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寝取られ体験談。

些細なきっかけで、大切な彼女の真希が、他人に抱かれるのを見たくて仕方なくなってしまった。

そして、ネットで単独男性を探し、僕よりルックスが劣る土方さんを選んだ。

自分より劣る人間に、どこに出しても恥ずかしくない自慢の真希を抱かせて、優越感を感じる予定だった。


でも、土方さんはすべてにおいて僕なんかでは太刀打ちが出来ないほどの完璧な男だった。

ルックスだけなら僕の方が少し上かもしれないが、それも今となっては思い過ごしに思える。


——真希は、自分の意思で土方さんの精液を膣中で受けとめた。

「真希ちゃん、最高に気持ち良かったよ。

でも、平気だったの?」
土方さんはそんな事を言うが、口調も表情も冷静そのものだ。


『多分、大丈夫です』

真希はそう言いながらも、少し自信がなさそうだ。

本当に大丈夫なのかな?と、僕はかなり不安を感じる。

真希が、僕の馬鹿な欲望のために妊娠してしまったら、いったいどう責任を取ればいいのか……。


「大丈夫だよ。

私はパイプカットしてるから」
土方さんは、少し微笑みながら言う。

パイプカットとか、ネットとかではよく見るワードだが、実際にやっている人を見たことがなかったので、結構驚いた。


『えっ? どうしてですか?』
真希が、不思議そうに聞く。

「まだ結婚する相手はいないけど、肉体関係は何人かとあるからね。

間違いが無いように手術したんだよ」
土方さんは土方さんで、お金持ち特有の悩みがあるんだなと思った。


「コウ君、真希ちゃんの中の、手の平で受け止めてごらん」
土方さんは、いきなり僕に話を振ってきた。

そしてその話は、信じられないモノだった。

真希の膣中の土方さんの精液を手で受けろ? 僕は、一瞬怒りを覚えた。

ふざけるな! と叫びたかった。

でも、気がつくと僕はベッドの横でひざまずいていた。


「ほら、真希ちゃん、コウ君が待ってるよ」
優しく土方さんが言う。

『はい♡』
真希は土方さんに可愛らしい口調で言いながら、ベッドから降りて僕の前に立った。

真希は、股下ゼロセンチのマイクロミニスカートを穿き、ガーターベルトも身につけいてる。

そして、上はスケスケのブラウスを身にまとっていて、胸の形や乳首の形までよく見えてしまっている。


そんなエロ過ぎる格好で、真希は僕の前に立ち、興奮と挑発の入り混じった顔で僕を見つめながら、そっと足を開いた。

するとすぐに真希のスカートの中から、白い液体が垂れ落ちてくる。

僕は、慌ててそれを両手で受けてしまった。


手の平に感じる熱さ、そして、一気に部屋中に広がる独特の臭い。

本当に、真希は中に出されてしまったんだなと実感した。


『しっかり受け止めてねw』
真希は楽しそうにそう言うと、少し身体に力を入れたような仕草をした。

すると、一気に土方さんの精液があふれ出す。

手の平に、あふれるほどの量がたまっていく。


『コウちゃん、変態だねw オナニーして出したばっかりなのに、大っきくなってるよw』
そう言って、真希は僕のペニスを足で踏み始めた。


他の男に自分の彼女に中出しをされ、あふれ出るその精液を手で受け止めながら彼女にペニスを足で踏まれる状況……。

最悪な状況なのに、僕はイキそうなくらいに興奮してしまっている。


『どんどん固くなってるw コウちゃんって、本当に変態なんだね♡』
真希は、バカにすると言うよりは、愛おしいという感じで僕を侮蔑する。

僕が急速に覚醒していくように、真希も急速に覚醒しているように感じる。


僕は真希に踏みつけられながら、手の平いっぱいの土方さんの精液の処理に困っていた。


「全部出たね。

じゃあ、それを真希の体に塗ってあげて」
土方さんは淡々と指示をする。

『う、あぁ……』
