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    トップ>H体験談【寝取られ・不倫・浮気】   カテゴリ : H体験談【寝取られ・不倫・浮気】

    kimamamh00129000264


    アパートの一階、斜め下の部屋に若い夫婦が引っ越してきた。

    奥さんは20代前半くらい。

    旦那は30代くらいで、とても仲の良さそうな夫婦だ。

    奥さんは小柄で、すこしぽっちゃりしていていい肉付き。

    すごく愛想のいい奥さんで、可愛らしい。

    夏は薄着で玄関の掃除とかをしている。

    薄着だけならまだしも、半ケツで谷間全開。

    若干乳首が浮いていて何回もそれをおかずに抜いた。

    正直旦那がかなりうらやましい。



    ある日、仕事から帰ると奥さんが俺の部屋の前に立っていた。

    ちょうど奥さんも来たばかりだったようで
    「旦那出張なのに煮物作りすぎちゃって、よかったら食べてください」と温かいタッパーを渡された。

    俺がお礼を言いタッパーを受けとると、奥さんは頭を下げて帰っていった。

    その日の夜8時過ぎに、俺はタッパーを返そうと夫婦の部屋をたずねた。

    ピンポンを押すと、バスタオル一枚で奥さんがでてきた。

    かなりびっくりだ。


    こんな格好ですみませんなんて笑いながら、タッパーを受けとると、お酒飲めますか?なんて聞いてきた。

    旦那がいないから、ひとりで飲むのはさみしいからrと
    誘われるままに上がってしまった。

    着替えてくるから待っててくださいと言われ、リビングに通される。

    なんでもありな夫婦なのか、エロ本やAVなど普通に本棚に入っていた。

    旦那の好みなのか、巨乳ものばかりだった。

    しばらくして奥さんがお酒とおつまみを持って戻ってきた。

    白いノースリーブに、ピンクのショーパン。

    ノースリーブの生地が薄すぎて、ノーブラおっぱいの乳輪と乳首がくっきり。

    酒の味なんかわからなかった。

    会話の内容もよく覚えていない。

    途中、トイレを借り、リビングに戻ったら
    奥さんは飲みすぎたのか、テーブルに突っ伏して寝てしまっていた。

    何度声をかけても起きる気配なし。

    軽く揺すってみようと肩に手を置いたのが間違いだった。

    柔らかい白い肌。

    シャンプーのいいにおい。

    さっき散々見せつけられるようにした乳輪と乳首。

    何度も抜いた、この人に触れてしまった。

    旦那のいる、女の人に。

    怖くなるのと同時に、妙な興奮を覚えた。

    中心部が熱を持ち、ムラムラしてきた。

    少しだけ...少しだけならばれないだろうと、うしろにまわり、服の上から胸を揉んだ。


    「ん...っぁ...おかえりぃ...」

    吐息に混ざった小さなあえぎ声。

    旦那が帰ってきたと勘違いしてるのか、
    嫌がる素振りもみせない。

    俺はリモコンを手に取り、電気を消した。

    あと少し触ったら帰ろう。

    そう思った。


    「んぅー...ね、だめぇ...やだぁ...そこやぁだぁ..」

    カタン、と缶の倒れる音が妙に大きく聞こえた。

    いままでに揉んだことのない大きさ、張り。

    しかも、人妻のおっぱい。

    自分でも息が荒くなってくのがわかった。

    これ以上はまずいと思い、奥さんに声をかけた

    「あの、すみません・・・・俺、帰ります」

    すると奥さんはこちらに振り向き、ため息をついた。

    「こんなにして、帰っちゃうの...?おっぱいもうコリコリなの、ねえ。

    お願い。

    旦那もしてくれないの。

    お願い、気持ちくするから」

    kimamamh00129000274


    おいら28、嫁「美貴子」22歳。結婚4年目。

    高卒で設計アシスタントとしておいらの部下になり、半年後に結婚した。

    早めに会社辞めさせたのはうちの会社男女関係が結構荒れてて他の男どもも口説

    いて来始めたから。おいらも含めみなも部下についた子は喰ってたし、今も派遣

    で来てる電話番の女の子を彼女にしてるw。



    美貴子は背が低いのがコンプレックスらしくておいらと会うまで男と付き合った

    こともなく、スレてなくておとなしい子だった。

    もちろん処女でキスもしたこともなかった。

    そんな女だったんで彼女にしてからいろんなことを教え込んだ。


    フェラはするのは当然で、最低でも30分はしないと男の人はHできないとか

    のどの奥まで入れないと気持ちよくないとか。危険日以外は絶対妊娠しないとか。

    おいらに都合のいいことばかり。

    結婚してからも屋外や道具使ったり頑張って教え込みました。

    弱点は小さい胸ですかね。



    それが一ヶ月ほど前のこと。

    以前すんでた大阪に1泊の出張と伝え早朝家を出た。別に嘘を付いた訳じゃない。

    先方のダブルブッキングで久々の夜の接待(風俗込)の予定が午前中30分の打合

    で終わり昼過ぎには地元に帰ってきた。

    会社に戻る気もないし、家に帰るのもなんだかなーと思い最近できた近所のネッ

    トカフェに行った。

    ここは値段高いけど結構広くて清潔なのが気に入って美貴子と何度か来たことが

    ある。ペアシートはソファーで気持ちよく、週刊誌から漫画、新刊の小説もあっ

    て、5時間位平気で経ってしまう。



    駅から直接車で乗り付け駐車場に入ったら美貴子の車を発見、一人でくるなんて

    珍しいなと思うと同時に変だなって感じもした。

    来てるんならと思い携帯に電話すると留守電、しょうがないのでカフェでフリー

    タイムの受付をしてもらい中を探す。いない。おかしいなと思ったがここに駐車

    して、道路向かいのスーパーに行くことがあったので、今日もそうと考え以前か

    ら読みたかった本を探して歩く。そのとき心臓が凍り付いた。

    居る!それもペアシートに座ってる。上半分が扉で隠れて見えないがあのリーボ

    ックのシューズと靴下、デニムのショートスカート、全部見覚えがある。

    裾だけ見えるグリーンの短めのTシャツは先月海外出張で買ってきたやつだ。

    隣はあきらかに男。ジーパンをはいて白のTシャツを着てる。

    少しかがんでみたがやっぱり顔が見えない、見えないように出来てるらしい。

    男はスポーツ新聞を読んでる。美貴子はレディースコミックを読んでる。

    なんだそりゃ、そんなの読むなんて初めて知った。しかも床に山積み。

    その間約30秒、同じ所にいるのも限界なので自分の席に座っていろいろ考えた。



    落ち着かせるように自分に言い聞かせる。「友達と会ってるとか?」そんなこと

    はないこっちに赴任して3ヶ月もたってない。ここには友達なんていないし、友

    達が遊びに来た先月は1週間も前から布団を干すくらいのはしゃぎようだったし

    女子校卒の美貴子の男友達は同級生の旦那か彼氏くらいだ。

    昨日も今朝もそんなこと言わなかった。

    「もしかして俺の勘違い?」そう思いたい願望でもう一度近くに歩き出す。

    今度はついたてを挟んで真後ろで本を探す振りをして気配を探る。

    直接見ることは出来ないが、会話は聞く事が出来ると思ったからだ。

    この時期はまだ学生が夏休みに入ってなく平日昼間で客もほとんどおらず静かで

    事実ペアシートエリアにいるのはこいつらだけだ。



    1、2分が1時間くらいに感じられる。男が話しかけた。(憶えてる範囲)

    男「どうそれ、結構すごいでしょ?」

    美「うん。・・・すごい。・・・初めて見た」



    美貴子の声だ!間違いない。少し声がかすれてる。



    男「これなんか使ったことある?」

    美「うん、ある」

    男「こっちのほうは」

    美「こんなのないよー、痛そうじゃん」

    男「こっちも慣れればいいらしいよ」

    美「えー絶対いや!」



    自分の心臓がバクバク言ってるのが聞かれそうなほどだ。周りが静なのが小声で

    もはっきり聞こえる。美貴子と思われる声が聞こえると胸がたまらなく締め付け

    られる。



    男「ねえ、これしてくれない」

    美「えー!、ここで?」

    男「そう」

    美「誰か来るよー」

    男「大丈夫。大丈夫。来ても俺新聞広げてる。外から見えないでしょ」

     「この席来るときも人いなかったっしょ」

    美「でもー」

    男「周り見てこようか?」



    ここに立って男をぶっ飛ばすことも考えたが、足が勝手に逃げるように進む。

    店の反対側でフリードリンク入れ替えてる兄ちゃんに「お客様どうしました」

    と声をかけられた。無視してトイレに入る。自分の顔を見てびっくりした。

    顔が真っ白だ。今でもここの店のトイレにはいると気分が悪くなる。



    少ししてまた移動した。

    この頃から「早くここ出よう!」と何度も考えてるが足が勝手に進む。

    さっきの反対側から直接見える方に移動する。怖くて近くに寄れないが角度的

    にお腹の辺りまで見える。でも顔は見えない。男がお腹の上で手を合わせてお

    願いしているように見えた。男が新聞を広げるとひざから下しか見えなくなる。

    美貴子は見えるが腰の向きが男に向かい合わせになるような感じで回転する。



    美貴子の体も完全に新聞で見えなくなった。キスしているんだろうか?

    もう頭が真っ白になる。それでも目をそらすことが出来ない。



    男の新聞を持っている片手が外れた。斜めになった新聞の脇からからベルトを

    外しているのがはっきりわかる。体を上下に動かしてジーパンを下げている。

    そして美貴子が男の下腹部に覆い被さるように横になった。

    おいらもペアシートに座って美貴子が膝枕で本を読んでる時もあったが、本を

    読むときはたいがい上向きだ。でも今は美貴子が下向きになっている。



    ・・・フェラしてんのかな? 間違いないよな・・・。

    男の持ってる新聞が疲れてきたのか下がってきた。今ここから見えるのは靴く

    らいだ。

    何分経ったか・・・。時間を見ると入ってから30分も経ってない。何時間もいる

    ような気がする。



    もう帰ろう。そう思って自分の席に鞄を取りに行く。周りを見ても今日は全然

    人がいない。帰るときにもう一度真後ろに行ってみる。

    声は全く聞こえない。新聞と何かがかすれる音がさー、さーと一定間隔で聞こ

    える。

    「はぁー」

    男のため息だ!

    少し間をおいて「チュッ」と音がして、「まだー」と美貴子が言う。

    男「うーん、もうちょい。もっと奥までいける?」

    美「うぉん」



    ここの掲示板見に来る人は、男が弱いから悪い、浮気相手なんてぶっ飛ばした

    ら・・・。みたいなことを思っているでしょうが実際現場に出くわすと頭が真っ白

    になって「なんで、どうして」とぐるぐる回るだけでどうしようもないんです。



    もういいや・・・。足を進めて扉側に進む。いきなり足が出てきて驚いたのか男が

    新聞を上げた。

    奥側にいる美貴子見えた。着ているTシャツが半分ほどめくり上げられて黄色

    のブラジャーがソファーの向こうに無造作に放り投げられている。



    ぼーっとそれを見ながら受付に行く。女の子が「まだ1時間も経ってないんで

    すが」みたいなことを言っていた。愛想笑いをしながら「大丈夫です」と訳わ

    からないことを言ったような気がする。

    美貴子の車が目にはいるがさっきのことを思い出しまた凹む。

    歩いて自宅まで帰る。当然駐車場には車はない。ここで初めて自分が車を忘れ

    てきたことに気が付いた。また夜にでも取りに行こうと思い家に入る。

    玄関を鍵で開けてはいる。当然一人。すごく疲れててすぐ横になりたいと思い

    玄関すぐの客間に入りソファーに横になる。



    何時間経ったのか・・・、車の音で目が覚める。美貴子の車の音だ。

    外を見る、自動で照明がついて運転している美貴子と助手席に乗っている男の

    顔がみえた。「まじかよ」と思った瞬間玄関に行き靴を下駄箱にしまい、鍵を

    かける。そして客間に入った。

    ソファーに横になる。これなら入ってきても見えない。心臓がまたバクバクす

    る。



    カチャ! 2人が入ってきた。

    男「ここ? 広い家だね、美貴さんは小さいけど(笑)」

    美「関係ないでしょー(笑)それよりなに食べる?」

    男「ねえ、ほんとに旦那さん帰ってこないの?」

    美「うん、今日は出張」

    そんな会話をしながらダイニングに移動する。男はいすに座り美貴子はキッチ

    ンに移動して見えなくなった。

    男「美貴さんて身長どれくらいあるの?」

    美「151センチ」

    男「嘘、150ないでしょう、前に付き合ってた高校生より背小さいもん」

    美「うるさいわねー、人が気にしてることを何度も何度も」

    男「さっきフェラしてもらってるときすごく興奮したよ、なんか小学生にして

    もらってるみたいだった」

    美「なによー、そんなんで興奮するの?」

    男「いいじゃん、美貴さんもすげー濡れてたし、パンツ履き替えないと」

    美「そうねーシャワー浴びないと」

    男「いいよ、シャワーなんて、それより寝室どこ?」

    美「何でそんなこと聞くのよ、あなたお腹がすいたから家に来たんでしょ」

    男「あーそんなこと言うんだ」

    そう言って男がキッチンの方に移動する。

    美「やーん、やめてよー」

    男「ほら、なにこれ、ぐしょぐしょだよ。」

    美「あーん、わかったから。寝室あっちだから。あーっ、やめてよー!」

    男「OKじゃ連れて行ってあげる」



    男がダイニングに戻ってその場で服を脱ぐ、パンツも脱いだ。そんなに大きく

    ないチンコがびんびんに立ってる。

    それを見ながら頭の中が切り替わった、ぶち切れると言うより、スイッチが入

    った感じだ。さっきと違って頭がすごく冷静なのがわかる。



    美「やーん、怖い!」

    男「だっこしてあげるよ。」



    男に楽にかき上げられお嬢様だっこで寝室に向かった。そらそうだ。35kgない

    んだから。

    周りを見渡す、この間上司が貸してくれたゴルフバックがある。そりゃまずい

    だろうと思いながら一番短いパターをとった。向こうからは「きゃあ!」と言

    う声が聞こえる。ベットに落とされたのだろう。

    一つ息をして部屋を出る。ダイニングに男が投げ捨てた服をひとつずつパター

    で引っかけ生ゴミ入れに入れた。

    そのときにまな板が目に入った。「うん、これいい」今思い出してもなにが良

    かったのかわからないが厚めで木のまな板を持って寝室に行く。



    廊下を出たところから「んっ、んっ」という声が聞こえた。開けっ放しの寝室

    を覗くと美貴子をベットに座らせたまま男は床に座りクンニ中だ。服はまだ着

    ていたが黄色のショーツが横に置いてあった。

    美貴子は男の頭をつかんでうつむいている。真っ正面なので顔を上げられると

    アウトだがじっくり見てみる。

    いったいこの男は何者なんだろう。体つきは結構きゃしゃだ。茶髪で20前後、

    背はおいらより少し低めの170くらいか。会話はどっちも遠慮がちに話してる。



    そうだ!と思いまな板を静かに置いてキッチンに戻る。生ゴミ入れに入れたジ

    ーパンを取り出してポケットを確認する。1万円札が1枚、これだけ?

    財布も携帯もなにも持ってない。足が付かないように車かどっかに置いてきた

    のか・・・、もしかしたらナンパされたか。

    基本的にあいつは押しに弱い。新聞の勧誘、友人のアムウェイ、待ち合わせの

    場所でナンパされ断れずにしつこく男に絡まれていたのも1度あった。



    まあいいか。そう思って煙草に火を付ける。そういえば煙草を吸うのも忘れて

    いた、駅から車に移動する時以来だ。興奮してるのか妙に旨い。

    おいらの腹は決まっている。美貴子とは離婚だ。この場面に踏み込んだら言い

    訳もできんだろ。いつ踏み込むか?

    やっぱり男がチンポ入れてるときだよなー。男にも腹が立ってるのでいくまで

    待つのもイヤだしその前か。騎乗位の時、男の顔にまな板入れるかな。

    「あーっ!」向こうから悲鳴が上がる。煙草を消して移動する。入れられたか

    と思いそっと覗く。美貴子はベットに仰向けに倒れ込んでいる以外は同じだ。

    「やーっ!、痛っ!」どうやら指を入れられたようだ。ここからは何本入れて

    るかわからないが痛いくらいだから2,3本入れられたのだろう。体が小さい

    せいもあるだろうが美貴子の膣は結構狭いのだ、それをゆっくりほぐしていく

    のがおいらの楽しみだったのだが・・・。まだ若いねー。



    男「ごめん、痛かった?」

    美「はぁー・・・、ちょっと」

    男「こんど替わって。」

    美「いいけど。ゴム付けて」

    男「えー!、もう持ってないよ。生でしてよー」

    美「やーだぁー」

    男「どこにあるの?」

    美「多分その引き出しのどっかだと思うんだけど」



    思わずずっこけそうになった。中出し、顔射、口内は危険日を考えて全部おい

    らが決めている。ゴム使うのは外でするとき後始末が面倒なので持っていくぐ

    らいだ。滅多に使わないので美貴子は正確な場所は知らない。引き出しにある

    のは間違じゃないが、保管してあるのはそれだけじゃない。

    kimamamh00129000133



    「おい、小宮。

    また新しいのが撮れたんだ。

    今度は上物だぞ!」


    隣のデスクから同僚の佐々木が小声で話しかけてきた。



    こいつの趣味にはちょっとウンザリしている部分もあるのだが、しつこいのでいつも適当に付き合ってやっている。



    その趣味とは…、人妻との援交をビデオに収める事。



     佐々木はデブでブサイクだから36歳の今も結婚できていない。



    独身貴族で特に趣味も無いから有り余る金を使って援交に精を出している。



    最近はまっているのが人妻援交で、出会い系で知り合った援交人妻を片っ端から喰っているらしい。



    今までも何度か見せてもらったんだが、大体が汚いおばさんばかりで気持ち悪いだけ。



    ブサイク同士がセックスしているのを見ることほど気持ち悪いものはない。



    どうせ今回のも同じようなものだと思って適当にあしらおうと思ったんだが…。






    「おいっ、今回の人妻はレベルが高いぞ。

    見てみろよ」


    「お前も好きだねぇ。

    どれ、見せてみろよ」


    他人のやった女の自慢なんか見てもつまらないだけだが、しつこいので適当に見てやることにしている。



    「この女、絶対にスキ者だぜ。

    金なんかどうでもいいって感じだったからな」


    画像を何枚か見ていてギクリとなった。



    顔はハッキリ見えないが、この胸の感じ、見たことのある服装、妻の詩織に似てないか?


    「連絡取り合ってたころから言ってたんだけどよ、欲求不満で堪らなかったらしいぜ。



     部屋に入ったらすぐに抱きついてきて、すんげ~乱れるの!


     こっちも興奮しちまって3発も中出ししちまったよ!」


    最後の1枚の画像にハッキリ写っていたのは妻のフェラチオ画像だった…





    思わず殴りかかりそうになったが、その気持ちをグッとこらえた。



    自分の嫁さんがその援交人妻だと言える訳がない。



    「この女な、金渡そうと思った時に何て言ったと思う?良かったらまた会って貰えませんか?だってよ」


    「お得意さんがほしかっただけじゃねえの(怒)」


    「違うな。

    すごく気持ちよかった、お金はいいからまた会ってだと。

    セフレが出来ちまったよ」


    「…っ!」


    「お前、最近嫁さんとあまりしてないって言ってたろ?これ見て嫁さんと仲良くしろよ!」


    「くっ!」


    こいつまさか、相手が俺の嫁だと知ってて言ってるわけじゃないだろうな…


    怒りを抑えつつ、佐々木が渡すハメ撮りビデオを震える手で受け取った。






    「ねえ、あなた。

    今夜はお友達とお買い物に行くからこれ食べてて」


    「あぁ… わかった…」


    うそつけ!佐々木と会う約束してるんだろ!


    夕食を作る妻の後姿を見ながら思った。






    (この形のいい大きな胸を佐々木に好きに揉ませてやったのか?)


    (俺が教えてやったフェラチオで何度も佐々木を起たせてやったのか?)


    (そして… その子宮で3発も佐々木の精液を受け止めたのか?)


    (会社帰りの俺をやさしく迎える良妻を演じながら、この女は浮気をしてやがったんだ…)





    たしかに近頃はセックスもマンネリになってたよ。



    だからって出会い系で、見ず知らずの男に中出しされてセフレ契約は無いだろ。



    10歳年下で26歳の詩織と結婚して5年になる。



    高校を卒業したころ俺と付き合いだし、処女をもらった。



    清楚な雰囲気にみあって男と付き合ったことが無かった。



    以来浮気することも無く、俺とのセックスでようやく声を出すようになっていた。



    最近では女として成熟して、細身なのに胸や腰の張り出しが大きくなってすばらしい体型になっていた。



    俺が開発したこの身体を他の男に使うなんて…


    キッチンに向かう妻の後姿を見ながら暗い気持ちでいっぱいだった。






    程なくして、めかしこんだ妻はいそいそと出かけていった。



    止めるべきかと思ったが確たる証拠もないし、何より佐々木からもらったビデオの方が気になる。



    このビデオに写っている人妻がもし本当に詩織なら、今更止めても同じ事。



    既に浮気はしてしまっているのだ。






    我が家に独りになったところで、さっそく例のビデオを見てみる。



    いかにもラブホテルという雰囲気の室内が映し出される。



    ベットに向けて据え置かれているカメラの事は、妻はまだ知らないはずだ。



    暫くして佐々木が人妻を連れて入ってきた。



    ここからは見えないが、部屋に入るなりキスしているみたいだ。



    よほど待ち切れないらしい、なかなかベットの所まで来ない。



    イライラして見ているいると、2人はようやく見える場所までやってきた。






    やはりその人妻は詩織だった。



    なんともう下着姿になっている。



    化粧もバッチリで、最近では全く付けなくなっていた黒いスケスケの下着を身に着けていた。



    その姿のまま佐々木の逸物を引っ張り出し、立たせたままフェラチオしている。



    すっかり発情し切った顔で愛しそうに丁寧に舐めていた。



    佐々木はその光景を俺に見えやすいように角度を変えた。






    なんだそりゃ!


    興奮して大きくなってきた佐々木のものは俺のものよりもはるかに大きかった!


    そんなでかいもので詩織を突きまくったのか?


    今まで何度もビデオを見てきたが、奴の撮影が下手だったのか大きさはよく分からなかった。



    だが何度もハメ撮りしているうちに慣れてきたんだろう。



    このビデオでは、佐々木のチ○コのでかさがハッキリと分かった。






    あまりの巨大さに驚愕している俺をよそに、詩織はうっとりした表情で舐め上げていた。



    「ああ… なんて大きいの…」


    「奥さん、今日はこいつでたっぷり可愛がってあげますからね」


    「ああ… ちょっと怖いけど… お願いします…」


    佐々木の逸物に欲情し、しゃぶりながら自分のもいじっている。



    「奥さんは本当にチ○コが好きですね」


    「うふ、あなたのが大きいからよ」





    興奮に潤んだ目で佐々木を見上げながら、テカテカと濡れ光る勃起へ舌を伸ばし裏筋を舐め上げる。



    詩織があんなにおいしそうにチ○コをしゃぶるなんて…


    普段は俺がフェラチオを求めても嫌がってしてもらえないのに。



    いま目の前にいる妻は、不倫相手の足元に膝まずき、自ら奉仕をしている。



    それほど佐々木とのセックスに期待しているということなのか?


    休まず奉仕を続ける妻の舌使いを見ると、そう思わずにはいられなかった。






    「奥さん、あそこをいじるんだったら僕が可愛がってあげますよ」


    佐々木は勃起を引き抜くと、妻をベットに押し倒した。



    仰向けになっている妻の隣に寄り添うと、手を股間にあてがって指先でなぞり上げる。



    既に妻のあそこは潤いきっていて、佐々木の愛撫を待ち焦がれていた。



    あふれ出る愛液でパンティーに淫らな染みが出来ている。



    佐々木はパンティーの中に手を入れて、直接おま○こをなぶり始めた。






    「ああん、いいっ、いいわ~」


    パンティーの中で指が動くたびに妻の背中がビクンッと反り返る。



    すでに指は膣内に侵入しているようで、グチュグチュと愛液のはじける音が聞こえてきた。



    「おま○こだけじゃ物足りないんじゃないですか?」


    その言葉に妻は、何も言わずに佐々木の手を取り自分の胸に押し付け、佐々木の手のひらごと乳房を揉みはじめた。



    「おま○こをいじられて、オッパイが疼いてきたんですか?」


    「そうなの… 強く揉んで… もっと…」





    佐々木はパンティーとおそろいの黒のブラジャーを剥ぎ取ると、張りのある大きな乳房が飛び出した。



    「やだ… 恥ずかしい…」


    「そんな事言ってる割には随分感じてるじゃないですか。

    すごくきつく締め付けてきますよ」


    佐々木はいやらしい言葉を言いながら、膣内に挿入している指をゆっくり抜き差しする。



    「いやぁ… 駄目、そんな風にされたら私…」


    妻は全身を小刻みに震わせて喘ぎ悶えた。



    「この大きなもので犯されたくなったんですか?」


    「ああん、分かってるんなら早くちょうだい… あそこが疼いちゃって仕方が無いの…」


    「分かってます。

    すぐに入れてあげますから待っててください」





    佐々木は備え付けのコンドームに手を出そうとしたが詩織はそれを止めた。



    「中に出さないって約束してくれるならそれはいいです。

    それに私は生のオチン○ンが欲しいんです」


    俺とする時はゴムを着けろってうるさいのに…


    そんな事をしてもし妊娠したらどうするんだ?


    くそっ、今から佐々木の代わりに犯してやりたい!


