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私と真希は本当にトントン拍子に結婚した。

私の両親は、挨拶に連れて行った真希を見て、
「本当に雅和で良いの?」
と、思わず確認をする程でした。

もちろん反対などなく大歓迎で、私の評価までうなぎ登りに上がりました。


そして結婚を機に、私は父親の跡継ぎとして父の会社に転職しました。

父としては、まだ数年外で修行させたかったようですが、真希という嫁を連れてきたことで、彼女に不自由させてはいけないと、すぐに会社に入れてくれました。

しっかりと基盤が出来上がった保険代理店だったので、私がほとんどなにもしなくても会社は回っていく感じでしたし、収入も一気に3倍ほどになりました。

これもすべて、真希のおかげだと思いました。


真希は、私の両親や親族の前では、完璧とも言える妻でした。

私の前で見せる、サディスティックな部分や、ワガママなお姫様の部分は一切見せず、一歩下がって私を立てる出来た妻を演じていました。

と言っても、演じると言うことではなく、それも真希の本当の姿なのだと思います。



誰でも、二面性はあると思います。

真希は、それを隠さずに私に見せてくれるので、それはそれで幸せなのかもしれません。


そして、真希との例の約束ですが、やはり本気でした。

もしかして、冗談かな? と、淡い期待をしていましたが、それは結婚式当日に打ち砕かれました。

結婚式当日、かなり早い時間から会場入していた私と真希は、さすがに緊張していました。

『なんか、いよいよだね。

緊張してるの?』
真希は、余裕のある感じで私に言ってきます。

でも、その顔は緊張で少しこわばっているように見えました。


「緊張してるよ。

真希は? なんか、表情硬いけど」
私が、少しからかうような感じで言うと、
『す、するわけないじゃん! なに言ってんの? 緊張してるんじゃなくて、本当にマサで良かったのかなぁって考えてただけだよ!』
と、頬を赤くしてムキになって言う真希。

最近、彼女のこのツンとした態度は、照れ隠しみたいなものだとわかってきました。


「僕は真希と結婚できて、最高に幸せだよ。

本当にありがとう」
私はこんな風に言いながら、真希はこういう直球に弱いよなと思っていました。

『あ、当たり前じゃん! 私と結婚できるなんて、幸せに決まってるでしょ! わかりきった事言わないでよ……』
さらに顔を赤くして、ツンとした態度で言う彼女。


「ゴメンね。

でも、どうしても言いたくなっちゃった」
『そんなの、いちいち言わなくてもいいから! ……あ、ありがとう……』
真希は、小さな小さな声で、ありがとうと言ってくれました。

私は、真希のこういう態度が、本当に可愛らしいと思えるようになっていました。


『じゃあ、ドレスに着替えたりするから、また後でね!』
真希は顔を赤くしたまま、新婦控え室に入っていきました。

私は、心の底から幸せを噛みしめながら、新郎控え室に入り準備を始めました。


途中、両親や妹が覗きに来て、色々と私をからかうようなことを言いましたが、この結婚を心底喜んでくれているのが伝わってきました。

特に母親と妹は、中学、高校、大学時代と、一度も彼女を連れてきたことがなかった私なので、結婚式当日の今でも、まだ信じられない様子でした。

『真希さんの言うこと、何でも聞かなきゃダメだよ! あんな美人がお兄ちゃん好きになってくれるなんて、宝くじ当たるより奇跡なんだからね!』
妹は、本気で言っていました。

そして母も、
『そうよ。

真希さん泣かせるような事したら、勘当ですからね』
と、100%真希寄りの立場を表明しました。

まぁ、無理もないかなと思いながら、私も自分の幸運を噛みしめ、笑っていました。


そして、自分の準備が出来たので、真希の様子を見に行きました。

人気のない廊下の奥の新婦控え室のドアを開けようとすると、鍵がかかっていました。

着替え中なのかな? と思い、ノックをしましたが返事がなく、私は式場から渡されていた合い鍵で開けました。


そしてドアを開けて中に入ると、
「あ、すんません、すぐ終わるんでw」
と、髪の毛が茶色のチャラい若者に声をかけられました。

彼は、服装から判断すると、結婚式の出席者なのだと思いますが、そんな事はどうでもいいくらいに私はパニックになりました。


男は椅子に座り、ズボンをはだけさせてペニスを丸出しにしています。

そして、その前にひざまずくようにして、ウェディングドレス姿の真希がフェラチオをしていました……。

真希は、まだブーケはしていませんが、白い長い手袋もしていますし、髪型もしっかりと出来上がっています。

そんな純白の天使みたいな真希が、椅子に座る見ず知らずの男のペニスをくわえていました。


私はパニックのあまり、部屋に入るとすぐに後ろ手に鍵をかけました。

そして、真希に話しかけようとすると、
「すんませんね。

なんか、人のモノになる前に、どうしてもやっときたかったみたいで、コイツに呼び出されたんすよw すぐ終わるんで、そこでコーヒーでも飲んでて下さい」
真希にフェラされながら、そんな事を説明する男。