すると、土方さんのとんでもない指示に対して、興奮しきったようにうめき声をあげる真希。

嫌がるでもなく、それを望んでいるように感じる。

そして真希はそのセクシーなコスチュームを脱ぎ始め、あっという間に全裸になった。


自称Dカップの綺麗な胸に、薄いヘア。

綺麗な体をしていると思う。

僕さえこんな事を望まなければ、この体は一生僕だけのモノだったはずだ。

そんなことを考えていたが、真希が熱っぽい目で僕を見ていることに気がついた。

その視線に導かれるように、僕は真希の体に手の平の上の土方さんの精液を塗りたくった。


『あぁ、こんな……凄い匂い……あぁ、おかしくなっちゃう……』
真希はそんなものを塗りつけられているのに、不快感は一切示さず、とろけた顔をしている。

僕は、真希のお腹や胸、首筋にまでそれを塗り広げていく。


『もうダメ……我慢できない……』
真希はそう言うと、こらえきれないように自分のアソコを指でまさぐりだした。


僕が真希の体に土方さんの精液を塗りつけるそばから、オナニーを始める真希。

『ダメぇ、ンッ! ンッ! ンふぅ♡ コウちゃん、口にも塗ってぇ♡』
発情した牝の顔で、僕にリクエストをする真希。

僕はショックを受けながらも、真希の唇にも土方さんの精液を塗り始めた。

指先に触れる、柔らかい真希の唇。

この唇も、僕だけのモノだったはずだ……。


そんな事を思っていると、真希が僕の指を舐めてきた。

指が舐めたくて舐めているというよりは、土方さんの精液が欲しくて舐めているような感じがして、僕は暗い気持ちになってしまう。


「じゃあ、そのまま二人でしてごらん」
土方さんは、そんな事を言い出した。

僕は真希にペニスを踏まれ続け、興奮しきっていたので、入れたくて仕方ない感じだった。

すぐに入れようと思ったが、
『え? 土方さんはしてくれないんですか?』
と、真希は寂しそうに言う。

僕が入れようとしているのに、土方さんが入れてくれないことに不満を感じているような真希に、僕は泣きそうになった。


「私としたすぐ後に、コウ君のを入れてもらうとよくわかるよ」
意味ありげな言い方をする土方さん。

『そっかw わかりました♡』
可愛らしく土方さんに言うと、僕をベッドに押し倒すように寝かせ、すぐにまたがって来る真希。

『コウちゃん、入れちゃうね♡』
言うと同時に、騎乗位で僕のモノを飲み込む真希。

包み込まれるような肉の感触に、思わず声が漏れる。

でも、いつもと違う感覚だった。

普段真希とはエッチばかりしているので、感覚の違いがよくわかる。


真希の膣中は、緩いというよりは、形が違うという感覚だった。

土方さん型になっている……。

そんな感覚だった。

小学生の頃からずっと一緒だった真希。

僕に処女を捧げ、僕しか知らなかった真希。

それが、僕以外の形になってしまっている……。

今さら、自分がしたことに強く後悔をした。

さっきから後悔しっぱなしだが、この後悔は、本当に深い……。


『ンッ♡ 入った♡』
真希も、可愛い声を出してくれる。

そして、そのまま僕のモノを根元まで入れた。


『あ、あれ? もう?』
真希はからかうような感じではなく、本気で驚いたように言う。

僕は、言葉の意味を敏感に感じとり、屈辱で泣きそうだった。

そんな僕の様子に気がついたのか、
『全然違うんだね。

人によってこんなに違うなんて、不思議w』
と、フォローするような感じで言う。


「よくわかった? 真希ちゃんの一番良いところに、ちゃんと当ってるかな?」
土方さんは、淡々と話をする。

その言葉に、真希は腰を微妙に動かしたり、グッと腰を落として押しつけたりする。

少しでも奥に入れようとするように……。


『……当ってないです……』
真希は、凄くいいづらそうに言う。

「ご、ごめん……短くて……」
僕はどうして良いのかわからずに、気がつくと謝っていた。