    でも映像に向かって叫んだって仕方がない。



    それにこの後だってあるのだからと、ギンギンに勃起してしまっているものを何とか我慢した。



    「もし妊娠してしまったら僕の子を産んでください。

    そして満足させてくれない旦那に育てさせるんだ」


    挿入体勢に入っていた佐々木は一気に妻の中に突っ込んだ。






    「うあああっ!」


    妻がわめくような声を出した。



    佐々木のものが大きすぎるためなのだろうか、眉間に皺をいせて耐えるような顔をしている。



    「詩織さん、見えますか? 詩織さんのおま○こがチ○コを全部呑み込んでますよ」


    佐々木は妻の両脚を広げ、挿入部分を見せつけながら言う。



    愛液に濡れた肉ビラが野太いチ○コを根元まで咥え込んでいるのが丸見えだ。



    ひくつく粘膜が、勃起をヌチュヌチュと舐めしゃぶっている。






    「ああ… オチン○ンが奥まで届いてる… ああ、まだ動かさないで」


    膣が肉棒の大きさに慣れるまで辛いのか、妻は息も絶え絶えに訴えた。



    だが佐々木は容赦せず、妻の腰を抱えると激しいピストンを開始する。



    「いっ、いやっ!壊れちゃう!」


    「壊れるわけないでしょ!ほらっ、こうされるのがいいんでしょ?」


    肉棒が抜き差しされるたびにぬるぬるの肉壁が露になる。



    ぱんぱんと肉と肉を打ち付けあう音が響き、太腿に愛液のしずくが飛び散っている。



    佐々木はチ○コが抜け落ちる寸前まで引き抜き、また一気に奥まで突き入れる。



    その度に亀頭が子宮を突き上げて、妻の背中が小刻みに震える。



    円を描くように腰を動かしてグチュグチュと腰を動かすと、妻は唇をかみ締めながら声を漏らす。



    「ああ… す、すごい…」


    抽送が激しさを増すごとに身体の奥底から淫らな熱が湧き上がってくる。



    両脚で佐々木の身体をがっしりと挟み込んで、さらに奥深く肉棒を受け入れようとしていた。



    さっきまで苦しがっていたのがうそのように、自分から腰をくねらせて快感に酔いしれている。






    「佐々木さんのオチン○ン、硬くて大きい…」


    「旦那のチ○コはどうなんですか?これぐらい硬くて大きいんですか?」


    「ああ… あの人のは小さくて、こんなに硬くないです… 比べ物にならないわ…」


    人妻の夫のふがいなさを強調し、自分のものの良さを言わせる事に佐々木は喜びを得ていた。



    妻は逞しい佐々木の勃起で泣かされながら、俺のチ○コが劣っていることを訴える。



    ああ、そうだよ… 


    俺のチ○コは佐々木のには比べ物になんてならないさ…





    散々佐々木に突きまくられてるところで一度映像が途切れた。



    多分テープが終わってしまったんだろう。



    再開されたときには随分時間が経った後のようだった。


    kimamamh00129000141


    約10年前のこと。

    当時呼吸器病棟で研修していた俺は毎日夜22時くらいまで病棟にいた。

    肺がんの精査目的、喘息、肺炎、COPD等等。

    毎日が充実しつつもへとへとであった。

     
    その夜も21時くらいになってしまい、午前中に入院した患者の入院サマリーを記載していた。

    「お疲れサマー」と明るい声がした。

    ふと顔をあげるとYさんがいた。




    Yさんは大学出の 3年目のナースであり頭も切れなかなかかわいらしいナースであった。

    彼女は詰め所の丸テーブルの真向かいに座り入院患者のカルテの記載を始めた。

    それまでまじまじとは 見たことがなかったが色黒、ほんの少し厚い唇が色っぽい。

    足は少しムチムチだが太ってはいない。

    かなり色っぽい。

     

    2人ともカルテの記載をしながら俺だけがチラチラと彼女を見始めた。

    「この子かわいーよなー。

    彼氏はいるんだろーなー」足元を見ると白いストッキングがムチムチしている。

     
    「なかなかいーねー」ナースのスカートは膝くらいまであり、椅子に座っている 
    Yさんのスカートの奥なんて見れるものではない。

    しかしその時は2人きりである。

    俺は窓を背にしており後ろから誰かにみられる心配はない。

    前だけ注意していればよい状況だった。

     
     病棟には夜勤者用にラジカセとCDが数枚おいてある。

    夜勤者はここでおやつをしたり音楽を(ほんの少しだけ)聴いたりすることがあるのだった。

     
    「鏡があればみれるかも」しかし周りには手鏡などない。

    患者用のを取りに行くのは不自然だ。

    等などと考えているとふと思いついた。

    「CDって鏡みたいだよな」スイングアウトシアターのCDを何気げなフリをして 
    取り出すと俺は自分の股間あたりに持って行き彼女のほうへ傾けた。

    -

    俺の股間はパンパンになっていた。

    覗きをした事がある人ならわかると思うんだが、あのドキドキ感が始まった。

    彼女の太ももがはっきりと見える。

    その奥には縦の黒いすじが見える。

     
    これはパンストの線だろう。

    それ以外は白衣の奥が暗くってみえない。

    おそらく下着はベージュが白だとは思うんだがわからない。

    しかし俺はそれだけで興奮してしまった。

    カルテを書きつつ 
    〔何を書いていたのだろう〕チラチラを見ていた。

    別のナースが詰め所に戻ってくるまでの5分くらい何度もみてしまった。

    その夜は興奮して眠れず。

    どうやってこれから先に進むかを考えていた。

     


    それから数日後やっと彼女を食事に誘うことができた。

    俺は研修医だから日曜日以外は朝7時から夜は22時、24時、当直の時は36時間勤務なんてやっていたから長時間病院にいるんだが 
    ナースは〔当時〕3交代性だったからYさんが準夜か夜勤の時しか誘うチャンスがなかったのだ。

    この前のように詰め所で2人っきりになった。

    その時は真夜中のティータイムであった。

    他の 
    ナースもいたので彼氏、彼女の話になった。

    その時にYさんには消防署勤務の同い年の彼がいること。

    つきあって2年くらいだがいずれは結婚したいなどなど話していた。

    15分くらいの短い 
    休憩時間が終わり詰め所のお茶の片付けをしつつ皆それぞれの仕事にもどろうとしていた。

    「ねえYさん今度ご飯を食べに行かない?」「えーMさんとー。

    だってさっき私に彼氏がいるって話 
    をしていたばかりじゃない」「いやそんなんじゃあなくて食事よ食事。

    せまらないからさー」先ほどの話が盛り上がったせいか軽いのりで誘うことに成功し、又Yさんも「いいよー」とOKしてくれた。

     


    でその1週間後、やっと待ちかねたお食事の日。

    俺たちは海岸にある2回のイタ飯屋にいた。

    蝋燭がテーブルにおいてあって薄くらい室内だが、これがムードがあるお店らしい。

    初めての食事であり 
    しかしやっと誘えたという気持ちから話題はとぎれることなく楽しい時間をすごした。

    彼氏とはうまくいっていること。

    看護大学出であり、他の看護学校卒のナースと合わないときがあること。

    2人もかけだしの 
    医療者だしガンバローというお話になった。

    で、22時も過ぎたのでそろそろ帰ることにした。

    俺は誘ったその日に強引にせまることはあんまりしないんだ。

    安心感をあたえておいてから2回、3回目にセマル。

     
    俺の運転するくるまで海岸を流した。

    何故か良い雰囲気になり手をつないだりした。

    そのまま迫らず彼女の家の近くだというスーパーの駐車場についた。

    「又ご飯を食べに行かない?」「うんいーよー」 
     で俺はそれまでと少し趣をかえて言った。

    「帰りぎわのチューは?」「えー、やだ。

    」「彼氏にはしないの?」「するけどー。

    うん、もうw」といって本当にちょっとだけ唇にチューしてくれた。

    「おやすみー」 
    と2人とも笑顔でお別れをして俺はアパートに戻った。

     


    次の日彼女は日勤で「おはようっ」って元気な声で病棟にあらわれた。

    「おはよう」俺がいうと少し左に首を傾けてYさんがニコッと微笑んだ。

    うーん、この子のこういうところがいいねー。

    その日も忙しかったが 
    彼女の日勤の帰り際に次の約束をとりつけた。

     


    次の食事は無国籍居酒屋だった。

    星の名前がついた店で単なる居酒屋と違ってメキシコかタイあたりが混ざっているようななかなかおいしい食事だった。

    俺はほとんど飲めないのでY子だけビールを頼んだ。

     
    「どうしてデートにの誘いにのってくれたの?」「だってお食事だけでしょう。

    こないだも手を出さなかったし、楽しかったし」「今日だしたらどうする」「いやーw」とまったりとした時間をすごした。

    でドライブに誘った。

     
    俺も忙しい研修医生活だしドライブコースを開拓している訳ではない。

    地元の彼女の方が詳しいようだった。

    「ここの海が雰囲気いいのよw」と彼女がいうので車を路駐して降りた。

    どちらからともなく手をつなぎ海岸へ 
    ぞいを歩いていった。

    星がきれいで風がすくない初夏だった。

    海岸沿いの防波堤の近くに2人で座った。

    取り留めのない会話の後で俺がいった。

    「膝枕をしてよ」「エーw」というも「どうぞ」と 
    膝を曲げてくれた。

    俺は遠慮なく膝枕をしてもらった。

    「ねー彼氏にはいつもこうしてあげてるの?」「うーん、あんまりしてって言われないからしないなあ」「時々してくれる?」「うんw」この笑顔がいいんだ。

     



    仕事中はつけない、ほのかな香水の香りがとてもよい。

    〔まともなナースは仕事中にきつい香水はつけません〕俺はムラムラし始めた。

    彼女は海の遠くをみている。

    あごを人差し指でちょんとつついた。

     
    「うん?」この笑顔がいいんだよなー。

    「ねえ、チューして」彼女は俺に多いかぶるようにチュウをしてくれた。

    「ふふふ」彼女が笑った。

    「せまったら駄目かな」「もうせっかくいいムードなのにイ」 
    とまんざらイヤではないようす。

    噂ではこの子は固く遊ぶような女性ではないらしいのだが本当だろうか。

    「もう一回チューして」「うー、うんw」とニコニコと微笑みながらチューしてくれる。

     
    舌を入れるような雰囲気ではなかったので軽くチュっとするだけ。

     



    で、俺はやる気満々になってきて彼女の左耳タブをつかんで触りさわりした。

    「う、ううん。

    くすぐったいし、駄目よー。

    」と顔は動かすのだが本気ではいやがっていないようす。

     
    彼氏にこんなことされるでしょう-なんて言いながらさらに耳たぶをスリスリと触り続けた。

    「くすぐったいし、これ以上したら駄目よー」とYさんが言う。

    そこで「おっぱいは?」と聞くと 
    「絶対だめっ」と胸を隠されてしまった。

    無理やりする雰囲気ではなかったので今度は太ももをスリスリとさわった。

    その日の彼女はブルージーンズなのが惜しかったのだが、ジーンズの上 
    からでもやわらかい太ももがわかる。

    「もう、M男先生ったら」「Hしている訳じゃないし、じゃれているだけだからいいでしょう」と俺は答えて両方の太ももの間をスリスリした。

     


    Yさんが言った。

    「これ以上してもらったら変な気分になりそうだしM男先生、帰ろうか」ここで従ってしまうのが当時の俺なのだった。

    2人で手をつないで車に戻り乗り込んだところで「じゃあチュウーして」 
    と俺がいった。

    「もうw」と彼女がニコって答えた。

    俺は彼女の右手をつかむと「本当にこれ以上駄目なの?」しばらく沈黙があっのち「じゃあ、今日はサービスしてあげる」といいながらYさんが 
    俺の方運転席の方に身を乗り出した。

     


    彼女は俺のジーンズに覆いかぶさるように顔をうずめてファスナーのあたりの生地をチュッチュし始めた。

    (急にこんな展開になるなんて・・・)予想外の早い展開に少し俺はとまどった。

     
    しかしこのチャンスを逃してなるもんかとすかさずファスナーを下げる俺。

    すると彼女は俺のチェックのトランクスの上からペニスに口をつけはじめた。

    唾液をたらしながらトランクスが湿ってゆく。

     
    あわててトランクスの穴からペニスを出そうとするも既に勃起してしまいうまく出ない。

    俺は「いいの?」と聞くとなめながら「うん」と言った。

    ベルトをはずし、ボタンをはずして俺はジーンズと 
    トランクスを一緒に膝下まで降ろした。

     


    ? 
    すぐに彼女はペニスに口付けした。

    唇でかるく咬むように俺のペニスを愛撫してくる。

    初めてやる女性の時はドキドキするもんだがやっぱりこの時が一番ドキドキした。

     
    覆いかぶさってフェラしにくいように思えたので俺はペニスの根元をつかんで上の方に向けた。

    彼女は先っちょをぺロっとなめると亀頭の半分くらいを唇でつつむ。

    そして舌を 
    口のなかでぺろぺろとまわす。

    唾液も多く出してくれるのでトロトロした感触がとても気持ちいい。

     


    やっと口全体で含んでくれたかと思うとゆっくりと上下して亀頭のカリあたりを刺激してくれる。

    俺はかなり興奮しており先走り液がペニスの先から出ているのがわかる。

    彼女はペニスの先に舌 
    をはわせ、先に舌をさしいれるように刺激してくる。

    ペニスは彼女の唾液と俺の液でドロドロになってきた。

    彼女は俺のペニスを左手でつかむと軽くしごきはじめた。

    唇としたはペニスの先に 
    あてている。

    ピクピクとペニスが動いているのがわかる。

     


    「気持ちいい」と俺が言うと「ホンホウ〔本当〕?」とペニスを口に含んだまま彼女が言った。

    彼女はペニスを軽くつかんだままかるく回しながら唇と舌の先でレロレロとしている。

    またお口いっぱいに 
    ふくんで又先っちょ。

    俺は早くもビンビンでSEXがしたくなってきた。

    「していい?」と聞くが「下は駄目よ」とHipにのばした俺の手を握る。

    「じゃあ、おっぱいは?」と聞くと「フフ、いいよ」と答えた。

     


    俺は彼女の白のタンクトップをたくし上げた。

    ブラは白の飾り気がないやつだった。

    それも上の方にずらすと小ぶりだがやわらかくて張りのあるおっぱいだった。

    モミモミと感触を楽しむ。

     
    色黒な女性の乳首はやはり色黒なんだが乳首はこぶりでとてもかわいいおっぱいだ。

    乳首をクリクリしたりもんだり。

    彼女は反応を示さないままお口に俺のペニスをほおばっている。

     
    俺は彼女が俺のをくわえているところをみたくって彼女の髪をかきあげ、耳の後ろにはさむようにした。

    かわいい少しだけ厚めの唇が俺のペニスをはさみ、舌が俺のサオをなめている。

     
    何とも刺激的な光景だった。

    (今日はHをせまらなくてもいいな)と俺は思った。

    やがて彼女はペニスの付け根からカリにむかってのスジをなめ始めた。

    俺は自分でペニスの先っちょを触った。

     
    すると気づいた彼女が指ででペニスの先をちょろちょろとなでまわしてくれる。

    唾液がおおく俺の股間はベトベトになっていた。

    「気持ちいい?」と彼女が聞くので「気持ちいいよ。

    」と答えた。

     
    ニヤっと彼女は笑うと又目をつむりお口に出し入れする。

     



    彼女は俺のをほおばりながら、スジをなめながら、たくしあげられたタンクトップのとこにはおっぱいが見えていて、何ともいえないHな光景だ。

     
    「そろそろいきそう」と俺は言うと彼女の頭を軽く押さえた。

    「うん」というかすかな声が聞こえ俺はもう我慢できなくなった。

    「ああ、いく」感触として塊のような濃い精液が 
    出るのがわかる彼女はゆっくりと口を上下させながら俺のほとばしりをうけている。

    本当にたっぷりと出た気がした。

    彼女はペニスをくわえたまま上下させるのをとめるとごくんと飲んでくれた。

     


    「ねえ、気持ちよかった?」とあのかわいい声で聞くので「あたりまえでしょう」と俺は半分笑って答えた。

    彼女は再び俺のペニスをくわえて残っている精液をしぼるようになめてくれた。

     
    サオもしぼって先を舌でレロレロさせて本当に全部をなめとってくれる。

    (どこでこんなのを覚えるんかな?遊んでないときいているんだが・・)とぼんやりした頭で俺は思った。

     
    彼女が先っちょをなめとる度にピクン、ピクンと感じてしまう。

    「ああ、気持ちよかった」と俺はいって「Yさんはして欲しくなかったの」「がまんしたんだよ」「濡れたあー?」と聞くと「バカw」って答えてくれた。

     



    彼女の顔を見ると口のまわりが液体でテカテカしており、舌唇のあたりは精液がついている。

    「飲んじゃったの?」とわかっていながら俺はたずねた。

    彼女の下唇についた精液をお口にもっていくとぺロッと 
    なめとってくれる。

    そのままおれの右手の人差し指をくわえてくれる。

    「綺麗にしてあげるね」放出してしまった俺であったが余韻ヨインよいんと気持ちよさがまだのこっている。

     
    あの当時に自然とここまでしてくれる女性を俺は知らなかった。

    つきあって教えてしてもらうことはあったが積極的に最初からフェラしてもらったのは初めてだった。

    しかも俺が何も言わないのに 
    ゴックンまでしてくれるなんて。

     
    又絶対にデートにさそうぞ!とおもいつつ俺は彼女を送っていった。

    帰り際に彼女に言った「又デートしてくれる」彼女はニコッとわらって「ウフフ、おやすみなさーい」といってバイバイとした。

     
    1回目はこんなんでした。

    この後研修医当直室でのフェラ、ごっくん、機材庫でのごくん、ICU当直室での初Hなどあるんだが興味がある人がいるかな?ここはフェラ専門の板だし書くのもどうかと。

     
    1日中、休日も夕方5時まで拘束される当時から厳しい研修病院だったから、それくらいしか楽しみがなかったんです。

    睡眠を削って外へ遊びに行っていました。

     
    だから当時横文字の文献を読んでいた同期とは差がついてしまったとは思います。

    ああ、でもあーゆー体験をしてよかった。

    今目覚めたら家庭を壊してしまうよな。

     
    いい思いをした後は大変な1週間が待っていた。

    ICUに呼吸器内科関連の患者が3人まとめて入室してきた。

     
    肺気腫の全身熱傷、肺気腫の右室梗塞でショック状態、心タンポナーデを来たした肺小細胞癌とどれも 
    ドロドロの経過をたどりそうな症例ばかり。

    同期の研修医と指導医の元加療にあたった。

     
    朝から次の朝までエンドレスで仕事が続き、一般病棟はそっちのけになってしまった。

    で、Yさんとも 
    「おはよう」と挨拶するくらいしかできず。

    へとへとになってしまった。

    1週間が経ち心タンポと熱傷は残念ながら 
    ステった。

    1週間ぶりにアパートへ戻ろうと夜9時ごろに病院の階段をおりていたらYさんが心配そうな顔で 
    俺に声をかけてきた「M男先生大丈夫、大変だったそうね・・」この顔がいいんだ。

    でも今夜は動けないと 
    思ったので後日の約束をとりつけアパートで泥のように眠りこけた。

     


    次の日は日曜日で彼女は休日とのこと。

    俺は夕方までの勤務を平穏に過ごしたあと、迎に出かけた。

     
    今日の彼女はひまわり柄の半そでのワンピースだった。

    (オシャレの事は詳しくないのでこんなだったとしか書けない) 
    すそは膝くらいで風ですそがヒラヒラとゆれてよく似合っていた。

    「今日は有ご飯を一緒に食べてお散歩しようーねー」 
    夏はやっぱり暑いので又海岸沿いにいくことにした。

    「疲れはとれたの?」「Yさんと会うとなったらビンビンです」 
    「もう、バカw」とかわいらしい声で返事をしつつ俺のシフトノブを握った左手に手を重ねてくる。

     


    海岸沿いにすわってビールを飲んでいる彼女の横顔はとてもかわいらしい。

    勤務中は髪をたばねてナースキャップで隠しているんだが、その髪が肩まであって風にヒラヒラとゆれている。

     
    飲めない俺はコーラを飲みつつ、夕飯代わりのたこ焼きをたべつつ彼女の髪をさわった。

    キュッと引っ張ったり、サラサラさわっていると気持ちよさそうな顔をする。

    ちょっとだけうなじを触ると 
    「くすぐったいよオ」と言うがいやがってはいないようだ。

    この声に俺はムラムラとし始めた。

     

    医者、ナースが特別な訳じゃあないと思うんだが。

    男と女が働く職場ならあることじゃないの?20歳台のさかりがついたトシだけだと思う。

     


    「今日はしていいの?」「えー駄目よ。

    だって彼氏がいるもん」「でもこの間はあれをしてくれたじゃない」「アレって、何かナー」笑いながら向こうを向いてしまう彼女。

    「したいよ」「駄目ですー」 
    彼女のガードはユルユルだと思っていたのに最後の一線は越えたらイヤとはよく理解できなかった。

    「じゃあ、この間のあれを今日して欲しいな」「この間はこの間よ」よくわからない返答だ。

     
    「Yさんにフェラしてもらいたい」「うーん、どうしようかなー」とニコニコしている。

     



    「ここは人が多すぎてできないよ」「せっかく盛り上がってきたのに」すねてみせると「又車の中?w」と笑った。

    「ホテル?」「それは駄目っ」俺は困った。

    今日は人通りもある海岸の公園だしフェラしてもらうのも勇気がいる。

     
    俺にいい考えが浮かんだ。

    「ほら、病院の機材庫はどう」「えー病院?人に見られたらどうするの。

    それに15分もかかるよ」「くるまに載っている時は髪をさわってあげるからさ」 
    機材庫は病院の裏のエレベーターからあがったところにあって当時はリネン室として使われていた。

    俺は日曜日は掃除のおばちゃんがこないことを知っていた。

    (あそこならシーツもあるし、横にもなれるし、丁度いい。

    ) 
    「ほら、行こう。

    」「そんなにして欲しいの」「うんして欲しい。

    ホテルは駄目なんだし」病院へ行く途中のくるまの中では股間をなでなでしてもらっていた。

    彼女は俺の左耳を甘咬みしている。

     
    (ここまでしておいてSEXを許してくれないってあるのか?」そう思いつつも俺はフェラ好きなので放出できればいいやと考えながら運転した。

     


    勤務中にはやんないよ。

    老健施設みたいなとこはおばちゃんナースしかいないし。

    研修指定病院なんて業務中にする時間はお互いないんです。

    今の俺は・・少なくとも臨床研修指定病院には働いていません。

     
    暇なトコじゃないと昼間っから医局のパソコンでカシャカシャカキコしないよ。

     


    車内でのおさわりで俺のムスコはビンビンになってしまっていた。

    先走り液も出ている模様。

    彼女はどうなんだろう。

    そんな事を考えながらエレベーターにのった。

     


    エレベーターを降りてすぐ左のリネン室に2人で入った。

    さあムードを盛り上げてと思っていたら彼女からチュ-してきた。

    俺は舌を軽くいれるとこの前は拒否していた彼女が舌で受け止めてくれた。

     
    ちゃぷちゃぷと舌をからめあいお互いを抱きしめあった。

    鍵はかけた。

    「どこまでしていの」自分で言っておいて間抜けな質問だと思った。

    「入れたら駄目よ。

    」「入れなければ何でもいいの?」 
    フフフと小さく笑う彼女。

    俺のムスコは更にビンと、はちきれんばかりにパンパンになった。

     


    チューをしながら彼女は俺の股間をなでなでし始めた。

    「彼氏以外にもこんなにするの」「するわけないでしょっ。

    先生だからしてあげているんだよ」俺の何を気に入ってくれたのかしらないが 
    彼女は何故こんなことをしてくれるんだろう。

    で、彼女は俺と浮気をしたいのか、SEXはさせないというし、こういう関係ってあるのか?)と俺はぼんやり考えた。

     


    彼女は俺のチノパンのファスナーを降ろそうとするもひかかってはずれない。

    「今日はできないねw」「降ろしていいの?」「降ろさないとできないよ」ベルトをはずし、ファスナーを下ろすと彼女が俺の 
    トランクスの上からムスコをなでなでと触り始めた。

    先っちょのとろこがもう濡れている。

    「おしっこが出てるの?」にこにこしながら彼女が言う。

    「確かめてみてよ」俺がいうと彼女はひざまずきトランクスを 
    下まで降ろした。

     


    多分俺のさきっちょはヌレヌレだったと思う。

    彼女は軽く握ると親指でさきっちょをヌルヌルと触り始めた。

    「いっぱいでてるよ」といいつつちゅっちゅと唇で亀頭の先にキスをはじめた。

     


    舌と唇が一体となった感じでさきっちょだけを攻めてくる。

    カウパー腺液が出ているのが自分でもわかった。

    ペニスをつかむと彼女はごく軽い感じでしごき始めた。

    先っちょは唇と舌から攻められている。

     



    「ふくんでよ」俺が言うと彼女はじらすようにレロレロって先をなめると俺を見上げた。

    カリまで含まずに先端だけをお口に出し入れしてくれる。

    口の中でぐるぐると舌先を回してさきっちょを刺激する。

     
    声が出そうになる俺。

     


    あまりに気持ちよくってこのままいってしまいそうだったので「ちょっとまってね。

    ここにはシーツがあるし」といいつつ棚のシーツを数枚とり床にしいた。

    俺はその場にすわって彼女にキスした。

     
    「いきそうだったから、ちょっと休憩」「やだw」といいながら右手でペニスを掴む彼女。

    そのまましごいている。

    Yちゃんのはしていい?「イヤーw。

    シャワーあびてないもん」「濡れてないの?」 
    「バカw」 俺をだきしめてきた。

    俺も彼女を座ったまま抱きしめそのままブラをはずした。

    「エー、いつの間に。

    M先生早いよー」「最後までしたらイヤなんでしょう?」「う、うん」「じゃあ最後までは 
    しないよ」と安心(?)させつつシャツをたくしあげた。

     


    乳房をみるのは2回目だ。

    こぶりなおっぱいでで黒めの乳首がいやらしく立っている。

    俺が乳首のさきっちょをぺろっとなめると「んっ・・」と反応した。

    俺は両手でおっぱいをもみしだくと左のおっぱいに吸い付いた。

     


    トロンとした目つきで俺をみつめるYちゃんがかわいくてかわいくて。

     
    彼女を俺のほうへ少し倒して左の乳首の先にペニスをあてた。

    唾液と先走りでぬるぬるになっているペニスがおっぱいを汚す。

     
    乳首もその周りもヌルヌルになっている。

    「Hイ・・」と自分のおっぱいをみながら彼女が言った。

    俺はそのまま彼女のお口の先へ 
    ペニスを持ってきた。

    ためらわずに、待っていたように口に含む彼女。

    たっぷりとした唾液で濡らしつつ俺のを上下させる。

     