真希はチラッと私を見ましたが、何も言わずにすぐ男のペニスに視線を戻しました。


そして、その男のペニスを見て、私は理解しました。

真希があの時言っていた巨根の男……それが彼なんだと……。


彼のペニスは、私の10cm砲とは違い、おそらく倍の20cm砲でした。

私の重度の仮性包茎とは違い、余分な包皮がゼロなのでは? と思うほど、完全に剥けきっていましたし、全体的に淫水焼けというのか、亀頭も含めて黒っぽい色をしていました。


そして一番目を引くのが、そのカリ首でした。

カリ首は、他の男の精液を掻き出すためのモノ……そんな風に聞いたことがありますが、この男の異常に張り出したカリ首ならば、2?3回ピストンをしただけで、すべて掻き出せてしまいそうです。


私は、それを止めなければいけないはずなのに、動けませんでした。

真希にプロポーズをしたとき、私は二つの約束をしました。

一生彼女を離さないことと、真希は好きなときに誰とでもエッチをしていいということを……。

ただ、その約束をして以来、一度もそんな事はありませんでした。

プロポーズ前は、頻繁に私以外の男と遊んでいた真希が、一切そういうことをしなくなっていました。

私は、真希はあんな約束をしながらも、私に操を立ててくれるんだなと、安心していました。


それなのに、まさか今日……結婚式当日にこんな事になるなんて、想像もしていませんでした。

プロポーズ以来、真希とは普通にセックスもしていました。

その時も、真希は私を煽るようなことは言わず、普通の恋人同士のように愛し合いました。

そんな日々を送っていた私は、すっかりと油断をしていました。


真希は、何も言わずに黙々と私の知らない男のペニスを舐め続けています。

でも、私以外の男にフェラチオをしているというとんでもない状況でも、ウェディングドレス姿の真希は美しかったです。

真希は、ウェディングドレス選びに私を同席させませんでした。

『式の日まで、楽しみにしててね♡』
真希はそんな事を言いながら、どんなドレスを選んだのかすら教えてくれませんでした。

でも、それはそれで、結婚式当日がより楽しみになるサプライズ的な要素でした。

それなのに、真希は私に見せるよりも先に、この男にウェディングドレス姿を見せました。

それは、フェラチオするのを見せられるよりも、ある意味で私の胸をえぐりました。


「ほら、旦那見てるし、早く終わらせろってw 俺も集中できないしw」
軽薄なノリで言う男。

私は、真希がどちらかというと男に下に見られている事に驚きました。

真希は、生まれ持っての女王様気質だと思っていました。

こんな扱われ方に、我慢できる女性だとは思っていませんでした。


『うん♡ じゃあ、入れてくれる?』
真希は、私に見せるサディスティックな顔は一切見せず、甘えた顔で男におねだりしました。

私には見せない顔を、他の男に見せる真希……。

私は、強烈な敗北感を味わっていました。


「だりーってw いつもみたいに勝手に入れろよw」
男は、真希がおねだりしているのに、こんな事を言って取り合いません。

私は、怒りとかよりも、ただただ驚いていました。

自分の妻にこんな事を言うのもおかしいかもしれませんが、真希は芸能界にいてもおかしくないくらいの美貌を誇っていると思います。

そんな真希に、抱いて欲しいと言われて、すぐに飛びつかないこの男が信じられませんでした。


『もう?。

わかったよ! 意地悪!』
可愛らしくすねた真希は、そのままウェディングドレスのスカートをまくり上げて、椅子に座った男にまたがり始めました。

当然、コンドームをつける間もなかったので、私は止めようと声をかけました。

「ダ、ダメだって! 避妊は!?」
私は、自分で言いながらズレているなと思いました。

私の言い方では、避妊すればして良いと言っているようなものです。

夫ならば、その行為自体を止めるべきだと思います。

でも、私は真希との約束を思い出してしまっていました。

「ヘーキっすw いつもしてないんでw」
男は、私を見下すような顔で言いました。

そして、唖然とする私を無視して、真希は対面座位で男のモノを挿入しました。

すぐにウェディングドレスのスカートで結合部分は見えなくなりましたが、真希の反応で入ってしまったのがわかりました。

『んンッふぅん♡ マサキの、いつもより固くなってる♡』
真希は、嬉しそうに言いました。

その顔は、私に対する罪悪感はゼロで、トロンと甘くとろけているように見えました。

「そりゃ、そんなの着てるとさすがに興奮するってw」
男は、私の目の前で真希に生挿入したにもかかわらず、軽いノリのままでした。

私は、完全に舐められていましたが、何も言えませんでした……。


『時間ないから、全力で行くね♡』
真希は可愛らしい口調でそう言うと、男にキスをしました。

