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主人の望みを知った日。

私は理恵(41歳)、主人は谷本 茂(45歳)の夫婦です。

娘の部屋と壁一つ隔てた私達の寝室では娘が気になって何年もセックスしていませんでした。

主人が月に一度、買い物の帰りにラブホテルに誘ってくれるのが私達のセックスでした。

 

ところが、娘が進学したのをきっかけに大学のある神戸で一人暮らしを始めたのです。

私達のセックスライフは大きく変わりました。


主人は毎日のように私を求めてくるようになり、私も主人の求めに答えているうち厭らしい行為を期待するようになってきました。

毎夜、家事を済ませシャワーを浴びた私に主人が買ってきてくれる厭らしい下着だけでご奉仕させるのです。

私は逞しくなった主人のオチンチンを美味しくいただきます。

主人はビールを飲みながら私の身体に電マを当てバイブをアソコに挿れてくれました。

すでに電マの刺激でグチュグチュになったアソコをバイブが掻き回すように暴れ、私は大きな喘ぎ声をあげながら自分でバイブを出し入れします。

「カシャ・・・カシャ・・・」
ソファーで自分自身にバイブを使っている私の淫靡な姿を主人がデジタルカメラに撮っているのです。

「誰かに理恵の写真を見せようか?」
「・・・いや・・・そんな、写真を見られたら・・・恥ずかしいわ。

「冗談だよ」
『主人は誰かに見せるに違いない・・・』私は心の中で呟いたのでした。


ある夜、シャワーを済ませた私に主人が声をかけました。

「今夜は、一緒にビールを飲みながらビデオをみよう」
私は主人の隣に座ってビールに口を付けたのでした。

ビデオは個人で撮影されたものでした。

ベットが映し出され一人の40代くらいの女性が腰掛けています。

その女性を挟むように20台の男性が現れ座りました。

女性はかわるがわる男性とキスをしています。

二人の男性に服を脱がされ全裸の女性は3Pを始めました。

生々しい3Pを初めて観た私のアソコもすでに愛液が溢れ太股をモゾモゾしていると主人がバイブを当ててくれました。

快感はすぐにアソコから全身に広がりバイブを挿れて欲しくて堪らなくなり主人にお願いしました。

私は何度も何度も絶頂を迎え、気がつくとビデオも終盤を迎えていました。

女性は正常位で口とアソコで二人の男を受け入れています。

射精が近いのか激しいピストンを続けていた男とフェラを受けていた男が入れ替わります。

性交を続けていた男は女性の口に射精したようです。

その時、撮影していた人の声が聞こえました。

「・・・真由美・・・気持ちいいか?・・・もう一人はどこに出してもらうの?・・・」
「あなた・・・中に出してもらってもいい?・・・中出ししてぇ・・・」
「奥さん・・・中にだすよ。

「きて・・・きて・・・また、いっちゃう・・・いくっ・・・いくっ・・・いくっ~うぅぅぅぅぅぅ」
二人は快感に包まれたように身体を痙攣させました。

私の身体に刺さってままのバイブの振動に酔いながら思い出していました。

『・・・あの声?・・・真由美さんって?・・・』

「あなた・・・このビデオって?」
「気がついた?・・・Aから借りたんだ。

「真由美さんて?・・・奥様なの?・・・お会いしたことがないから・・・」
「ああ・・・Aは奥さんにあんな事をさせているんだって・・・理恵もしてみる?」
「私は嫌よ。

・・・まさか?・・・私の写真やビデオも交換したの?」
「まだ・・・してないけど・・・見せてくれって・・・」
「絶対に見せないって約束して!」
「わかったから・・・約束するよ・・・そのかわり・・・Aから教えてもらった遊びに付き合ってくれる?」
「遊びって?」
主人がAさんから教わった遊びとはツーショットダイヤルに電話を掛けて私が男性とお話しをするだけでした。

