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僕が中学2年で13歳、姉京子が大学1年で18歳の夏に僕が姉京子に愛の告白をした。

一方的な告白とは言え、かなり落ち着いた状態で、久しぶりの就寝中の姉京子への愛撫をできたことが、僕にとって大きな自信?となっていたのです。

姉京子への確かなる愛は、僕に「負い目」を忘れさせたのです。

しかし、この大いなる勘違いが、京子への愛撫を、半永久的に奪うことになるのです。


後日の夜、また、僕は真夜中に目を覚まし、姉京子の寝ている部屋の方に前進しました。

何故かこの時は、本当に落ち着いており、まったく緊張などしてなかったのです。

この夜は、京子は向かって左側に寝ており、足はこちらに向いていました。


(京子ちゃん、いや、僕の京子はいい体勢で寝ている。

よーし、今夜も・・・・)

サッと慣れた手つきでスダレを開けると、京子はこちらに足を向け、寝ていたのですが、この夜は仰向けで、しかも、両足をなんと「M字開脚」状態で寝ていたのです。

まるで、そう、弟である僕を向かい入れるかのように・・・・


(まさか、こんな、股を広げた状態だなんて・・・・好きだ、好きだ、きょうこおおぉぉ・・・・!)

僕は心の中で絶叫し、伏せたままの状態で開脚した股間部分を見つめました。

すぐに目が慣れてきて、色白の両足と股間のパンティ-の色彩が分かりました。

この夜、なぜか京子は水着を着て寝ていたのでした。


(うん、水着のまま寝ているな、じゃあ、このまま・・・)

この日は、僕は京子の足やお尻を触れないと思ったので、そのまま水着を履いた股間部分を見つめることにしました。

水着とは言え、M字開脚の部分がピチッとしている様が分かり、姉京子のオマンコの部分が、水着一枚隔てて眼前にあるという事実はとても好ましいものでした。

数分ほど、僕は伏せて顎を床につけた状態でひたすら京子の股間を見続けていました。


(はああ、触るのもいいけど、こうやって、女性の大事な部分を見続けるのもいいなあ・・・)

僕はもう、まっく警戒せずに、姉京子の股間を凝視し続けました。

そして、その状態にも飽きてきました。

もちろん、今夜はカラダを愛撫するわけにはいきません。

でも、変化が欲しかったのです。

僕は、伏せた状態から顔だけを起こし、両手の肘を床について、両手のひらで顎支えた状態で、引き続き京子の股間を堪能しました。

これだと、あまり疲れず、しかも股間もよく見えます。


(ああ、いいなあ、京子ちゃんのお股・・・・  今夜は、時間の許す限り、京子の股間を見続けよう・・・・・・・・・・・・・・)

もう、僕は勝ち誇ったように堂々と正面の姉京子の股間を見つめ続けました。

とても愛おしく、見晴らしの良い光景でした。


しかし、どれくらい経ったでしょうか、ボ~ッと見つめ続けていると、急に京子の美しい両方の足が横に、ユラユラと少し動いたかと思うと、その両足が「ビクッ」と鋭く動き、すぐに京子が上半身をこちらに起こしたのです!

(! え、なんで!)

さすがに、僕はびっくりしました。

僕の愛する京子が、僕に股間を覗かれていることに気づき、上半身をこちらにお越した状態で、僕をキッと見つめているのです。


(あ、あああああ・・・・)

数秒ほどでしたでしょうか、僕はそのままの状態でした。

京子は、M字開脚の足を少し閉じた体育座りの状態で、ゆっくりと両膝を布団の上に着きながら、上半身をこちらに伸ばし、何も言わずに、右手で「ピシッ」と一回だけ、僕のおでこにデコピンをを見舞いました。

僕は寝ぼけたフリをしながら、

「あれ、こんなところに来ている・・・・」
と、寝ぼけたフリをしながらも、状況から見て、もはや言い逃れのできない言い訳しつつ、布団に戻りました。

このとき、全てが終わったということが分かりました。


翌朝、僕は、京子の起きる前に起き出し、自分の部屋に逃げました。

その後の、姉京子とのやりとりなどは、全く覚えていません。


しかし、いま振り返ると、あのときの姉京子の無言のデコピンは、なんというか優しさに溢れていたように思えます。

もちろん、声を出すと、隣で寝ている母に気づかれ、僕の立場がなくなってしまうと慮ってくれてからでしょう。

そして、京子は、すでに以前から、僕の夜這い行為を気づいていたのだと気づきました、というより、僕自身、自覚していました。

しかし、それでも、若く美しく、ハツラツとした美人の京子を、何もせずにおくことは、弟して生まれた僕のプライドが許さなかったのです。


この夜をもって、僕の知る限り、姉京子への夜這い行為は、終わったと思います。

でも、僕にとっては、この1年ちょっとの経験は、とてもすばらしい財産となりました。

姉が、不細工だったら絶対にありえない行為です。

しょせん、男というものは、倫理・道徳などを持っていても、美しい存在の前には無力なのです。

僕の場合、偶然、ひとつ屋根の下に、神々しく美しすぎる18歳のヴィーナスが存在していたことが、すべてだったのです。


これで、僕の姉京子との甘酸っぱい体験談は終りとなります。

あと何回か、ダイジェスト版のような形で、姉京子の肉体について感じた感想を述べてみたいと思います。