺が戸惑っていると、両方の祖父母から合格祝いにバッグやお洋服を

    買いなさいと50マソずつ貰ったのだと言う。


    「でもね、私、別に高いカバンも洋服もいらないから、水谷君と過ごす

    時間の方が欲しかったから。


    美奈の顔は朱が差して、室内の間接照明も手伝って余計に綺麗に見えた。





    と、俺のチンコがやっと反応した。

    当然だよな。

    今まで美奈にチンコが気後れ

    してたんだ。


    だけど、これは言うなれば据え膳だぜ。

    どうやって落とそうなんて考えなくても、

    相手は最初から股を広げる気でいるんだ。


    重ね重ね情けない俺のチンコ。

    ・・・いや、俺か。


    けど、はいそうですかとベッドインできないのも事実。

    しかもベッドは

    別の部屋ときてる。

    童貞君としてはどうやって隣室に連れて行くかということも

    大問題な訳さ。


    美奈が、ソファから立って電話に手を伸ばした。

    驚いたことにルームサービスの

    ディナーまで頼んであったらしい。


    あまりの展開に忘れていたけど、そういえば晩飯時だ。

    どうやって隣室に

    連れて行くかは食べながら考えよう。





    ディナーを食べ終わり、ソファに座ってコーヒーを飲んでいると静けさが訪れた。


    俺としては気まずい沈黙。


    何か話さなければいけないんじゃないか。

    頭の中がサルになってしまって

    いるのを見抜かれているんじゃないか。


    ふと美奈を見ると、とてもリラックスした顔をしている。

    その瞬間、

    俺の中で気まずかった筈の沈黙の価値が変わった。


    別に話さなくてもいいじゃないか。

    同じ時間を同じ部屋で共有している。


    俺の中で何か力がスッと抜けるのがわかった。


    「水谷君・・・・何考えてるの?すごい優しい顔してる」

    美奈の声でわれに帰った。


    「きっと俺、今までてんぱってたんだ。

    なんだか一緒にいて力が抜けたよ」

    美奈が近寄ってきて胸に俺の頭を引き寄せ、抱きかかえてくれた。


    「疲れたよね・・・・お疲れ様。

    おめでとう。

    で、さようなら・・・・かな」

    急に美奈に対する愛しさがこみ上げた。

    同時に抑え続けていた欲情も。


    チンコはテントを張っている。

    どうしよう。

    やっぱりお姫様抱っことかして

    欲しいものなんだろうか。

    わかんねーーーー。





    美奈の胸はブラウスとブラの上からでも柔らかくて豊かなのがわかった。


    耳元で聞こえる鼓動が俺のチンコの鼓動とシンクロする。


    どうしたらいいかなんて、かっこいいかなんて、もう何にも考えることが

    できなかった。


    俺は美奈の手を引いて隣室に連れて行ったんだと思う。


    気付いた時には唇を合わせながらベッドに倒れ込む所だった。


    時間をかけてディープキスになんて考える余裕もなく、俺の舌は美奈の口の中を

    彷徨った。


    そうしながらも手はブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外し・・・

    なかなかうまくいかない。


    男って忙しいんだなと思ったよ。


    やっと二人とも裸になった頃には、俺のチンコは限界に近づいていた。


    ちゃんと朝抜いてきたのに。


    部屋は間接照明で少しだけ明かりが採ってある。

    美奈が消して欲しがったので

    真っ暗にした。


    その代わりにカーテンを開け、夜の街の明かりを入れる。


    ベッドに戻ってくる俺を見て美奈が少し息を飲んだのがわかった。


    「そんなに大きいの・・・・入るの?」

    「・・・別に普通のサイズだよ。

    大丈夫。





    急に美奈は怖くなったのかもしれない。

    さっきまで胸をもみしだいていた時には

    足のガードは緩かったのに、今はきっちり閉じてしまっている。


    征服欲が急に高まるのを感じた。

    美奈の足をガッと広げてズブリ・・・

    いやいや、ガマンガマン・・・

    美奈の唾液を堪能しながら乳首をつまむと息が漏れた。


    転がすようにしながら、つまんだりひっぱったりしている内に足のガードが

    緩んでくる。


    その隙に足の間に割って入り美奈を組み敷いた。


    そのまま首筋に、耳にキスをし、舐めながら下へと移動していく。


    美奈の息がだんだん大きくなっていく。


    乳首に到達するのと同時に手をマムコに。

    ビクッとする美奈。


    美奈のマムコはトロトロになっていて俺を驚かせた。

    実際、女性がどれくらい

    濡れるのか知らなかった訳だ。


    割れ目に沿って上下に指を動かすと、割合下のほうに奥へ通じそうな入り口が

    あるのがわかった。


    侵入口はここか。

    以外に狭き門のようで、美奈が心配したのもわかるような気がした。


    ここを広げてから挿入しないと痛いんだよな・・・・教えてもらった事を思い出す。


    美奈は俺が指を這わせるたびに小さな声を出すようになっていた。





    そのまま割れ目を上に移動させると小さな突起が見つかった。

    クリトリスだ。


    試しに押すようにしながら円を描いて刺激した。


    「ああっ。

    そこ・・・・あっ・・・ダメ・・・・」

    美奈が体を震わせる。

    震えてもらってなんぼの世界。

    俺はかまわずクリを

    いじり続けた。


    美奈の声がだんだん大きくなる。


    「あ・・・ハアハアハア・・・・ああっ・・・・ハアハアハア」

    「あ・・だけじゃわからないよ、どうなの、美奈」

    「ハアハア・・・とってもキモチイイ・・・」

    恥ずかしそうな美奈の顔を確認し、俺は一路美奈のクリへと舌を這わせた。





    マムコは前にも増して濡れてきている。


    「美奈、洪水になってるよ。

    溢れ出してきてる」

    「もう・・・・そんな恥ずかしい事・・・・あああっ」

    クリを吸い上げた。

    俺の顎を美奈の愛液が濡らす。

    そのまま指を奥へと前進させた。


    「んん・・・ゆっくり入れて・・・う・・・・」

    舌の先でクリを転がす。

    グジュグジュと卑猥な音を立てるジュースを時にはこぼさない

    ように舌で受け止めながら俺の指は美奈の中を探検した。


    我慢を超えた衝動があった。

    俺は体を起こし、部屋の電気を点けた。


    そのまま美奈の腰を持ち上げるようにし、マムコに顔を近づける。


    オレンジ色の光にヌラヌラと光るマムコ。


    「美奈・・・すっごい濡れてるよ。

    ヌラヌラしてていやらしい。


    「いやらしいのは・・・修じゃない・・・電気消して・・・」

    「嫌だ。

    俺ずっとこの日を待って我慢してたんだ。

    」そういうと腰をおろし、

    クリを音を立てながらすすり、急いでゴムを装着した。





    チンコを片手で誘導し、マムコに挿入しようとした。

    が、美奈は処女だった。


    中々思うように入らない。


    力で押し入れるしかないのか・・・・グッと腰を前に振ると美奈が悲鳴をあげた。


    押し広げるように左右にチンコを動かしながらゆっくりと侵入していく。


    「ああぁっ・・あ・・んん・・ん・・はあぁ・・」