    彼女のヒマワリ柄のスカートの上からふくらはぎあたりをすりすりとしてみる。

    嫌がってはいないようだ。

    少しだけ裾をめくって生足をすりすりしてみる。

    体毛は薄いようですべすべしている。

     
    彼女はゆっくりと俺のをなめ続けている。

    太もものあたりまで手をさしこんだ。

    少しだけ体がピクっと動いたが駄目ではないらしい。

    付け根あたりを触る。

    夏のためか少し湿った感じがする。

     
    左太ももの下着のラインをなぞると又ピクッと反応する。

    太ももと下着の間に指をすべりこませると、本当にもうあふれていた。

    「ンッ、うん」と小さな声で反応するYちゃん。

     
    「あのね、入れるのは駄目なの」そういわれると押しが弱い俺は無理にすすめない。

    「こんなんだったらいいでしょ」というと何にもいわなくて目を閉じて感じているYちゃん。

     


    機材庫は薄暗くって、明かりは下半身までとどかない。

    スカートをゆっくりとまくりあげて「暗くって見えないからいいよね(何がいいのか?)」というとYちゃんはコクっとうなずいた。

     
    そのままクリクリをおさわりを続ける。

    クリと入口の間を指でいったりきたりしてみる。

    ホントに熱くトロトロとしている。

    Yちゃんは俺のをつかんだまま手の動きを止めてしまいハアハアと 
    息遣いが荒い。

     


    入口あたりを指でかきまわすようにすべらせる。

    彼女の息遣いがあらくなっている。

    「気持ちイイ」入れるなとは言ったが指はいいよなと勝手に判断して少しだけ中へ入れた。

     
    「あん、ああ、う、うん、奥は駄目よ、んっ」と彼女の声はますます色っぽくなってきた。

    「なめたら駄目?」うっとりしていた彼女がだるそうに言った「シャワーをあびてないから・・。

    」 
    仕方なく俺は指で入口のあたりに入れたり出したり、クリにいったり、彼女の股間はトロトロになっている。

     
    「又くわえて」俺がペニスを彼女の口へ入れようとする自分から加えてペロペロとした。

    小さな喘ぎ声がとてもかわいくって。

    俺は中腰で脚がつりそうであったがこの快楽を止たく 
    なかったので頑張った。

     
    「ねえ、いってしまいそう」Yちゃんはせつなそうな声で言う「イっていいよ。

    俺もいっていい?」「うん、ああん」彼女はくわえていたペニスをこぼしてしまいつつ声を上げた。

     
    「あ、いきそう。

    うん、んっ、あ、イク」俺のペニスを握ったまま先に彼女がいってしまった。

     


    「はーあ~ ・・いってしまった」だるそうにするYちゃん。

    その左手は俺のを握ったまま。

    「お口に出して・・」だるそうに、でもなんとか力をいれて(それがけなげな感じでとってもヨイ) 
    ペロペロをはじめてくれた。

    カリをひっかけるように刺激する彼女の唇がとてもいい感じがする。

    あっというまにいきそうになった。

    俺は出るところを、彼女のお口にほとばしるところを 
    見たくてペニスを自分で握った。

     


    「いくよ」と俺は言ってペニスを彼女の舌先に押し付けた。

    ドゥルッツ、ドゥルッツって感じで彼女の舌へ精液が出て行く。

    右手でペニスを握り下で受け止める彼女。

    ぷるぷるの精液で 
    彼女の舌からあふてて彼女の太ももにかかる。

    ピュっと奥から出る感じで彼女のお口にそそがれる。

    彼女はお口のあたりからその周りまで白い液で汚れる。

    たっぷりと出てしまうと 
    彼女はペニスをゆっくりとしごいた。

    舌をひっこめてごっくんと飲むと又舌を出して俺の亀頭をぺろん、ぺろんってなめてくれた。

    「いっぱい出たねw。

    気持ちよかったの?」声が出ない俺。

     
    彼女はゆっくりとペニスを口にふくんでお口のなかでゆっくりとレロレロとしてくれる。

    とってもかわいいお顔が精液で汚れているのがとても満足だった。

    「させなくてゴメンネ」精液をなめとり 
    ながら彼女が言う。

    俺はお口の周りの精液もなめとって欲しくてペニスを持ち彼女の口のまわりにおしあてた。

     

    kimamamh0011800326


    親子3人幸せに暮らしていた私に、突然の海外赴任の話が持ち上がったのは今から4年ほど前でした。




    妻と何日も話し合いましたが、赴任先が地球の裏側と遠い事や期間が1年と短い事、娘の学校の事や、娘が幼稚園に行き出してから、妻が以前勤めていた同じ銀 行の比較的近い所に有る支店にパートとして雇ってもらえた事などを考えて、ついて行きたいと言って譲らない妻を説得して、単身で赴任するという私の意見を 押し通しました。





    最初、1年ぐらい頼むと言われていた赴任でしたが結局半年延び、ようやく帰国出来たのは、私が43歳、妻 智子38歳、結婚5年目にやっと授かった娘、理香が8歳になった初夏でした。



    空港に着いて、当座必要な身の回りの物を詰め込んだスーツケースを受け取って出ると、そこには家族や知り合いの人を迎に来た、大勢の人達でごった返していましたが、私を迎に来た者は誰もいません。



    それもその筈、海外赴任が終った事や、私が今日帰国する事を、妻や身内には誰にも知らせていないのです。



    それは、私が赴任して7ヶ月ほど経った頃にかかってきた、私の母からの一本の電話から始まりました。



    「おまえ、一度帰ってこられないのか?休暇ぐらいは有るのだろ?」 「それは無理だ。



    ここは地球の裏側だぞ。



    日本までどれだけかかると思っているんだ?お金だってかかる。



    」 「旅費なら私が出すから。



    」 「お袋、だうした?何か有ったのか?」 母の話によると、1ヶ月ほど前から妻の行動が変わったと言うのです。



    残業だと言っては、帰りの遅い日が何日も有り、先週の土曜日は休日出勤になったと言って娘を預け、その後、友達の相談に乗っていて遅くなったから泊めてもらうと電話が有り、娘を迎に来たのは日曜の昼近くだったそうです。



    「智子と喧嘩でもしたのか?それとも理香を預かるのが疲れるのか?」 「いや、智子さんは良くしてくれるし、理香ちゃんを預かれる事は嬉しいよ。



    」 「もうやめておけ。



    お前の思い過ごしだ。



    」 その時、後ろから父の声が聞こえ、電話は切られてしまいました。



    母が何を言いたかったのかは、想像がつきましたが、その様な事は私にはとても信じられる事では有りませんでした。



    妻の両親は、妻が小学生の時に離婚し、それも父親の暴力が原因だったので、怖い思いをした記憶が残り、母親と姉の女だけの家庭で育ち、女子高、女子短大と進んだ妻は、男性恐怖症とまでは行きませんが、男性には人一倍慎重でした。



    会社の隣に有った銀行の窓口に座っていた妻の、制服を着ていなければ高校生でも通りそうな、童顔で可愛い顔と、それとは反比例するかのように制服を持ち上 げている胸のギャップに惹かれて交際を申し込んだのですが、なかなかデートに応じてもらえず、今のように携帯も無かったので、半年以上手紙の交換が続きま した。



    手紙の内容では私に好意を持ってくれているようだったのですが、初めてデートを承諾してくれたのは半年以上経ってからで、その時も私の横ではなくて、少し後ろを歩いていたのを思い出します。



    2人で逢う様になってからは、見掛けだけではなくて、妻の真面目で可愛い性格に惚れ、結婚後も妻の真面目で誠実な面は変わる事が有りませんでした。



    その妻が浮気をする事など想像も出来ません。



    何より、妻が私を愛してくれているという自負が有りました。



    赴任する前日の夜に妻を抱いた後、 「絶対に浮気はしないでね。



    もしも浮気したら離婚します。



    いいえ、あなたと相手を殺しに行きます。



    私は何があってもあなたを裏切る事は無いから。



    あなたも我慢してね。



    」 そう言っていたのは妻でした。



    その様な訳で、その時は母の話しを一笑に伏し、あまり気にもしませんでした。



    私達夫婦には、家のローンを1年でも早く返し終わろうという目標がありました。



    土地は、親から貰ったので、私の退職金まで充てにしなくても良いと思っていましたが、結局 凝った作りにしてしまった為に予定以上にお金がかかり、退職金の一部も充てにしなければならなくなってしまいました。



    しかし、娘に老後を見てもらう事は考えず、退職金は、全て残そうという事になり、妻も勤めに出たのです。



    その様な訳で海外赴任に伴う色々な手当ても使わずに、出来る限り節約に心掛けていたので日本に帰る事もしないで、電話も極力控えてEメールで我慢していました。



    母からの電話から数週間経った頃、私の様に単身赴任して来ている関連会社の仲間達から、女を買いに行こうと誘われましたが断りました。



    決して日本人の海外買春問題を考えるような大それた理由ではなくて、妻を裏切る事が嫌だったのです。



    しかし、その様な理由で断るのは、男として情け無い様な風潮が有ったので、家のローンを理由にしたのですが、日本とは違って5千円も有れば充分楽しめると強く誘われて、その様な事から遠ざかっていた私は少し迷いながらも、結局断ったのでした。



    1人で宿舎に戻って妻の事を考えていた時、忘れかかっていた母の電話を思い出しました。



    結婚して何年かは妻から求める事など有りませんでしたが、娘が生まれてからは徐々に積極的になり出し、妻から求めて来る事も珍しくなくなり、海外赴任が決まった頃には、普段の大人しい感じの妻からは、誰も想像も出来ないほどセックスを楽しむ様になっていました。



    以前使おうとした時には嫌がって、そんな物を使ったら離婚するとまで言われ、決して使わせてもらえなかった玩具なども、その頃には、一応最初は嫌がる素振りを見せるものの口だけで、いざ使い出せば、それだけで何度も気を遣るほど感じていました。



    そんな妻を思い出していると、私が我慢している様に、妻も我慢しているはずだと思いながらも、少し不安になり出し、妻に限って浮気など無いと自分に言い聞かせながらも、海外に電話などした事の無かった母が、苦労して電話をかけてきた事が気になりました。



    それでも赴任から1年が過ぎた頃には、考えたところでこれだけ離れていてはどうにもならないので、妻を信じる事にしようと思ったのですが、そんな時に母からまた電話がかかり。



    「まだ帰して貰えそうもないのか?社長に頼んで1日でも早く帰らせてもらってくれよ。



    」 「どうした?また智子の様子が可笑しいとでも言いたいのか?」 母の話では、あれから妻の服装が徐々に派手になり始め、次第に化粧も濃くなり、髪も明るい栗色にして、見た目5歳は若くなったと言うのです。



    その上、残業だと言って帰りが遅い日も増え、土日も休日出勤だとか、娘の役員会だとか言って、子供を預けて外出する事が増え出し、最近では泊まりの慰安旅行が有ったり、友達の相談に乗っていて帰れないから子供を頼むと電話して来て、朝帰りした事も何度か有るそうです。



    それからの私は、流石に妻の浮気を疑い、会えないだけに身を切られる様な思いをしていました。



    電話で問いただしたい気持ちも有りましたが、浮気ではなかった時の妻の気持ちや、母が告げ口をしたと知った時の、妻と母との関係を考えると出来ません。



    間違いだった時は、妻の気持ちを逆に裏切った形になってしまいます。



    そうかと言って、このままの気持ちでは笑って妻に逢えないと思い、この様な帰国になってしまったのです。



    乗り継ぎの時以外は、ほとんど眠っていて、日本に着いたのは朝だったので大した時差ぼけも無く、空港を出るとレンタカーを借り、赴任する時に携帯を解約していたので新しい携帯を買いました。



    会社の方は今日を入れて四日間、来週の月曜までは出社しなくても良かったのですが、万が一自宅に電話でもされて帰国した事が妻にばれない様に、会社に帰国の挨拶に行って、連絡は全て携帯にしてもらうように頼んで来ました。



    *** その日の4時前には、妻の勤めている銀行の近くに行き、車を止めて見張っていると、5時を少し過ぎた頃に銀行から出てきた妻は、すぐ近くのバス停で立っています。



    確かに一瞬、妻に似ているが妻だろうかと戸惑ったほど、若い時からずっと肩位までだった髪を肩甲骨よりも長く伸ばし、色も栗色に染め、眉も細くし、アイ シャドーも濃く、唇には濡れたようなピンクのリップを塗っていて、1年半前よりも逆にかなり 若返った様に見えますが、ただ服装は決して派手な事は無く、バスを待っている様子もおかしな素振りは有りません。



    妻の心が離れてしまったかも知れないと少し疑っていた私は、今すぐ妻の前に飛び出して行き、今夜にでも妻の愛を確かめたくなってしまいましたが、そんな気持ちをぐっと我慢して、私の実家に先回りしました。



    私の実家は我が家から200メートル程しか離れていません。



    実家は兄夫婦が跡を継ぐ予定だったのですが、兄が遠くに転勤になってしまった為に、今は両親が二人だけで暮らしていて、近くにあった土地を貰って家を建てた私達が、面倒を看ています。



    面倒を看ていると言っても妻が勤めに出だしてからは、娘の幼稚園バスまでの送り迎えや、学校に上がってからは学校が終ると、娘は実家に帰るという生活だったので、昼間の娘の世話はほとんど母や父がしてくれていて、こちらが面倒を見てもらっている状態でした。



    娘もその様な生活に慣れてしまい、最近では1人で実家に泊まる事も珍しい事では無いそうです。



    実家の見える所に車を止めていると暫らくして妻が入って行き、すぐに娘の手を引いて出て来ました。



    「理香。



    」 思わず娘の名前を呼んでしまいましたが、離れていて2人には聞こえるはずは有りません。



    今出て行けば娘を抱き締める事も出来るし、今夜は親子3人で楽しくすごせると思いましたが、今やめてしまっては、一生心の中で妻を疑って暮らさなければなりません。



    私の気が済むまで調べて、何も無ければその方が良いのです。



    妻の浮気を確かめたいのでは無くて、本当は妻の潔白を証明したいのだと自分に言い聞かせ、心を鬼にして我慢しました。



    次の日も妻に疑わしい行動は無く、その夜ホテルに帰ると、 〔休みは後2日。



    時差ぼけはほとんど無いと言っても、疲れは有るのに明日も明後日も、俺はこんな事をするのか? 妻が2日間の内に何か行動を起こすという保証も無いし、仮に不可解な行動をとったとしても、素人の俺に上手く調べる事が出切るのだろうか? 何より、お袋とそれを聞いた俺の誤解かも知れない。



    〕 そう考えていると急に馬鹿馬鹿しくなってしまい、明日の朝は家に帰り、残り2日間ゆっくり過ごしてから、この事は追々問いただそうと決めて眠りにつきました。



    朝になって我が家から近い駅に有るレンタカー屋に車を返し、2日も前に帰っていながら連絡もしないで、この様な事をしていた後ろめたさから、電話をして迎 えを頼む事もせずに、後で車で取りに来ようと駅のロッカーにスーツケースを預けると、この事がばれた時の言い訳を考えながら、我が家に向かって歩いていま した。



    すると、その途中、向こうから妻が歩いて来るでは有りませんか。



    妻は 赤いシャツに白のミニスカートという、今まで見た事も無い様な格好だったので気付くのが遅れ、危うくニアミスになりそうだったのですが、慌てて私がコンビニに飛び込んだ事など、私が日本にいるとは夢にも思っていない妻は全く気付きませんでした。



    私には、今にもパンティーが見えそうなぐらい短いスカートが気になって仕方が有りません。



    何故なら、妻は若い頃から普通のミニスカートでさえ、穿いていた事が一度も無かったからです。



    私は雑誌で顔を隠しながら、妻が通り過ぎるのを待って後をつけると、妻は駅に行き、切符を買って改札を通って行きます。



    ホームに通じる階段を上って行く時には、前を歩く男達の視線は全員、妻のお尻に向けられていました。



    妻はバッグを後ろ手に持って隠しているつもりでしょうが、歩く度にバッグが左右に揺れるので、私よりも近くを歩いている男達にはパンティーが時々見えているのかも知れません。



    おまけに、そのミニスカートはタイト気味な為に、お尻の形や恐らく白で有ろうパンティーの形まで、はっきりと分かってしまうのです。



    こんな気持ちで尾行している私でさえ、相手が妻にも関わらず男のスケベ心が出てしまい、視線はお尻や白くムッチリとした太腿に行ってしまいます。



    私が乗った時はドアが閉まる直前だったので妻と同じ車両になってしまい、少し離れているとは言っても平日とは違い、比較的空いていたので見つからないか心配しましたが、妻は私に気付くどころか車両の隅の方に行って、ずっと顔を隠す様に俯いていました。



    妻が降りたのは、銀行に一番近い駅だったので、やはり休日出勤かとも思いましたが、私の家からでは、バスの方が遥かに便利が良く、バスなら定期券も持っている筈で、わざわざお金を払って電車に乗る事は考えられませんでした。



    妻が駅のトイレに入って行ったので、私は少し離れた柱の陰で待ったのですが、今まで、妻を見失わない様に、妻に見つからない様に必死だった私の気持ちに余 裕が生まれると、この1年半の間に妻に何が起こったのか、どの様な心境の変化でこの様な姿で人前に出られる様になったのか、不安で押し潰されそうです。



    妻は、人一倍他人の目を気にする方で、私は色気も有って丁度良い太さだと思っているムッチリとした太腿や、私が自慢の豊満な胸でさえも、妻にしてみればコンプレックスのほか何者でも無く、出来る限りその事を気付かれない様な服を選んで着ていました。



    娘を連れて海水浴に行った時も水着になる事を嫌がり、1人日傘を差して浜辺に座って見ていました。



    その妻が、ワンサイズ小さいのを買ってしまったのかと思える様な、今にも胸のボタンが弾け飛びそうなシャツを着ていて、しかもそのシャツは人目を引く赤なのです。



    若い人達でも余り穿いていないような、今にもパンティーが見えそうなほど短いスカートを、子供のいる38歳の妻が穿き、コンプレックスだった太腿を人目にさらしているのです。



    当然この様な姿を近所の人達にも見られているのでしょうが、以前の妻なら、死ぬほど恥ずかしい事だったに違い有りません。



    暫らくして、トイレから出て来た妻はサングラスをしていました。



    妻が私の方に向かって歩いてきたので、私は柱に隠れてやり過ごしたのですが、歩く度に片方ずつお尻がスカートに張り付いた様な状態になり、穿いているパンティーが、男子の水泳選手が穿く水着の様な、超ビキニの物だと分かりました。



    妻がトイレで穿き替えて来たのかとも思いましたが、階段を上がって行く時に、はっきりと下着の形が分かったと言うのは私の思い違いで、私の距離からでは下 のラインしか分からず、私が知る限りではこの様な下着は持っていなかった為に、勝手に上のラインを想像して、頭の中で作ってしまったのかも知れません。



    どちらにしても、これでは前の黒い翳りは隠し切れずに、パンティーから、はみ出てしまっている事でしょう。



    この様なパンティーを穿いている事からも、妻に何か有ると確信した私は絶望感を覚えましたが、何とか尾行を続行すると、やはり妻は銀行には向かわずに、駅 を挟んで銀行とは逆方向に歩き出し、私は隠れながら後をつけたのですが、他人から見れば、ストーカーと間違えられないか心配でした。



    暫らく後を付けて行くと、妻は4階建ての部屋数が16ほどの小さなアパートに入って行ったので、私も入って行こうとしたのですが、入り口がオートロックになっていて入る事が出来ません。



    ここまで不審な行動が重なると、否が応でも事実を受け止めなければならなくなった私は、貧血をおこしそうになり、その場に座り込んでしまいました。



    すると、サングラスをかけてヘッドフォンをした坊主頭の若者が、頭でリズムをとりながら出て来て。



    「おっさん、大丈夫か?救急車いるか?」 言葉使いは無茶苦茶ですが、それでもしゃがんで私と同じ目線で話してくれ、親切な若者だと感じたので。



    「ありがとう。



    それよりも今入って行った女の事を知らないか? 今日初めて会ったとか、よく見掛けるとか、どこの部屋に行ったとか。



    」 「おっさんは刑事か? そんな訳ないよな。



    張り込みで蒼い顔をして座り込んでしまう刑事なんて聞いた事がない。



    それとも探偵?その顔だとそれも無いな。



    どっちにしても俺は他人のごたごたに巻き込まれるのは嫌だから。



    じゃあな。



    」 私に背を向けて、手を何度か振って去って行こうとする若者に、1万円札を出して。



    「これで何とか頼む。



    」 振り向いた若者は。



    「ウワー。



    そんな必殺技を出されたら断れないな。



    ここでは話し辛いから向かいの喫茶店にでも行くか?」 喫茶店に入って話を聞くと、妻とは以前からよく階段ですれ違うと教えてくれました。



    「どこの部屋に入って行くか分からないか?」 「俺の丁度真下に住んでいる、1人暮らしの親父の所さ。



    ここから見えるだろ?2階の一番右端の部屋さ。



    俺が301だから201。



    」 「いくつ位の男だ?」 「親父の歳は分かり難いからな。



    おっさんの少し上ぐらいじゃ無いのか?普段やあの女が来る時は、きちんと7、3分けにしているが、あの女が来ない休みの時は髪もぼさぼさで、昼間でもパジャマのまま新聞を取りに来る、冴えない親父さ。



    」 若者が指差した郵便受けをみると、201号室の所に稲垣と貼って有りました。



    建物から見ても、おそらく独身の1人暮らしか単身赴任者が借りるアパートの様で、部屋番号の所に名前が貼ってあるのは稲垣だけです。



    「あの親父は見栄っ張りなのか、高い車に乗ってやがる。



    俺ならそんな金が有ったら、もっと広いアパートに引っ越すよ。



    どちらにしてもあの女と親父は普通の 関係では無いな。



    女はいつもサングラスをしていて、俺とすれ違う時は必ず俯いているし、2人で出掛ける時は決まって親父が先に出て、あたりをキョロキョロ 見渡してから女が出てくる。



    女もそうだが、あの親父も女と一緒の時は夜でも必ずサングラスをしていて、車に乗り込むまでは外さない。



    まあ、よく有る不倫の 関係というやつかな。



    」 私の顔が見る見る蒼ざめて行くのが自分でも分かりました。



    私の動揺を察した若者は1万円札をテーブルに置くと、 「本当は、おっさんがあの女の旦那だろ?そんな血の気の引いた顔をされたら、可哀想でこれは貰えない。



    」 「ありがとう。



    でもこれは取っておいてくれ。



    また何か聞きに来るかも知れないから、その時は頼む。



    本当にありがとう。



    」 *** まだ若者と話していた時は、よかったのですが、彼が出て行った後1人になると足が震え出し、意識すればするほど、震えは大きくなってしまい止まりません。



    怒り、悔しさ、絶望感。



    水を飲んで落ち着こうと思うのですが、グラスを持つ手までが震えて水を溢しそうです。



    私は、2階のあの部屋をずっと見詰めていましたが、中で行われている事を想像すると重機を借りてきてでも、今すぐこのアパート自体を壊して無くしてしまいたい衝動に駆られます。



    頭の中では、透けた小さなパンティーだけを身に着けた妻が、男の物を美味しそうに嘗め回してから口に含んで、頭を前後に動かしている姿が浮かびます。



    男が我慢出来なくなり、妻を押し倒して豊満な乳房にむしゃぶり付いている姿が浮かびます若者に頼んで、ドアの中に入れてもらえばよかったと悔やんでも、もうどこに行ったのか分かりません。



    私は悔しさで、妻がいる部屋をずっと睨んでいましたが、前の道を携帯電話で話しながら歩いている人を見た時、妻の携帯に電話すれば良いのだと気付き、慌てて携帯を出しました。



    しかし、そこには何も登録されておらず、スーツケースに手帳を入れてきてしまい、携帯番号が分かりません。



    日本に着いてから暇な時間は沢山有ったので、妻の携帯番号ぐらいは入れておくべきでした。



    今にして思えば、実家の電話番号は覚えているので、妻の携帯番号を聞くという手段も有りましたし、部屋番号は分かっていたので、オートロックのドアの横に付いているインターフォンで呼び出すという手段も有ったのですが、そんな事すら気付かないほど気が動転していたのです。



    若者が出て行ってから1時間もすると我慢の限界が来て、2人のいる部屋をじっと見ているだけの自分が惨めに思え、家に帰って妻が帰ってきてから殴ってでも説明させようと思ったのですが、ここから離れる勇気が有りません。



    スーツケースを預けたロッカーの有る駅まで戻り、妻に電話をしようと思っても、妻が男と愛を確かめ合っているので有ろう部屋が見える、この場所から離れる勇気が有りません。



    その時、見詰めていた部屋からサングラスをかけた妻が出てきて、それに続いて出てきた男はドアに鍵を掛けています。



    私は慌てて喫茶店を出ようとしましたが、こんな時に限って前のおばさんが財布の中の小銭を探していて、レジを済ませる事が出来ません。



    「釣りはいらない。



    」 おばさんを押し退けるように喫茶店を出ると、2人は車に乗り込むところです。



    エンジンが掛かったばかりの車の前に立ちはだかると、じっと助手席の妻を睨みました。



    妻は最初、状況が飲み込めずにキョトンとしていましたが、私だと分かった瞬間、驚きで顔が引き攣り、声も出せずに私を見ています。



    私は怒りから両手を思い切りボンネットに打ち据えると、ボンネットは少しへこみましたが、興奮からか手に痛みは感じません。



    状況の分からない男はサングラスを外し、怒った顔で左の運転席から降りて来て。



    「何をする。



    警察を呼ぶぞ。



    」 私は何も言わずに思い切り男を殴ると、男はよろけてボンネットに手を付き、私を精神異常者とでも思ったのか、殴られた左頬を手で押えたまま、脅えた目をして固まってしまっています。



