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カップル喫茶での体験談。

嫁の希とは、結婚する前からの長い付き合いで、セックスレスになりそうになっていた。

ネットでオナネタを探すウチに、”NTR使える寝取られサイト”や”禁断の体験エッチな告白集”などのサイトでオナる事が多くなっていた。

そしてそれもエスカレートして、実際にリアルで出会える寝取られ掲示板などを見るようになって行った。


そんな中、思い切って嫁の希にカップル喫茶に行きたいと持ちかけ、予想外にトントン拍子に話が決まった。



1回目の訪問で、常連のみっちゃん夫妻と仲良くなり、すぐに2回目の訪問をすることになった。


そして今目の前では、みっちゃんの極太イボペニスをくわえる希と、みっちゃんの乳首を責める京香さんがいた。

京香さんは、ヒモだけのブラに、パックリ穴の空いたショーツを身にまとっている。

そして、そのパックリと開いた穴からは、毛のないツルツルのアソコが丸見えで、そこから流れ出てくる白い精液がよく見えている。


希は、全裸で異形のペニスに口での奉仕を続けている。

こうやって見比べると、全裸よりもエロいランジェリーを身にまとっている方が、数倍エロく見える。


「オォぅ……気持ちいよ……ヤバい……」
みっちゃんが、早くも限界を訴える。

京香さんとのセックスでは、余裕たっぷりなみっちゃんなのに、今は早漏気味だ。

ペニスと乳首をダブルで責められているという事もあるのだろうが、旦那の目の前で、その若妻にフェラをされているというのが、背徳的で興奮につながっているのかも知れない。