    俺のチンコが美奈を貫いていく・・・初めての感触とその思いが俺を異常に

    昂ぶらせていた。


    しばらくかかって根元までずっぽり俺のチンコは美奈の中に収められた。


    マムコの痙攣がチンコに伝わる。

    下には入れているだけの状態で喘いでいる美奈。


    「動いてもいいか?痛くないか?」「い・・・痛いけど、いいよ。

    動いても。


    俺はゆっくりピストンし始めた。

    俺が奥に突き上げるたびに喘ぎ声というよりは

    悲鳴に近い声を上げる。

    kimamamh070800036


    大学で入ってたサークルで、仲のいい連中とよく遊んでたんですが、

    お決まりのコースが、居酒屋で飲んだ後に朝までカラオケってパターンでした。

    普段は6人程度だったけど、その日は俺(健二です)と彼女の愛、友人の徹とその彼女の裕子の4人で行くことに。



    で、店に到着して他愛もない話をしながら飲んでると、

    愛が「明日朝からバイトあるの忘れとったああああ。ごめん、先に帰るね。」と言い出しました。

    それを聞いて俺も帰ろうと思ったけど、愛は「一人で帰れるから遊んでてええよー。」と。

    徹と裕子も「帰ったらあかん!3人で飲むでー!」とか言うので、愛を先に帰らせてまた飲むことに。

    そして23時を過ぎた頃に、徹のポケベル(13年前なんで携帯なんて持ってません)が鳴り、

    徹は家に電話をかけに席を離れました。

    しばらくして戻ってきた徹は、「悪ぃ、田舎帰るの今日やったらしいわ。」と言いました。




    意味不明だったのでよく聞いてみると、寝台列車で毎年田舎に帰るらしくそれが今日出発とか。

    既に予約を取ってるのに家に帰ってこない徹を心配して、親がポケベル鳴らしたわけです。

    24時半の列車に乗るので、駅で待ってるように言われたそうです。



    ってことは今日はお開きか?と思ったときに裕子が、

    「んじゃ、あたしらどーしたらええん?私もう電車もバスも無いねんで?」と不機嫌そうに言いました。

    そうでした・・・。裕子は家が滋賀県なんでこんな時間からは帰れません・・・。

    タクシーなんて乗ったらすごい金額請求されるし。

    それを聞いた徹は、「ごめん、今日は健二と遊んどいて。今度埋め合わせするから><」と。

    そして徹は俺に、「すまん、裕子と一緒におってくれ。」と言いました。

    俺は終電あったんですが、帰ってしまうと女の子一人になるので、それはまずいと思い「しゃあないからええよ。」と答えました。

    裕子はブツブツ言ってましたが、今度ディズニーランドへ連れて行くと言う徹の言葉で機嫌を直してました。

    それからまた飲み直しして、ふと気が付くと徹が駅に行く時間に。

    それを告げると徹は、「やば!ごめん、もう行くわ、またな!」と言ってダッシュで店から走って行きました。

    呆然とする俺と裕子を置いて金払わずに・・・。



    4人で飲んでても、俺と徹で割り勘する予定だったんですが、

    徹は既にいないので、俺と裕子で払うことになるわけで・・・。

    裕子は徹が出してくれると思ってたので、恐らく金持ってません。

    「なんぼ持っとる?」と聞くと、「1000円^^」

    仕方ないので、二万ちょっと持ってた俺が払いましたorz

    この時点で所持金10000円ちょっと。



    店を出て不安になったのが、カラオケ行く金無いかも・・・ってこと。

    当時のカラオケBOXは今みたいに安くなく、

    深夜は一時間料金で3時間までOKとかの店が一番安い部類だったんです。

    ネットカフェとかマンガ喫茶も無いし。

    頭の中でざっと計算して、一部屋2500円だったら6時間で5000ドリンク入れて7000円ってとこ。

    何とか足りるかな・・・。と、ちょっと不安だったんですが、一番安いBOX行ってみました。

    すると満室。

    二番目に安いとこ行くとこっちも満室。

    三番目の店はパーティルームしか開いてなくて、時間5000円だと。

    やばいです、やばすぎます。

    これ以外で知ってる店は、深夜でもきっちり時間分の料金取る店とか、

    時間は延びるけど1時間ごとに何か注文しなきゃだめな店とかしかありません。

    二人合わせて12000円弱で入れるとこじゃないと困るんです。

    ファミレスとか24時間営業の喫茶店でも行けばよかったんですが、

    その時は二人ともカラオケしか頭になかったわけで・・・w



    「どーするよ?他安いとこないでー。」

    「あっこカラオケあったでー。」

    「どこにあるん?」

    「この近くのラブホ。」

    「は?」

    「泊まりで8000円やったんとちゃうかなぁ。」

    「いやwマテw」

    「ん?」

    「それはさすがにあかんやろ(汗」

    「なんで?カラオケ行くんとちゃうの?」

    「カラオケ行くけどラブホはあかんてw」

    「二人でBOX行くのも、ラブホでカラオケするのも同じやん。」

    「どうせ部屋で二人になるんやしー。」

    「いや、でも・・・。」

    「ラブホとか考えるからあかんねんで、カラオケあったら場所関係あらへんやん。」

    「愛と徹に聞かれたら、カラオケ行ったでーって言うたらええねん。嘘ついてることにはならへんよ?。」

    「そうやけど・・・。」

    「じゃあどうするん?BOX行かれへんのやったら、朝までぼけーっとしとくん?」

    「こんなとこで考えとったらあっちも満室なるで?それにあんたと一緒におっても何も起こらんしww」

    「確かにお前とおっても何も起こらんなw」



    と、こんな会話の末にラブホでカラオケになりました(汗

    まあ、言われてみればどこに行っても二人ってことには変わりないしね。

    ラブホがまずいと言ったのは、何かあるからじゃなく、俺のモラルの問題。

    お互い恋人がいるのに、何もないといってもラブホはダメなんじゃないかと思ったんです。

    まあ、この場合は仕方ないし、それ以上の事するつもりも無かったんですが。



    裕子の先導でホテルに向かう途中に、コンビニで少しだけ飲み物とお菓子を購入。

    10分程でホテルについて、パネルでカラオケ付きの部屋選んで、フロントで前払いしました。

    部屋に入って「よっしゃ歌うでー!!」と、早速曲を選ぶカラオケバカの二人。

    でもね、曲が少ない&古いんですよ。

    スピーカーとマイクもボロくて、離れててもハウリング起こしまくり。

    フロントに電話しても、他の部屋はもう満室ですと言われて一気にテンション下がりました。



    「はぁ・・・。」

    「最低ぇー。」

    「TVでも見とくか・・・。」

    「することないからシャワー浴びてくるー。」

    「あいよー。」



    ベッドに寝転んでジュース飲みながら、TVでやってた深夜番組見てると、

    「ふう〜。さっぱりした〜。」と裕子が出てきました。

    そっちに目を向けてびっくり。バスタオル一枚巻いただけの格好で出てくるし。

    咄嗟に目を背けて、



    「お前なんちゅう格好で出てくんねん!」

    「えー?バスタオル巻いとるから、別に見られてもええけど?」

    「この前みんなで海行った時の水着より肌見えてるとこ少ないで?」



    冷静に考えると確かにそうでした(汗

    ちゃんと見てみると、別になんでもない格好だったし。

    ただ、やっぱりナイスバディだなと再確認w

    一瞬見とれてしまいました。