    妻への怒りが大き過ぎて自分の中で処理し切れずに、妻を引き摺り出して殴りたい気持ちを通り越し、逆に冷静になっていく自分が不思議でした。



    今私が何か言ったり行動を起こしたりするより、この後どう出るか任せた方が返って2人は困るのではないかと思い、その場を黙って立ち去ると大通りに出て、タクシーを捕まえて乗り込みました。



    いつもの習慣で私のキーホルダーに付けたまま、赴任先まで持って行ってしまった家のスペアキーが、駅のロッカーに預けたスーツケースに入っているのを思い出し、途中駅に寄ってもらってから我が家に帰り、私が最初にした事は妻の服や下着を調べる事でした。



    私がすぐには帰って来られない様な遠い所にいて、他にここを開ける者がいないので安心し切っていたのか、クローゼットの中には私が見た事も無い、これをあの妻が着るのかと唖然とする様な、豹柄などの派手な服が普通に掛けて有り、ミニスカートも数着有りました。



    それらは、色や柄が派手な物だけではなく、身体の線がはっきり出てしまう様なニットで出来たミニのワンピースなど、色は地味でもデザインが派手な物も有ります。



    次に下着を探すと、普通の下着が入っているすぐ下の引き出しに、私がいた時には持っていなかった、色取り取りなセクシーで高価そうな下着が有りました。



    しかし、もう1段下の引き出しの中を見た時、私は絶句しました。



    そこには普通の下着売り場には、絶対に売っていない様な、セクシーと言うよりは卑猥な下着ばかりが入っていたのです。



    いいえ、それらは下着としての機能を果たさない、下着とは呼べない様な物がほとんどなのです。



    これをあの妻が身に着け、あの男に見せていたのかと思うと悔しくて涙が出そうです。



    私は、それらの下着を手に取り、ぼんやりと見詰めながら落ち込んでいましたが、今は弱気に成っている場合では有りません。



    下着を元に戻してから2個のバケツにお風呂で水を汲み、それを玄関の上がり口に置いて居間で待っていると、それから3、40分経った頃に家の前で車が止まりました。



    気付かれない様に半身になって窓から見ていると、運転席からあの男が降りて来たのですが、妻は降りて来ようとはしません。



    すると男が助手席のドアを開けて妻に何か話し、ようやく降りてきた妻はハンカチで涙を拭いながら、近所の人に見られるのが嫌なのか、小走りで玄関に向かいました。



    帰って来るのに時間が掛かったのは、きっと口裏合わせでもしていたのでしょう。



    私は玄関に先回りをして、水の入ったバケツを構えているとチャイムが鳴りましたが、返事もせずに無視しました。



    すると次の瞬間ドアが開いて妻が入って来たので、持っていたバケツの水を頭から勢いよくかけて次のバケツを持ち、続いて入って来た男には、頭を狙ってバケツごと投げ付けましたが、男は咄嗟に手で防いだのでバケツは当たりませんでした。



    それでも頭から水を被ったので2人共びしょ濡れです。



    「智子だったのか。



    まさかおまえが、この家に帰って来られるとは思わなかったので、泥棒でも来たのかと思ったよ。



    いくら嘘つきで人を裏切る事が平気な女でも、2度とこの家には帰って来られないと思っていたが、夫や娘、世話になった親を平然と裏切る事の出来る女は、流石に図々しさが違うな。



    身の回りの物でも取りに来たのか?」 「あなた、ごめんなさい。



    違うのです。



    誤解なのです。



    」 妻が水浸しの土間に泣き崩れると、男も慌ててその場に土下座して。



    「ご主人には要らぬ誤解を招く行動をとってしまい、本当に悪かったと反省しています。



    今日は休日出勤だったのですが、私が昨夜から熱っぽかったので起きられずに、携帯が鳴っているのにも気付かずに寝ていたので、部下が心配して出勤前の奥様に、様子を見て来て欲しいと電話をしたらしいのです。



    昨夜から食欲が無くて何も食べていなかったので、ファミレスに付き合ってもらってから出勤しようと車に乗った所にご主人が・・・・・・・・。



    」 この男はべらべらと言い訳を並べていましたが、妻は、泣きじゃくっていて、何も話す事が出来ずにただ土下座していました。



    私は、その場に胡坐を掻き、返事もしないでただ煙草を吸っていましたが、この男のいい訳に腹が立ち、私がいない間、何度も妻が行っていた事を知っていると 言おうかとも思いましたが、相手に嘘を言わせておいた方が、その嘘を指摘する事で他の事も聞き出し易くなると考えて、あえて何も言わずに黙ってキッチンに 行くと包丁を持って来ました。



    「申し遅れましたが、私は支店長の稲垣と申します。



    奥様には大変お世話に・・・・・。



    」 その時少し顔を上げた稲垣は、私が包丁を持っている事に気が付き、 「ご主人、本当です。



    誤解を招いた事は謝ります。



    これは誤解なんです。



    本当です。



    そんな物は置いて下さい。



    」 その言葉で顔を上げた妻も包丁に気付き、 「やめて?。



    許して?。



    ごめんなさい。



    ごめんなさい。



    」 私の足に縋ろうとした妻を思い切り蹴飛ばしたのを見て、支店長は謝りながら飛び出して行きました。



    支店長の言い訳に腹がたち、少し黙らせる為の脅しに持って来た包丁ですが、逃げなければ刺していたかも知れません。



    *** どうしてあんなに誠実だった妻が、この様な事に成ってしまったのか皆目見当も付きません。



    単身赴任の間に妻が不倫。



    世間ではよく有る話かも知れませんが、私の妻に限って、その様な事が有る筈は無いと思っていました。



    遊び好きな妻ならまだしも、あの真面目な妻に限って、その様な事とは無縁の筈でした。



    しかし これは、浮気された夫は皆思う事なのか? そうだとすれば妻の不倫も、世間でよく有る普通の不倫で特別なものでは無い。



    私は未だに信じられずに、どこかで、何かの間違いだという微かな期待も持ってしまいますが、不倫が事実だとしても、世間でよく聞く不倫では無くて、妻には何かもっと重大な訳が有ったに違いないと思ってしまいます。



    何か特別な理由が有る筈だと思いたくて、全て知らなければ今後の事を決められません。



    これも皆思う事で、私の妻だけに特別な理由は無いのかもしれませんが。



    泣きじゃくる妻を残して実家に行くと、母は驚き、嬉しそうな顔をしましたが、 娘を暫らく預かって欲しいと頼むと、只ならぬ私の態度に妻の事だと察した母は、目に涙を溜めて頷きました。



    1人で海外にいて愛に飢えているのに、妻を抱き締められなくなった私は、せめて娘だけでも抱き締めたいと思う感情を殺して、父と出掛けているという娘には、まだ私が帰って来た事は言わないで欲しいと頼みました。



    娘に今の妻の見せなくても良い分、父と母が近くにいてくれた事を、これ程感謝した事は有りません。



    家に戻っても妻は濡れた土間で、びしょ濡れのまま泣いていました。



    私にすれば泣いている事自体許せずに、何も話す気が起きません。



    何故なら、泣きたいのは私なのです。



    狂ってしまったのではないかと思うほど、ただ泣き続けていた妻も翌日には少し落ち着きを取り戻したのですが、私が何か言う度に涙を堪える事が出来ずに、まともに話が出来ません。



    夕方になり、そんな妻が涙声で。



    「あなた、いつ帰って来られたのですか?」 「そんな事を聞いてどうする?帰って来る日さえ分かっていたら上手く隠し通して、こんな事にはならなかったと言いたいのか?」 「違います、誤解なんです。



    あなたには嫌な思いをさせてしまいました。



    誤解されても仕方がないです。



    でも本当に誤解なんです。



    」 「誤解?派手な化粧。



    派手な服。



    ミニスカート。



    残業。



    休日出勤。



    泊まりで慰安旅行。



    友達の相談に乗っていたと言って、度重なる朝帰り。



    」 妻は、何か言ったのですが、泣いている上に小さな声なので聞き取れません。



    「泣かずに本当の事を話せる様になったら呼びに来い。



    それまで何日でも実家に行っている。



    」 娘には、まだ不安を与えたく無かったので実家に行く気は有りませんでしたが、持ち帰ったスーツケースを持って出て行く振りをすると。



    「少し待って。



    私もどの様に説明したら良いのか分からないです。



    」 「どの様に説明?正直に事実を全て話せばいいだけだろ?他にも知っているぞ。



    おまえが絶えずあいつのアパートに入り浸っていた事も。



    それなのに奴は、いかにもおまえが初めて来たみたいに、何が心配した部下が電話しただ。



    」 妻は、更に大きな声で泣き出したので、 「泣いて誤魔化すな。



    30分待って泣き止まなかったら実家へ行く。



    実家へ行ったら、おまえがここを出て行くまで、もう絶対に帰って来ない。



    」 暫らく待っていても泣き止まない妻に腹がたち、立ち上がってスーツケースを持つと、妻は泣きながら、 「ごめんなさい。



    あと5分待って下さい。



    お願いします。



    」 そう言い残して、洗面所へ走って行きました。



    [3471] 刷り込み 8 投稿者:○○○ 投稿日:2005/08/14(Sun) 07:58 居間で待っていると顔を洗って入って来た妻は、黙って入り口に正座しています。



    「何か話したらどうだ?」 「ごめんなさい。



    何からお話ししたら良いか分かりません。



    あなたから訊いてもらえませんか?」 「全て最初から順に話すと思っていたが、そうか。



    俺が訊いてもいいのだな? それなら訊くが、俺がいない間、毎日抱いて貰っていたのか? あいつの物は大きかったか? 一度のセックスで何回ぐらい気を遣った? あいつの物も毎回口に含んでやったのか? 尻の穴も舐めてやったか? おまえの尻の穴も舐めてもらったか? 俺には許さなかった尻の穴にも入れてもらったのか?」 「そんな酷い事を言わないで。



    そんな事はしていません。



    身体の関係など有りません。



    本当です。



    本当です。



    」 「そんな酷い事をしていたのは誰だ? 身体の関係が無いなんて信用出来る訳が無いだろ。



    俺は絶対に許さない。



    おまえもあの男も必ず地獄に落としてやる。



    どちらにしても俺達はもう駄目だ。



    離婚するしかない。



    」 まだ考えてもいなかった離婚という言葉を言ってしまい、言ってしまった私自身、動揺してしまいました。



    「離婚なんて言わないで。



    浮気なんてしていません。



    あなたを愛しています。



    」 「浮気ではない?浮気で無いなら本気という事か?」 「違います。



    あなたを愛しています。



    私が愛しているのは、あなただけです。



    」 「あいつに言われたのか? 何とかこの場は嘘をつき通して乗り切れと。



    もう旦那など愛していなくても、愛していますと言ってやれば許してもらえると。



    1年半も知らない土地にいて、どうせ愛に飢えているから、愛していますと言ってやれば泣いて喜ぶから、辛くても我慢して言ってやれと。



    お気遣い頂きましてありがとうございました。



    」 また泣き出したのを見て玄関に向かうと、追い掛けて来た妻は私の足に縋り付き、 「そんな事は絶対に有りません。



    愛しているのはあなただけです。



    ごめんなさい。



    もう少し話だけでも聞いて下さい。



    」 また居間に戻ると、今度は近くに正座して、昔の事から順に話し出しました。



    妻が短大を出て銀行に就職し、初めて配属になった支店に稲垣がいたそうです。



    稲垣は、一流大学を出ていて、仕事も出来るのに偉ぶった素振りも無く、話し方もソフトだったので、女子行員に人気が有ったそうですが、歳も一回り上で既に結婚していた事も有り、妻にとっては恋愛対象ではなくて良き先輩でした。



    銀行は、転勤が多く、転勤が仕事だと言う人もいるぐらいだそうですが、妻が私と結婚をして、娘が生まれるまで勤めていた別の支店で偶然また一緒になり、以 前一緒の支店にいた事からお互い親近感を覚え、昼食が一緒になった時や飲み会の時などには、お互いの家庭の事などプライベートな事なども、何でも話せる間 柄に成っていきました。



    ここでは、2年弱しか重ならずに、稲垣が別の支店に転勤となったのですが、私が海外に赴任した翌月、妻がパートで働いていた支店に支店長として赴任して来て、三度一緒の職場で働く事になったそうです。



    稲垣が歓迎会の席上で、今回が初めての単身赴任だと挨拶した事が気になったので、2次会でビールを注ぎに行った時に事情を聞くと、その時は、子供達の学校 の関係だと説明されましたが、その後、妻がトイレにたった時に稲垣もついて来て、相談に乗ってもらいたい事が有るのでお開きの後、付き合って欲しいと小声 で誘われたそうです。



    他の者に誤解されない様に、一旦別れてから待ち合わせた喫茶店に行き、そこで妻は稲垣から、子供達の学校の事情だけでなく、奥さんの浮気が原因で離婚も考えていて、その為の別居の様なものだと打ち明けられました。



    「それが可哀想で、身体を使って毎晩慰めてやっていたと言う事か。



    」 「違います。



    身体の関係は有りません。



    本当です。



    色々愚痴を聞いてあげたり、相談に乗ってあげたりしていました。



    でも、朝まで話しをしていただけなんて信じて貰えないですよね。



    誤解されても仕方の無い軽率な行動でした。



    あなたに嫌な思いをさせた事は、本当に申し訳無かったと反省しています。



    私が愛しているのはあなただけです。



    支店長に特別な感情は有りません。



    どうか離婚だけは許して下さい。



    あなたがいないのを良い事に、あなた以外の男性と2人だけで会っていた事の償いは、例え一生掛かってもさせて下さい。



    お願いですから、離婚だけは許して下さい。



    」 私は拍手をしながら、 「大変良く出来ました。



    どうせそれも、あの男にそう言えと言われたのだろ? それともおまえが考えたのか? そうだとしたら立派なものだ。



    嘘のつけなかったおまえが、1年半でそこまで平然と嘘が言える様になったとしたら、余程毎日嘘ばかりついていて、嘘になれてしまい、嘘をつく事など平気な女になったと言う事だな。



    」 自分自身の保身も有るのでしょうが、妻の必死に話す姿を見ていると、余計に稲垣との只ならぬ繋がりを感じてしまいます。



    完全に黒に近い行動をしておきながら、未だに関係を認めない事は自分への保身だけで無く、妻の稲垣を気遣う、稲垣に対しての普通では無い感情を感じてしまいます。



    妻は、私と初めて関係を持った時に、痛がりはしましたが出血は有りませんでした。



    スポーツなどで破れてしまい、初めての時に出血しない事も珍しくは無いと聞いた事が有りましたし、それ以外にも色々な理由で出血しない事は、よく有ると聞 いていたので、私が初めての男だと言う妻の言葉を信じていましたが、実はそれも嘘で、初めての男は稲垣だったのではないかと勘ぐってしまいます。



    処女と思わせる為にわざと痛がり、演技をしていたのではないかとさえ疑ってしまいます。



    ただこれは、私と付き合う前の事なら許せますし、本来、許す許さないの問題では無いでしょう。



    しかし、私が赴任中にずっと関係を持っていたとしたら、それは許す事など到底出来ません。



    「残業だと嘘をついて、あいつと会っていたのだな?」 「はい。



    」 「休日出勤や役員会だと嘘をついて、あいつと会っていたのだな?」 「はい。



    」 「友達の相談に乗っていると言った友達とはあいつの事で、朝まであのアパートに2人だけでいたのだな」 「はい。



    」 「慰安旅行というのも嘘で、あいつと旅行に行ったのだな?」 「・・・・・・・・・。



    」 妻は、最初から小さな声で返事をしていましたが、この時は更に小さくなり、何を言っているのか聞き取れません。



    「明日銀行に行って他の行員に聞けば、本当に慰安旅行が有ったかどうか分かるから、言いたくなければそれでいい。



    」 「それだけは許して下さい。



    銀行だけには行かないで下さい。



    支店長にも迷惑をかけてしまいます。



    どうか、それだけは許して下さい。



    」 この期に及んでもあの男を庇う事が許せず、銀行に行かれる事がそれ程嫌なら、逆に行ってやろうと思いました。



    旅行について妻は、 「気晴らしに旅行にでも行きたいが、1人では余計に滅入ってしまうので付き合って欲しいと誘われ、2人で旅行に行きました。



    でも支店長に特別な感情は無い し、特別な関係では有りません。



    当然部屋も別々で身体の関係も有りません。



    今になって冷静に考えれば軽率な行動でした。



    疑われても仕方のない非常識な行動 でした。



    ごめんなさい。



    許して下さい。



    」 「既婚者同士が隠れて旅行に行く関係が、特別な関係ではない?その上、何度もあのアパートに泊まっておきながら、旅行の時だけ部屋を別にしたのか?あいつ がホモでも無い限り、そんな事を信用する奴なんていないだろ。



    なのにおまえは、それを俺に信じろと言うのか?おまえが逆の立場なら信じられるのか?」 男と女の間にも恋愛関係でなく、親身になって相談に乗ってやるような、友情だけの関係も存在するでしょう。



    また、服の趣味も心境の変化で変わって行く事は考えられますが、妻の身形は変わり過ぎで、何か余程の事が無いとあれほどの変化は考え難いです。



    何より、あれらの下着を持っている説明がつきません。



    これだけの疑惑が有りながら、身体の関係は無いと言い張る妻の心理が分かりませんでした。



    考えられるのは離婚の時の条件を少しでも良くすることか、離婚して稲垣と再婚した場合の生活を考えて、稲垣の銀行での地位を守っておきたいという事ぐらいです。



    嘘をつき通したまま、私と結婚生活を維持して行く事は無理だと分かっていると思います。



    残された道が有るとすれば、それは正直に全て話して謝罪し、何年掛かっても償っていく以外無いと思うのですが、妻はそれをせずに、稲垣と自分の保身に走っているとしか思えないのです。



    もしかすると、この問題を何とか穏便に済ませ、暫らくしてから性格の不一致とか何とか他の理由を付けて、離婚を切り出すつもりかも知れないという思いまであり、1番肝心な身体の関係を未だに隠そうとする、妻の話しは何一つ信用する事が出来ませんでした。



    私は、強気の態度に出ていますが、それとは裏腹に心の中は心配で仕方がないのです。



    今まで幸せだった家庭が、壊れていくのが怖くて仕方がないのです。



    妻はまた泣き出したので、 「もういい。



    俺は遠い所から帰って来て疲れている。



    勝手にいつまでも泣いて、この事から逃げていろ。



    俺は寝る。



    」 口では強がりを言っていましたが、この問題をどうしたら良いのか分からずに、眠る事など出来ません。



    次の日、会社に行ったのですが、そんな事情を知らない上司は、私の疲れきった様子を見て、気候の違いや疲れから体調を崩しているものと思い込み、早く帰ってゆっくり休めと言ってくれたので銀行に急ぐと、着いた時は閉店間際でシャッターが閉まる直前でした。



    銀行に飛び込んで、最初に目に入ったのは妻が書類を運んでいる姿です。



    〔どうして智子がいる?まさか、あいつに逢いたいからなのか?それとも、携帯を取り上げたので、あいつと会って今後の事を相談をする為か?〕 私が出勤する時には出掛ける素振りも無く、何の用意もせずに時々思い出した様に、ただ泣いていたので当然仕事は休んでいて、こんな事になった以上、銀行を辞めるものだと思い込んでいた私は一瞬唖然としましたが、何とか気を取り直し、 「支店長にお会いしたいのですが。



    」 その言葉で妻が私に気付いて不安そうに立ち尽くしていると、一番奥のデスクにいた稲垣が、横目で妻を見ながら早足でこちらに歩いて来ました。



    稲垣は、周囲の目を気にして口だけは平静を装っていましたが、表情は不安でいっぱいです。



    「これは、これは、わざわざお越し頂きまして恐縮です。



    どうぞこちらに。



    」 本当は、その場で大きな声を出して罵倒したかったのですが、逆に私が名誉毀損で訴えられてもつまらないので、案内された応接室に入りました。



    「こちらの銀行では社内不倫についてどの様なお考えをお持ちですか?」 「いや、それは、その・・・・・・・・・。



    」 「人妻の行員を朝までアパートに連れ込む。



    2人で旅行にまで行く。



    この様な行員がいたらどの様な処分をしてくれますか?」 すると稲垣はテーブルに両手をついて、 「ご主人には本当に申し訳ない事を致しました。



    でも、本当に不倫なんかでは無いのです。



    信じて頂けないでしょうが、身体の関係どころか手も握った事は有りません。



    本当です。



    しかし奥様を付き合わせた責任は感じておりますので、大変失礼かと思いますが、誤解を与えた慰謝料という形で償わせて下さい。



    」 稲垣は、妻が上手く誤魔化してくれただろうと思っていたのか、アパートの事や旅行の話しをした時に、一瞬驚いた表情をしたのを見逃しませんでした。



    この事で、今日は、まだ妻とは何も話し合っていないと感じた私は、鎌をかけてみる事にしました。



    「誠実に対応すれば、穏便に済ませようと思って来たが、この期に及んでまだ嘘で塗り固めようとするのか? 分かった。



    おまえに誠意を期待していた俺が馬鹿だった。



    こうなれば俺にも覚悟が有る。



    」 「すみません。



    しかし、そう言われましても本当に不倫などしてはいません。



    身体の関係なんて無いのです。



    」 私は両手でテーブルを叩いて立ち上がり、 「昨夜、女房が全て話したんだよ。



    アパートに行っては抱かれていたと。



    旅行でも抱かれたと話したんだよ。



    もう名誉毀損も関係ない。



    俺はどうなってもいい。



    まずは手始めにここの行員達に、こんな支店長で良いのかと聞いてみる。



    」 私の言葉を聞き、稲垣は慌てて床に土下座して、 「すみませんでした。



    正直に話したかったのですが、ご主人のお気持ちを考えると話せませんでした。



    決して自分を守る為に話さなかったのでは有りません。



    取り返しの付かない事をしてしまいました。



    どうか許して下さい。



    」 「俺の気持ち?そんな事を考えられる人間なら最初からしないだろ? ばれたからって、尤もらしい事を言うな。



    自分を守る為に、何とか誤魔化そうと嘘ばかりついていて、いざばれたら俺の為に嘘をついていた? 何を食べれば、そんなに自分に都合の良い言い訳が、次から次へと言える様になれる?俺にも教えてくれ。



    」 私は、ずっと、この事実を知ろうともがいていましたが、いざ認められると私の全てが終ってしまった様なショックを受け、尻餅をつく様にソファーに座り込んでしまいました。



    その時ドアがノックされたので、稲垣は慌ててソファーに座りました。



    「支店長、ズボンの膝が汚れているぞ。



    」 床は、きれいに掃除されていたので汚れてはいなかったのですが、私が嫌がらせにそう言うと、慌てて膝を掃いながら、縋る様な目で私を見ています。



    若い女子行員がお茶を置いて出て行くと、また床に土下座して、 「ご主人、どうかこの様な事は・・・・・・お願いします。



    」 「何を?」 何をお願いしたいのか分かっていても、私が素っ気無い返事をしたので、今度は額が床に擦りそうなほど頭を下げました。



    「妻から全て聞いたが確認の為に、おまえにも同じ事を訊く。



    妻と話が食い違わないように、よく思い出して答えろ。



    ただ、気を付けて話した方がいいぞ。



    俺にとって何よりも大事な家庭を壊された以上、もう何も怖い物は無い。



    」 「・・・・・・・・はい。



    」 「女房とはいつからの関係だ?」 「奥様にして頂いたのが、こちらに赴任して来て3ヶ月ほど経った頃で、結ばれたのはその一ケ月ほど後かと。



    」 して頂いたというのは何をして貰ったのか聞きたいのですが、妻が全て話したと言った手前聞けません。



    「結ばれた?お互い既婚のくせに、独身の恋人同士の様な事を言うな。



    お前達のしていた事を美化するな。



    不法行為、不貞を犯していたのだろ。



    」 「すみません。



    言葉を間違えました。



    」 「まあいい、最初どちらから誘った?」 「私からです。



    」 妻が私を裏切った事に変わりは無いのに、この事は私の気持ちを少し楽にしました。



    どちらが誘おうと、どちらの非が大きかろうと、妻が私を裏切って、私だけにしか開かない筈の身体を開き、私だけにしか見せない筈の顔を見せていたという事実は変わりません。



    いいえ、私にも見せた事の無い顔を、この男には見せていたのかも知れません。



    それでも、どちらが誘ったかという小さな事にも拘ってしまいます。



    結局、私は、まだ妻に未練が有るのです。



    「あいつはおまえのアパートに何回ぐらい泊まった?」 「月に1回ぐらいかと・・・・・・・。



    いえ、2回の月も有ったかも知れません。



    」 「旅行には何回行った。



    」 「すみません。



    2回行かせてもらいました。



    」 「それら全ての時に女房を抱いたのだな?」 「はい、申し訳無かったです。



    許して下さい。



    」 「謝るな。



    謝ったところで許す筈がないだろ?他の日も残業だと嘘を言って帰りが遅かった時は、女房を抱いていたのだな?」 「毎回では有りません。



    食事だけの時も有りましたし、私の帰りが予定よりも遅くなってしまい、ただ待たせてしまっただけで、電話して帰ってもらった事も有りましたから。



    」 「そんな細かな事を言うな。



    そんなのは数回だけだろ?毎回の様に抱いたのだろ?」 「はい、すみません。



    そのとおりです。



    」 自分で訊いておきながら吐き気を覚えてきますが、訊かずにはいられないのです。



    本当は、どの様なセックスをしたのか気に成っていましたが、その事を訊くと、稲垣が腹の中で私を小さな男だと馬鹿にしないか気になり、それを訊く事はプライドが許しませんでした。



    「女房を抱いたのは、旅行以外はおまえのアパートでだけか?」 「いいえ、私の車でラブホテルに行く事も有りました。



    」 やはり、どの様な行為をしていたのか気になり、その物ズバリは訊けなくても、それらしい事を訊いて、その事から想像出来ないかと迷っていた時。



    「私からこの様なお願いが出切る立場では無いのですが、今夜お伺い致しますので、ここでこれ以上は許して下さい。



    」 ここに来る前は、稲垣を社会的に失墜させてやる事ばかり考えていましたが、色々聞き出している内に、私の知りたい欲求を満たす為には、それは今やらない方が得策だと思う様になり、 「分かった。