ツーショットダイヤルなど利用したことのない私でしたが男性と話しをするだけならと了承したのでした。

主人とAさんの罠とも知らずに・・・

ビデオを観た後、私は始めてツーショットダイヤルで男性と話しをしました。

主人に背を向けコードレスホンを握り締めた私は音楽を聞いていました。

「ピンポーン!男性と繋がります。

緊張が走ります。

「・・・もしもし・・・」
「・・・はい・・・こんばんは・・・」
男性と会話が始まりました。

「おいくつですか?」
「41歳です・・・」
「ご主人は?・・・」
「横にいます・・・」
「ブチッ・・・」
切られてしまいました。

主人が『少しくらい嘘をついて話したら?電話で話すだけだから・・・』と、アドバイスしてくれます。

「ピンポーン!男性と繋がります。

また、違う人と繋がるようです。

「・・・もしもし・・・こんばんは。

「・・・こんばんは・・・」
「おいくつですか?」
「・・・39歳です・・・」
「・・・ご結婚は?」
「・・・しています・・・主人は出張で今晩は帰らないの・・・」
「・・・そうなんだ・・・」
「・・・淋しくて・・・電話したのよ」
会話が続きそうで一安心した頃主人が悪さを始めました。

ローターを私の乳首やクリトリスに当ててきたのです。

私も気持ち良くなってきて声を我慢した話し方になりました。

ついに『アンッ』と喘ぎ声を洩らしてしまったのです。

『・・・なにしてるの?』と、男性の質問に『ローターを当ててたら気持ち良くなって・・・』と答えたのでした。

「・・・もっと・・・気持ちよくしてごらん・・・聞いててあげるから・・・」
受話器から男性の声を漏れ聞きしていた主人は大胆にも寝バックの体位から私を貫いてきたのです。

「・・・ウグッ・・・」
男性と私の会話を盗み聞きしていた主人は興奮していたのか最初から激しい挿入を繰り返します。

「ああっ・・・あん・・・あん・・・」
私も声を我慢できずに彼に正直に話しました。

「・・・ごめん・・・実は主人が横にいたの・・・あんっ・・・あんっ・・・」
「・・・そうなんだ・・・ご主人と替わって・・・」
「・・・もしもし・・・替わりました・・・ええ・・・そうなんですよ・・・いつか妻に経験させてみようと思ってます・・・ええ・・・機会があれば・・・ええ・・・メモします・・・090-××××ー××××ですね・・・ええ・・・ええ・・・わかりました・・・はい・・・」
主人は電話を切りました。

「・・・どうしたの?・・・」
「奥さんに会いたいってさ・・・会ってみるか?」
「・・・ええっ?・・・会わないよね?」
「理恵に別の男を体験させたいし・・・」
「私はあなただけでいいの・・・」
私は主人に抱きつきキスをしました。

「理恵にも真由美さんのような経験をさせてもっと私好みの妻になって欲しい・・・」
「・・・・・無理よ・・・・今夜みたいに電話だけじゃダメ?・・・」
「・・・そうだね・・・いきなりは・・・彼に非通知で電話して声だけでも聞かせてやるか。

主人はベットに仰向けになり私は69の形で主人の上に乗ります。

彼と主人が何か話していました。

フェラしていると主人がコードレスホンを手渡されました。

「・・・もしもし・・・なにしてるの」

主人のオチンチンを挿入されながらクリトリスを電マで責められ、初めて話した彼に言葉で責められ恥ずかしい声を聞かれた私は今まで感じた事がないほど興奮したのです。

翌日、家事を済ませた私はアソコの疼きに堪えられずベットでバイブを手にしたのでした。

昨夜の恥ずかしい体験を思い出しバイブを使ったのでした。

毎日、昼間はバイブで慰め、夜は主人のオチンチンを求める暮らしが続きセックスに依存した私がいました。

昼間、バイブでのオナニーだけでは我慢できなくテレホンセックスをするようになったのです。

テレホンセックスを続けた私はついに主人以外の男を知りたくなり私から主人にお願いしたのでした。

ついに主人とAさんを受け入れたのかはまたの機会にでも・・・