    愛も裕子も身長160ほどですが、愛はどちらかと言うと幼児体型、裕子は細身だけど出てるとこはしっかり出てました。



    「健二もシャワー浴びてきたら?さっぱりするでー。」



    その言葉を聞いて我に返り、「んじゃ浴びてくるわ!」と俺もシャワーに。

    サークルの旅行でも見せてるので、トランクスだけでシャワーから出ると、

    ホテルのパジャマに着替えた裕子がベッドでTV見てました。



    「何見とるん?」

    「ナウシカーやってた、もうすぐ終わるでー。」

    「なにいいいいいいいいいい!?」



    大のナウシカファンだった俺はそのままベッドにダイブ。

    「巨神兵すげーw」とか言いながら二人で見てました。

    でも、ナウシカが終わるともう見るものはありません。

    「他なんかないんー?」と言いながらリモコンでチャンネル変える裕子。

    するとラブホお決まりのAVが。

    そこでチャンネルストップ。



    「うわぁw」

    「お前何見るねんw」

    「なんか面白いやんww」

    「他のチャンネル回せよw」

    「ぇー、もうちょっと見よーw」



    そのまま二人でAV見てると、



    「なあなあ、愛とどんなことしてんの?」

    「なにが?」

    「あんたら二人とも実家やから、ラブホ行くんとちゃうの?」

    「ああ、そうやで。」

    「他人のHってどんなのか興味あるやんw」

    「そうやけど、普通にやっとるでw」



    kimamamh070100188


    私の妻は無防備だ。

    人間的羞恥心というものに昔から欠陥があるらしく、裸を見られても恥ずかしいと思わないし、胸やお尻をさわられてもちょっとふれた程度にしか感じない信じられない体質の女性だ。


    それ以外は頭もそれなりに良く普通の生活もでき、ごく普通の女性だが、羞恥心という部分だけは知的障害者レベルらしい。


    以前こっそり相談しに行った医者の話では何千人の一の確率でたまにそういう人がでてきてしまうと言われた。


    医者からは「こういった病気は一生治らないが、一般的な判断もでき普通に生活できるから、当然施設等に入院させることも難しいし、とりあえず旦那さんが気をつけて見ててあげるしかない」と言われひどく落ち込んだ時もありました。


    それからは私は妻を気をつけて見るようにしてきました。

    しかし私はそんな妻や、妻を狙ってくる男達を見ている間にどんどん自分の中で何かが変わっていってしまうのでした。




    私の妻は自分の格好をまったく気にせず、夏場はいつもきまったワンピースで出かけます。


    何年も着ているそのワンピースは胸元がのびきってしまっており、すこし屈むだけで胸が見えてしまい、縮んだ裾は膝小僧もまるだしで、ちょっと動作を激しくするだけでチラチラパンティを露出させていました。


    洗濯の繰り返しですこしはげた薄手のニット地は、普通に立っているだけでパンティやブラジャーの模様、さらにはおへその黒い影までくっきり透けさせる。

    しかしそんな私の妻は、そんな自分の格好もまったく気にせず外出し、行くところ行くところで男達の視線を集めた。


    気がつくと男達に囲まれ胸元やパンティを覗かれているのはしょっちゅうで、さらにはエスカレートした男達に体中をさわられてしまうのも度々あった。


    そして私が何よりショックだったのは、そんな妻が覗かれることをまったく気にもしなかったのは言うまでもないが、それどころか体をさわられていても、抵抗もしないで普通の態度でいるのが、信じられなかった。


    それを見た私は当然これ以上ないくらいのショックを受けた。

    しかしそんな現場を見ていくうちにそんな妻の様子にだんだん興奮するようになっていってしまった。




    九月 ある残暑の日曜日

    私達家族は休日で天気もよかったため、デパートで買い物をし公園で遊んでくることにした。





    さすがにデパートに行くときぐらいはそれなりにオシャレをしているつもりか、いつもジーパンをはいていく妻だったが、いけない妄想をもつようになった自分は、あえてジーパンを隠しいつものワンピースを出しておいた。


    「パーパー、あれっ、わたしのジーパン知らん?」

    「知らんよ、早くしろ、先にいっとるぞー」

    「えー、ちょっと待ってよー」

    私は子供を連れ、先に車に乗った。

    しばらくして妻は案の定いつものワンピースを着て出てきた。


    「あれー、おっかしいなー」

    妻はしきりに車の中でつぶやいている。

    しかし私は車を走らせデパートに向かった。


    デパートは駐車場が非常に混んでいて、仕方なく屋上の離れたところになんとか止めた。


    そして私達は車を降り、私はそこでまず妻の姿チェックしてみた。


    しかし、私はそこで一つの誤算に気がついてしまった。


    妻は下は予想どおりで、今朝はいていた水色のパンティーがうっすら透けている状態だったが、上はなんとノーブラでワンピースに張り付いた乳首がくっきり黒く浮き出てしまっていた。


    私は車に乗るとき、妻が荷物を前に抱えていたのでそれに気がつかなかったのだった。

    (しまったー)

    「おっ、お前ブラジャーしてないんか?」

    「あー、うん、めんどくさかったし、だってさーパパ早くしって言うからさー、あっでも今日暑いから大丈夫だよー 寒くないよー」

    しかし、妻は私の問いに対してあいかわらずピントはずれな答え方をしてきている。


    さすがにそこまでの格好をさせるつもりのなかった私は立ち止まり躊躇していたが、妻は子供と手をつなぎ先にデパートに向かっていったので私はあわてて妻達の後を追った。


    あわてて追う私の目線には妻の後ろ姿が見えている。


    風でお尻にピタリと張り付いたワンピースが、パンティーの色や模様どころか歩くたびに動くお尻やふとももの筋肉の動きまでくっきり透けさせており、さらに後ろから見ていてもガードのない胸が歩くたびに左右に揺れているのがわかった。


    急いで追いついた私は、妻の前に進み前から妻を見てみた。


    その姿は、お尻と同様で、風でワンピースが張り付いてしまっており、乳首どころかすこしタレ気味のその胸の形、ほくろ、アバラのくぼみ、おへその穴の大きさまでくっきり形を出して透けていた。


    歩くたびに、ふりこみたいに揺れる胸の動きが、すごすぎる。


    「んっ、どうしたん?何かついとる? パパちん」

    自分の今の格好には、まったく疑問にも感じず、不思議そうに妻は私を見上げる。


    通りすぎようとする、駐車場の警備員の視線が、あきらかに妻の胸に釘づけになっているのが分った。


    彼は、私達が通りすぎた後も、ずっーとこっちを見ていた(オオッ スゲッ というような顔をしながら)。


    私は、まよいながらも、どんどん先に行ってしまう、そんな妻にうながされるように、とうとうデパートの中に、入っていってしまった。


    すると、当然エスカレーターですれ違う男達の視線が、ノーブラスケスケの、妻の胸にいっているような気がした。


    そしてとうとうデパート中に入ってしまった。

    とりあえず、食事をとるため、私達はコートに向かった。

    その時は非常に胸がドキドキした。


    コートに向かう中、すれちがう男達は、当然何人も妻のノーブラに気がつき、私達がとおりすぎた後も、驚きながら、こっちを見て振り返ってた。


    まあデパートの屋上みたいに風はないので、ワンピースが胸にピタリと張り付くことはないが、黒く透けた乳首の、左右に揺れる動きが、みんなに妻がノーブラだとわからせてしまい、男達の視線を集めた。


