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僕は学生時代にイジメの対象になり、イジメっ子の性のはけ口になった過去があった。

僕は彼に雌としてしつけられ、身も心も雌になっていた。


でも、卒業を機にその甘い地獄から逃げ出し、普通に女性の恋人も出来た。

そして、その恋人のさとみさんと、結婚することを意識するようになっていたある日、僕は新しい地獄に堕ちた。


——僕は今、恋人のさとみさんに、正常位で責められている。

さとみさんがはいている革のショーツには、直径6cmはあるペニスバンドが生えていて、その極太が僕のアナルに根元まで突き刺さり、容赦なくピストンをされている。


「ダメぇっ! おかしくなるっ! さとみさん、ダメっ! 死んじゃうっ! あぁっ! あぁーっ!!」
僕は、雌の声で叫ぶ。

声帯も中須さんにいじられ、改造され、本当に女の子みたいな声になった。

僕は、もう見た目は完全な女の子だ。

髪も肩よりも長く、ゆるふわなカールがかかった可愛らしい髪型だ。

そして、整形手術によって、もともと女顔だった僕は、女の子そのものの顔になった。

目もぱっちり二重で、アゴやエラなども、よりか弱い感じに見えるように削られた。


胸も豊胸手術をされて、Dカップはある。

まだ日本では承認されていない素材を使った手術だそうで、見た目は豊胸丸わかりではなく、驚くほどナチュラルだ。

一度、胃腸炎を起こしてしまったときに、中須さんの病院で診察を受けたが、その医者に本当に驚かれた。

医者の目で見ても、女の胸にしか見えなかったそうだ。


そして、全身を完全脱毛されて、睾丸まで摘出された。

もう、家族にも会えない……そうあきらめている。

でも、中須さんに抱かれると、そんな事はどうでも良くなってしまう……。


『ほら、死ねっ! オカマの変態は死んじゃえ!』
さとみさんは、そんな口汚いことを叫びながら、腰を振る。

さとみさんは、すっかりと男役が上手になった。

力強く、それでいて的確に僕の前立腺を削る。

「ンおぉぉっ! ダメぇっ! のぞみイクぅっ! イッちゃぅっ! ンハァァッ!!」
僕は、耐えきれずに叫びながら射精した。

小さな僕のおちんちんから、白い液体が飛び散る。

でも、睾丸を摘出された影響か、色がうすい気がする。


自分のお腹や胸に精液をまき散らしながら、僕は狂いそうな程の快感に、恐怖していた。

さとみさんは、僕のお腹や胸の精液を指で集めると、それを僕の口の中に押し込んできた。

自分の精液の、生臭い味と臭いが口の中いっぱいに広がるが、それに興奮する僕がいる。


『ほら、どうしたいの? もっと欲しいんでしょ?』
さとみさんが、小馬鹿にするように言う。

さとみさんは、いわゆる黒ギャルの見た目だ。

元々は、黒髪で白い肌、野暮ったい顔の眼鏡女子だった。

彼氏の僕の目から見ても、美人とは言えないルックスだった。

それが今は、誰が見ても美女と言われるくらいのルックスだ。

ほとんど金髪の髪、スッと通った鼻筋に、大きく開いた目頭、そして、ブルーの瞳。

僕は初めて見たとき、カラーコンタクトだと思っていた。

でもそれは、いわゆるタトゥーだった。

白目にタトゥーなんて、信じられなかった。

でも、アメリカではすでに流行りつつあるそうだ。


そんなブルーの目で見つめられながら、もっと欲しいんでしょ? と言われると、ゾクゾクする。

そして、もっとして欲しくてたまらなくなる。

まるで、催眠術にでもかかったみたいになる。


「欲しいです……もっとして下さい」
僕は、肉の快感に負けっぱなしだ。


それにしても、結婚まで考えていた相手を寝取られ、改造され、僕は絶望的な状況にいると思う。

そのうえ、その大切な愛する彼女に、僕は女として責められている。

そんな異常な状況なのに、気持ち良すぎて、止めようとは少しも思わない……。


『変態w もうすぐ結婚式なんだから、シャキッとしてよw』
さとみさんは、馬鹿にした口調で言いながら、腰を振り始める。

イッたばかりの僕なのに、すぐにスイッチが入ってしまう。

その極太のペニスバンドが、僕の前立腺をゴリンゴリンと削るたびに、幸せに包まれてしまう。

どう見ても不幸の絶頂にいるはずの僕が、多幸感で顔がにやけている姿は、端から見ると気が狂ったとしか見えないと思う。


そしてさとみさんは、結婚式のことを引き合いに出した。

僕とさとみさんは、こんな状態なのに、来週結婚する。

と言っても、僕もさとみさんも、もう家族には会えない姿なので、二人だけでの式だ。

すべて、中須さんが段取ってくれている。


僕は正直に言って、さとみさんが僕と結婚してくれるのが信じられなかった。