僕も、みっちゃんの前で京香さんとしたら、すぐにイッてしまう自信がある。


そして、
「イクよ、イクっ!」
と、みっちゃんが短く吠えて、体をブルッと震わせた。


『んっ?!』
口内に射精をされて、希はうめいた。

でも、嫌そうな気配はないし、慌ててペニスを口から出そうともしない。

そのまま、全てを口内で受けきったようだ。


目の前で、希が他の男のモノをフェラする光景。

普通ならば、一生見ることなく人生を終えることが出来たはずだ。

愛する妻が他の男の精液を口で受け止める姿は、オナニーの時に妄想する以上の、物凄い興奮だった。


そして、僕は異様なほどドキドキしていた。

口の中のモノをどうするつもりだろ? 僕のモノですら、ほとんど飲んでくれたことはない。

いや、思い出せないので、一度もないかも知れない……。

それなのに希は、さっき、初対面の大学生の男の子の精液を飲んでしまっている。

その時は、僕は興奮で手も触れずにイッてしまった快感で、そんな事を思う余裕もなかった。


そして今、目の前で再び、口の中に精液をたっぷり溜めている希。

どうするつもりだろう……と思っていると、
『飲ませてぇ?』
と、陽気な口調で京香さんが言った。

そして、希の胸のあたりに顔をもっていき、上を向いて口を開けた。

僕は、ホッとした。

希が、みっちゃんの精液を飲まないですむと思ったからだ……でも、同時に残念だと思う僕もいた。


そんな僕の心の動きとは関係なく、希は京香さんの口の中めがけて、みっちゃんの精子を垂れ流していく。

洋物のエロ動画だと、異様な巨根の男優が、驚くほどの量の精液を女優さんにぶっかけたりするが、巨根だと精液の量も多くなるのかも知れない。

実際、希の口の中から垂れ流される精液は、まだあるの? と思うくらいの量だった。


そして、口の中に入れられるそばから、それをゴクゴクと飲み干していく京香さん。

そして飲み干すと、そのまま希にキスをした。

希の口の中にも、京香さんの口の中にも、多少の精液が残っていたらしく、二人とも口の周りを白く染めて、グチョグチョにかき混ぜるようなキスをしている。


希は、精液が好きというわけではないと思う。

このシチュエーションにおかしくなってしまっているのだと思う。

頬を朱に染め、夢中で舌を絡める希。

女同士のキスは、エロさよりも、絵画的な美しさが先に立つ気がする。

京香さんは、希の口の端の精液を、舌で綺麗に舐め取っていく。

そして、お返しに希も、京香さんの胸のあたりの精液を口ですすり取る。

その精液は、さっき大学生達が京香さんにぶっかけたモノだ。


今日だけで、3人……混ざっているかも知れないので、下手したら6人の精液を口に含んだ希。

信じられなかった。

ここまで弾けてしまうとは、夢にも思っていなかった。

多分、元ヤンの希は、それほど貞操観念が高いわけではなかったのかも知れない。

それでも、僕と付き合い始めてからは、浮気はしていないはずだ。

僕のことを凄く束縛するし、自身も、僕に束縛されるのを望むような子だった。


それが今、目の前でとんでもないことになっている希は、貞操観念というモノが消えてしまったようにすら見える。

これが希の、本当の姿なのかも知れない……。

元ヤンの希は、僕の前には3人と付き合っただけだと言っていた。

でも、付き合ってはいなくても、セックスはもっと大勢としていたのかも知れない。

大勢に回されるヤンキーの希……いやにリアルに想像できてしまう……。


そして希は、口にすすり取った大学生達の精子を、京香さんの口に垂らし始めた。

京香さんは、それを嬉しそうに口に含む。

でも京香さんは、今回は飲み込まなかった。

逆に希を低い位置に置き、上からその精液を垂らし始める。


希は、小さな可愛い口を目一杯大きく拡げて、その精液を一滴もこぼさず口内に収めた。

希は、ここでやっと僕を見た。

さっきから、僕の存在など消えてしまったように振る舞っていた希が、急に僕を見たので、僕はドギマギして目をそらしてしまった。


そして、目をそらした僕の耳に聞こえてくる、クチョ、クチャ、という水っぽい音。

視線を戻すと、濃厚にキスをする京香さんと希。

口の中の精液を、お互いの口の中に行ったり来たりさせながら、ひたすらキスをする二人。


僕は、興奮が高まりすぎて立ちくらみがしそうだった。

自分の嫁が、女性とはいえ他人人とキスをして、そのうえ赤の他人達の精液を口移しに交換している光景に、なぜここまで興奮できるのか、自分でも不思議だ。

普通の神経ならば、とても見ていられない光景だと思う。

でも、僕は一瞬も目をそらすことが出来ない。


すると、何かみっちゃんに耳打ちされた男の子が、全裸でペニスを破裂させそうなくらい勃起させながら、希と京香さんに近づく。

二人は、それに気がつかない様子で無心でキスを続ける。


そして、二人の真横に立つ男の子。

その男の子は、多分前回いた3人の内の一人だ。

男の子のビンビンになったペニスは、みっちゃんの化け物レベルと比べると凄く小さく見えるが、冷静に観察すると、僕のモノよりは大きいと思う。


男の子は、キスする二人の顔のすぐ横に、そのペニスをもってきた。

すると、それに気がついた京香さんが、希とのキスをやめて男の子のペニスを口に含んだ。

希は、その様子をしばらく見ていたが、急に僕を見た。

何も言わずに僕を見つめる希。

その横では、エロい下着を精液でドロドロに汚した京香さんが、熱っぽい目でフェラを続ける。


見つめる希……僕は、気合い負けしたように、目を伏せてしまった。


「おっ! マジか」
みっちゃんが楽しそうに声を出す。

僕は、慌てて顔を上げた。


希は、男の子の乳首を舐めていた。

そして、反対の乳首も指で触っていた。

男の子は、京香さんにフェラされながら、希に乳首責めまでされて、本当に気持ち良さそうな顔をしている。


それにしても、本当に男の子が羨ましいと思った。

こんな風に二人の女性に責めてもらえるなんて、一生経験しないのが普通だと思う。

すると、京香さんが男の子の後ろに回り、アナルを舐め始めた。

そして、がら空きになったペニスを、希が握る。

希の、乳首を舐めながらの手コキが始まる。


希の手つきは、妙に慣れている感じがした。

やっぱり僕が妄想したみたいに、昔の希は乱れたセックスをしていたのだろうか?