    メガネをかけた学生風の男が、何度も往復しては妻の胸を視姦している。


    そして、コートについて私達は昼食をとった。


    向かい側いる、妻に目をやると、ただ座って食事をしているだけの体制なのに、ゆるいワンピースの胸元が下がり、覗き込まなくても乳首が見えていた。


    当然とおりすぎる家族連れのお父さんたちは、それに気がついては、妻の前で一瞬立ち止まり、妻の胸に目線を向けとおりすぎていた。


    わざとらしく何回も往復する人、さらには妻の胸に気をとられ食器を落としてしまう人までいた。


    そのうち一つのハプニングが起こった。

    子供が小さい器に入れたラーメンをこぼしてしまった。


    当然妻はふきんを借りにいき、テーブルと床を拭き始めた。


    しかし床を拭くため、その場にしゃがんだ妻は、自分がスカートだということも気にしないで、隠そうともせず、水色のパンティーを丸見えにさせている。


    すると、そのうちまわりには、何人も野次馬のふりして妻を見る男が集まってきた。


    しかしそんな男達の視線も気にしない妻は、まるで男達を挑発するかのように、床を拭きながら、さらに足を開いて男達に、見せびらかしてあげている。


    さらに、そのうち床を拭くたびに、ワンピースもどんどんずり上がっていき、パンティーの上の、模様のはいった部分まで見えるくらいの、格好になっていった。


    しかも、さらに屈んだ胸元の奥では、手を動かすたびに、おどるように揺れる生乳の動きが見えていて、そのうち、ずり下がった胸元からは、片側の胸がこぼれそうになり、ワンピースにひかかった乳首で、なんとかそれを阻止させていた。


    私はすこし興奮しながらヒヤヒヤそれを見てた。


    さらに興奮しているまわりの男達は、夫である私の存在にも、まったく遠慮しなくなり、私の肩ごしに首をのばし、遠慮なく妻のストリップショーをながめていました。


    そのうち、片側の乳首が、とうとうポロリと露出してしまい、私はあわてて妻にかわり、自分で床を拭くことにしました。


    しかし、床を拭き終わり立ち上がってみると、せっかく拭くのをかわってあげたのに、バカな妻は、もう一枚ふきんを借りてきており、テーブルを拭きながら胸元を引き続き、男達にサービスしている(どうぞ私のオッパイを好きなだけみてくださーい というような感じで)。


    当然男達は、さらに顔を近付け、ニヤニヤしながら、じーっくりと妻の胸の揺れを、楽しんでいた。




    そのうち、やーっと妻の露出と、男達の覗きが終わり、子供がゲームをしたいと言ったので、妻と子供はゲームセンターに向かっていった。




    食事が終わって、子供がゲームをしたいと言ったので、妻と子供はゲームセンターに向かっていった。


    私は妻に「ちょっと本見てからそっち行くわー」と言いゲームコーナーに向かう妻と子供を見送った。


    歩く度に揺れる胸、後ろから見ていると、歩くたびにお尻が交互にワンピースに張り付くので、その度にパンテイーも交互に透けていた。


    すると、歩いている途中で、手を洗う所があったので、妻は子供と一緒に、手を洗い始めた。


    しかも、わざわざ子供用の低い洗い場で思いっきり屈んで子供と手を洗っている。


    私は向きを変え妻達のところへ向かうことにした。


    案の定妻の後ろには、二組の子連れのお父さんがいて、妻の突き出されて透けているお尻を、ジロジロ眺めていた。


    私は(あー、あー)と思いながら見ていると、後ろに並んでいた子連れのお父さんなんか、わざわざ妻の前に移動し胸元を覗き始めた。


    後ろのお父さんも、わざとらしく妻の後ろでしゃがみ、子供の服を直すふりをしながら妻のお尻を覗いている。


    私もふと靴の紐を直すふりをし、そのお父さんと同じ目線で、妻を見てみた。

    するとその目線だと、スカートの中のパンテイーがモロ丸見えで、横のお父さんはニヤニヤそれをながめていた。


    バカな妻は、その洗い場でも何人にもサービスし、たっぷりとお父さん達に見せてあげてから、やっとゲームコーナーにむかっていった。


    私は本屋へ行き、目当ての本を買って30分くらいしてから妻達のいるゲームコーナーに向かった。





    妻と子供はお子様用のゲームコーナーでメダルゲームをしている。


    妻は前屈みになり子供と楽しくジャンケンゲームをしており、当然開いた胸元から生乳を、まわりの人に見せびらかしていた。


    ジャンケンゲームのボタンを押す度にゆれる生乳は、プルンプルンとまるで別な生き物の様に揺れ、向かい側で子供とゲームをしているお父さんがニヤニヤしながらそれを眺めていた。


    突き出されたお尻はパンテイーの模様や色をくっきり浮き出しており、激しくボタンを押すたびにお尻の肉が揺れるのが分かり、そのうちワンピースがずり上がりパンテイーが少し見えるくらいなってしまっていた。


    妻の反対側で、座って子供とゲームをしていたお父さんも、妻のその格好に気が付き、振り返ってポカンと口を開けながらそれを眺めていた。


    しかしそんな妻は、見られていることにも当然気にせず、さらにゲームに熱中しながらまわりのお父さん達に大サービスをしていた。


    そのうち一人のジーパンを履いた茶髪の、どう見てもこのゲームコーナーには不釣り合いな若者が、不自然に妻の後ろを何往復もしているのに気がついた。


    私は不審に思い、角度を変え、妻達を横から見るようにしてその若者の行動を見るようにしてみた。


    案の定その若者の行動は、私の予想どおりで妻に痴漢を働いていたのだった。


    その若者はジーパンの前のポケットに親指だけをつっこんだ様にして手の甲を露出させ、せまい妻の後ろを通る際に、突き出された妻のお尻に手の甲を押し付けているのが、不自然な動きですぐ分かった。