もう、僕のことなんて、変態女装男としか見ていないと思っていた。

僕の酷い過去を雅治君から聞いて、軽蔑していると思っていた。

それなのに、僕と結婚してくれるさとみさん。

思わず、なぜと聞いてしまった。

”変態でも、愛してるから♡ のぞみちゃん、一生可愛がってあげるからねw”
と、その時少し照れたように言ってくれた。


見た目も言葉づかいも、性格すら変わってしまったように思えたさとみさんだったが、僕への気持ちは残っていたようで、本当に嬉しかった。


一瞬そんな事を思いだしたが、おかまいなく腰を振るさとみさん。

あえぎ、叫ぶ続ける僕。

頭が真っ白になっていく。

整形手術で、女性により近づいたことで、本当に女性みたいに感じることが出来るようになったみたいだ。


もう、射精とか関係なく、オルガズムを感じる一歩手前で、
「やってるねw」
と、中須さんの声がした。

さとみさんは、腰を振るのを止めて、
『遅いですよぉ~! 仕方なく、のぞみちゃんとしてましたw』
と、中須さんに媚びるさとみさん。

「ゴメン。

ちょっとオペ長引いちゃってね」
中須さんはそんな事を言いながらさとみさんの横まで来て、いきなりキスをした。

僕の目の前で、濃厚にキスをする二人。


自分の目の前で、僕と結婚するさとみさんが他の男とキスをしている……僕は、激しく嫉妬をしていた。

でもそれは、中須さんに対してではなく、さとみさんに対してだ。

中須さんにキスされているさとみさん。

僕は、羨ましいと思っていた。

中須さんにキスしてもらいたいと思っていた。


自分のフィアンセが他の男とキスするのを見て、そんな風に思ってしまう僕は、もうダメなのかもしれない。


中須さんはさとみさんとキスしながら、下だけ裸になる。

相変わらずの惚れ惚れする男根だ。

僕は、さとみさんに中須さんのそれよりも太いモノを突っ込まれているのに、中須さんのそれを入れてもらいたくてたまらない。

やっぱり、どんなに太くても偽物は偽物だ。

本物の熱さや、外は柔らかいのに中はカチカチで固いところなど、本物には勝てないと思う。

その上中須さんのペニスは、魔改造がしてあり、カリも大きいし、茎に埋め込まれたリングもえげつないことになっている。


『のぞみちゃん、ピンピンになってるw』
さとみさんにからかうように言われた。

確かに僕のおちんちんは、小さいながらも完全に勃起している。

ツルツルにへアを剃られた僕の下腹部には、情けないほど小さなペニスがビクンビクンと脈打っている。


ペニスバンドで突かれているときは、気持ち良すぎて死にそうなのに、ペニスはフニャフニャになる。

でも今は、中須さんのペニスを見てフル勃起している。

「のぞみちゃん、入れて欲しいの?」
中須さんが、優しい口調で言う。

僕は、さとみさんに見られているのに”入れて欲しいです”と叫んだ。


すると、中須さんは後ろからさとみさんに挿入した。

さとみさんのペニスバンド用のショーツは、後ろから入れられるように、後ろ側はヒモだけだ。

『ンホオォッンッ! チンポイグぅっ!』
さとみさんは、入れられただけであっさりとイッた。

僕とのセックスで、多少興奮していたと思うけど、たった一突きでイカされてしまったさとみさん。

僕には、逆立ちしても真似出来ないことだ。

さとみさんは、僕とのセックスでは絶対に見せることのないとろけた顔で、口の端からはよだれまで流している。

そして、中須さんがさとみさんにバックで入れたことで、さとみさんのペニスバンドが僕の腸内深くに押し込まれた。

前立腺も気持ち良いけど、精囊とかS字結腸を抜かれたりすると、身体が痙攣するほどの快感が走る。


僕は、多分さとみさんと同じくらいにとろけた顔をして、同じようにあえいでいると思う。


中須さんは、そんな僕らを見て満足そうに笑うと、腰を振り始めた。

『んン゛っ! ンオォオッ! チンポ気持ちいいぃっ! あぁぁああっ! んあぁおあぁおっ♡ もっと、もっとしてくださいぃっ!』
さとみさんは、夢中で叫ぶ。

そして僕も、中須さんの動きに押し出されるさとみさんのペニスバンドで、狂ったようにあえいでいた。


さとみさんの膣は、僕の拳が簡単に入ってしまうほど拡張されている。

もう、僕のおちんちんじゃ、入れてもまったく感じてくれない。

そして僕も、入れても少しも気持ち良くなれない。

さとみさんの緩んだ膣では、僕の小さすぎるおちんちんはまったく刺激されない……。

結婚する相手の膣が、他の男の手で拡張されてしまい、セックスもまともに出来なくされてしまったのに、その男に惚れてしまった僕……もう、自分でもよくわからなくなってきた。


