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母は45歳。

如才なく主婦業をこなしている普通のおばさんだ。


去年7月のこと、全くいつも通りの朝を迎え、普通に学校に行ったんだけど、

何かたりぃから昼休みにフケてはみたけどカネも無いし家に帰った。


普段親が寝室に使っている和室から母のアノ声が聞こえた。


(オイオイオイ、親父居るのかよ。

昼間っからヤってんじゃねーよ)

と内心苦笑しつつチョット覗いてやっかと思い、

半開きの襖の縁から片目だけ出してソッと覗いたんだ。


さすがに驚いた。


母が信仰している某宗教団体の先輩信者であるおっさんと

対面座位っつーのかな、それで繋がっていた。


下半身だけ脱がされ状態の母が「いやっ、いやぁっ~!!」

と切ない声で鳴きながら男の顎に手を押し当てて逃れようとしているように見えた。



「いいじゃない■■さん、もう“こうなったんだからさぁ”」

おっさんはそう言うとニヤついた顔で母を下からズンと突き上げた。


すると母は「あっぐぅぅ、ああぁっ、うぅぅぅ…、や、め…て」

言葉とは裏腹に母はおっさんの首に腕を回して、おっさんの巨チンが深々と刺さった腰を微妙に振りだした。


「そ~うそう、いいよぉ、いいよ~■■さん、最っ高だ!」

おっさんがおだてながら母のマンコを突き、

母は母で「いっいぃっ、すご、凄い、凄いぃぃぃっ……!!、

あっぐぅっ、そんなに、そんなにいっぱ、い、あっあぁぁっ!!」

と、さっきの“いやっ”は何だったんだよと

突っ込みを入れたくなる程呆気なく応えておっさんに密着し、尻を激しく振りだした。


息子としては見るに耐えない母のアノ姿…、の筈なのだが、

その時の俺は間違いなく母の恥態を興奮しながら見入っていた。