    しかもその若者は、妻の反応を見ながら気付かれていないと分かると、またその行為を繰り返し始めた。


    kimamamh070100243


     
    4P&SMで責められた話です。

    未だに夢のような展開だったなと、信じてもらえないだろうなと。



    前フリが長くなりますが、お許し下さい。





    10数年前の経験です。

    とある地方都市の大学生だった私は3年程付き合ってた彼女に振られて、

    暇さえあれば、独りで街の呑み屋へ通っていました。



    その店は学生が入れる雰囲気ではなく、40〜60代のおじさん達がほとんどで、

    同年代の客は見かけた事がありませんでした。

    偶然迷い込んだ私を、(物珍しさからと思いますが)歓迎してもらえたのと、

    良心的な値段設定(それでもつぼ八の2〜3倍程度)、

    たまにはおじさん達におごってもらえる事もあり、週2のペースで通っていました。




    その地方では私の通っていた大学は評判がよく、駅弁大学にはありがちですが、

    東大>京大>○大>その他の旧帝大>早慶>国立>雑魚大  

    という認識で固まっていました。

    都会の方(私も高校までは都会人でした)には信じられない序列ですが、

    ○大生だと尊敬される事もあるほどでした。

    この店の人たちも、そんな評判に騙されていて、私の事を優秀な学生と信じ込み

    (否定し続けたのですが)、可愛がって頂き、いろんな事を教えてもらいました。





    そんな状態で2ヵ月ぐらい経った頃、顔なじみになった1人のおじさんが、

    会社の女の子(20代?)を4人連れてきました。

    その時初めて教えてもらったのですが、従業員50名ほどの社長さんだったらしく、

    毎回、寿退社の女性職員は仲の良い同僚と共にこの店でお祝いしてもらっているそうです。



    しばらくは、他のおじさん達と呑んでいましたが、その内に女の子とも話をするようになりまして、

    仲良くなれたなと思った頃、社長が

    「君は、もう夜遊びを控えなさい。」と、寿の子(普通レベル)を

    タクシーに乗せて帰らせてしまいました。

    他の子達(きつめの美人1、可愛い1、普通1)も帰るのかなとボケーと見てたら、

    女将さんに呼ばれて奥の方へ行くと、

    「社長さんから。今晩の軍資金、残さず使い切りなさいって。」

    と万札を数枚畳んだものを渡されました。

    見送りが終わった社長達が戻ってきて、

    訳が判らずにいた私がようやく尋ねようとするのを遮る様に

    「Sさん(私)は先週ナンバーズが当たって、

    ちょっとした金持ちだから、皆でおごってもらいなさい。」

    と私の背中を強く叩きながら

    「たまには金の遣い方と女性のあしらい方を勉強してきなさい。」

    と店から追い出そうとしました。

    当然、女の子達は大喜びで、私は何度も社長に頭を下げながら連行されていきました。



    とりあえず、バーで呑みなおしながら次にどうするかを相談する事に。

    皆で2〜3杯ずつカクテルなどを呑みつつ、やはり話題は結婚・恋愛に流れ、

    次第に過激な下ネタに流れました。

    きつめの美人(Aさん)はバツイチのM、仕込まれた経験あり。

    可愛い系(Bさん)は遠距離の彼氏有りで、SMの経験は無いが自称S。

    普通の子(二人と比べるからで、一般的には中の上、Cさん)は彼氏持ち、

    SMどちらでもないが、イったことがない。



    あなた達の社長と知り合いなんだけど、と思いながらも、

    ギブ&テイクで自分の性癖・経験を打ち明けてしまう私。

    タイミングを見計らって、一番気になっていたこと、

    渡された万札の枚数を確認する為にトイレへ駆け込むと、

    なんと15万円もありました。

    さすが社長、微妙な金額と口実のバランスだ。

    こういうのを気配りというのだなと、また勉強させてもらいました。



    トイレから戻ると、女の子達の間で話がまとまっていたようで、

    アダルトショップへ連れて行けとのリクエストでした。

    懐が豊かになったせいで、気が大きくなった私はOKしてしまい、

    4人で乗り込んで行きました。

    案の定、3人とも大騒ぎで店の人から叱られましたが、

    必ず1人に1つは購入すると約束すると、

    おばちゃんは「30分だけ貸切で選んで良いよ」

    とドアの鍵を閉めてくれました。





    これで安心したのか、3人とも私とは初対面だという事も忘れたかのように、

    (酒のせいかもしれないけど)顔を赤らめながらも、

    サイズや機能について、細かく質問を重ねていました。

    悩んで議論を尽くした末に、結局合計11個購入しました。

    内訳はバイブ×2、無線式ローター×1、親子ローター×2、

    アイマスク・手錠等のSMセット×1、ナンチャッテ女王様コスチューム×1、

    ローション(1.5?のペットボトル大)×1、アナルバイブ×1、

    樹脂製の浣腸用注射器×1、ペニスバンド×1

    以上でいくら値引きしてくれたのかは分からないけど、

    たしか6万円おいてきたと思います。



    まさか、すぐに使えるとは思わなかったので個別に包装してもらおうと頼みかけると、

    Bさんが、無駄遣いは良くないとまとめて袋に入れてしまいました。



    店を出て、次を考えていなかった私は

    本気でカラオケかファミレスで一休みしようかと思って提案すると、

    もう次は予約してあると返されました。



    タクシーを捕まえて運転手さんに行き先を告げるのを聞いてると、

    15分ほど走ったところの交差点の名でした。





    思い当たる店は無く、悩んでいると横に座っていたBさん(私は後部席の中央)に

    「いい子にしててね」と先程買ったアイマスクを付けられました。

    知り合いの社長の従業員だから危険は無いと、

    言いなりになっているとタクシーから降り

    (支払いは誰かが立て替えてくれたようです)、

    目隠しで二人に腕を組まれた状態で数分歩き、

    ドアを開けて建物に入りました。

    そこから狭い階段を上がったのと、またドアを開けた時の匂いで

    ラブホテルだと分かりました。

    タクシーを降りた時から1人減った様子なので、帰ったのかと聞くと、

    酒などを仕入れてから来るとの事でした。

    目隠しを取って、とりあえず汗を流すことになりましたが、

    抜け駆け禁止らしく1人ずつで、浴室から出る時にはバスローブを着ていました。

    当然、私はバーでの下ネタ話からずっと起ちっぱなしで、ここでもバレバレでした。





    部屋はパーティールームのようで、カラオケBoxのような部屋には

    7〜8人座れるソファとテーブルのセット、ミニバー、カラオケの舞台?がありました。

    隣には20畳ぐらいの部屋がついていてダブルベッドが3つ並んでました。

    (後で見たら、離れないようにベッドの足同士をネジ止めしたり、

    板を打ち付けたりと、企業努力の痕跡がありました。)