    家で待っているから6時に来い。



    ただ、今日はもう女房を連れて帰るぞ。



    文句は無いな?」 「勿論奥様の事は構いませんが、私の仕事が早くても7時迄は掛かりそうなので、6時にお伺いする事は無理かと・・・・・・。



    出来れば8時、せめて7時30分にして頂け無いでしょうか?」 「仕事?俺は仕事も手に付かない状態なのに仕事だ?俺の家庭を壊しておきながら、それよりも大事な仕事とはどの様な仕事だ?俺は頼んでいる訳でも、相談し ている訳でも無い。



    6時に来いと言ったのだ。



    俺に合わせる気が無いならもういい。



    やはり今から話そう。



    今のおまえの対応で、このまま2人だけでいると何か してしまいそうだから、ここから出て皆のいる所で話そう。



    」 「すみませんでした。



    必ず6時にお伺い致します。



    」 「出来るのなら、最初からそう言え。



    今後は全て俺の都合に合わせろ。



    俺は、おまえに合わせる気は無い。



    仕事中で有ろうが、夜中で有ろうが、俺が来いと言ったらすぐに来い。



    嫌なら今後、話は全てここでしよう。



    行員どうしの不倫だから、銀行事態にも何らかの責任は有る。



    話し合いの場として、ここを貸してもらえる様に、俺が本店に行って直談判してもいい。



    」 「私が立場も考えずに、勝手な事を言いました。



    ご主人のご都合に合わせますから、どうか許して下さい。



    」 私は、妻と稲垣に打ち合わせをされるのが嫌で、妻を連れて一緒に銀行を出ました。



    「久し振りに喫茶店にでも行くか?」 一瞬、妻は嬉しそうな顔をしましたが、すぐに俯いて黙って頷きました。



    喫茶店では気まずい空気が流れ、何を話していいのか分からずに黙っていると妻が、 「あのー。



    支店長とは何をお話になったのですか?」 「おまえには関係ない。



    俺とあいつの話だ。



    」 「はい。



    ごめんなさい。



    」 妻には、稲垣と話した内容は勿論の事、今夜来る事さえ話しませんでした。



    「そんな事より、どうして今日も銀行へ行った?あいつに逢いたいからか?あいつに今迄の様に逢えなくなると思うと不安になったか?俺の事が、愛する2人の仲を邪魔する悪魔に見えるだろ?」 「逢いたいだなんて、そんな事は絶対に有りません。



    あなたは仕事に行ったのに、あなたにこんな思いをさせてしまった私が、何もしないで家にいるのが悪い気がして。



    」 「俺に悪い?俺が今、あいつに会われる事が一番嫌だと分からないのか? 逆の立場になって考えた事は無いのか? そうか、あいつに夢中のおまえに俺の気持ちなんて考える気も無いだろうし、考えたところで分かる訳が無いよな。



    俺を思う気持ちが少しでも有れば、最初からこんな事はしないか。



    」 妻は、泣きそうになるのを堪えている様で、黙ったまま俯いてしまいました。



    そんな妻を見ていると付き合いだした頃を思い出します。



    妻と喫茶店に行って向かい合わせに座ると、恥ずかしいのか必ず今の様に俯いていました。



    しかし、今俯いている理由は全然違います。



    あの純情だった妻が、あの誠実な妻が、あの恥じらいを持った妻が、私以外の男に恥ずかしい姿を見せ、恥ずかしい声を聞かせ、気を遣った時の恥ずかしい顔を 晒していたのです。



    このまま妻を見ていると私が泣いてしまいそうになり、急いでレシートを掴んで立ち上がると、妻も慌てて席を立ちました。



    家に着くと妻を前に座らせて話しました。



    「俺は、節約の為に電話一本我慢していたのに、あの派手な服はおまえが買った物か?」 「支店長がいつも付き合わせているお詫びだと言って、プレゼントしてくれました。



    」 「何着も有ったが、全てあいつからのプレゼントか?ミニスカートも。



    」 「・・・・・・はい。



    」 妻は、消え入りそうな声で返事をしました。



    「俺が昔、たまにはミニスカートを穿いて欲しいと頼んだ時も、恥ずかしいと言って絶対に買わなかったし、一緒に買物に行った時、似合うと思って俺が選んだ少し派手な服も、こんな派手なのは嫌だと言って買わなかったおまえが、随分気に入って着ていたらしいな?」 「それは・・・・・・・。



    」 「化粧も派手にして髪の色もそんな明るい色にしたのは、稲垣がそうしろと言ったからなのか? おまえは、あいつの着せ替え人形か?あいつの好みに合わせるのが、そんなに楽しかったのか?」 「いいえ、折角のプレゼントを着ないのも悪いと思って。



    」 「着ないと悪い?それならその化粧は、どんな言い訳をするつもりだ? 化粧品もプレゼントされて、使わないと悪いので派手な化粧をしましたか? それに卑猥な下着も沢山有ったが、あれもプレゼントだろ? おまえがあんな下着を買う訳が無いよな?」 「いいえ、あれは私が・・・・・・・・・。



    」 「そうか。



    あんな、大事な所に穴の開いた様な下着はどこへ行けば売っている?俺も興味が有るから今から見に行こう。



    さあ、案内してくれ。



    」 私は立ち上がって妻の腕を掴み、妻を立ち上がらせようとすると、 「ごめんなさい。



    あれもプレゼントされた物です。



    下着までプレゼントされていたと知られたら、益々あなたに誤解されると思って嘘を言ってしまいました。



    ごめんなさい。



    」 「そうか。



    やはりあれらもプレゼントしてもらった物か。



    プレゼントされた物を着ていないと悪いと言う事は、今日はこれを穿いてきましたと言って見せていたという事だな? 見せないと折角のプレゼントを、おまえが穿いているのかどうか分からないよな?」 「いいえ、それは・・・気持ちの中だけで・・・・・。



    」 「そうか、分かったぞ。



    だから、あんな小さな下着であいつの所に行ったのか。



    プレゼントしてもらったパンティーを穿いてきました。



    本当かどうか分からない?これならどう? そう言ってスカートを捲ったのか? それとも奴に下から覗かせたのか? 違うか、スカートを脱いだのか。



    」 自分で言いながらその様な光景を想像してしまい、どんどん辛くなってくるのですが、言わずには居られないのです。



    「そんな事、有りません。



    許して。



    私が軽率でした。



    もう許して。



    」 「だいたい、人妻に下着をプレゼントするだけでも普通は有り得ない事なのに、身体の関係も無い奴があんな下着を贈るか? それに、身体の関係も無いのに、あんな物をプレゼントされて、喜んで穿く奴などいるのか?」 「喜んでなんかいません。



    」 「それなら嫌だったという事か?贈られて迷惑だったのか?どうなんだ、返事をしろ。



    」 「・・・・・はい。



    」 「それなら立派なセクハラだ。



    嫌がる部下に、上司が穿いてくれと言ってあんな物をプレゼントしたら、完全なセクハラだ。



    」 「明日俺と一緒に、あれらを銀行に持って行って抗議しよう。



    あいつのデスクに全て並べて抗議しよう。



    そしてセクハラで訴えよう。



    いいな?」 「それは・・・・・・・。



    」 「もういいだろ?抱かれていたのだろ?ここまで来たら本当の事を話せ。



    頼むから話してくれ。



    」 これが、今から私がしようとしている事を止められる、妻への最後の問い掛けでした。



    しかし、妻は、 「ごめんなさい。



    どう説明すればいいのか分かりません。



    でも本当に身体の関係は有りません。



    」 ここまで言ってもまだ認めない妻を、やはり虐めていなければ狂ってしまいそうなのです。



    妻を虐めながら、どうすれば妻がもっと辛い思いをするか考えているのです。



    その為に稲垣が白状した事も、今夜来る事も黙っていました。



    「分かった。



    智子がそこまで言うのだから、今回は信じる様に努力するが、後で関係が有ったと分かった時は離婚だぞ。



    これは赴任する前に智子から言い出した事だ。



    それでいいな?」 「・・・・・はい。



    ・・・・ありがとう・・・・・ございます。



    」 妻は、今にも泣きそうな声で返事をしましたが、泣けば私が実家に行ってしまうという思いからか、唇を噛んで我慢していました。



    稲垣は6時に来るので、私はシャワーを浴び終え、続けて妻にもシャワーを浴びさせ、キッチンで妻の身体を触りながら服を脱がせようとした時、妻は嫌がって抵抗しました。



    「俺にされるのが嫌になったのか?」 「違います。



    嬉しいです。



    でも、まだ時間が早いのでせめて夜になってからお願いします。



    」 「俺は1年半も我慢していたから、もう我慢出来ない。



    智子はそうでは無い様だな。



    やはり奴に抱いてもらって、欲求を解消していたのかな?」 「違います。



    それなら、ここでは落ち着かないから寝室でして下さい。



    ベッドでお願いします。



    」 「折角仲直りの切欠になると思っていたのに、それならもういい。



    」 「ごめんなさい。



    私が悪かったです。



    でも・・・・・・・。



    せめてカーテンを閉めて、明かりだけでも消して下さい。



    お願いですから、明かりだけでも・・・・・・・・。



    」 そう言って、妻は頑なに拒みました。



    「やはりそうか。



    智子を信用しなければ駄目だと自分に言い聞かせたが、あいつ以外には抱かれる事も、裸を見られる事すらも嫌になったのか。



    あいつに言われているのか?例え旦那でも俺以外の男に抱かれたら、もう抱いてやらないと。



    」 「違います。



    支店長とはその様な関係では有りません。



    あなたに抱かれたいです。



    」 「それなら自分で脱いで、テーブルの上に寝て脚を開いてくれ。



    このままだと俺が無理やりしているみたいだからな。



    」 そう言われた妻は、涙を堪えながらゆっくりと服を脱ぎましたが、最後の1枚は脱がずに、両手で乳房を隠して俯いたまま動きません。



    「どうした?早くそれも脱いでテーブルに乗れ。



    」 しかし妻は、それを脱がずにテーブルに乗って仰向けに寝たので。



    「俺は全部脱いで股を開けと言った筈だ。



    もうやめておこう。



    」 「恥ずかし過ぎます。



    せめて明かりを消して。



    せめて暗くして下さい。



    お願いします。



    」 『稲垣の前では、平気で股を開いていたくせに。



    』 と言いたいのを我慢して、妻自身の手で脱がす事を諦めた私がパンティーに手を掛けると、妻は乳房を隠すのをやめて両手でパンティーを掴み、脱がされない様に上に引っ張って抵抗しました。



    少しサディスティックな気分になっていた私は、料理鋏を持ってくるとパンティーの両横を切ったのですが、妻はそれでも切られた布を押えて抵抗を止めません。



    私が強引に剥ぎ取ると今度は両手で隠したので、手首を持って力任せに引き離した時、どうしてここまで頑なに拒んだのか、その訳がはっきりと分かりました。



    妻のそこは小さな逆三角形を残して、他はきれいに剃られていて、この様な気持ちの時の私でさえ、少しおかしな気分になるほど卑猥に見え、これならば全て剃ってしまった方が余程ましなくらいです。



    「何だこれは?」 「友達にスポーツジムに誘われて行った時に、水着を着なければならないので剃ったのですが、上手く剃れなくて、段々小さくなってしまって・・・・・・・。



    」 妻は、抵抗しながらも、この言い訳を考えていたのでしょう。



    あの誠実だった妻を思うと、嘘に嘘を重ねる妻を見る度に、浮気された事以上に悲しくなって来ます。



    妻は、両手で顔を覆っていたのですが、それは恥ずかしさからそうしているだけでは無くて、溢る涙を隠すためでした。



    恐らく稲垣は、私が帰って来られない遠い異国にいるのを良い事に、妻の身体を好き放題、自分の思う様に扱っていたのかも知れません。



    まるで自分の妻で有るかの様に、いいえ、自分の妻にはさせない様な事まで強要していたのかも知れません。



    私は、そんな妻の身体に触れる事も出来ずに、椅子に座って妻の秘所をただじっと見ていました。



    「あなた、恥ずかしいです。



    触って下さい。



    お願いします。



    」 妻にすれば何もされない事の方が屈辱的で、羞恥心も大きいのだと思います。



    「智子も1年半の間に随分淫乱な女になったな。



    キッチンのテーブルの上で、裸で股を開いて、触って下さい?」 「それは、あなたが・・・・・・・・・。



    」 「なに?聞こえないぞ。



    」 「何でも無いです。



    ごめんなさい。



    」 こんな事を強要すれば、以前の妻なら泣いて怒ったのでしょうが、私に隠し事の有る妻は逆らう事も出来ません。



    「正直に言うと、俺はまだ智子に不信感を持っていて触る気になれない。



    しかし俺にも性欲は有る。



    1年半も我慢していたから無性に出したい。



    智子が自分で気持ち良くなって充分に潤って来たら、中で出そうと思っている。



    協力してくれるな?」 「自分でなんて出来ません。



    どの様にしたら良いのかも分かりません。



    お願いです。



    あなたがして下さい。



    お願いします。



    」 「他の男と旅行になんて行かれたら、身体の関係が有ろうと無かろうと、普通の旦那は一生奥さんとはする気になら無いと思うぞ。



    俺もまだ普通にはする気になれ無いが、徐々にでも何とかして元の関係に戻りたいと思ったが、それも聞いては貰えないのか。



    あいつの言う事は何でも聞き、人前であんな短いスカートを穿いていたおまえが、俺の頼みはこんな事も聞けないとは。



    分かった、もう止めよう。



    そこから降りて服を着ていいぞ。



    」 「ごめんなさい。



    別に穿けと言われていた訳では・・・・・・・。



    そんな事言わないで。



    あなたの言う通りにやってみますから、そんな事は言わないで。



    」 妻が自分でするのは初めて見ます。



    私が単身赴任してしまってからは分かりませんが、多分それまではした事が無いと思います。



    童顔な妻がテーブルの上で脚を開き、豊満な胸を自分で揉んで感じ様としていれば、普通なら我慢出来ずに飛び掛るのでしょうが、不倫の事実を知った私は、どうしても冷静な目で見てしまいます。



    妻は、まだ恥ずかしいのか、ただ乳房を揉んでいるだけで乳首を触る訳でもなく、これでは計画が狂ってしまうと思った私は、 「智子が脚を開いた時から気になっていたのだが、どう見ても1年半前よりもクリが大きくなっているよな。



    これは何もしないでただ大きくなる事は無い。



    誰かに擦ってもらっていたか自分でしていたかだが、確か智子は、自分でする仕方が分からないから俺にしてくれと言った。



    と言う事はやはり、俺以外の誰かにして貰っていたという事になる。



    どうなんだ?答えろ。



    」 別に大きくなったとは感じませんでしたが、私の出任せな話に妻は、 「・・・・・自分で・・・・・していました。



    」 「自分でしていた?そうか、あいつに擦られたり、吸われたりされていたのでは無くて良かった。



    智子は寂しくて自分でしていたのか。



    それならどうしてその様にしない?俺とでは気が乗らないのか?」 妻は、右手は乳房を揉んだまま、左手の指をクリに充てて擦り始めました。



    「なかなか潤って来ないな。



    普段自分でしていた時はどうだった? もう感じて来ている頃だろ? きっと智子の身体は、もう俺の物を受け入れたくないのだな。



    」 それを聞いた妻は、乳房全体を揉んでいた右手で乳首を摘み、左手の指を一度舐めて唾液を付けてからまたクリに持って行き、指の動きを早くしました。



    すると少し潤って来たようで、時々、襞の中に指を入れては愛液をすくい、その指で強くクリを擦り出し、徐々に喘ぎ声も漏らす様になっていきました。



    妻の秘所も充分に潤ったのを見て、時計を見るともう5時50分です。



    もうそろそろ来る頃だと思い、乳首を揉んでいた右手の手首を掴んで下に持って行き。



    「指を中に入れて動かしてみろ。



    自分でしていた時も、当然そうしていたのだろ?」 「お願い、もう。



    もうください。



    」 「まだ分かっていないようだな。



    俺がどの様な思いで、智子と交わろうとしているのか。



    これ以上気分を壊す様な事を言うならもういい。



    止めておこう。



    」 「ごめんなさい。



    逆らいません。



    言われた通りにします。



    」 妻が右手の人差し指一本だけを入れたので、中指も入れて動かすように言うと、次第に喘ぎ声が大きくなり、クリを擦る左手の指の動きも早くなって行きました。



    私の言い付けに従っているとしても、離婚する事になるかもしれないという、こんな気持ちの時にでも感じる事の出来る妻に呆れて、益々私は冷静になっていきます。



    その時、外で車が止まる音がしたので、 「ちょっとトイレに行って来るから続けていろよ。



    絶対に指の動きを止めるなよ。



    だからと言って、自分だけ気を遣ってしまったらそこで終わりだからな。



    俺との仲直りの行為も無いからな。



    」 「早く、早くお願いします。



    もう、もう我慢出来ません。



    もう、もう。



    」 今回の余りにも不利な状況の自分から抜け出したいだけなのか、本当に私と別れたくないからなのかは分かりませんが、何とか私に気に入られようとしていて、妻を苦しめたいが為に行っている行為を疑おうともしません。



    私が先に玄関のドアを開けたので、稲垣は、驚いた顔をして挨拶をしようとしましたがそれを制止し、妻に気付かれない様に小さな声で、 「今、妻はお楽しみの真っ最中だ。



    それを邪魔したく無いから黙ってついて来い。



    話はその後で聞く。



    」 稲垣は訳が分からず、不安そうな表情で私の後ろをついて来たので、キッチンの前まで連れて行くと、微かに妻の喘ぎ声が聞こえて来ます。



    稲垣もその声に気付き、驚きの表情で私を見たので、また小さな声で、 「ここに座って待て。



    」 その場に正座をしたのでドアを開けると、今度は妻の喘ぎ声が、はっきりと聞こえてきました。



    私は、よく聞こえる様に、わざとドアを開けたままにして妻に近付くと、外で何が行われていたのか知らない妻は、 「もう我慢出来ません。



    早く入れて。



    早く、もう、もう。



    」 「入れているじゃないか。



    」 「違います。



    あなたのを早く、早く入れて。



    もう駄目。



    もう駄目。



    」 「俺の何をいれて欲しい?指か?はっきり言わないと分からない。



    」 「言わせないで。



    虐めないで。



    」 「嫌なら言わなくてもいい。



    俺が赴任する前は言ってくれたじゃないか。



    やはり智子は変わってしまったな。



    もうやめよう。



    」 「ごめんなさい。



    言います。



    あなたのチ○ポです。



    早くチ○ポを入れて下さい。



    」 私は妻の言葉にショックを受けました。



    妻がセックスに積極的になり出してから、妻に色々な事を言わせて楽しむ事も有りましたが、妻にはオチ○チンと教えていて、オチ○チンとしか言わせた事は無かったのです。



    稲垣も妻に卑猥な事を言わせていて、男性器をチ○ポと呼ばせていたのでしょう。



    「どこに入れて欲しい?どこに欲しいか言ってみろ。



    」 「オ○コです。



    もう駄目。



    駄目になる。



    智子のオ○コに入れて下さい。



    」 妻は感じてしまっていて気付いていないでしょうが、これもオマ○コと言わせた事は有っても、オ○コと言わせた事はありませんでした。



    その上妻は『私の』とは言いましたが、『智子の』などと、子供の様に自分の事を、名前では言ったりした事は有りません。



    稲垣が嫌らしい下着を穿かせ、妻にこの様な事を言わせていた事を知り、2人のセックスが見えた様な気がして、妻に絶望感を味わわせる為に仕組んだ事で、逆に私が絶望感を味わう羽目になってしまいました。



    私の怒りは妻の秘部に向かい、妻の手首を持って激しく前後させて。



    「おまえの様な女に俺のを入れる気にはなれない。



    自分の指で充分だ。



    指で逝ってしまえ。



    」 妻は、入れて欲しいと言い続けながらも、我慢の限界が来たのか。



    「いや?。



    いや?。



    逝ってしまいます。



    逝ってもいいですか?逝かせて頂きます。



    ごめんなさい。



    智子だけ逝かせて頂きます。



    」 この言葉を聞いて更に怒りが増した私は、妻が気を遣る寸前で、掴んでいた手首を引っ張って指を外に出してしまい、クリを擦っていた左手も、そこに届かない位置まで遠ざけてしました。



    私の知る妻は『逝く?』と言っても、決して『逝かせて頂きます』などとは言いません。



    『逝きたい?』とか『逝っちゃうよ?』とか言う事は有りましたが、今にも逝ってしまいそうな時に、この様な敬語など使った事は有りませんでした。



    私を気遣っているのかとも思いましたが、気を遣る直前で顔を左右に激しく振りながら、完全に自分を見失っている状態の妻からは、その様な気遣いは考え難く、この言葉で稲垣との、セックスでの主従関係まで分かった様で許せなかったのです。



    「いや?。



    こんなのいや?。



    」 「何を言っているんだ。



    智子には羞恥心は無いのか?お客が来ているのだぞ。



    稲垣、入って来い。



    」 ドアが開いているので全て聞こえている筈の稲垣は、私が呼んでも入って来なかったので、廊下に出ると稲垣は正座したまま、両手を大事な所に置いて隠す様にしています。



    私が腕を掴んで強引に退けさせると信じられない事に、ズボンの前を大きく膨らませていました。



    「自分の立場を分かっているのか?俺の悔しさも知らないで、何を勃起させているんだ。



    」 「すみません。



    すみません。



    」 稲垣の謝る声で他に誰かいると知った妻は、キッチンで泣き叫んでいます。



    稲垣が興奮していた事で、穏便に済ませる為に謝ってはいても、何の反省もしていないと思った私は、嫌がる稲垣の髪を掴んで引き摺る様に入って行くと、妻は脱いだ服を抱えて部屋の隅で泣いていました。



    「俺はおまえの様な汚れた女を抱く気なんて無い。



    おまえも途中で止められて不満だろ? こいつも、もう勃起させて準備が出来ているようだから、もう一度テーブルに寝て股を開いて入れて貰え。



    俺は居間にいるから終ったら来い。



    今後の事を話し合おう。



    」 当然本心では有りません。



    今そんな事をしたら、2人共殺してしまうかも知れないです。



    「いや?。



    どうして、どうして支店長が?いや、いや?。



    」 「何が、いや?だ。



    俺がいない1年以上もの間慣れ親しんだ、おまえの大好きな支店長様の、もっと大好きなオチ○チンを入れて貰え。



    どうせ俺のよりもずっと気持ち良いのだろ?」 「そんな事はしていません。



    いや?、いや?。



    」 「何がしていませんだ。



    今日こいつが全て話してくれたよ。



    」 妻は一瞬泣き止むと、頭を激しく振って狂った様に泣き叫びました。



    「えっ?」 稲垣は、そう一言叫ぶと私の顔を見ましたが、目が合うと慌てて俯いて立ち尽くしています。



    私が居間に行くと、後を追うように入って来た稲垣は土下座して、 「すみませんでした。



    どの様な償いも致します。



    どうか許して下さい。



    」 「ああ。



    言われなくても償いはしてもらう。



    それに、どんなに謝られても許す事はしない。



    一生償わせて苦しめてやる。



    先ずはおまえの奥さんに電話しろ。



    奥さんが出たら俺に代われ。



    」 「いや、それだけは許して下さい。



    妻にだけは・・・・・・。



    」 「今、何でもすると言ったばかりだろ?早くしろ。



    」 私が何度言っても許してくれと言うだけで、決して電話しようとはしません。



    妻が言っていた通り、奥さんの浮気が原因で離婚を前提とした別居をしているのなら、ここまで強行に奥さんに知られるのを拒む必要も有りません。



    もしもそれが事実なら夫婦関係破綻後の不倫になり、奥さんに対しては、慰謝料はおろか離婚の妨げにもならない筈です。



    妻の気持ちは分かりませんが、稲垣にすれば、夫婦仲が悪いと嘘を言い、同情をかって気を引く、どこにでも有る様なただの浮気なのかも知れません。



    何度言っても、ひたすら謝るだけで電話をかけない稲垣に苛立ち、 「分かった。



    今日はもう帰ってくれ。



    続きは明日銀行で話そう。



    」 稲垣はそれを聞いてようやく携帯を出すと奥さんに電話したので、私は携帯を取り上げ、 「初めまして、○○○と申します。



    実は私の単身赴任中にお宅のご主人と私の妻が、1年以上に及ぶ不貞行為をしておりまして。



    」 それを聞いた奥さんは声も出せない様で、少しの間沈黙が続きましたが一言だけ。



    「明日そちらにお伺いさせて頂きます。



    」 そう言うと、一方的に電話を切ってしまいました。



    稲垣を帰らせてからキッチンに行くと、妻はまだ裸に服を抱えたまま泣いています。



    「ごめんなさい。



    あなた、ごめんなさい。



    本当の事を言えば離婚されると思いました。



    身体の関係が有った事を認めれば離婚されると思いました。



    ごめんなさい。



    」 「ばれたから離婚になるのでは無いだろ? おまえが離婚されても仕方の無い事をしたから、離婚になるのだろ? 本当は認めずに、少しでも条件を良くして離婚したかったのと違うのか? こんな事をしたという事は、俺よりもあいつを選んだという事だろ?」 「違います。



    あなたを愛しています。



    離婚だけは許して下さい。



    」 「本当か?それならどうして俺を裏切った?どうしてあいつに抱かれた?」 「それは・・・・・。



    ごめんなさい。



    ごめんなさい。



    」 その時私の携帯が鳴り、それは私の身体を気遣ってくれた上司からで、医者に行って診てもらい、2、3日ゆっくり休めと言われ、この様な状態で仕事なんて出来ないと思っていた私には、何よりも有り難い話でした。