『あ、謝る事なんてないよ! 気持ち良いよ♡』
真希はそう言って、僕にキスをしてくれた。

いきなり滑り込んで来る真希の小さな舌。

それと同時に、生臭い味と臭いが口の中に広がる。


僕は一瞬気持ち悪いと思いながらも、夢中で舌を絡めてしまった。

真希は腰を上下に振りながら、僕の口の中をかき混ぜてくれる。

でも、動くと余計に感覚の違いがわかってしまい、僕はさらに落ち込んだ。

まるで、真希じゃない女性としているような感覚だった。


『ンッ! ンッ♡ コウちゃん、気持ち良い?』
真希は、可愛くあえぎながら僕を気遣う。

でも、気遣う余裕があることが辛い。

さっき、土方さんとしていた真希は、この世のモノとは思えないくらいの感じ方をしていた。

気持ち良すぎて死んでしまうのでは? と、心配するほどに……。


敗北感と嫉妬でおかしくなりそうな僕は、それでも信じられないくらいの興奮と快感に支配されていた。

『コウちゃん、大きくなってきた♡ イクの? イッちゃうの?』
真希は、相変わらず余裕たっぷりな感じで言う。

「ご、ごめん、イク! もうダメ、イクっ!」
僕は、情けなさに涙が出そうになりながらも、もう限界だった。

すると、真希がいきなり僕から離れ、僕のペニスを手でしごき始めた。

そして僕は、そのまま真希の手で果てた。

さっきイッたばかりなのに驚くほどの飛距離で飛んだ僕の精液は、僕の顔にまで届いてしまった。


『わっ! ミサイルみたいw』
真希が笑いながら言う。

僕は真希に捨てられる……。

そんな恐怖に身体が震えた。


すると、真希が僕の顔を舐め始めた。

僕の顔にかかっている僕の精液を舐め取りながら、
『ふふw コウちゃん可愛い♡ 愛してる♡』
と、唇にもキスをしてくれた。

自分のモノの味が気になったが、真希の言葉が嬉しくて、泣きながらキスをした。


「じゃあ、二人でゆっくりしていくと良いよ。

また連絡してくれるかな?」
そう言って、土方さんは僕らを残して出ていった。

多分、気を使ってくれたのだと思う。


『ゴメンね……。

怒ってる?』
二人きりになると、急に弱気になって謝り始める真希。

僕は、怒っていないということと、死ぬほど興奮したことを正直に告白した。


『知ってるよw だって、ビックリするくらいそーろー君になっちゃったもんねw』
からかうように言う真希。

僕は、恥ずかしくて顔を赤くしてうつむく。


『ねぇ、せっかくだからお風呂入ろーよ! ジャグジーだよ!!』
真希は、初めて泊るホテルのスイートルームが、本当に嬉しいみたいだ。


そして、その後ははしゃぎながらスイートルームを満喫し、仲良く一緒に寝た。

次の朝、ホテルを出るときに、
『どうする? 土方さんとはまたするの?』
真希は、好奇心と不安が入り混じったような顔で言う。

僕が、即答ですると答えると、
『じゃあ、今度は二人で会っても良い?』
と、ドキっとするようなことを言う真希。

「そ、そんなのダメだよ!」
『本当に? こんなになってるのに?』
真希は、僕のペニスをズボンの上から握りながら、そんな事を言う。

「うぅ……。

ダメじゃ……ない……」
『ふふw じゃあ、連絡しとくねw』
と、真希が無邪気に言う。

「えっ? 連絡って?」
真希は、連絡先を知らないはずだ。

『ん? これもらったから』
そう言って、名刺を取り出す真希。

いつの間に……。

でも、ホッとした。

僕に内緒で会うつもりはないようだ。


こんな風にして、衝撃的な経験は終わった。

この日から、真希とのエッチはさらに変わってしまった。

常に土方さんの事を言いながらするエッチは、興奮を何倍にもしてくれた。


学校が終わり、いつも通りに真希と僕の部屋に行き、二人で過ごそうとしていると、真希の電話が鳴った。

『はい。

わかりました! 今行きます!』
真希は、誰ともわからない相手にそう言った。