    遅れてきたAさんもシャワーを浴びて、改めて乾杯をして、おもちゃを出し始めました。

    BさんはSMグッズ、AさんとCさんはバイブ・ローターを選んでいたので、

    配分して全てに電池を入れました。



    話の流れから、AさんとBさんのレズSM(スカトロ・アナルも?)を見ながら、

    CさんとSexをして、上手く行けば3Pや4Pにいけるかも、と期待していたのですが。



    「じゃあ、はじめようか」のAさんの掛け声で、Bさんは女王様衣装に着替えだしました。

    まだ、誰の裸も見ていなかったので食い入るように見ていたら、

    いつの間にか私のバスローブが脱がされ、手錠をはめられてしまいました。



    何故?と固まっていると、「たまには責められてみたい」

    という私の欲望を満たしてあげようと話がついて、

    Aさんがそれなりにグッズを選んだそうです。

    嬉しくなった反面、グッズの種類を思い返し、

    浣腸とアナルだけはやめて欲しいと頼みました。



    先生役のAさんは「本当にだめだと思ったら、

    キーワードをいえば許してもらえる」とルールを作ってくれました。

    キーワードは「○○様助けてください」と全員共通で、

    ○○にはそれぞれの元彼女・元亭主・現彼氏の名を入れる事になりました。

    今から思うと、これもAさんの作戦で、

    私が皆の前で元彼女の名を呼びたくないと読んでいたのだと思います。



    Aさんは「先に快感を与えて昂ぶったところを責めたほうが効果的。」

    と指示を出しながら、ロープで縛るのを手伝いつつ、Cさんに私の乳首を舐めさせる。

    自分は玉袋や肛門を指で刺激しながら、私の体に股間をすりつけて愛液を塗ってくる。



    ローテーブルに仰向けになり、両足はM字で固定され

    (天井や壁からフックや滑車が何個もぶら下がってました。

    Aさんがこのホテルを選んだ理由だそうです。)、

    両手は手錠ごと上方に引き伸ばされてバンザイ状態。

    Aさん(モデル体型・Dカップ)とCさん(やせ気味、自称Cカップ)は全裸で、

    Bさん(普通より筋肉質?・Eカップ垂れ無し)は女王様。

    Aさんの方が女王様に似合うのになと思いましたが。







    3人がかりで全身を舐め尽くしたら、ローションをかけ始め反応の良かった肛門・乳首を口で、

    それ以外は指や体全身を使って愛撫してくれました。

    息も絶え絶えになって休憩を求めると、Bさんが「キーワードは?」と淫らな笑みで私の顔を覗き込み、

    そのまま両手で顔を挟みディープキス、口を離して唾を垂らしこんできたり、

    Aさんのアドバイスで私の閉じた目を無理矢理舌でこじ開けて、

    眼球を舐めまわしたりと、傍若無人。



    顔面騎乗に移行してクリトリスを重点的に舐めさせるので、頑張っていたら、

    「私のおしっこ飲める?」

    今まで、経験どころか興味も無かったのですが、この時は躊躇せず

    「飲ませてください」と答えてしまいました。

    AさんとCさんの少し驚いた顔が印象的でした。



    二人とも顔の近くに集まり、手は愛撫を続けてくれてましたが

    Bさんの放尿を待っていました。

    かなり時間が経ったと思うのですが、いきみつづけてたBさんから少しずつ出始め、

    次第に勢いを増し私の口からあふれそうになりました。

    私は即席Mながらもこぼしてはいけないと必死に首を伸ばして口を尿道口に当て、

    酒の一気飲みで鍛えたテクを駆使して全てを飲み干しました。

    塩辛いというイメージだったのですが、

    なぜか「苦い」と思いながら飲み込んでました。



    出し終えたBさんは脱力状態でソファに倒れこみましたが、

    Aさんが「初めてなのにスゴい。素質がある。」とほめてくれました。

    この時、Aさんからスカトロの詳しいレクチャーがあり、黄金の名称を教わりました。

    Aさんは食べたことも、食べられたこともあるそうです。





    実際はここら辺から所々記憶が入り乱れており、

    後から教えてもらったりして補正していますが、

    つじつまの会わない部分も出てくるかもしれません。



    飲尿をクリア出来てしまった事で、Aさんは次のステップを準備し始めました。

    Cさんは視界を塞ぐ様に顔に跨りながら、後ろ手に竿を扱き続けました。



    自分の予想では、浣腸だと思って、舐める合間に

    「やめてください。それだけは勘弁してください。」と繰り返しましたが、

    理性が勝ったのか負けたのかキーワードは決して口にしませんでした。



    「もういいよ。」とAさんの声でCさんが離れると、

    洗面器を手にしたAさんがニコニコしてます。

    「お楽しみは後でね。」

    と言って洗面器の中からホテル備え付けの髭剃りを出して見せ付けてきました。

    「これだけだと大変だから。」

    と、たぶんAさんの物と思われる、女性用のシェーバー?と

    手のひらサイズの鋏もソファの上に並べていました。

    復活したBさんも嬉しそうに見つめてきます。



    「何処を?どうするのですか?」と、つい中途半端な敬語で尋ねると、

    「首から下を全部ツルツルにしてあげる。」と。

    「後で困るから、やめてください。」と頼んでも

    「自分の体を見る度に、今日の事を思い出せてラッキーでしょ。

    私もされた事があるんだし。」

    「それに今は振られて彼女もいないんだし。

    ナンパとか悪さも出来なくなってちょうど良いわ。」

    「ツルツルになったら舐めやすくなるから、気が狂うまで舐め続けてあげるよ。」

    最後のセリフで落とされてしまいました。





    脇の下から始め、

    まずAさんが鋏→シェーバー→髭剃りの順で手際よく剃り方の手本を示し、

    交替しながら手足の毛を指の一本ずつまで剃り終えました。

    シェービングクリームの替わりにローションを使っていました。

    手が滑らないのかと、そこだけは冷静に見てました。

    足の拘束も外されて、背中や胸毛、ヘソ周りなどをBさんが剃っている時に、

    Cさんが乳首の周りに生えている毛を切ろうとしたらAさんのストップが掛かりました。

    女性に腋毛を強制的に茂らせて羞恥責めプレイというのは知ってましたが、

    男に効果あるのかな、と蕩けた頭で考えてました。



    股間を剃られる時は、言葉でもいたぶられつつ、

    肛門のしわや袋のしわもきっちりと引き伸ばされて処理されました。





    ここで一度シャワーを浴びて一休み、となりましたが

    私だけは後ろ手に手錠で拘束され続け、口移しでビールを呑まされました。

    ようやくベッドに移動した時もBさんに竿を引っ張られて歩いてました。



    ベッドに横たわると、今度はロープで大の字に拘束されて顔にぺニバンを装着され、

    両手にバイブを持たされて3人同時オナニーの手伝いをさせられました。

    私は動くことを禁じられていましたが、モーターの威力は凄まじく、

    Cさんも初めてイったようでした。

    その後、両手をまとめられて人の字になり、

    ご褒美としてまた隅々まで舐めてもらえました。

    やはり、剃る前と比べると快感が強くなっていました。





    「軽く一通りやって見ようね。」とAさんが

    SMセットからロウソクを出して火をつけました。

    低温だからなのか、苦痛は瞬間的な熱さのみで、

    じんわりと痺れが広がるように感じました。

    うっとりとした顔をしていたらしく、

    竿をロウで覆い尽くされて型取りされてしまいました。



    「ちょっと我慢できるかな。」と残されていた乳首周辺の毛に火を移し、

    チリチリと縮れて皮膚に届く寸前に口を押し付け、舌で優しく舐める。

    苦痛が去った頃に、焼け残った根元を歯で咥えて抜き取る。

    これを繰り返されてた時は絶叫してたそうです。

    (でも、キーワードは出なかったとのこと。)