    「離婚するにしてもしないにしても一生許す気は無い。



    でも、何も真実を知らないまま結論を出すのは嫌だ。



    しかし、おまえが泣いていて真実を話せない状態では、俺が精神的に持ちそうも無い。



    だから今決めた。



    おまえが今すぐ泣き止んで全て話すのなら、話ぐらいは聞こう。



    それが出来無いのなら、今夜の内にこの家を出て行ってもらう。



    出て行かなければ殴ってでも放り出す。



    離婚して稲垣と再婚したいのならそのまま泣いていろ。



    本当に離婚が嫌で話し合いたいのなら泣くな。



    話し合いをしたところで離婚にならない保障は無いが。



    」 「泣かないようにしますから少し待って下さい。



    泣くのを止めますから話だけでも聞いて下さい。



    」 妻は何とか泣き止もうと唇を噛んでみたり、天井を見上げたりしましたが、そう簡単に感情をコントロール出来るものでは有りません。



    妻が泣き止もうと努力している事は分かり、 「暫らく待ってやる。



    」 私はそう言い残すと寝室に行き、どうしてこの様な事をしてしまったのか、ベッドに寝転んで考えていました。



    妻の恥ずかしい声は、私以外の誰にも聞かせたく有りません。



    例え、稲垣が何十回聞いていようとそれは同じで、二度と聞かせるのは嫌なものです。



    それなのに、この様な事をしたのは妻を虐めたかっただけなのか? いいえ、それだけでは無い様な気がします。



    私の中の牡が、そうさせてしまった部分も有る様な気がします。



    妻を寝取られた負け犬が『まだ俺は負けていない。



    』『まだ妻は俺を求めている。



    』と、寝取った牡に吼えたかったのかも知れません。



    寂しさを紛らわすだけの、セックスをしたいだけの浮気など、妻には出来ないと思っているだけに、脅してでも、妻の口から私を求める言葉を聞きたかったのかも知れません。



    その言葉を稲垣に聞かせたかったのかも知れません。



    妻と稲垣に心の繋がりが有れば、その様な事をしてもその場だけの事で、無駄だという事が分かっているのに。



    その様な事を考えていた私は、いつしか眠ってしまったのですが、嫌な夢に魘されて飛び起き、時計を見ると、長い夢を見ていた感覚なのに1時間しか経っていません。



    夢の中の私は、妻を探し回り、あのアパートに行って郵便受けを見ると、稲垣の下に妻と娘の名前が書いて有ります。



    それを見た私が絶望感と激しい孤独感に襲われていると、妻と稲垣が手を繋ぎ、楽しそうに話しをしながら出て来て、私の事など見向きもせずに通り過ぎて行きました。



    それまでは2人だった筈なのに次の瞬間、稲垣のもう一方の手には娘の手が繋がれているのです。



    私は走って追いかけ、惨めな格好で妻の足に縋り付いたのですが、見上げるとそれは妻では無くて稲垣で、私を見下ろして不気味に微笑んでいました。



    すぐには夢と現実の区別が付かずに、不安な気持ちのまま妻を捜したのですが何処にもいません。



    キッチンの椅子に座り込んで考えていると、夢の中で感じた気持ちが本心で有り、夢の中の私が、今の私の本当の姿ではないかと思え、妻は稲垣のアパートに行ったのかも知れないと心配になって玄関まで行った時、妻がドアを開けて入って来ました。



    「帰って来たのか。



    どうせ奴の所に行ってしまい、もう帰って来ないと思ったから、これで楽になれると思っていたのに帰って来たのか?」 「違います。



    もうあそこには二度と行きません。



    」 妻が戻って来てほっとしている筈なのに、口からはこの様な言葉しか出て来ませんでした。



    やはり私には、妻に縋り付く様な真似は出来そうにも有りません。



    「それなら何処に行っていた?」 「すみません。



    理香に会って、お仕事が忙しいから少しの間会えないと言ってきました。



    」 私は、また嫌な事を言って妻を虐めたいと思いましたが、妻の言葉には感情が無く、目も虚ろとしていて様子がおかしかったので、何も言わずにキッチンへ行くと、妻も夢遊病者の様に後をついて来て、椅子に座りました。



    「上手い事を言って、本当は稲垣の所に行こうと思ったのでは無いのか?何か忘れ物を取りに来たのでは無いのか?お前の言う事は何も信用出来ない。



    」 「いいえ、本当に理香に会いたかっただけです。



    勝手な事をして、ごめんなさい。



    」 妻は、嫌味を言われても泣く様子も無く、焦点の合わない目でテーブルをじっと見ながら、口では謝っていても、やはり言葉に感情が有りません。



    「俺の質問に答えるのが嫌で、逃げようと思ったのでは無いのか?」 「いいえ、もう何でもお話します。



    」 私は『もう』という言葉が気になったのですが、 「それなら訊くが、おまえは稲垣の事が好きになったのか?もう俺の事は嫌いなのか?」 「支店長の事は好きです。



    でも恋愛感情では有りません。



    私が愛しているのはあなただけです。



    」 「意味が分からん。



    好きだが恋愛感情とは違う? それなら、どうして抱かれた? 本当に俺を愛していたら、その様な行為はしないだろ? さっぱり意味が分からない。



    俺が不審に思っている事に答えてくれ。



    もう昔の事だが、そもそも俺が初めての男だったと言うのは本当だったのか? 俺と関係を持つ前に、稲垣とそういう関係は無かったのか? 本当は何か有ったのだろ?」 「はい、あなたと知り合う前にキスまでは有りました。



    ベッドで抱き合ってキスはしましたが、それ以上の関係は無かったし、キスをしたのも恋人としての愛情からでは有りません。



    」 私は、妻の理解不能な話から、妻と稲垣との得体の知れぬ、普通では無い関係を感じていました。



    相変わらず妻の言葉には感情が感じられず、魂が抜けてしまったかの様な状態です。



    「稲垣との繋がりを、最初から詳しく教えてくれ。



    俺の知らない智子全てを教えてくれ。



    」 妻は、ゆっくりと頷いて、淡々と話し出しました。



    「あなたもご存知の通り、私の父は酷い暴力を振るっていて、それは母だけに留まらず、私や姉にも及んだ為に、母は離婚を決意しました。



    幸い父の実家は、資産家だったらしくて、父の両親は私達と完全に縁を切らそうと、今後、養育費やその他の権利を全て放棄するのを条件に、多額の手切れ金を 払ってくれたので、私達の生活は困らなかったのですが、それまで優しかった母が、寂しさからか、お酒に溺れる様になり、絶えず違った男を家にまで連れて来 る様になりました。



    母の連れてくる男達は私や姉を嫌らしい目で見る事が多く、中には胸やお尻を触ってくる男までいて、父の事で男性不信になっていた私は、余計に男性を避ける様に成って行きました。



    」 妻が短大生の時に母親は病気で亡くなったのは聞いていましたが、まさか母親がその様な状態だったとは知らず、それまで親子3人幸せに暮らしていたと、勝手に思い込んでいました。



    妻が私に話した事の無かった、私と知り合う前の話は更に続き、 「母が死んでから姉と2人、寂しいけれど平穏な生活を送っていました。



    しかし、私はこのままでは駄目だと思い、男性のお客さんとも接する事が多い、銀行員を希望して就職したのですが、働き出して半年を過ぎた頃に姉が結婚をし て、義理の兄が私達の所に転がり込む形で3人での生活が始まってしまい、私はその義兄の私を見る目がどこか怖くて、慣れない仕事と家庭の両方が辛く、気の 休まる場所は何処にも有りませんでした。



    私は義兄と、決して2人だけにはならない様に気を付けていたのですが、ある時姉が私には何も言わずに買物に行き、義兄は鍵も掛けずに油断していた私の部屋に入って来て、私をベッドに押し倒しまいた。



    幸い姉が忘れ物をして帰ってきた為に、事無を得ましたが、その後、姉がとった行動は、義兄には怒らずに、私から誘ったと言う義兄の話だけを信じて、その話になる度に私を叩き、私を罵倒する事でした。



    私は耐えられなくなって家を飛び出し、向かった先が彼のアパートです。



    」 妻は、姉が嫌いだと言って全く付き合いが無かったので、それを不思議には思っていても、まさかその様な事が有ったとは考えた事も有りませんでした。



    妻が辛い人生を送って来た事を知り、思わず抱きしめたくなりましたが出来ません。



    何故なら、妻が向かった先は稲垣の所なのです。



    妻の話に引き込まれていた私も、今の支店長という言葉で、妻に裏切られた現実に戻ってしまい、とても抱き締める事は出来ませんでした。



    私が何も言わなくても、まるで他人事でも話しているかのように、淡々と話し続ける妻の話によると、 稲 垣は、妻が仕事で分からない事が有ったりした時に、優しく教えてくれる頼りになる先輩で、当時の支店長は女性にも厳しく、ミスなどが有ると顔を真っ赤にし て怒鳴ったそうですが、ただでも男性に恐怖心をもっていた妻が泣きそうになっていると、稲垣は必ず助け舟を出してくれ、後で優しく慰めてくれたそうです。



    妻は、稲垣だけは他の男とは違うと思い始め、やがて全幅の信頼を置く様に成っていたので、自然と足は稲垣のアパートに向かったのです。



    何処にも行く所の無い妻は、その夜稲垣のアパートに泊めてもらい、次の日からアパートが見つかるまでの一週間は、当時稲垣と婚約していた今の奥さんの所で世話になったそうです。



    「その時、稲垣とキスをしたのか?婚約者がいながら、あいつはおまえに迫ったのか?おまえもその様な事をしておきながら、よく奥さんの世話になれたものだな。



    」 「違います。



    そんな嫌らしいキスでは有りません。



    多少奥様には悪い気もしましたが、罪悪感を持ってしまうと私達の関係が、その様な関係だという事になってしまう。



    上手く説明出来ませんが、その様な感情はお互いに無かったです。



    父のようで父とも違う、兄のようで兄とも違う、やはり上手く説明出来ません。



    ただ、恋愛感情は無かったです。



    」 満員電車で男と肌が触れてしまうのも嫌だった妻が、稲垣にベッドで抱き締められた時、不思議と男に対する嫌悪感は無く、逆に何故か安心感を強く感じたと言います。



    抱き締めながら、 「ごめん。



    でも決して嫌らしい意味でしているのでは無い。



    ただ君を守りたくなってしまう。



    大事な妹の様な感覚で、抱き締めたくなってしまった。



    」 と言いながらキスをして来たそうですが、ただ上手い事を言っているだけで、本当はその気だったのでは無いかと思ってしまいます。



    私には、婚約者の事や銀行の事を考えてしまい、その先に進む勇気が無かっただけだと思えるのですが。



    妻は稲垣に対して良い印象、良い思い出だけを持ったまま、また同じ支店勤務となってしまいます。



    「あなたと結婚してから、偶然また一緒の支店になった時期、私は不妊に悩んでいて、その悩みも聞いてもらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



    他にも色んな相談に乗ってもらったりしました。



    」 妻が途中押し黙ってしまった事が少し気になり、 「どうして途中で黙ってしまった?その時も何か有ったのか?」 すると、今までとは違って妻の瞳に光が戻り、強い口調で、 「何も有りません。



    当時の事を思い出していただけです。



    周りの人から、会えば挨拶の様に子供は、まだかと言われ、辛かった時の事を思い出してしまっただけです。



    」 その時の事を言われると、私は何も言えなくなってしまいます。



    若さのせいには出来ませんが、当時気持ちに余裕も無く、この事で妻とはよく言い争いもしました。



    私自身、友人や同僚に種無しの様な言い方をされたり、無神経な奴には、セックスが下手だからだとまで言われ、私も辛いのだと言って、妻への思い遣りが足りなかったと反省しています。



    当時の事を思い出したからなのか、妻は正気に戻ってしまい、 「本当なら離婚されても仕方が無いです。



    それだけの事をしてしまいました。



    愛しているのに、大事なあなたを裏切ってしまいました。



    私からは何も言えない立場だと分かっています。



    でも離婚だけは許して下さい。



    あなたと別れるのは嫌です。



    」 「上手い事を言って、本当はその逆だろ?自分の歩が悪いままで離婚をしたく無いだけだろ?」 「違います。



    それだけは信じて。



    今でもあなたを愛している事だけは信じて。



    」 私だって信じたいのです。



    しかし、信じる事が出来ない事をしたのは妻なのです。



    「離婚する事に成ったとしても、このままでは気が収まらない。



    全てを知らないと、一生俺は立ち直れない気がする。



    全て聞かせてくれ。



    」 「はい、必ず話します。



    話せるようになったら必ず話しますからり、今日はもう許して下さい。



    」 そう言うと、妻は走って寝室に行ってしまったので後を追うと、妻はベッドにうつ伏せになって泣いていました。



    娘の所に行ってから、何処か様子がおかしい事が気になっていた私は、 「どうした?実家で何か有ったのか?」 妻は、すぐには答えずに、暫らく声を出して激しく泣いてから、 「理香に会いたくて行きました。



    暫らく会えないと言ったら、理香は泣いて愚図るかも知れないと思い、その時の言い訳まで考えながら行きました。



    それなのに理香は・・・・・・・・。



    」 「理香がどうした?何が有った?」 「理香は『いいよ。



    』と一言だけ言って、笑いながらお義父さんの所に走って行ってしまいました。



    いったい私は、何をしていたのだろう?理香はもう私を必要とはしていない。



    母親を必要とはしていない。



    理香が生まれた時、この子さえいればもう何もいらないと思ったのに、この子だけは、私の様な辛い思いは絶対にさせないと思っていたのに、結局辛い思いをさせてしまう。



    でもこれは全て私がしてしまった事。



    私はとんでもない事をしてしまった。



    私は今迄、何をしていたのだろう?」 妻は、多少は罪悪感に目覚めたのだと思いましたが、それは娘に対してだけで、私に対しての罪悪感が本当に有るのかどうか、未だに信じきれていない私の怒りは収まっておらず、苦しむ妻に追い討ちを掛ける様に、 「今頃気付いても遅い。



    おまえは父親を憎んでいるが、同じ事をしたのだぞ。



    暴力ではないが、それ以上に俺は傷付いた。



    理香もこの事を知れば、一生おまえを怨むぐらい傷付くだろう。



    母親に対してもそうだ。



    色々言っていたが、おまえに言える資格など無い。



    おまえの母親は色んな男と付き合ったそうだが、離婚していたから独身だったのだろ? それに引き換え、おまえは夫が有りながら、他の男に跨って腰を振っていたのだろ? おまえの両親の事を悪く言いたくは無いが、人を傷つける事が平気な父親と、例え寂しかったとは言っても相手も選ばずに、オチ○チンさえ付いていれば、誰にでも跨って腰を触れる母親。



    おまえのしていた事は両親と同じだ。



    いや、それ以下だ。



    」 ここまで酷く言いたくは無かったのですが、話している内に自分で自分を抑える事が出来なくなってしまいます。



    自分の言葉に反応しては、段々とエスカレートして行ってしまいます。



    *** 妻は、その後一言も話す事無く、泣き疲れて眠ってしまいました。



    翌朝目覚めると、妻は朝食の仕度をしていて、味噌汁の良い香りがして来ます。



    日本に帰って来てからはホテルの食事以外、店屋物かコンビニの弁当しか食べていなかったので、久し振りの妻の手料理に一瞬喜びましたが、今の妻との関係を考えれば食べる気になれません。



    「俺のはいらないぞ。



    おまえの汚れた手で作られた物など、口に入れる気になれない。



    そこのコンビニに行ってパンを買って来い。



    パンは1個でいいが牛乳も忘れるな。



    」 妻は、慌ててエプロンを外すと、財布を持って走って出て行きました。



    「何だこのパンは?奴はこんなパンが好きなのか?俺の好みも忘れたのか?俺が好きなのは干しぶどうの入ったパンだ。



    」 別に何のパンでも良かったのですが、一言でも文句を言ってやらないと気が収まりません。



    この様な事を続けていては駄目だと思いながらも、止める事が出来ないのです。



    この様な事を続けていては、妻が狂ってしまうかも知れないという思いも有りましたが、私の方が既に、精神的におかしくなって来ているのかも知れません。



    干しぶどうパンを買って、走って戻ってきた妻に、 「悪い、悪い。



    タバコを頼むのを忘れた。



    」 妻は、銘柄も聞かずにまた小走りで出て行くと、私が以前吸っていたタバコを覚えていたので、それを買って来たのですが、私は赴任中に向こうで軽いタバコに変えた為に、日本に帰って来てからも、以前とは違う銘柄の軽い物を吸っていました。



    今の状態では、妻はそこまで気付く筈が無いと思っていても、私は嫌味ったらしく残り少ないタバコを持って来て、妻の目の前に置き、 「それも稲垣が吸っていた銘柄か?俺が今吸っているのはこれだ。



    見ていて知っていると思っていたが、俺の事などもう眼中に無いか?」 「ごめんなさい、気が付きませんでした。



    すぐに交換して来ます。



    」 「それでいい。



    おまえの好きな男と同じタバコを吸ってやる。



    」 「支店長はタバコを吸いません。



    」 流石の妻も私の嫌がらせに怒れて来たのか、少し語気を強めて言いました。



    しかし私は、それがまた面白く有りません。



    「そうか。



    タバコを吸わない男がおまえのお気に入りか。



    それは悪かったな。



    今時タバコを吸う人間なんて最低だと言っていなかったか? さすが40代で支店長になれる様なエリート様は、俺の様な人間とは違うな。



    おまえが俺を裏切ってでも、一緒になりたい訳だ。



    」 「そんな事は思っていません。



    それに支店長と一緒になりたいなんて思っていないです。



    」 「どうかな?どうせ2人で俺を馬鹿にしていたのだろ?今時タバコを吸っている駄目人間と笑っていたのだろ?」 「いいえ、支店長も以前はヘビースモーカーでした。



    タバコを吸う人がどうとか、出世がどうとかではなくて、お医者様に止められたので今は吸っていないだけです。



    」 「俺がタバコを変えた事も気付かないおまえが、流石にあいつの事は何でも知っているのだな。



    将来を共にする、愛する旦那様の事は何でも知っているという訳か。



    」 また僻みの様な、嫌がらせを言ってしまいました。



    何を言っても私の気が収まる事は無いのに、私自身、いつまでこの様な事を続けてしまうのだろうと不安になります。



    「言い忘れたが、今日、奴の奥さんが来るぞ。



    」 それを聞いた妻の顔が蒼ざめて行き、 「許して下さい、私は会えないです。



    典子さんに合わせる顔が有りません。



    とても会えないです。



    どうか許して下さい。



    」 「そうか、典子さんと言うのか。



    おまえがしてしまった事の責任ぐらい自分で取れ。



    会って謝罪しろ。



    奴と再婚したいのなら、ついでに離婚して下さいとお願いしたらどうだ?」 私の嫌がらせも妻の耳には入らない様で、ただ俯いていて、少し体が震えている様にも見えました。



    *** 昼食に親子丼をとったのですが、妻は箸もつけません。



    「どうした?食べろ。



    」 「典子さんに会うのだけは許して下さい。



    典子さんには会えないです。



    」 「子供みたいな事を言うな。



    離婚を前提の別居か何か知らないが、今はまだ夫婦だ。



    頭の一つも下げられないのか? もういい、その話は後だ。



    折角俺が注文してやった物を食べない積もりか?」 妻は一口食べましたが、また箸を置いてしまいました。



    「どうして食べない? 奴の言う事は何でも聞いて、あんな卑猥なパンティーまで穿いていたおまえが、俺の言う事は、おまえの身体を心配して言っている事すら聞こうとしない。



    本当なら、俺は稲垣や奥さんに会いたくなければ会わなくても良い立場だ。



    それを一緒に居てやろうと思っているのに。



    もう分かった。



    俺は出掛けるから3人で話し合え。



    」 すると妻は、口いっぱいに頬張り、お茶で流し込む事を繰り返し、時々吐きそうになっています。



    「そうだ。



    残さず全て食べろ。



    」 空腹も辛いのですが、食欲も無いのに無理やり食べさせられるのも同じ位辛く、一種の拷問ともとれます。



    妻を言葉で虐めるだけで無く、身体への虐めを始めた自分が恐ろしくなりました。



    夜になって稲垣から電話がかかり、既に途中まで来ていたのか、それから10分ほどで来た奥さんは、小柄で可愛い感じの方なのですが、ここに来る途中も泣いていたのか、目の回りの化粧が落ちていて、折角の可愛い顔が台無しです。



    私が妻の待つ座敷に案内すると、部屋の隅でうな垂れて正座している妻を見つけて駆け寄り、前に座って妻の両肩を掴んで揺すり、 「どうして?どうして智子さんなの?どうして?」 「ごめんなさい。



    ごめんなさい。



    」 私があえて止めずにいると稲垣が、 「もう、そのぐらいにしておけ。



    悪いのは俺だ。



    」 別居の原因が奥さんの浮気では無いと確信していた私は、私と同じぐらい辛いで有ろう奥さんに対しての、横柄な口の利き方に怒りを覚え、 「悪いのは俺だ?何を格好つけているんだ?まだ女房の気を引きたくて、いい男を演じているのか? 悪いのはおまえだと認めているのなら、おまえ一人で全ての責任を、今すぐにとってもらおうじゃないか。



    」 「どの様に責任をとらせていただけば良いですか?」 「馬鹿か?責任のとり方も分からないで、偉そうに言うな。

    kimamamh0011800327


    俺は25歳の社会人で、ホントにどこにでもいるような特徴のない男だ。

    173cm、65kg、ルックスもイケメンでもなくブサメンでもない、中途半端な奴だ。


    もともと内向的な性格で、友達も少ないんだけど、一番仲がいい友達が最近早くも結婚して、遊ぶ相手がいなくなった、、、

    それで最近風俗に目覚めた。

    俺は趣味もオタ系が多いが、性癖はもっとヤバくて、盗撮ものやレイプもの、マッサージ店でエロマッサージをして感じさせてやっちゃうもの、ゲロや排泄系もイケる。


    こんな俺だから彼女もいないし、実は童貞だったりする。

    家にはそれぞれ名前を付けたオナホのコレクションがあったりするw(1軍から3軍までいるw)

    ある日、ネット掲示板を見てて、最近の風俗嬢のレベルの高さを知った。

    人と接するのが苦手な俺だが、ガンバって行ってみた。

    パラダイスだった。

    若い可愛い女の子が、こんな俺とキスをしたり、くわえたりしてくれる!
    しかも、格好いいとかモテそうとか言ってくれる!
    お世辞でも嬉しくて通うようになった。

    そうやって通っているうちに、ヘルス嬢のリアクションで、俺のチンポが規格外に大きいことを知った。




    自分では少し大きめかな?くらいに思っていたのだが、相当デカいらしい。

    まあ、勃起したチンポを比べることもないから知らなかったんだが、若いヘルス嬢にはくわえづらいとか文句を言われることもあって、人妻系のヘルスに行くことにした。


    目線の入ったパネルでも、良さそうな感じのヒトミさんを選んで入ったら、部屋の中にYUKIがいた、、、

    あまりの可愛さにテンションMAXだったけど、愛想が悪かった、、、
    可愛い風俗嬢にありがちな思い上がりだと思ったけど、それを許せるくらいのルックスだった。


    「じゃあ、シャワー行こうか?」
    タイマーをセットして、事務的に言ってくる。

    ハイと言うと、ヒトミさんはキャミソールを脱ぐ。

    その下は下着もなく全裸だ。


    「お客さん、下着脱がして下さい。

    「はい、可愛い下着ですね。

    「イヤン、恥ずかしい!」
    こういうやりとりが、面倒でそうしているのだと思う。

    お約束がなくて、チョットがっかりだったけど、
    「ナイスオッパーーイ!!」
    と、叫びたくなるほどの美乳だった。

    乳首も乳輪も小ぶりでピンク色、少女のようだ。

    アンダーヘアも、剃っているのか見当たらない。


    なるほど、これなら愛想がなくても人気のはずだと思った。



    そして、脱がしてくれないから自分で脱いで全裸になると、もう我慢汁が少し出てる俺のチンポがそそり立つ。



    「えっ?なにソレ、スゴくない?マジ?」
    ヒトミさんが俺のチンポを見てつぶやく。

    そして近寄ると、ガシッと握った。

    「うわぁ、、、ちゃんと堅いんだ、、、ヤバいね、、、これは見たことない、、、」

    つぶやきながら、握った手を上下に動かす。

    いきなりのことで、気持ちよくて「アフゥ」とか言ってしまう。



    しばらく手を上下に動かしたり、カリのところをさすったりしていたヒトミさんは、
    「マジヤバい、マジ信じられない、なに人だよwスゴすぎ、、  黒人かよw」
    と、少し顔を赤くしながら、チンポを握ったままつぶやく。



    俺のチンポを夢中で握っているヒトミさんをよく見ると、さすがに30オーバーが肌に出ている。

    驚くほど可愛い顔だが、小じわなどは隠せない、、、

    だが、握られてるだけで満足しそうな可愛さだ。



    早くシャワー浴びてプレイに入りたいと思っていたら、いきなりくわえられた。

    驚いて
    「シャワー!まだ浴びてないです!」
    そう言うが、ヒトミさんは夢中でフェラをしてる。


    目一杯に口を大きく広げて、俺のモノを深くくわえようとする。

    だが、喉奥に当たって半分くらいしか飲み込めない。

    「スゴイ、、 あぁ、、 ヤバいよ、、、 馬かよw この堅さも、、、カリも、、、」
    まさに、夢中という感じでくわえ続ける。

    正直、歯が当たりまくって痛かったけど、可愛すぎるヒトミさんが、発情したように俺のチンポをくわえていると思うと、たまらない。



    ヒトミさんは、ずっとひざまずいて俺のチンポをくわえていたが、急に立ち上がった。


    そして、荒い息づかいのまま俺に背を向けると、俺のチンポを握って立ちバックの体勢で挿入してしまった、、、
    「グゥ、、ワァ、、 ヤバい、、、 くはぁ、、、」
    ヒトミさんは、俺のチンポを奥までくわえこむと、うめいて体をガクガク痙攣させる。


    呆気ない童貞卒業に、感動する間もなく、不安になる。

    これは、怖いお兄さんと事務所で面談のパターンでは?そんな恐怖が巻き起こる。


    だが、そんな俺の不安をよそに、ヒトミさんは狂ったように腰をぶつけてくる。

    「グアッ! オゴォッ! オグゥ!」
    殺される人みたいなうめき声を上げてガクガク痙攣するひとみさん。

    これはさすがに演技ではないと、さっきまで童貞だった俺でも気がつくほどの凄い感じ方だ。



    声が、どんどん大きくなっていくが、さすがに不安に思ったのか、ヒトミさんはタオルを口にくわえて、強く噛んでいる。


    「んんーーーーっ!!  ん、グぅーーーっ!  んんんーーーーっっ!!!」
    タオルを噛んでいても、かなり大きなうめき声だ。


    俺は、どうしていいのかわからないまま、ヒトミさんの激しい腰の動きを受け続ける。


    オナホでのオナニーをしすぎたせいで、すっかりと遅漏だが、そうでなければとっくにイッているくらいのもの凄さだ。


    そして、ガンガン腰をぶつけていたのだが、一番奥にグゥーーと強く押しつけたまま、腰を微妙に上下左右に動かす。

    奥の奥にチンポが当たっているが、少しコリコリとする感じがする。


    「お、おお、、おおおおおお、、あ、あぁぁ、、、、 お、おおぉんんっ!! イク、イッてる、もうイッてる! イッてりゅぅぅ!」
    ろれつすら回らない感じで、体をビクビクビクッと痙攣させっぱなしになる。