ビックリしている僕に、
『土方さん、もう着いたった! じゃあ、行ってくるね!』
そう言って、部屋を出ようとする真希。

僕は、何も聞いていない。

「な……。

き、聞いてないよ」
戸惑い焦る僕に、
『ふふw 帰ったら、いっぱい聞かせてあげるね♡ じゃあ、これ。

私だと思ってね♡』
そう言って、真希はカバンからtengaを取り出し渡してきた。

僕は、思わずそれを手に取ってしまった。


他の男とデートに出かける彼女に、オナホを渡される……。

そんな最低最悪な状況なのに、僕は限界まで勃起していた。

あっけに取られる僕を背に、彼女は出ていった……。

しばらくフリーズしていた僕だが、慌てて部屋を出る。

すると、真っ白のポルシェGT3が走り去るところだった……。


自分の彼女が、おそらく自分では一生乗ることが出来ないような高級車の助手席に座っている姿……。

悔しさと情けなさで、僕は泣きそうだった。

でも、どうしても収ってくれない勃起……。

僕は自分を最低だと思った。


部屋に戻った僕は、苦しくて吐きそうだった。

真希が何をしているのかわからない……それは、悪い想像が際限なく膨らんでしまう。


そんな身もだえするような時間を過ごしているのに、勃起しっぱなしの僕は、ついついtengaに手をかけてしまった。

そして、パッケージを開けて、自分もペニスを取り出す。

そして、情けない気持ちのまま、そのオナニーホールにペニスを突き立てた。


それは、本当に気持ち良かった。

手でするよりも全然気持ち良いし、真希の膣と比べても、遜色ないほどの気持ちよさだった。

でも、虚しさは恐ろしいほどだった。


すると、僕の携帯が鳴った。

慌ててオナホをハメたまま電話に出る僕。

それは、真希からだった。

『コウちゃん、tenga使ってる?』
いきなりそんな事を言われて、僕は心臓が喉から飛び出そうだった。

見られてる? そんな事すら思ってしまう。

「つ、使うわけない!」
慌てて否定する僕。

『へぇ、そうなんだ。

私はtengaにされてるのに♡』
真希は、そんな事を可愛らしい口調で言う。

僕は、意味がわからずに意味を聞いた。


『ふふw 私、いま土方さんのオナホになってるんだ♡』
と、うわずった声で言う真希。

僕は、意味を理解して絶望的な気持ちになった。

寝取られ系のAVやマンガでは定番中の定番の、浮気しながらの電話……。

それをリアルでやられてしまった。

「そ、そんな……」
僕はオナホをはめたままの情けない姿で、うめくように言った。

『あっ、ンンッ! ダメぇ、ダメw 動いちゃダメだよ、もう!』
真希は、楽しそうに土方さんに言う。

電話の向こうで、繋がっている二人。

想像するだけで涙がこぼれる。

でも、僕は泣きながらtengaを動かし始めた。


『ンッ! ンンッ! 当るぅ♡ 土方さんの、真希の気持ち良いところに当ってるよぉ♡』
真希がトロトロにとろけた声で言う。

僕はtengaを動かしながら、何も言えずに聞き耳を立てる。


『えっ? い、言えないよぉ、そんなの言えないもん』
真希がそんな事を言う。

土方さんが何を言っているのか聞こえないので、意味がわらないが、嫌な予感だけはする。


『ダメぇ……止めちゃだめ……イジワル……ン、ふぅ……お願い……。

ダメ、言えない……、そんなの……、あ、あぁっ……』
僕はこんな状況なのに、もうイキそうになっていた。


『わ、わかりましたぁ……。

土方さんのです! 土方さんのおチンポ、奥まで入るからぁっ! 真希の気持ち良いところに当るからぁッ! コウちゃんのより気持ち良いですっ! うぅアァァッ! あぁぁっっ! ンあぁぁあ゛あ゛あ゛っ! し、死んじゃうぅっ! ダメぇぇぇっっ!! イクっ! 土方さんのでイクぅっ!!』
真希が叫ぶと同時に、電話が切れた。

そして、僕も果てた……。