    後で聞いたら、Aさんはクリトリス周辺に数本残された陰毛でやられて、

    失禁してしまうぐらい気持ち良かったので、ぜひ体験させたかったそうです。





    次は鞭でした。

    我慢できる程度の苦痛でしたが、あまり快感には結びつきませんでした。

    ただCさんと交替で撃ちつけてくるBさんの顔がどんどんエッチになっていくのを見たくて、我慢を続けていました。

    体中がヒリヒリとして、もうそろそろ限界かなと感じた時に、

    Bさんが「もうだめ。我慢できない。」

    と言って鞭を放り出して騎乗位で腰を振ってすぐにイってしまいました。



    これで鞭も終了し、いよいよ恐怖の浣腸が用意されました。

    人の字のままうつ伏せにされ、

    Aさんが私の下に入って69の体勢になり竿をしゃぶり袋を揉みながら、

    私の足元にうずくまったCさんに肛門の舐め方・ほぐし方を指導してました。

    Bさんは、またも休憩中です。

    舌先が捻じりこまれたり吸いつかれたりと初体験の刺激で撹乱され、

    目の前にAさんのマ○コがあるにもかかわらず、何も出来ませんでした。



    Aさんの指が楽に出し入れ出来るようになると準備完了らしく、

    また体をひっくり返され、腰の下に枕を重ねて入れられて、

    尻を浮かされた状態でM字開脚で拘束されました。



    わざわざ寝入っていたBさんも起こして、

    全員が150か200cc(良く覚えていません)を注入してきました。

    グリセリン等ではなく、薄くローションを溶かしたぬるま湯でした。

    Aさん曰く「刺激も少なくて、滑りも良くなるから。」と、お気に入りだそうです。

    私はこれ以外の経験が無いので比較出来ませんが。



    しばらくベッド上で竿をスマタで刺激されたり、

    肛門に舌や指を捻じり込まれたりしてましたが、

    Aさんが限界を察知してくれたらしく排泄自体はトイレでさせてもらえました。

    初体験では、匂いの印象が強く残りすぎて、

    お互いにその後のプレイに悪影響が出る恐れがあるとの事です。



    ウオシュレットできれいにしてトイレを出ると、

    今度は仰向けのCさんをまたぐように69体勢をとらされると、

    両足をしっかりと押さえ込まれました。



    最初は舌や指で始まりローターを出し入れ、

    他の部分も休まずに刺激されていた為か順調に拡張されて、

    すぐにアナルバイブを飲み込まされました。

    先生の指導が良かったのか、苦痛は全く無くて、

    挿入された時には充足感?を感じるほどで、

    スイッチを入れられたらCさんの足にしがみついてしまってました。



    そうこうする内にBさんがぺニバンを装着して、

    ローションをまぶしているのを見てしまいました。

    「それは入りません。無理です。」と訴えましたが、

    自分の物と比べられて、少し小さめなことを確認させられると

    「Sクン(既に、さんからクンになってます)が我慢できたら、

    3人とも生であそこでもお尻でも、挿れたり中出ししてもいいよ。」

    無条件で頷いていました。




    Bさんが「顔を見ながら処女を奪いたい。」と言い出し、

    Aさんが慣れない内はバックからの方が楽だから鏡越しに見るようにと説得してくれましたが、なかなか納得してくれません。

    そのうちに、「Sクンは処女とした事はある?」と言われて

    正直に4人の処女を頂いた旨を報告すると、

    「その時の体位は?」「顔を見ながらだと感激したでしょ」と丸め込まれてしまいました。

    冷静だったら、こんな簡単な手口には掛からないと自信があるのですが、

    当時はおかしくなっていたのか、もしかしたら願望があったのかもしれません。



    ともあれ、私が応じてしまったのでAさんも諦めて、




    「やっぱりSくんはMの素質が抜群だね。これだけ目覚めちゃったら、この先の人生が大変だよ。」と笑っていました。



    仰向けになった私の両サイドに座り込んだAさんとCさんが片足ずつ抱え込み、

    空いている片手で乳首や竿を弄ってくれてました。

    Bさんは私の腰の下の枕を追加したりして、高さや角度を調整し終わると、

    「いただきまーす。」と言ってゆっくりと侵入してきました。



    肛門の痛みは感じなかったのですが、拡げきられて張り詰めた感触と、

    内臓を喉元まで押し上げられた様な感じがしたのを覚えています。

    その時、私の両手はAさん達のお尻に押し付けられていたのですが、

    無意識に力が入っていたらしくて爪を立てて握り締めてしまい、

    特に右手側のCさんのお尻は爪痕だけではなく薄皮がめくれて血が滲んでいました。

    Cさんも興奮していて、その時は痛みに気付かなかったそうですが、

    後できっちりとお仕置きをされてしまいました。





    Bさんは途中で止まることなく根元まで嵌め込むと、「入ったね。すごく嬉しいよ。」と言って、そのままキスをしてくれました。

    「痛くない?もう、動いてもいい?」と訊ねられ、

    なぜか「お願いします。」と求めてしまいました。



    Bさんは「可愛い。」と呟いて、いきなり激しく腰を動かし始めました。

    やはり慣れていないのか、時々抜けてしまい、

    狙いが外れたぺニバンの亀頭が私の金玉を直撃した時は、さすがに止めてもらいました。

    「ごめんね。」と心配そうに覗き込んで、舌で優しく舐めてくれてると激痛も和らぎ、「もう大丈夫です。続きをお願いします。」と再開をお願いしてました。





    後のミーティング?の時に「いくらMでも、この手の痛みはだめなのね。」と4人で話していましたが、

    多少は知識も増えた現在では、その類の嗜好も存在すると分かりました。

    ただ、自分は今でも苦手で快感に結びつかないのと、

    あの3人に「ミーティング時の結論は間違いだった」と訂正する手段が無いのが残念です。





    話を戻します。



    再開後は女性3名で話し合いながら、緩急を付けたり、挿入の角度を変えたりと、

    試行錯誤しながら私の反応を楽しんでいました。



    突然、(今なら前立腺だったのだと分かりますが)ある角度の時、

    それまでとは違った感じがして、いきなり射精をしてしまいました。

    私は恥ずかしながら、オナニーのし過ぎなのか、遅漏で

    通常のSexでは30分以上はピストンを続けてやっと出せる程度で、

    先に体力的な限界が来て射精に至らずに中止することもよくありました。

    当然フェラでは一度も発射できた事が無く、

    手コキでイケたと言う事実を目の当たりにして、驚きよりも、感動してしまいました。



    射精がいきなりだったので、

    Aさんは「お許しを頂いてないのに、勝手にイっちゃったね。」と虐めてきましたが、

    Bさんは「私がイかせたんだよね。」と嬉しそうに何度も念押ししてました。

    Cさんは黙ったまま、私の体にかかった大量の精液を人差し指で塗り拡げたりしてましたが、

    「二人とも、これ飲んだ事はある?」と聞きました。

    話によるとCさんの彼氏は、飲ませるどころか精液を舐めさせることも嫌がり、

    すぐに拭き取ったり嗽をさせていたそうです。

    当然?、他の二人は毎回のように飲まされると話し出し、

    練習と称してCさんに飲ませようとしました。



    Aさんがそのまま飲んだら面白くないと言い出し、

    まずCさんが私の体に付いた精液を啜り取り、

    口移しでBさんの口に貯めて行き、

    全て舐め取ったらBさんからAさんへ、

    最後にCさんが受け取り飲み込む事になりました。



    飲み込んだCさんは「私も初体験できた。」と喜んでましたが、

    「彼氏のとは味が違う。二人の唾が混じって無い原液も飲んでみたい。」と言いました。



    出来れば直接飲みたい、口内発射されたいとの事で、

    バイブで先程の部分を刺激しながらフェラをする事になりました。

    射精後も萎えることなく起ち続けていましたが、

    今の一発目で全部を出し尽くしてしまった気がしましたが、あえて口にせずに受け入れました。





    アナルバイブだと安心してたのですが、Aさんが用意したのは普通のバイブで、

    私が何も言えずに固まっていると、

    「さっきの(ぺニバン)よりもほんのちょっと太いだけだから大丈夫。無理には動かさないから。」

    とキスされながら囁かれたので、目を閉じて承諾してしまいました。



    Cさんがフェラ担当、

    Aさんがバイブでアナル担当、

    残ったBさんは私の乳首を責めながらCさんにバイブを挿入してました。

    kimamamh070100230


    自分じゃないけど、彼女がメルトモに犯された!「メルトモと会うね!」といっていた日の夜に全く連絡がとれず、次の昼に連絡が取れて、問い詰めたらそういうことだった。

    彼女はそのメルトモには何回かあったこともあり、彼女はそのメルトモを信用していたのに・・・。

    話を聞くと、メルトモとあって、たわいもない話・俺の愚痴の話をしながらバーで強めのお酒を2、3杯飲んだらしい。

    すると彼女はそこまでお酒に弱いわけじゃないのに、突然酔いがまわってきて、意識も朦朧として立てなくなり、気がついたらタクシーに乗せられていたと言う。


    次に気がついたときは、もうホテルの中だったそうだ。

    相手が上に覆い被さっており、もうセーターは脱がされていて、キスをしながらブラウスを脱がされ、ブラをずり上げられて胸を撫で回されているところだったそうだ。

    彼女も一応抵抗したようだが、ひどく酔っており、目がまわるし力も入らず結局全部脱がされてしまったそうだ。

    そのまましばらく愛撫されて、いやいやとはいえ気持ちよくなってきてしまい、気がついたらアソコに肉棒をあてがわれていたそうだ。

    酔っていたとはいえ、挿入の瞬間は我に帰り、足を閉じて抵抗したそうだが、結局ナマで入れられてしまったらしい。

    彼女もレイプされているわけだから、入れられながらも抵抗を続けたそうだが、相手のアレは俺のよりでかく、セックステクもうまかったそうだ。

    俺しか男性経験のない彼女には、初めての経験だったらしく、声を出すのを我慢するだけで精一杯だったそうだ。

    そいつは彼女に深く挿入し、彼女がいきそうになると浅くし、「いきそう?いきたいでしょ?頼むんだったらいかせてあげるよ。

    ちゃんと言って!」とか言って、彼女をじらしたそうだ。

    彼女も我慢したそうだが、結局最後は「お願い!いかせて」と頼んでしまい、ものすごいピッチで奥深くまで突かれて、声を我慢することも出来なくなり、何回もいかされてしまったようだ。