「よし、出すよ」
中須さんが、少しだけ苦しげに言う。

『イッでぇぇッ! 中にっ! 赤ちゃん欲しいぃっ! うぅああぁぁあぁっ! 中須さんので孕ませてぇっ!!』
さとみさんが、顔を中須さんに向けながら、そんな事を叫ぶ。

中須さんは、イクためのスパートをかけたので、それにつられてペニスバンドがガンガン僕の精囊を押し込んできて、オルガズムを感じそうだった。


「イクっ」
短くうめく中須さん。

『イイィイ゛グゥッ!! あぁぁあーっっ!!』
中須さんに中出しを受けて、絶叫しながら果てたさとみさん。

力なく、僕に倒れ込んでくる。

すると、ペニスバンドが抜けそうになる。

S字結腸をいきなり抜けたペニスバンド。

僕は、頭が真っ白になった。

イッた……僕は初めて、女の子のイキ方でイケた。

それは、信じられないくらいの快感だった。

死……それを連想するほどの快感。


すると、抜けていくペニスバンドが、前立腺を刺激した。

イッている状態で前立腺をゴリンと削られ、僕は真っ白になっている頭の中で、何かがスパークしたのを感じた。


「アアァあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁっ!」
僕は、ただただ叫び続けていた。

オルガズムが収まらずに、すぐ次のが来る。

しかも、少し大きくなって襲ってくる。

イッている状態ですぐにより大きなオルガズムが来る。

これが、止まらない状態になった。


僕は、もう言葉も出せずにのたうっていた。

こんなに連続でイッているのに、ペニスからはなにも出てこない。

今までは、アナルでイカされると、トコロテンのように射精もしていた。

今は、射精もなく、いわゆるドライ状態で大きな波が間断なく襲ってくる状態だ。

僕は、死ぬと叫んだと思う。

正直、記憶がない。

電気のスイッチを切ったように、ブチッと意識がなくなったからだ。


ドライオーガズムは、聞いたことはあったが、信じていなかった。

でも、実際に体験すると、それは凄まじいモノだった。

覚せい剤とかを使ったキメセクは、一度経験すると脳が忘れられなくなると聞く。

その後の一生は、キメセク出来ない我慢との戦いになると聞く。

僕は、そんな扉を開いてしまったことを実感した。


目が覚めた僕は、女子高生の格好をしていた。

僕は、中須さんの趣味でよくコスプレをする。

そして、コスプレをしていると、それだけで僕の中の牝がうずいてたまらなくなる。

コミケなどで、大勢の前でコスプレしている女の子達は、絶対に発情状態だと思う。


僕は、ボーッとしたまま中須さんと目があった。

「すごかったね。

大丈夫? 泡吹いてたよw」
中須さんが、優しい笑みで言う。

「はい……大丈夫です」
僕は、なんとかそう答えた。

でも、身体が重くて動かない感じがする。

精根尽き果てたという感じだ。


「さとみさんは?」
僕は、ボーッとしたまま聞いた。

「そこで寝てるよw」
中須さんが、イタズラっぽく言う。

多分、僕が失神したあと、中須さんに失神するまで責められたのだと思う。

僕は、自分のフィアンセがそんな事になっているのに、羨ましいとしか思えなかった。

僕も……いや、私も中須さんに失神するまで責められたい……そう思った。

もう私は、さとみさんなんてどうでもいいと思っていた。

と言うか、今はライバルだと思っていた。


私は、チャンスだと思い、中須さんに抱きついた。

そして、強引にキスをした。

中須さんは、すぐに舌を絡ませてくれて、情熱的なキスをしてくれた。