そして、腰を勢いよく振り始めました。

結婚式の当日に、控え室の中でこんな事を始める真希……。

私は、悪い夢の中にいるような気持ちになりました。


でも、どんなに信じられなくても、真希はウェディングドレスを着たまま、自らハードに腰を振り、濃厚なキスをしています。

それに対して、男の方は自ら動くこともなく、キスも受け身でされるがままという感じです。

『んっ♡ ンふぅンッ♡ やっぱ、大っきい♡』
真希は、本当に気持ちよさそうにあえぎ続けています。

「声デケぇw」
『だ、だってぇ、マサキのおチンポ、子宮に入りそうになってるんだもん♡』
私とのセックスでは、けっして見せないようなとろけた顔で言う真希。

「入るかよw でも、すっげぇ子宮降りてんなw」
からかうように言う男。

『だってぇ、マサキの入ってくると、赤ちゃん欲しい! って思っちゃうから♡』
私が今まで一度も見たことのない、男に媚びを売る態度の真希。

彼女に、こんな一面があることに驚きながらも、激しく嫉妬しました。

これから、大勢の前で永遠の愛を誓う相手が、他の男にまたがり、その男の赤ちゃんが欲しいと言う姿……。

私には、これ以上の地獄は思いつきませんでした。


「じゃあ、作っちゃうか? 認知しねーけどw」
男は、そんな事もふざけた口調で言います。

本当に、とことん軽薄な男のようです。

『作るわけないじゃん。

そんな風に思うの、今だけだから。

マサキって、セックス以外は最低だもん』
「確かにw でも、そんな最低男のチンポが好きなんだろ?」
『まぁ、天は二物を与えないからね。

でも、ホントにマサキのおチンポ、最高だよ。

黒人越えてるもん♡』
サラッととんでもない事を言う真希。

黒人? まさか……。


「アレ? ギブちゃんだっけ? まだアイツとやってんの?」
男はちょっと驚いたように聞く。

『もう何年も会ってないよ。

なんで?』
「いや、アイツとやってんなら、コンドームしないと……ほら、エイズとか怖いじゃん?」
『酷いよねw 偏見じゃん。

マサキの方がよっぽど危ないって』
「大丈夫w 俺はほら、正露丸飲んでるからw」
私は、吐きそうになっていました。

二人の会話が、あまりにも酷いものだったから……。


『ヤバいね、時間もうないよ。

マサキ、いつものして♡』
そう言って、真希は立ちバックの格好になりました。

そして、自分でウェディングドレスのスカートをまくり上げると、ツルツルで毛のないロリマンが、ピンク色にウネウネとうごめいていました。

元カレに永久脱毛をさせられたという話ですが、この男がさせたのでしょうか?

「綺麗にしてある?」
『してあるよ! ホント、変なところばっかり潔癖なんだから』
「悪い悪い。

だって、ばい菌入っちゃうじゃん? まぁいいや、じゃあ行くぞ」
そう言って、男はペニスを真希のアナルに押し当てて行きます。

そして、そのまま躊躇なく一気に押し込みました。

その極太のペニスが、とても入りそうにない小さなアナルに、驚くほどあっさりと入って行きます……。

『うぅああぁぅ、ンふぅ……入ってきたぁ♡ おチンポ、ケツマンコに入ってきた♡』
純白のウェディングドレスを身にまとい、信じられないほど下品な言葉を吐き出す真希。

「オォ、さすがにスゲぇ締まるなw」
『ちゃんと、マサキに言われたトレーニング続けてるから……』
顔を赤くして、恥ずかしそうに言う真希。

まるっきり、恋する乙女のような顔をしています。

私には見せてくれない顔です……。


「マジで? 今何キロくらいでやってんの?」
『2.5kgだよ』
「マジかw 鉄人w」
『もう! いいから早くイキなさいよ!』
からかわれて、顔を赤くしながら言う真希。

すると、男はいきなり凄い勢いで腰を振り始めました。


パチンッ! パチンッ! と、激しく肉を打つ音を響かせながら、ウェディングドレスの真希を責め始めました。

『んァッ! ヒィィあっ! すごぃぃっ! 気持ちいいぃっ! 子宮に当ってるぅッ! うぅあっ! アンッ♡ アンッ♡』
立ちバックのまま、どんどん高まっていく真希。

アナルあんな太いモノを入れられて、痛がるどころかこんなにも感じている真希。

私とのセックスの時とは、大違いの感じ方をしています。


「アナル越しに子宮やられるの、ホント好きだなw 旦那の前でイクのかよ?」
『イ、イクぅっ! ケツマンコイクぅっ! マサキぃっ! もっと! もっとガンガンしてぇっっ! お尻ぶっ壊してぇっ!』
真希は私のことなどお構いなしで、イク寸前になっているようです。

真希は、私とのセックスでイクことはありません。

いつも真希が主導で、私をイカせて終わり……そんな感じです。

イク演技すらしてくれません……。


「オラ、イケよw 旦那の前でケツイキしろw」
男は、真希のお尻を平手で叩きながらそんな事を言います。