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女子大生 果歩の話。

冨田 「果歩ちゃん・・・指の動き、もっと激しくしてほしいか?」

冨田はゆっくりとした動きで果歩の秘部を愛撫していた手を止めて果歩に問うた。


果歩 「・・・・・・。


顔を上気させたまま何も答えない果歩。


いや、今の自分の欲求を口にするなんて事は、恥ずかしがり屋の果歩にはできなかった。


秋絵 「フフ・・・いいのよ果歩ちゃん、もうここまで来ちゃったら何も恥ずかしがらなくっても。

激しくしてほしいならそう言えば、冨田さんはやってくれるわ。


冨田 「まぁ果歩ちゃんの上の口が答えなくても、下の口は随分正直だぜ?いっぱい涎垂らして激しくしてぇ~ってな。


卑猥な冨田の言葉だが、事実、果歩の秘裂はだらしなく口を開け、ダラ~っと大量の涎を垂らしている。


果歩の意思とは別に勝手に腰は動き、秘部がヒクヒク反応してしまう。


冨田の焦らしは、果歩を早くも追い詰めていた。




身体に溜まりに溜まったムラムラ感は、もはや下腹部から全身に拡がり、果歩の頭の中まで支配しようとしている。


果歩の頭の中では、先日のバイブオナニーの時に感じた快感の波、それよりも大きな波が遠くの方に見えていた。


その大きな波に吞み込まれたい・・・果歩は自らのその欲求をもはや抑える事はできなかった。



秋絵の言うとおり、富田はきっと自分がたどり着いた事のない絶頂の頂に連れていってくれるのだろう。


同じ男性でも、富田と友哉の性技の実力は段違いだ。


性に疎い果歩でも少し愛撫を受けただけでそれはわかった。



この人に自分の身体のすべてを委ねたい・・・

そして、思う存分気持ちよくしてもらいたい・・・



・・・もうダメ・・・私・・・



果歩 「・・・ハァ・・・ぁ・・・富田さん・・・・私・・・。


果歩の口から搾り出すように発せられる小さな声。


富田 「ん?」

富田は果歩の濡れた秘部に指を入れたまま、果歩に答える。


富田 「どうした?激しくしてほしいならそう言ってくれればそうするぜ?それとも、もうやめにするか?」

ブンブンと横に首を振り、富田からの愛撫の続行を希望する意思を示す果歩。


そして・・・

果歩 「・・・あの・・・・ぁ・・・激しく・・・してほしいです・・・・。


真っ赤な顔で今の自分の欲求を恥ずかしそうに曝け出した果歩。


富田 「それは果歩ちゃん、俺の手で果歩ちゃんのマ○コをグチャグチャにしてイカせてほしいって事か?」

富田のイヤらしい表現に果歩の肉壷はギュウっと富田の指を締め付けて反応する。


果歩 「・・・・・・ハイ・・・。


目を瞑りながら小さな声でそう返事をした果歩。



山井 「へへ・・・果歩ちゃんエロいなぁ・・・でも、富田さんの指マンは並の指マンじゃないからな、覚悟しといた方がいいよ。


果歩 「え?」

秋絵 「フフ・・・そうね。

果歩ちゃん、声、我慢しなくていいからね。

フフ・・・きっと我慢なんてできないだろうけど。


山井と秋絵からの忠告に、不安と期待が渦巻いて果歩の身体をさらに熱くさせる。



そうだ、果歩はこれから富田だけではなく、この2人にも絶頂に達する姿を披露するのだ。


今更ながらその事に気付いた果歩は、羞恥心と、なんとも言えない興奮を覚えていた。



富田 「ハハッそんな果歩ちゃんをビビらす様な事言うなよ。

まぁ心配しなくても、天国に連れていってやるからよ、果歩ちゃん。


富田はそう言って一旦果歩の秘部から指を抜いた。


そして、今度は指を2本に増やして果歩の肉壷に挿入していく。


果歩 「ア・・・・ハァ・・・・」

富田の太い指を、十分に濡れほぐれた果歩の性器は口を広げて吞み込んでいく。


富田 「ほう・・・。


一見小さく見える果歩の性器。


一本の指でもキツイ締り具合を見せていた果歩の性器だが、太い2本の指も容易に吞み込んでしまう柔軟性ももっている果歩の性器、それは富田に名器の予感を感じさせていた。


2本の指を根元まで挿入した富田。


富田 「じゃ・・・果歩ちゃん、いくぜ?覚悟はいいか?」

富田の声に少し間を空けた後、果歩は小さく頷いた。


果歩 「・・・・あっ・・・」

秋絵の言葉を合図に富田の指が果歩の肉壷の中でウネウネと大胆に動き始めた。




グチュ・・・グチュ・・・グチュ・・・

果歩 「ぁ・・・ぁあ・・・ン・・・ァ・・・」

粘着質で湿った音と、果歩の堪えるような喘ぎ声が部屋に響く。


まるで何かを探るように果歩の濡れた性器の中で動く富田の指。


そして360度、縦横無尽に果歩の膣内を動いていた、2本の指はあるポイントを見つける。


果歩 「ァ・・・ァアアッ!」

そのポイントを富田の指が刺激すると果歩の身体はビクンッと反応を示した。


富田 「ここか?果歩ちゃんここが特に感じるんだな?」

グチュグチュグチュ・・・

続けて果歩の身体に確認するかのように、その部分にあてた指を細かく振動させて刺激する富田。


果歩 「アッアッアッアッ・・・・」

指の振動に合わせて敏感に反応する果歩の身体。


富田 「見つけたぜ、果歩ちゃんのGスポット。


果歩のGスポット・・・

富田の口から吐かれる言葉は、どれも卑猥に聞こえてしまう。


果歩が特に感じる性感帯見つけ出した富田。


グチュグチュグチュ・・・・!