    俺のセックスは長くても20分くらいで終わってしまうが、そいつのセックスは長く、1時間近くも入れられていたと思うという。

    しかも、一回目のセックスでは、男は「いくよ?いくよ?」と言い、彼女は「中に出されちゃまずいな」と思ったらしいが、男は突然何も言わずに彼女の奥深くに出してしまったと言う。

    俺は彼女に中出しした事がなく、彼女は不思議な感じだけど気持ちよかったと話した。

    男は一回目が終わったあとも、彼女に入れたままディープキスをしてきて、唾液をいっぱい流し込まれたそうだ。


    彼女は酔いもあってそのあと寝てしまったらしいが、夜中、目が覚めたときには、もうそいつに挿入されており、胸をもまれながら正常位でゆっくりと突かれていたそうだ。

    男の腰使いはすごくうまく、もうすでに一回犯されているし、彼女も気を許してしまい、そのあとそいつに従って騎乗位からバック、それから側位といろんな体位でセックスされたらしい。

    体位を変えるときに抵抗しなかったのか聞くと、そいつはキスもすごく上手いらしく、体位を変える前に必ずディープキスをされて、ボーっとしているうちにまた入れられていたという。

    彼女は騎乗位が恥ずかしいから嫌いみたいで、俺とはほとんどやってくれないんですが、そいつは騎乗位を頼むとき「やってくれないんなら抜いちゃうよ?」とチンポを突然浅く挿入したりして彼女をじらしたそうだ。

    彼女も何回もいかされており、ボーっとなっているのと、またディープキスをされて言いくるめられてしまい、騎乗位をやってしまっていたそうです。

    俺とやるときは腰の動かし方がわからず、俺がリードしてたんですが、そいつとやるときは気持ちよくて無意識に腰を動かしてしまい、「なんだ、騎乗位上手いんじゃん?」と言われてから腰を自分で腰を使ってることに気づき、すごく恥ずかしかったとか。

    そいつは本当にセックスがうまくて長いらしく、何回も体位を変え、彼女を何回もいかすのにそいつはいかず、「疲れたから、口でしてよ。

    」と要求してきて、口で20分以上していかせてあげたそうだ。

    しかも、そのとき、「飲んでくれる?」と頼まれ、俺のだって飲んだことがないのに飲んでしまったらしい。

    断れなかったそうだ。


    最後は、2回目が終わった後朝まで寝て、朝目が覚めたらそいつも起きており、ディープキスしてきて、そのまま胸をなめられ、同時にあそこを手で愛撫され、なんとなく雰囲気でまたしてしまったそうだ。

    そのときも長く、1時間くらいかかったが、ディープキスをしたり胸を揉んだりしながら正常位だけでじっくり攻められ、今度はちゃんと外に出したが、やっぱりナマだったそうだ。

    そいつはホテルを出て分かれるときもディープキスをして、「もう君は俺のものだね」みたいなことを言ったらしいが、まだ彼女は俺の方が好きで、そいつと付き合うつもりはないといっている。

    しかし、そいつも酔わせて襲ってしまったことを彼女に詫び、もう一回会いたいとしつこくいってきているようだ。

    kimamamh070100048


    俺はもう2年ばかり、ある有料ネトゲを続けている。

    派遣社員7年目、嫁と二人暮しで余裕もそこそこあるからだ。

    今や俺の第二の生活空間といえるそこには、ひとりの相棒がいる。

     ゲームIDは琉希(ルキ)。

    大学2年だという彼女は、ゲームを始めたその日から約一年、

    俺がマスターを務めるギルドで生活している。



     今やサブマスターの彼女は、いわゆる姉御肌だ。

    さばさばした性格で、厨臭い下ネタでも下品にならない様にうまく盛り上げる。

    いつも明るくて面倒見がよく、俺が気付かないギルメンの機微にも鋭い。



    そのくせ心無いプレイヤーの暴言を受けると、すぐに塞ぎこむ繊細な面もある。

    本人は普段どおり振舞っているつもりでも、

    ムードメーカーの異変に気付かない奴はいない。






    彼女はメンバー全員に「おねーさん」と慕われているが、

    俺にとっては、可愛い妹のような存在だった。



    恥ずかしい話、俺は女の子に初めて「中身」で惚れた。

    嫁も“趣味が合った”というのはあるが、やはりルックスが大きい。

    琉希は容姿の話題を避けるため、そう可愛い方ではないのかも…と

    密かに思っていた(失礼)が、それでも人間として尊敬でき、可愛らしかった。



     彼女は俺なんかよりずっと良いリーダーだった。

    何か不備があると、婉曲表現を使わずビシバシ指摘してくる。

    耳が痛かったが、その方法は変な誤解を与えない。

    会話のセンスといい、彼女はとんでもなく頭が切れる。

    名参謀のおかげで、俺のギルドは混沌とした時代を乗り切る事ができた。

                      

    それでも一時、ギルドは解散を余儀なくされた時期があった。

    ちょっとしたトラブルから、濡れ衣の汚名がサーバー中に轟いた為だ。

    俺もなんとかしようと頑張ったが万策尽き、諦めかけた。

    そのとき、彼女はなりふり構わず知人に頼み込み、

    なんとかギルドを存続させようと奔走したらしい。



    後に人づてに聞いて感謝すると、景気良く喋っていた彼女は急に黙り込んだ。

    ギルメンの話では、バトル練習用のカカシをバシバシしばいていたそうだ。

    その時俺は、照れる彼女に心底惚れた。



    前置きが長くなったが、彼女には書ききれないほどの魅力がある。





    事のはじまりは、大阪に住む俺が、千葉に住む最古ギルメンと

    梅田で初オフ会をしようと話していた時。

    京都に住む琉希が、自分も逢いたい!と参加してきた。

    日時を決め、いざ会おうとなった前日。千葉の奴が仕事で来れなくなった。

    そのため二人で会うことになった訳だ。



    俺は、当日まで琉希の見た目を知らなかった。

    彼女は男性恐怖症らしく、写メ交換とも言い出せない。

    語り口調から、強姦やストーカーといったレベルのトラウマだと思う。



    最低限の特徴だけを聞き、待ち合わせ場所を細かく指定してぶっつけ本番。

    彼女は見た目は普通だといっていた。

    俺も平凡な女子を想像して当日を迎える。

    だから、待ち合わせ場所に行って驚いた。





    なんと 彼女はネカm



    ではなく、はるかに俺のイメージを超えていたから。




    まず見えたのは、その鎖骨までの艶やかな黒髪。

    嫁の髪もさらさらだが、彼女のはまさにAsianbeauty!

    マジでシャンプーのCMクラスだった。



    そして脚、これがまた理想的。

    ローライズの短パンを穿いていたが、それを穿くための脚だと思った。

    細すぎず、適度に筋肉と皮下脂肪がついたメリハリのある脚。

    長さは胴の倍近くあるだろう、スタイルは日本人離れしている。

    最近の娘は発育が・・なんてセリフがまざまざと浮かんだ。



    上は網目状のピンクカットソーで、下の白いシャツが透けるタイプ。

    一見清楚な雰囲気だが、胸が非常に大きく、女性的かつ色っぽかった。




    上着から覗く腰は見事にくびれ、ヒップも安産型。



    顔は、前に借りた「椎名りく」というAV女優をさらに美形にした感じ。

    いや、単にローライズと美脚から連想しただけだ…。

    もっといい例えがあるかも知れないが、あいにく詳しくない。


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