    これは、ヤバい、、、 救急車か?などと不安になるほど、痙攣が止まらない。



    そして、その痙攣による締め付けと振動で、俺もイキそうになる。

    「ごめんなさい、もうダメです、出ます。

    俺が必死になって言うが、ヒトミさんはガクガクしたまま腰を止めない。

    「一緒に、、、イク、、、中で、、、イク、、 いいからぁ、そのまま、、、、あぁイク、、、 来てぇ、、、 イクっ! イクイクイクイグイグウわぁぁつっ!!」

    俺が注ぎ込むとほぼ同時に、床に操り人形の糸が切れたみたいに崩れ落ちた。



    アワアワしていると、部屋の電話が鳴った。


    しばらくなった後、ヒトミさんが何とか立ち上がり電話に出た。

    「はい、、はい、、、 あの、延長できますか? はい、、 キャンセルしてください、、、 すいません、、、   ごめんなさい、、、   120分いけますか?   はい、、、    それでいいです。

       お願いします。

    なんか、勝手に延長している感じだ。


    「え?えっ?どういう?え?時間?」
    きょどる俺。


    「ねぇ、なんて名前?」
    俺の疑問は完全に無視で、違うことを聞いてくる。

    「え?あぁ、トオルです。

    「トオルちゃん凄いね、、、 ヤバいよ、、、 延長したからさ、、、 ちょっと添い寝していいかな?」
    「延長ですか、、、  その、、、お金、そんなに、、、」
    持ってないと言おうとしたら、
    「それはいいよ。

    私が出すから。

    それよりも、ちょっと休んだらもう一回だからね!ね?トオルちゃんw」
    満面の笑みでそう言った。

    仏頂面と言うか、ずっと無表情だったので、急にこんな無邪気な笑顔を見せられて、心を持って行かれた、、、

    「でも、キャンセルって?」
    「あぁ、次のお客さんね、、、いいよ、それどころじゃないからw」
    そう言って、俺のチンポを握った。


    「あれ?もうイケるじゃん! ねぇ、今度はトオルちゃんがして、、、ね?」
    甘えるような感じで行ってくる。

    最初に部屋に入ったときの感じとギャップがありすぎる。

    ツンデレかよ、、、と思った。



    「でも、大丈夫ですか?その、、、セックスしちゃって、、、  あと、中に、、、出しちゃったですけど、、、 大丈夫ですか?」
    不安で仕方ない。

    「人妻ヘルスだからね、、、 暗黙のなんとかってヤツだよ。

     私はピル飲んでるから、平気だよ。

      あ! でも、いつもこんなことしてるから飲んでるわけじゃないからね! 本番なんかしなくても、お客さんには困ってなかったから。

     でも、こんなの見せられたら、うずくよねw  いいから、早く、早く!」
    そう言って、仰向けに寝て足を開く。


    この人は、本当に可愛い、、、 惚れた、、、

    「ごめんなさい、、、俺、、初めてだから、、、よくわかんないです。

    「えーーー!?マジで?こんなのぶら下げてるのに、今まで童貞?きゃはははw」
    「ごめんなさい、、、」
    なんと言っていいかわからずに、とりあえず謝る。


    「ゴメン、私の方こそ、、、 ギャップがね、、、 そんな凄すぎるの持ってるから、すっごいやりチンかと思ったw  ゴメンね、最悪な初体験だったねw」
    「そんなことないです!最高の体験でした!」
    「そう? 良かったw じゃあ、無駄な会話終了ーー! 早く、早く!」

    せかされて、そのまま導かれるように挿入した。

    自分で能動的に動かすと、さっきとは違った快感がある。

    本当に、熱くて、キツくて、絡みつく、ぬめる、オナホとは全く違う感じだ。


    しかも、俺の真下には恐ろしく可愛らしいヒトミさんの顔がある。

    それが、とろけたような感じになっていて、オナホのような虚しさがない。


    俺は、夢中で腰を振る。

    「ぐぅっん! は、がぁぁっ! 凄い、、ヤバい、、、  あぁ、、、 トオルちゃん、、 凄いよ!」
    名前を呼ばれるとドキッとする。

    ただ、ヒトミさんは声がデカすぎると思う。

    これでは、周りに筒抜けだと思う。


    「声、デカいですって!」
    俺が小声で言う。


    すると、ヒトミさんが俺にキスをしてきた。

    思い切り唇を重ねて、舌を差し込んでくる。

    俺のファーストキスはヘルス嬢だが、いつもの他のヘルス嬢の義務的な短いキスとは大違いだ。


    俺は、夢中で舌を絡ませて腰を振る。

    キスをしながら、ヒトミさんのことをたまらなく好きになっているのを自覚した。


    ヒトミさんは、口をふさがれてくぐもったうめき声を上げながら、怖いくらいに痙攣している。

    そして、ぎこちなかった俺の動きもなめらかになってくる。

    すると、急に股間が濡れていくのを感じた。

    驚いてみると、ヒトミさんが潮を吹いていた。

    AVではおなじみの光景だが、現実にこんなに吹くなんて知らなかった、、、

    ビチャビチャのグチャグチャになり、ヒトミさんは痙攣しながら俺の背中に爪を立てる。

    その軽い痛みに、興奮がましてイキそうになる。


    「イキますよ、、、」
    短く言うと
    「来てっ!イッてぇっ! トオルちゃん!イクっ!イクっ!イッぐぅっ! グ、ハァァッ!!」
    そう言って、ひときわ大きく体をビクンとさせると、全くの無反応になった。

    俺は、ヒトミさんの中に注ぎ込みながら、すっごく心配になった。


    口をだらしなく開けて、よだれすら流れ落ちている。

    目は基本閉じているのだが、少しだけ開いていて白目が見えている。

    そして、アソコはグチャグチャになっていて俺の精子まで垂れ流れている。

    そして、ベッドはベチャベチャだ、、、


    俺は、恐ろしくなって、ヒトミさんの体を揺する
    「大丈夫ですか?ヒトミさん、大丈夫ですか?」
    反応がない、、、

    俺は、プロのヒトミさんをここまで追い込めたチンポに自信を持った。


    そして、20分ほどしてヒトミさんが復活した。

    「トオルちゃん、、、 反則、、、 ヤバい、、 」
    そう言って、俺に抱きついてくる。

    あんなに冷たい感じだったヒトミさんが、こんなにも可愛くなっている。

    「トオルちゃん、また来てくれるよね?ていうか、来いよw」
    ヒトミさんが少し照れながら言う。

    もう、心を鷲掴みにされた感じだ。



    「必ず来ます!」
    俺が言うと、ヒトミさんは名刺にボールペンを走らす。

    「来る前の日メールして、、、」
    俺の方を見もせずに、名刺だけをグイッと押しつけてくる。

    照れている感じがたまらない。

    kimamamh0011800338


    彼女=亜希とつき合ってた終わりの頃、亜希の浮気が発覚したのよ。

     
    実はオレも前に浮気がバレて平謝りしたこともあったんで、まあブチ切れはしなかった。

     
    とゆーか驚いた。

    亜希が浮気とかしそうにないタイプだと思ってたんで。

     
    まあ最近セクースの間隔も空いてたしな、とか思った。

     

    亜希について説明すると、当時21才で、ルックスは贔屓目抜きでも多分並より上。

     
    結構ファンが多かったんで可愛いほうだったんじゃないかと。

     
    服のセンスが良くって、体形は細身。

    本人はCカップだと言っていた。

     

    首都圏の大学の英文科3年。

    まじめにちゃんと学校通ってました。

     
    このスレ読んでて、外見がイメージできる方が萌えるんで一応 (w 
    ちなみにオレは二つ上です。

     

    で、一応それなりに怒った後、オレは相手の顔が見てみたいと思い、 
    そいつ=田中を亜希に呼びださせたわけです。

     
    それまでに色々あったんだけどここでウダウダ書いても退屈なんで省略。

     
    ファミレスで田中を待つ間、亜希との会話。

     

    「しかしなー亜希が浮気するってのはやっぱ信じられんな、なんか」 
    「弘樹(オレ)だってしたじゃん(ちょっと逆ギレ気味)」 
    「いや、そうじゃなくってお前のキャラ的に・・で、どんなヤツ?」 
    「もうすぐ来るからわかるよ」 
    「うん・・(小声で)どんなエッチするんだ?」 
    「え??」 
    「オレの時と比べてどうかな、と」 
    「そんなこと知りたい?」 
    「いや、やっぱ気になるよそれは・・」 
    「バーカ」 
    「オレより上手いのか?」 
    「・・・」 
    「正直に言えよ。

    別に怒んないからさ」 
    「・・・うん・・・エッチだけでみるとね・・」 
    「そっか(ちょっと凹む)・・・(ボソッと)ちょっと見てみたいな」 
    「???」 
    「冗談、冗談」 

    実はこのとき、オレ的には冗談ではなかったのであるが。

     
    3Pしてみたかったのれす。

     
    ヘンタイとでも何とでも呼んでください。

     

    そうこうするうちに田中登場。

     
    年はオレと同じくらいか。

    一見フツーのフリーター風。

     
    でもモテそうだなコイツ。

     
    が、話してみると何かあっけらかんとしたヤツで、妙に意気投合してしまった。

     
    田中「すんません。

    最初は彼氏がいるって知らなかったんで」 
    オレ「『最初は』?」 
    田中「・・『最初は』なんすけどね(笑)。

    こういう展開になるとは」 
    オレ「まあ悪いのはコイツ(亜希)だからな」 
    亜希「でも弘樹だって前浮気したんだよー」 
    田中「実は・・俺も彼女いたりするんだけどね(苦笑)」 
    亜希「そうだったの?・・まあ田中君みたいな感じでいないほうが不自然だよね」 
    なんて感じ。

    あまり覚えてないけど。

     
    亜希はちょっとホッとしている様子。

     
    ほんのりエロな話なども交えつつ小一時間ほど盛り上がり、さて店を出ようかというとき、 
    田中がエロ話の続きで冗談っぽく 
    「じゃあこれから3人でホテルでも行きますか」と言った。

     

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 
    千載一遇のチャンス!←オレ的には 
    とりあえず冷静を装い、こちらも軽い冗談っぽく「いいっすねー」などと言ってみる。

     
    で、店を出つつ、話の乗りで後へは引けなくなる方向へもってゆく (w 
    冗談で言ったであろう田中も、もはや乗り気の様子。

     
    亜希はと見ると、最初は冗談と思い笑っていたが徐々に不安そうな表情に・・ 
    完全に行く気になっているオレと田中は「大丈夫、今日だけだからさー」 
    とかなんとか亜希を説得して、亜希も渋々OK。

     
    でも実は興味ありげな感じ。

     
    オレは胸の高なりを押さえつつ、とりあえず3人で近場のラブホにチェックインした。

     

    部屋に入ると、さすがに亜希は緊張気味。

     
    オレも3Pは初めてなんで、いまいち勝手がわからない。

     
    田中はさすがに遊び人らしく、何回かやったことがあるとのこと。

     
    とりあえず他愛のない話をしながら何となくオレと亜希がベッドに乗り、 
    オレが亜希を後ろから抱える格好で、胸を触りながらキスをはじめた。

     
    「乱暴なことしないでね」と亜希。

    もちろんさ。

     
    すると田中が亜希の足元に来て、亜希のジーンズを脱がしはじめたので、 
    オレはキスをしながらブラウスのボタンを外していった。

     

    キスをしているうちに、亜希はだいぶ緊張がほぐれてきた模様。

     
    オレの不安はちゃんと自分のチンポが勃つかどうかだったが、心配無用。

     
    ギンギンに亜希の背中を圧迫している。

     
    いったん唇を離し、胸を揉みながら亜希の首筋にキス。

     

    田中は手のひらや指先で亜希の腿の内側やおへその下あたりを絶妙なタッチでソフトに撫で、 
    なかなか肝心な場所に触れようとしない。

     
    うーん、焦らしのテクか。

    上手い。

     
    亜希の唇から切ない吐息が漏れはじめる。

    腰が物欲しそうに動いている。

     
    「亜希ちゃん、もう濡れてるの?パンツにシミができてるよ」 
    田中は亜希に囁きながら、パンツの上からスッと亜希のクリトリスを擦った。

     
    「アンッ!」 
    亜希の体がピクンと跳ねる。

    呼吸が徐々に荒くなってくる。

     

    さっきまでの緊張はどこへやらだなw 
    なんて思いつつ、もはや見入っているだけのオレ。

     
    いちおう乳首や首筋を責めてはいるが、ほとんどアリバイ愛撫と化している。

     

    田中が手を亜希のパンツの中に入れると、そこはもう洪水状態。

     
    こちらからは見えないが、グチュグチュとすごい音がしている。

     
    「アンッ・・田中・・くん・・アッ・・イヤッ・・アアッ!」 
    「すごい音してる・・パンツもうグショグショだよ・・」 
    おへそのあたりにキスを浴びせつつ、田中はニヤニヤしながら亜希に囁き続ける・・ 
    「ハァッ!・・アァッ・・イヤッ・・イッ・・ちゃうっ・・」 
    2分とたっていないのに、亜希に最初の絶頂が近づいている・・ 
    「イク?パンツをはいたままイッちゃうの?エッチな亜希ちゃんは・・」 
    田中はクリだけを徹底的に責めているようだ。

    指が小刻みに繊細なタッチで振動している。

     
    「アッ!・・・アッ!・・・・・・・・・イクッ!!」 
    亜希の体が硬直し、後ろから抱いているオレの腕にしがみついた。

     
    田中はなおも責め続けていたが、亜希の体が弛緩したところでようやく動きをとめた。

     

    田中が手を亜希のパンツの中に入れると、そこはもう洪水状態。

     
    こちらからは見えないが、グチュグチュとすごい音がしている。

     
    「アンッ・・田中・・くん・・アッ・・イヤッ・・アアッ!」 
    「すごい音してる・・パンツもうグショグショだよ・・」 
    おへそのあたりにキスを浴びせつつ、田中はニヤニヤしながら亜希に囁き続ける・・ 
    「ハァッ!・・アァッ・・イヤッ・・イッ・・ちゃうっ・・」 
    2分とたっていないのに、亜希に最初の絶頂が近づいている・・ 
    「イク?パンツをはいたままイッちゃうの?エッチな亜希ちゃんは・・」 
    田中はクリだけを徹底的に責めているようだ。

    指が小刻みに繊細なタッチで振動している。

     
    「アッ!・・・アッ!・・・・・・・・・イクッ!!」 
    亜希の体が硬直し、後ろから抱いているオレの腕にしがみついた。

     
    田中はなおも責め続けていたが、亜希の体が弛緩したところでようやく動きをとめた。

     

    いや、すごい・・確かにコイツ上手いわ。

     
    亜希は敏感なほうなので、普段はオレも前戯で1回はイかせているが、 
    こんなにあっという間に昇天させたことはない。

     
    正直ちょっと嫉妬したし、凹みもしたが、それよりオレは亜希の痴態をとことん見たい気分になってきた。

     
    「亜希、すごいな・・いつもこんななのか?」 
    田中にパンツを脱がされている亜希の耳元でオレは聞いた。

     
    亜希は虚ろな目で、恥ずかしそうに小さく首を振った。

     
    田中は亜希の右足からパンツを引き抜き、左足の膝の辺りに引っ掛けた。

     
    オレに「代わる?」と目で合図を送ってきたが、オレは首を振った。

     
    もうとことんまでやってくれい。

     

    この間にオレも田中も服を脱ぎ、パンツ一丁になった。

     

    kimamamh0011800344


    弟が彼女を家に連れて来たのが始まりだった。 

     
    私は軽くあいさつをしたあと、自分の部屋でテレビを観ていた。 

     
    しばらくすると、弟と彼女が私の部屋に入ってきた。 

     
    「ごめん、俺ちょっと用事があってさ、ちょっと外出てるから、 
     
     ちょっとこいつの面倒みてやってくれよ」 

     
    そういい残して弟は家を出た。 
     
     弟の彼女は、大人しく真面目な感じの、黒髪が似合うかわいい女の子だった。 
     
    「どっちから告白したの?」とかそういう話を振るだけで顔を真っ赤にする。 

     
    かわいい・・・・。 

     
    しばらく他愛のない話や雑談などで談笑する。

     
    その子が見せる飾りのない笑顔や、意外と人懐っこいところに私の心はキュンとうずいた。

    少し悪戯心が芽生える。

    ちょっとからかってあげたくなった。

     
    「ねぇ、もう一樹(仮名)とはエッチしたの?」 
    「え・・・・もうからかわないでくださいよーw」 
    私は彼女の傍に座り直し、手を触れる。

     
    「一樹はキス上手い?どんなキスするの?」 
    「・・・え・・・どんなって・・・」 
    「この唇も私の弟に奪われちゃったんだ」 
    そういって空いた手でその子の唇をなぞる。

     
    「!!  ちょっと、あんまりからかわないでください!」 
    顔を真っ赤にして顔を背ける。

     
    「一樹とのエッチ、気持ちよかった?」 
    「・・・・・・・」 
    もう耳まで真っ赤にしながら、顔を下に向けて黙りこんでいる。

     
    だめだ。

    かわいすぎる。

     
    「一樹はいつもどこから触ってくるの?」 
    「・・・・・・・」 
    「ここ?」 
    そういいながら、太ももに手を触れた。


    ビクッと体が震える。

    でも何も言ってこない。

     
    何か言ってくれないと私だってもう止められない。

     
    「女の子とキスしたことある?」 
    「あの・・・やめてください。

    一樹君かえってk」 
    ここで唇をふさいだ。

    そしてそのまま押し倒す。

     
    「ちょっと、やめ・・・ん・・・んんん・・・・」 
    腕を押さえつけ、舌を滑り込ませる。

     
    その子のやわらかい唇が唾液で濡れる。

     
    ひたすら舌をからませ、私の唾液をその子の口に流しこんだ。

     
    「・・・ん・・・んん・・・・」 
    もう抵抗する力は感じない。

    ただひたすら顔を真っ赤にしながら私のキスに翻弄されていた。

     
    口を離す。

    はぁはぁと息を乱し、目を潤ませこちらを見てくる。

     
    「なんでこんな事するんですか・・・」 
    「かわいいんだもん」 
    「もうやめてください!私そんな趣m」 
    喋らせてあげない。

    また唇を押し付け、ひたすら舌を押し込んでいった。

     
    「一樹とどっちが上手い?」 
    悪戯っぽく笑い、頬をなであげる。

     
    「一樹よりいいでしょ?もっとしたくなるでしょ?」 
    そういって首筋を優しく舐め上げる 
    「うっ。

    やめてください。

    お願い・・・」 
    私を突き飛ばせばいつでもこの行為を停止することが出来る。

     
    でもそれをしない。

    なら私もやめてあげない。

     

    ブラウスのボタンに手を触れる。

     
    私が何をしようとしたのかすぐ気付いたのか、再び焦り始めた。

     
    「ちょっとこれ以上は!」 
    「だめ。

    もうとまんないよ。

    」 
    そういって抗議の声を再び唇で塞ぎ、彼女の服を脱がせ、下着だけにした。

     
    「お願いします・・・もうやめて・・・・」 
    消え入りそうな声で呟く。

     
    「逃げたかったらいつでも逃げていいよ。

    別に刃物で脅してるわけじゃないでしょ」 
    そういって、胸元に舌から触れて口付けをする。

    そして血液を吸い上げる勢いで、思い切り吸引する。

     
    「ふっ!ん・・・・」 
    かわいい声が漏れる。

    そして私の印がその子の胸元にしっかりと刻みこまれる。

     
    「優しくしてあげるから。

    ブラはずして。

    」 
    私が上着を脱ぎながら、あくまで優しい声でその子にそう言う。

     
    顔を真っ赤にして、横になったまま、無言でその子はブラをはずしはじめた。

     
    よし。

    落ちた。

    もう心行くまで好きに出来る。

    心の中でにやっと笑った。

     
    そして優しく口付けをした。

    さっきよりも甘く、ゆっくりと味わうように。

     
    上半身裸で、一つの個室で女同士がキス。

    その状況を認識するだけで、興奮してほかの事は考えられなかった。

     
    「ん・・・・は・・・・く・・・・んっ!」 
    いつの間にかその子の腕が私の首に回っている。

    ちゃんと私のキスに応えてくれている。

     
    愛おしさが体中を支配した。


    そして私の唇は、アゴから首筋をとおり、再び胸元へとゆっくりと下っていった。

     
    さっき私がしっかりと刻めつけた印を、優しく舌でなで上げながら、手を胸へと触れさせた。

     
    「あっ・・・はっ・・・」 
    切ない声が漏れる。

    そして唇を乳首へとあわせ、舌でそっと転がす。

     
    「あんぁっ!!だめ!・・・やっ・・・・・んぁ!!」 
    可愛く鳴く。

     
    「一樹はいつもこんないやらしい声聴いてるんだ。

    いいなぁ」 
    そういって両手で胸を優しく撫で、揉む。

     
    「ねぇ、気持ちいい?気持ちいい?一樹とどっちがいい?ねぇ」 
    興奮に頭が支配されてひたすら攻撃する。

     
    再び唇にキスをする。

    唇を離し、 
    「そっちも舌出して。

    」と頬を撫でながら指示して、またキス。

     
    言われたとおりに舌を絡めてくる。

    その従順さがたまらなくかわいい。

     
    キスしながらも片手で体中を撫で、胸を愛撫する。

     
    「はぁ・・・・・ん・・・・・・ぁ・・・・」 
    目を虚ろにして、快感に顔を火照らせながら、もう抵抗の意思は全く感じ取れなくなった。

    「ねぇ、私の胸にもして。

    」 
    そういって彼女の真横に寝る。

     
    赤面しながら、目をあわそうとしてこない。

    その仕草がますます私を興奮させる。

     
    「はやく。

    好きにしていいよ。


    震える手が私の胸に触れる。

     
    「怖い?女同士なんだから怖がらないで」 
    そういって彼女に優しくキスをしてあげる。

    一樹のものじゃない。

    これはもう私のもの。

     
    そんな支配欲が快感へと直接繋がってくる。

     

    kimamamh0011800348


    妻は21歳、僕は25歳で新婚1年をチョッと過ぎたところです。

    僕が妻と知り合ったのは会社の入社式の時で、

    僕の隣に立って居たの妻でした。



    その時の妻に対する第一印象派は幼さの残る汚れ無き瞳、

    ただ童顔というだけじゃない澄み切ったつぶらな瞳に程よく膨らんだバスト、

    キュッと吊り上ったヒップのライン、僕は身も心も吸い寄せられるようでした。



    それはただ単純に年齢の違いが感じさせるのでは無く、

    それまで女性とは無縁の大学の研究室にこもっていたせいでも有りません。

    女性関係で言えば、在学中にも数々の誘惑も有りましたが、

    僕の研究の妨げになるほど魅力的な女性が身近に存在しなかったからです。



    そんな僕が彼女と交際するきかっけは、

    通勤電車が同じ路線で僕より一駅後に彼女が乗車して来る事に彼女が気付き、 




    挨拶をかわすようになってからです。

    でも、最初は部署が違うので(彼女は経理課、僕は新薬の研究室)話が噛み合わず、

    お互いに歯がゆかった事を覚えています。



    しかし、相性が良かったのか仕事以外の話に花が咲き、

    交際を口にするまでに差ほど時間は掛かりませんでした。

    でも彼女は僕の交際の申し出に「先に両親に会って欲しい」と頼まれ、

    深く考える間も無く彼女自宅へ。



    そこではギコチナイ僕とは裏腹に彼女の父親は雄弁でした。

    何故なら彼女から僕の履歴や仕事の内容を聞かされていたようで、

    歓迎ムードでひたしく笑顔で話しかけてくるのです。



    で、結局あれよあれよと言う間に僕の両親を巻き込んで

    アッと言う間に結婚の段取りまで組まれてしまいました。

    でも、僕としては彼女となら決して後悔しなだろうし、

    逆に結婚しなかったらその事を後悔したと思いました。



    それで去年の2月にゴールイン。

    それこそアッと言う間の出来事でした。

    でも仕事の都合で新婚旅行には行けず、結婚して直ぐ新居での新婚生活に入りました。

    それから彼女は入社10ヶ月での最速寿退社の記録を作り、

    新天地となる今のデザイン事務所の経理として20人余りの小さな会社に再就職しました。

    ここまでは長〜い余談です!