女の子としてキスされると、本当に腰が砕けそうに気持ち良くなってしまう。


「いいの? 奥さん失神してるのにw」
中須さんは、キスしたあとそんな事を言った。

奥さんと言われて、違和感しかなかった。

私は、中須さんと結婚したい……そんな事を言いそうだった。


「もう我慢出来ないです……入れて下さい……」
私は、制服のスカートをまくり上げて、そんな風におねだりをした。

スカートをまくり上げて、自分のおちんちんを見て、少し驚いた。

私のおちんちんは、ピンクの可愛らしいリボンで飾り付けされていて、ショタ系のエロマンガみたいになっていた。


すると、中須さんが僕のおちんちんをくわえた。

そして、舌で責め始めた。

僕はもう、腰が抜けたように気持ち良くて、座り込んでしまった。


「ペニクリ、カチカチだね。

気持ち良い?」
中須さんは、私のおちんちんを舐めながら言う。

「気持ち良いです! もうダメ……入れて下さい……中須さんの大っきくて、素敵なおチンポ入れて下さい……」
私は、自分でケツマンコを広げながら、おねだりをした。

「自分で入れてごらん」
中須さんはそう言うと、ソファに座った。

私は、そのあまりにも立派なペニスを見て、それだけで軽くイキそうだった。

そしてすぐにまたがると、そのままケツマンコに導き、一気に挿入した。


さとみさんとのエッチで、私のケツマンコの中はローションとワセリンでヌルヌルになっていて、一気に根元まで挿入された。

その瞬間、私は一気にドライオーガズムが始まってしまった。

「お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉうぅう゛う゛う゛っっ!!」
言葉にならないうめきを上げながら、私は痙攣を始めてしまった。

そんな私に、キスをする中須さん。

舌が口の中に入ってきて、心底驚いた。

私の舌も、性感帯になったみたいに気持ち良く、舌が絡みつくだけでイッてしまった。


「のぞみ、可愛いよ。

愛してる」
中須さんは、真面目にそう言ってくれた。

私は、その言葉を聞いた瞬間、また電気が消えたように失神してしまった。


そして、結婚式の日、私は胸にきつくさらしを巻かれた。

そして肩よりも長い髪は、オールバックにして縛り、タキシードを着た。

鏡に映る私は、宝塚の男役みたいな感じで、少し違和感があったが、男には見えると思う。

そして、私のケツマンコには、直径6cmを越える極太のアナルプラグがハメられている。

歩くだけで……いや、少し身体をひねるだけで、プラグが前立腺を削り、イキそうになってしまう。

これは、すべて中須さんの指示だ。


さとみさんは、新婦の控え室でメイクなどをしている。

私は、本当のことを言うと、ウェディングドレスを着たかった。

メイクをされて、ウエディングドレスを着て、花嫁になりたかった。

さとみさんと結婚するのは、嬉しい。

でも、私はもう男として、夫としての役目を果たせない。

子供も、作ることが出来ない。

でも、さとみさんのことは間違いなく愛している。

同性愛のような感じかもしれないが、それは間違いない。


そんな気持ちに揺れながら、新婦の控え室に向かった。

ドアをノックすると、
『は、はぁ~い!』
と、さとみさんの返事がした。

でも、声が変だ。

僕は、ドアを開けてその理由を知った。


さとみさんは、純白のウエディングドレス姿のまま、バックでハメられていた。

もちろん、ハメているのは中須さんだ。