00068
俺が中2の時の話で、今から6年前のことです
当時小5だった妹はある晩におなかが痛いと言い出しその時は父さんも母さんもいない状態でどうしようか考えていた
でもいい案が浮かばず携帯に電話したがつながらず帰りを待った
その間も妹はおなかが痛いと泣いていた
ようやく帰ってきたのはその1時間後だった
親に事情を話しすぐに病院に急行した
移動の車の中でも妹はもがいていた
俺がそばでずっと妹の腹などをさすってやってはいたが症状は悪化する一方俺は内心手術かなとは思った
病院につくと俺たちだけおり3人で病院に入り父さんは車を駐車場に止めに行った
受付をして順番を待って診察室に入った

まず妹はベッドに寝かされ医者にお腹を押され「どこが痛いの?」
と聞かれ妹は「この辺と指をさした」
医者の診察の結果を単純に言うと便がお腹にたまりそれでお腹が痛くなったということだったが俺はそれを聞いてほっとした
「便を出すとすっきりするから」と医者は浣腸の器具を取出し「恥ずかしいけどすぐ終わるからね」と妹のスカートとパンツを膝上まで下げてお尻に薬を注入した
「さぁトイレに行って便を出したら終わりです」と言われ母さんに妹は抱きかかえられお尻を出した状態で患者が順番を待ってる人の前を通って女子トイレに連れて行かれて便を全部出しました
そのあと受付で名前を呼ばれるのを待ってお金を払って帰りました