    新婚旅行をお預けになった僕たちは、

    1月の3連休を利用して信州でスノボーを楽しもうと計画をしていましたが、

    それを妻の勤める会社の社長が聞き付け妻にこう頼んだのです。



    「私の妻は7年前に、私と小学校1年の一人息子を残し他界しました。

    それ以降私は再婚もせずに息子と二人で頑張って来たのですが、息子には何一つ親らしい事をしてやってません。

    以前から他の家族のようにスキーやスノボー、海水浴にも連れて行ってやろう思うのですが、

    私も55歳という年齢で決して息子とスポーツ楽しむ体力など残っていません。

    せめて私が死んだ後に息子が苦労しないように、切り詰めてお金を残してやる事ぐらいしか出来ないのです。

    しかし、それでは息子が余りにも可哀相に思うのです。

    何故なら息子は妻が亡くなってからは一言もお母さんの話をするどころか、私の前では涙一つ見せず、

    自分の事は全て自分でして、決して私に負担の掛からないように気を使って来てくれたのです。

    それどころか、最近では掃除・洗濯だけじゃ無く、料理まで作ってくれるのです。

    でも、中学2年になった今でも成績はトップを維持して、親孝行な子なんです。

    だからお願いです。ご迷惑なのは百も承知でお願いします。息子を一緒にスノボーに連れて行ってやって下さい」



    人の良い妻はそれを気持ちよく承諾して僕に報告しました。

    ん〜僕としては新婚旅行の変わりのつもりでいたので少し残念でしたが、

    でも妻の気持ちがよく分かり快く承諾しました。



    旅行当日、僕たちは仕事を終えると直ぐに準備をして社長の息子M君を家まで車で迎えに行き、

    社長に見送られながら後部座席にM君を乗せて一路信州へ車を走らせました。

    車中では緊張しているのかM君は僕達の話し掛けに



    「はい・いいえ」



    としか答えず、ぎこちない時間をしばらく過ごしましたが、

    パーキングで休憩した後に妻が気を利かせて後部座席のM君の横に座った事で3人の距離が縮まり、

    M君も重い口を開くようになりました。



    最初、僕たち夫婦は亡くなった母親の事や、その後の生活の事は触れないように気遣いましたが、

    次第に話題がその方向に向かってしまい、気まずい思いをするかと思ったら、

    逆にM君から、私生活の失敗談、例えばお父さんのセーターを普通に洗濯機で洗って縮めてしまった事、

    ご飯が上手く炊けずに、おこげやオカユを連日親子で食べた事などを面白おかしく話してくれるので、

    僕たち夫婦はM君の繊細な気遣いと頭の良さに感心しました。



    そんなM君も深夜3時を廻ると眠気が襲ったのか妻の膝を枕に、

    結局ゲレンデに到着するまでグッスリでした。

    でも、そのお陰でゲレンデに到着すると初めてのスキー場に大喜び!

    その時僕たちは初めてM君を連れて来て良かったと心から思いました。

    僕と妻はまだ朝の5時過ぎで、まだリフトも営業していないので車で仮眠を取る事にしましたが、

    M君はお父さんに買って貰った真新しいウエアーに着替えると、

    僕たちが仮眠から目覚める8時頃まで一人で雪の上で遊んでいたようで、

    車の周りは小さな雪だるまが沢山並んでいました。

    僕はそれを見て妻が一粒の涙を流したのが印象的でした。



    その後、僕たちはウエアーに着替えると、M君のボードをレンタルで借り、ゲレンデに向かい、

    初体験のM君に手取り足取り滑り方を教えていたのですが、

    やはり妻の教え方が上手いのか僕は蚊帳の外になり、

    気を利かせた妻は僕に



    「M君は私に任せて、あなたは滑って来て」



    と言われ疎外感は有った物の、

    僕もその方が助かると思い自分の上達を目指して頑張る事にしました。



    kimamamh0011800133


    今日は、大学時代から6年の付き合いの優子との結婚式だ。

    優子とは、大学2年の時に友達の紹介で出会った。

    たまたま趣味が同じ映画鑑賞で、一緒にちょくちょく映画を見に行ったりするうちに、優子の方から告白してくれた。




    ナヨッとして、男らしさの欠片もない僕は、それまでモテたこともなく、女の子と付き合ったことも一度もなかった。


    それどころか、女の子と二人で映画に行ったり、デートっぽいことをするのも、優子とが初めてだった。




    それに引き替え、優子はかなり可愛いと思う。

    大島麻衣の前歯を引っ込めたような感じだと思う。

    そして、着衣の上からでもはっきりわかるくらいの大きな胸をしている。

    お尻もちょっと大きめなので、外人さんみたいな体型だなと思う時がある。


    そんな風に、僕から見たら違う世界の人間に思えるほどイケてる優子だったので、僕は最初からあきらめていた。




    なので、逆に意識せずに接することが出来たのだと思う。

    付き合えるなんて夢にも思わずに、同姓の友達に接するような態度で接していた。




    『浩くん、私たちって、付き合ってるんだよね?』

    映画が終わったあと、コーヒーショップでクッキーを食べながら、急に優子が言ってきた。


    この時の僕は、本当にフリーズしていたと思う。

    一瞬、意味がわからず、

    「え? 今日?」

    とか、意味不明の返答をしてしまった。







    『今日からなの?』

    不安そうな顔で聞く優子。


    「い、いいの?」

    情けない聞き方をする僕。


    『私は、もうずっと前から付き合ってるつもりだったよ……』

    寂しそうに言う優子。

    僕は、あぁ、これはドッキリだ……アイツが僕をハメる為に、優子を紹介したんだ……と、優子と紹介してくれた幹久のことを疑った。




    でも、耳まで真っ赤にして、少し震える声で言う優子を見て、僕に奇跡が起きたことを理解した。




    「ぼ、僕、絶対に幸せにする! 優子ちゃん、絶対に幸せにするから!」

    と、優子の手を握り、場所もわきまえずにデカい声で言った。


    『はい、お願いします』

    優子は、少し涙目になりながらそう言ってくれた。




    それから、幸せな時間が始まった。

    優子は、その可愛らしいルックスからは信じられないことだけど、僕が初めての男だった。

    デートも初めてで、当然キスも僕が最初の相手だった。




    初めてキスをしたときのことは、一生忘れないと思う。

    始めて女の子と行った遊園地のデート。

    家族としか行ったことがない浦安の遊園地で、初めてキスすることが出来た。




    女の子と手を繋いで遊園地を歩く。

    それだけで、こんなに幸せな気持ちになれるなんて、全然知らなかった。


    そして日が落ちて、雰囲気も良い感じになってきたとき、優子が腕を組んできた。




    そして、豪華客船が見える橋の隅で、初めてのキスをした。

    偶然だけど、キスをした瞬間に花火が上がって、まるでドラマみたいだった。


    ぎこちなくキスをしたあと、

    『……もっと……』

    と、優子は照れながら言った。

    そして花火が上がる中、もう一回キスをした。

    さっきよりも長く、思いきり抱きしめながらした。




    そしてキスを終え、唇が離れると、潤んだ瞳で僕を見上げながら、

    『ずっと一緒にいて下さい……』

    と言ってくれた。




    僕はその言葉を忠実に守り、今日の結婚式を迎えた。




    今日の結婚式は、優子の希望で、小さな町の中の教会ですることになった。

    結婚式用の施設ではなく、英会話教室や音楽教室などがくっついている、町のコミュニティとしての教会で、式を挙げているときでも自由に他の人も見ることが出来る、オープンな教会だ。




    優子は、ここで幼稚園の頃に英会話を習ったり、小学生の時にはヴァイオリンを習っていた思い出の場所ということだった。

    たまに結婚式があると、幼い優子は胸をときめかせて、いつかは私も……と思っていたそうだ。




    せっかくの結婚式なので、もっと豪華な場所でとか、双方の両親が言ったりもした。

    費用も出してくれるという話もあったのに、結局優子は折れなかった。




    でも、グッと費用も安くすむし、これからのことを考えると、賢明な選択だと思う。




    ウェディングドレスを着た優子は、本当に綺麗だった。




    小さな教会で、親族以外にも、たくさんの人に見られながら式が進む。


    優子と一緒にろうそくを持って、テーブルを回って火をつけたりした。


    本来、この教会ではこんな事はしないのだけど、優子の両親のたっての願いで、テーブルを無理矢理運び込み、キャンドルサービス的なことをした。




    でも、やって良かったと思う。

    初めての共同サービスみたいな感じで、身が引き締まった。

    そして、親戚とか、優子の友人や、中学時代の恩師などとも挨拶が出来て、そう言う意味でも良い経験だった。


    優子の友人達は、どの子もいい子だと思った。

    性格の良さがにじみ出ているような子ばかりだった。


    そして優子の恩師も、温和そうで優しそうな人だった。

    中学の時の担任と未だに交流があるのにちょっと驚いたが、その方も、とても祝福してくれて嬉しかった。




    そして、優子が両親に挨拶をして涙を見せたり、優子のお父さんがスピーチをしたり、感動的な場面が続いた。


    そして誓いのキスをして、外に出て、ブーケを投げたりした。




    緊張で、順番とかも良く覚えていない感じだけど、一生の大切な思い出だと思う。






    そして式が終わり、家に帰った。

    本当は、そのまま新婚旅行に行ったりしたいところだったけど、有給とかの都合で、来月スペインに行くことになっている。




    親族達と宴会でもするかと思ったが、気を使ってくれたのか、二人きりの夜を過ごせることになった。




    そして、新婚初夜だ。

    と言っても、すでに1週間前から同居しているし、とっくにエッチもしているので、とくに初夜だから何か違うという事もないけど、やはりどこかドキドキした。




    優子と初めて結ばれた日は、とにかく緊張したのを覚えている。

    僕は初めてだったし、優子も初めてだったので、どうしたら良いのかわからなく、凄く時間がかかった。






    痛がる優子に、何度も止めようか? と聞きながら、それでも優子は涙目で頑張ってくれた。




    そして、なんとか一つになれた。

    それは、いままで感じたことがない快感だった。

    包み込まれるような、締め付けられるような、手でするのとはまったく違う感覚だった。




    涙を浮かべて痛みに耐える優子。

    結局、その日はそれで止めた。

    僕はイクことはなかったが、全身を幸せが包んでいた。




    「優子、結婚しようね」

    僕は気持ちが高ぶって、そんな風に言った。


    『うん! 傷物にしたんだから、責任取ってね#9825;』

    と、涙目で笑う優子に、キスをした。






    そして、初夜の今日は、思いきり優子を愛してやろうと思っていた。

    優子は、初めてのエッチ以来、どんどんエッチが好きになった。


    一ヶ月もしないうちに、あえぎ声を出すようになり、二ヶ月目で初めてイケたみたいだった。


    それからというもの、会うたびにエッチをするような感じだった。

    エッチな優子は、嫌いではない。

    僕が優子の初めてをもらい、僕とのエッチを通して、優子がエッチな女の子になって行く……男冥利に尽きる感じだった。






    家で二人きりになり、バタバタと色々とかたづけて、やっと落ち着いてソファに座ると、インターフォンが鳴った。


    「あれ? 誰だろう?」

    僕がそう言って、インターフォンに向かおうとすると、先に優子が立ってくれた。

    そしてボタンを押すと、

    『はぁい』

    と、可愛い声で返事をした。


    ”お荷物でーす”と、元気の良い声がインターフォンから響き、優子がオートロックを解除した。




    「誰からだろう?」

    『お祝いかなぁ? もらってくるね!』

    嬉しそうに玄関に向かう優子。




    僕は、”よろしく~”とか言いながら、テレビを見ていた。

    たまたま趣味の映画鑑賞の、新作の特集だったので夢中で見てた。


    そして、ドアが開いて戻ってきたので、テレビを見ながらだったけど、

    「なんだった? お祝いとか?」

    と声をかけた。




    「こんばんわw」

    いきなり、聞いたことのない男の声がした。

    僕はビックリしてそっちを見た。

    すると、見たことがない男が立っていて、不敵にニヤッと笑いながら僕を見ていた。




    「なっ! え? だ、誰……」

    僕は、何が起きたのかわからずに、なんとかそれだけ言う。




    すると、男は手に持ったナイフを僕に見せながら、

    「静かにしてれば、一切危害は加えないよw」

    と、場違いに、にこやかで優しい口調で言った。

    僕は、そのギラギラ光るナイフを見て、腰が抜けてしまった。

    恐怖でパニック寸前だったけど、なんとかうなずいた。




    そして同時に、優子のことが心配になった。

    でも、ナイフに血はついていないし、悲鳴もなにも聞こえなかった。

    無事なはずだと、パニックの中でもなんとか判断出来た。




    すると、男は鼻歌を歌いながら、僕の手を後ろに回し、配線なんかをまとめるときに使う、カチカチッと音がするバンドで僕の腕を拘束した。


    インシュロックとかいうんだと思うけど、あんな簡単な構造で、簡単に外せそうなのに、力を入れてもびくともしない。


    そして男は、ガムテープを僕の口に貼った。

    一瞬、窒息する! と、恐怖にとらわれたけど、鼻にはかからなかったので、呼吸は出来た。




    そして、その状態で僕を抱え上げるようにして、椅子に座らせた。

    そして椅子と僕を、またインシュロックで拘束した。




    僕は、本当に怖かった。

    この男は、本当に慣れた動きだし、落ち着き払っていた。

    何度もこんな事をしているとしか思えなかった。


    なにをされるのだろう? 殺される? 全身が震えるのを抑えられない。


    kimamamh0011800131


    先日、親友の仁美が一人暮らしの私の部屋へフラリと遊びに来ました。


    仁美は学生時代からの親友で、女優の広末涼子と小雪を足したような美人です。


    美しさを鼻にかけることもなく、優しく想いやりがあり、人懐っこく

    サークルのアイドルのようだった彼女の友達であることを、

    私は秘かに自慢に感じていました。




    仁美が私の部屋から帰る際、「しばらく預かって欲しい」と紙袋を私に渡しました。


    中を覗くとと数十本のDVDのようでした。


    「これ何?DVD?なんでうちに?」と問いかけると

    「韓国ドラマの録画なの〜。

    友達に借りてきたんだけど、今日は旦那が家にいるから・・・

    持って帰り辛くて(笑)今度取りにくるまでお願いっ!!

    ●●は韓流ドラマなんて興味ないから邪魔だろうけど」

    と答えが帰ってきました。


    「韓流なんて、全く興味ないって言ってなかった?」

    私が尋ねると、仁美は少し慌てたようなそぶりで




    最近はまったの」と早口で答えて帰っていきました。




    それから数日、DVDのことはすっかり忘れていました。


    ある日、風邪ぎみで会社を休んでいた時のこと。


    高熱があるでもなく暇を持て余していた私は、DVDのことを思い出しました。


    今思えば、それが間違いでした。


    初めて韓国ドラマなるものを見てもいいかな?と

    私にしては珍しく預かったDVDを手に取りました。


    きっと仁美も「韓国ドラマ」と言えば、私が見ることはないと思い、そう言ったのでしょう。


    よく見ると、手書きで1から順に番号が振られています。


    1と書かれたDVDをデッキに入れました。


    再生すると、あまりの驚きに一瞬固まりました。


    画面に出てきたのは仁美でした。

    そして彼女の悲鳴でした。


    それも、数人の男に組み敷かれ、無理やり服を脱がされている映像です。


    すぐにストップしようと思いましたが、どうしても止めることができませんでした。


    実はМなところがあり、レズにも興味がある私は、画面の中に映る仁美から目を離すことができなかったのです。


    親友として、最低の行為だとは分かっていましたが、どうしようもなかったのです。




    画面の中では必死に抵抗する仁美と、押さえつけて服をはぎ取っていく男達。


    カメラを撮っている音もあり、動画を撮っている人と合わせると

    少なくとも6人くらいの男がいるようでした。




    抵抗する度、平手打ちされ、髪を掴まれ引き倒される姿は

    いつも男性に憧れられていた仁美からは想像できるものではありませんでした。


    「マキの男寝取った淫乱女。

    俺たちにもやらせろよ」

    「大好きなサトシくんが悲しむかなー」

    仁美の服を脱がせながら、男が口にした言葉が引っ掛かりました。


    数年前、仁美には諭史くんという彼が確かにいました。


    私が知る限り、彼女がいる男性と仁美が付き合ったのは最初で最後です。


    「どうしようもなかった、どうしようもないくらい好きになってた」

    「後から出会ったというだけで、全部悪者なんだよね」

    いつもは男性に囲まれる女王様のような彼女が、恋で涙を見せた姿が印象的で

    今でも覚えていたのです。


    結局その恋の結末は、彼の心変わりを知った彼女が仁美に連絡をしてきて

    仁美が身を引く形で終わりました。


    私だけが知っていることですが、その時仁美のお腹には彼の子どもがいて

    一人で産む覚悟で何も告げず別れたのです。


    その後、元々身体が強くない仁美は流産してしまい、当時の彼女の悲しみようは

    今思い出しても、こちらが泣きたくなるほどでした。


    「一緒に歩くだけが愛してるの形じゃない。


    私はこの子がいれば頑張れる。

    」そう気丈に笑う仁美の姿を思い出しました。


    男達のいうサトシが諭史なのか分かりませんが、何か関係があるのかもしれません。




    画面の中では残酷なショーが続きます。


    ブラとショーツのみになった仁美の身体を左右から押さえつけ、

    ハサミでゆっくりと唯一残った下着が切られていきました。


    「御開帳〜」とふざけたように笑いながら、2人が左右の足を持ち上げ思いっきり広げ

    仁美の陰部のドアップ映像になりました。


    恥ずかしながら、その姿に私は興奮してしまいました。


    その後、無理やり順番に犯されていく仁美の姿が延々と流されました。


    DVDの1はそこで終わっていました。


    普通のレイプ、と言っては失礼ですが、そう思っていた私は

    2を見てその考えを一変させられました。




    私は夢中でDVD2をデッキに入れました。


    1と同じ日の続きのようでした。


    数人の男に順に激しく犯され、小柄な彼女の体はぐったりと床に横たわっていました



    さて、とりあえずマンコを味わったところで本番といきますかー」

    と一人の男が言うと、まだグッタリしている仁美を足で軽く蹴り

    おい、四つん這いになれよ」と命令しました。


    仁美が動かないと、別の男が鞭で彼女の白いお尻を打ちました。


    SM用の本格的な物のようで、すぐにミミズ腫れのような傷がお尻に浮かびます。


    悲鳴を上げた仁美はヨロヨロと起き上がり、「お願い、もう許して。

    もう満足したでしょう」と

    つぶやくように言って、散乱している自分の服を集めて、上着を羽織ろうとしました。


    一人の男が思いっきり平手打ちし、仁美は床に倒れ込みました。


    そこに再度鞭が振りおろされました。


    「まだ分かんない?お前は奴隷なんだよ。


    人の男寝取るような雌犬にはお仕置きが必要だよねー」

    「そうそう、汚い雌犬にお仕置きしてって頼まれてるからさー」

    男達は泣いている仁美の前で笑いながら話します。


    「まさかあの子に頼まれたの?」という仁美の問いは無視して

    「さあね?それより自分の立場分かった?汚い雌犬にお仕置きしてくださいって言えよ」

    と乳首を抓りながら男は言います。


    「四つん這いになって、ケツ突き出せ。

    自分でケツ広げて肛門みせながら、

    汚い雌犬にお仕置きをしてくださいって言え。

    」と仁美に命令しました。


    仁美は泣いているばかりで答えません。


    男の一人がデジカメの画像を携帯に転送し、犯されている仁美の画像を見せつけ

    じゃあこれサトシに送るね、はいっ送信!!」

    と言った瞬間、悲鳴のような声で「やめて」と仁美が叫びました。


    「やめて欲しかったら、やれよ。

    雌犬」

    「やっぱりこいつ好きな人には見られたくないんだって」

    と口ぐちに責めたてました。


    「違う。

    見られたくないんじゃない。

    自分の大切な人や友達の本性サトシが知ったら悲しむから

    あんたたちみたいな最低な奴らが友達だったって知らせたくない。


    私はもう彼とは会ってないから、こんなことしても意味がない」

    気の強いところのある彼女らしく、キッとした顔で男達に言い放ちました。


    「へー優しいんだ。

    今は会ってなくても、その穴でやったんだろ?

    お仕置き必要だよなー。

    ほら早く四つん這いになれよ」

    そう言われて、少し震えながら仁美は言われた通りの格好をしました。


    その顔は、先ほどまでとは違い、どこか諦めのような表情でした。


    今この瞬間を我慢して、守りたい何かがあるかのような決意の顔でした。


    「もっとケツ突き出すんだよ」「肛門丸見えだけど大丈夫?」

    わざと辱めるような言葉が次々と投げかけられます。


    「汚い雌犬にお仕置きをしてください」そう言った仁美の目から涙が溢れました。


    男達はまず仁美にリード付きの首輪をつけて、部屋の中を散歩させ始めました。


    小突かれ、叩かれながら、ヨロヨロと四つん這いで歩く様は可哀想になるくらい惨めでした。


    「犬のくせにまん毛生やしてんのおかしくね?」男はそういうと

    嫌がる仁美に「仁美のまん毛とケツ毛を剃って、つるつるにしてください」と言わせ

    本当に綺麗に剃ってしまいました。


    「あーこれでサトシとエッチできないねー」などと、言われながら

    剃られているあそこや顔のアップが交互に映し出されます。


    次に「犬だからシッポも必要」と言われ、四つん這いにした仁美の肛門にアナルビーズを入れようとしました。


    それまで、諦めたように従順だった彼女ですが、かなり痛かったようで、身をよじって逃げようとしました。


    「お願い、後ろはやめて。

    他のことならなんでもするから」

    彼女の悲痛な願いは無視され、「アナル初めてなんじゃね?この犬」

    「人の彼氏寝取るくらいなのに、肛門はバージンなんだ」などと笑われながら

    3人で動かないように押さえつけ、「犬には唾で十分」と仁美の肛門に唾を吐きかけ

    アナルビーズを押し込んでいきました。


    私自身、ネットでアナルビーズを買ったことがあり、画面の中の仁美と自分を重ね合わせ

    いけないと思いつつ、興奮を抑えられませんでした。


    アナルビーズの先っぽをお尻から出している様は、まるで尻尾のようです。


    尻尾をつけた状態でまた部屋の中を散歩させられていました。


    尻尾を思いっきり引きぬかれる時、仁美の哀しい叫び声がひと際大きくなりました。


    「汚ったねぇ、こいつ糞つけやがった」男がそう言って

    仁美から取りだしたばかりのアナルビーズを画面に近づけます。


    確かに、ところどころにべっとりとうん○がついていました。


    「おら、自分で汚したんだから舐めろ」と仁美の顔に近づけましたが、

    さすがに舐めることは拒み、仁美は泣き続けていました。


    土下座して「仁美は尻尾をうんこで汚した悪い雌犬です」と言わされ

    お仕置きと称してアナルバイブを無理やりねじ込まれていました。


    初めてのアナルバイブの刺激はすごいようで、獣のような声であえぐ仁美。


    「少し黙れよ。

    うるさいわこいつ」と男に言われ、

    「躾の悪い犬には口枷が必要でちゅねー」と笑いながら口枷を仁美に装着しました。


    丸いボール状の良く見るあれです。


    口が閉じられないことで、よだれどんどん垂れていきます。


    さらに大きなアナルバイブに付け替えられた時、口枷の向こうで

    「うぅぅぅぅぅ」と苦しそうな仁美の声がせつなかったです。


    散々アナルを甚振られ、ようやく口枷を外して解放されたとき、

    全く動けないくらい、仁美はぐったりしていました。


    突然、「おトイレに行かせて」と男に頼む仁美、手で前を押さえています。


    どうやら尿意を我慢している様子。


    「おしっこがしたいので、おトイレに行かせてください」土下座してそう言いなおさせたにも関わらず

    男は、「犬がトイレ使えると思ってんの?ここでしろ」と無情に言い放ちました。


    「お願い、もう漏れる」泣きそうな仁美に、「じゃあ、口でいかせたら特別にトイレね」と。


    トイレに行くために必死に男のペニスをしゃぶる仁美の姿が、あらゆる角度で写されていました。


    口の中でいった男は、仁美に再度アナルビーズを押し込むと、首輪のリードを持って

    仁美を四つん這いで歩かせました。


    着いた先はトイレではなく、バスルームです。


    「はい、特別にここでしていいよ。

    犬らしく片足あげて小便しろ」と無情に言い放ちました。


    仁美が拒むと、「できなかったら、写真と動画送るね」と脅し、仁美はまた泣きました。


    ついに我慢の限界が来たのか、片足をバスタブの淵にかけた恥ずかしい格好で

    ジョーっと仁美の放尿が始まりました。


    「うわっ、こいつ本当に犬の格好で小便してるわ」

    「誰か、マキに写メおくれよ。


    「ひとみちゃーん、恥ずかしくないのー??」

    「長げーよ。

    いつまで垂れ流してんだ。


    後ろから、様々に罵倒され、仁美は震えながら、見ないでとつぶやきながら

    おしっこを終えました。


    「ついでに後ろも綺麗にしとくか」そういってアナルビーズをブチブチと引き抜きました。


    画面の中の仁美はまだ気づいていないようでしたが、

    私はすぐに分かりました。


    「浣腸」です。

    美人で綺麗でみんなの憧れの仁美の浣腸姿、考えるだけで

    私までが興奮してしまいました。


    DVD2はここで終わっています。




    3の画面は仁美の肛門のアップから始まっていました。


    「私お尻にホクロあるんだよね〜」

    昔無邪気にそう言っていた言葉を思い出させるように

    肛門にはホクロが一つ。




    全体を写すと、足を閉じられないように縛られ、後ろ手に縛られ

    お尻を突き出す格好で固定されている仁美の姿が写りました。




    「おまえの肛門に入れたバイブとか、みんな糞ついてるんだわ」

    「浣腸して綺麗にしないとねー」

    「うんこ出すとこサトシに見せてほしい?」

    縛られた仁美の周りで、男達は適当なことを言って囃したてます。



    kimamamh0011800139


    事務員の稲垣博子先輩が2年くらい前に結婚する前の話・・・



    会社の飲み会で遅くなり、お互い電車通勤の僕達は同じ方面で一緒に帰ることに・・・



    地味な印象の事務員の博子先輩は特に美人というわけではないですが、どこか惹かれていました。



    博子先輩がだいぶ酔ってフラフラだったので思い切って「どこかで休憩しませんか?」と提案。



    「ワタシもうあと2ヶ月で結婚するけどNくんならいいかなー」



    一緒にホテルへ。



    ちょっと唇が残念な稲垣博子先輩の唇にキス・・・。



    「私、秋に結婚するのに・・・」






    「でもいいの・・・いろいろ彼とケンカしたりしてて・・・もう・・・」



    お風呂にお互いはいり、白のガウンをはだけさす。



    婚約者のカレとももちろん結婚前にセックスしているはず。



    小ぶりな博子先輩のオッパイを揉みほぐす。



    いい色の博子先輩の乳首を嘗め回し、指でコリコリする。



    「あっ、Nくん、いい・・・乳首感じるの・・・」



    稲垣博子先輩は自らの手を誘導して自分の乳首に僕の手を・・・。



    背中を攻めガウンを少しずつ下に脱がしていく。



    背中全部が見えたところで博子先輩は自分でさらに下のお尻の割れ目へ誘導。



    思ったより、もっちりした大きめの稲垣博子先輩のお尻に大興奮。



    両手で揉みしだき、割れ目に舌をはわす。

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