富田の指の動きが徐々に大胆に激しいものに変わっていく。


果歩 「ァアアッ!アッアッアッ・・・ンァ・・・ハァア・・!」

今まで感じたことのないような刺激に喘ぎ声を堪える事ができない果歩。


果歩自身も知らなかったような性感帯を、富田はいともも簡単に見つけ出してしまったのだ。



刺激される下半身から背中を通って脳に伝えられる快感。


目を瞑った果歩の頭の中を、電流のように流れてくる快感が真っ白な光で包み込んでいく。



グチュグチュグチュ・・・!

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ンァ・・・ァ・・はぁ・・・アッ・・・」


初めての刺激に自然と身体が富田の指から逃れようとするが、後ろからガッチリと山井に下半身を固定されていてその快感から逃れることができない果歩。


山井 「うっわ~すっげー反応だなぁ、果歩ちゃんもうイッちゃうんじゃないか?」

秋絵 「フフ・・・早いわね、果歩ちゃんってホント敏感体質なのね。


そんな2人に言葉を返す事もできないほど今の果歩は余裕がなくなっていた。


その代わりに身体をくねらせ、性的快感を存分に感じていることを全身で表現してしまう果歩。



秋絵 「フフ・・・あら、果歩ちゃんアソコの毛が立ってきたわね。


山井 「へへ・・・果歩ちゃん、女は感じるとマン毛が立ってきちゃうって知ってた?」

果歩 「ハゥ・・・ぁ・・・アッアッ・・・」

富田 「いやぁ・・・果歩ちゃんはマン毛まで可愛いなぁ・・・ハハッ。


富田はそう言って、指での刺激を続けつつ、空いていたもう片方の手で逆立った果歩の薄い陰毛をサワサワと触った。



グチュグチュグチュ・・・!

ハァ・・・ダメ・・・気持ちいいよぉ・・・


富田に刺激され続けている果歩の性器からは、大量の愛液が流れ出し、肛門をつたってトロ~っと糸を引きながらソファに落ちていく。


口にはできないが、自分は富田の指攻めにはっきりとした性的快感と甘い喜びを感じている。


果歩はそう自覚した。


今はただ富田の性技に、どこまでも気持ちよくしてもらいたいという気持ちしか、果歩の頭の中にはなかった。




富田 「さて・・・そろそろ・・・いっぱい鳴かせてやるよ、果歩ちゃん。


富田はそう言って果歩の陰毛を弄っていた手を下にさげていく。


果歩 「・・・アンッ!」

富田の指が捉えたのは果歩の陰核、クリトリスだった。


包皮は捲られ、敏感な部分を剥き出しにされたクリトリス。


そこを富田はギリギリ痛く感じない程の絶妙な力加減で刺激していく。


トントントン・・・グリグリグリ・・・・

果歩 「ァアア・・・ァ・・・アッアッアッ・・・・!」

それと同時進行で蜜壷に挿入していた2本の指の動きもさらに激しくしていく。


グチャグチャグチャ・・・!

果歩 「アッアッアッ・・・ハァアアア・・・ダメェ・・・アッ!」


ダメェ・・・あぁ・・・はぁ・・・きちゃう・・・・


富田の激しく巧みな愛撫に果歩は絶頂寸前だった。


口を半開きにして息を荒くして喘ぐ果歩。



熱い・・・アソコが熱い・・・溶けちゃいそう・・・はぁ

ダメ・・・気持ちよすぎだよぉ・・・


秋絵 「フフ・・・果歩ちゃんこんなに乱れちゃって・・・きっと大学の男の子達が見たらみんな起っちゃうわね。


山井 「果歩ちゃんイッちゃうの?俺らに見られながらイッちゃうの?へへ・・・。



富田 「イキそうだったら遠慮なくイっていいんだぞ果歩ちゃん。

ほら、もっと激しくしてやる。


果歩 「ぁああ!ダメェ!はぁあああ!アッアッアッ!」

グチャグチャグチャ・・・・!!!

富田 「ほら!果歩ちゃんイクならイクって俺達に言ってくれよ?じゃないと途中でやめちゃうぜ?」

果歩 「アッアッアッ・・・イヤ・・・はぁ・・・ぁ・・富田さん・・・ぁああ!」

富田 「ほら・・・はぁ・・・イケ・・・。


グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「あぁああああ!イク・・・イキそうです・・・ぁあ!」

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ!!!!!

果歩 「はぁあああ!もうダメッ!んぁああ!イッちゃう・・・あぁ・・イクッ・・!」

果歩はそう声を上げると身体を大きく仰け反らせた。


それと同時に膣壁が富田の指をギュウッと強く締め付けた。


果歩が性的快感の絶頂に達した瞬間であった。