すると、希はしゃがみ始めた。

そのまま男の子のペニスのところまで顔をもっていき、さっきみたいに急に僕を見た。

そして僕を見つめたまま、口を開けた。

希の目は、今まで見たこともないくらい、発情したようなエロい目だった。


ゴクッと生唾を飲み込む僕を見て、希はそのまま男の子のペニスを口に含んだ。

希は、僕を見つめたまま頭を振り始める。

僕に見せつけるように、男の子をフェラをする希。


希が、何を考えているのかわからない……。


僕を見たままフェラを続ける希。

京香さんは男の子のアナルを舐めながら、後ろから手を回して乳首を責めている。

男の子は、
「あぁ、ヤバいっす、出そうです!」
と、余裕がない口調で言った。


それが聞こえないように、希も京香さんも責め続ける。


「イ、イクっ! ウゥッ!」
男の子がうめきながら、体をビクッとさせた。


『んん?っ!』
希は口の中に射精されて、うめき声を上げた。


そして、男の子がイッたのに、二人とも責めるのをやめない。

それどころか、希はさらに頭の動きを速くする。

「あぁっ! ダ、ダメですっ! うぅっ! 止めてくださいぃっ! ああっ!」
イッたのにさらに責め続けられて、男の子は悲鳴に近い声をあげる。

『あらあらw どうしたの? 女の子みたいな声出しちゃってw』
京香さんが、エロビデオの痴女ものの女優さんみたいに言う。

希は、腰が引けて悲鳴を上げている男の子の腰を掴んで、逃がさないようにしてフェラを続ける。

「あああっっーー!! やめてくださいぃっ!!」
泣きそうな声で叫ぶ男の子。

自分の嫁が、こんな風に他の男を責める姿は、目の当たりにしても信じられない。

希にこんな一面があるなんて、夢にも思っていなかった。


二人にいいようにオモチャにされて、男の子は立っていられなくなったみたいで、床にへたり込んだ。


『あらあら、情けないw 希ちゃん、舐めてもらったら?』
京香さんは、痴女モードのままそんな事を言う。

希は、一瞬戸惑った表情になったが、また無言で僕を見つめた。

僕は、一瞬また目を伏せようとしてしまったが、なんとか思い直した。

そして、瞳の視線を受け止めたまま、うなずいてしまった。


希は一瞬唇の端が上がり、笑ったように見えたが、すぐにへたり込んでいる男の子の顔の所に股間を持っていった。

そして、希のアソコに目が釘付けになっている男の子の顔に、自分のアソコを押しつけていった。

男の子は、嬉しそうに希のアソコを舐め始める。

少しの躊躇もなく、一生懸命に舐め続ける男の子は、テクニックも何もない感じで、犬みたいに夢中で舐めている。


舐めている男の子は、若く見える。

おそらく大学生だと思う。

たぶん前回の時にもいた子なので、その時童貞を卒業したのだと思う。

なので、経験もなく、下手くそなのだと思う。


かなり年下の男の子に、立ったままアソコを舐められ続け、希の口からも甘い吐息が漏れ始める。

でも、その状況でも希は、僕を見つめたままだった。

口がだらしなく半開きになり、目も細められ、眉間にも少ししわが寄っている。

感じているのはもう間違いない感じだ。

でも、少し不安そうな感じにも見える目で、僕を見つめ続ける希は何を思っているのだろう?

そして今さらながら、希の口の中が空っぽなのに気がついた。

他人の精液を飲み込む嫁……僕は、それを夢見ていたはずだ。

実際に、異常に興奮もしている。

でも、この焦燥感はなんだろう?

『あらあらw 夢中で舐めちゃってw おばちゃんには、何して欲しい?』
京香さんが、自分のことをおばちゃんなんて言いながら、また痴女のように迫る。

男の子は、必死で舐めていた希のアソコから口を離し、
「キ、キス、して欲しいです!」
と、必死の口調で言った。

その口の周りは、妙にテラテラと光っていて、希のアソコがいかに濡れていたのかを物語っていた。


『それは、どっちに? 私に? それとも、ノンちゃんに?』
京香さんが、男の子をわざと困らせるように聞く。

「そ、それは……ノンちゃんさんです……」
申し訳なさそうに言う男の子。

僕は、ドキンと心臓が痛いくらいに脈打った気がした。

男の子達にぶっかけられたり、アソコを舐められたりしてしまったが、キスはしていない。

京香さんとはしているが、まだ相手が女性ということもあり、僕もそれほどショックは受けなかった。

でも、希が男の子とキスをしてしまうかも知れない……そう思うと、いても立ってもいられなくなる。


『おばちゃんとじゃ、イヤかw どうする? ノンちゃん、してあげる?』
京香さんが、チラッと僕の方を見たあと、希に聞いた。

『どうしよっかなぁ?? どうして私がいいの?』
希もノリノリな感じで、そんな事を聞く。

僕の知らなかった希の一面が、どんどん出てくる。

でも、そんな”僕の知らない妻の顔”を見て、僕は無性に興奮していた。


「だって、ノンちゃんさんすっごく美人だし、メチャメチャ好みのタイプですから……」
男の子が、照れて顔を真っ赤にしながら言った。

イケメンでもなんでもない、どちらかというとモテなさそうな彼だが、その言い方や照れた感じが、妙に可愛いと思ってしまった。

希も同じだったようで、言い終わった男の子に、すぐにキスをした。

目の前で、希が主導で他の男とキスをしている……僕は、自分の中で何かが弾けたのがわかった。


舌を差し込み、男みたいに男の子の口の中を犯す希を見ながら、僕は京香さんに抱きついた。

『嫉妬してるの? でも、嬉しい♡ キスしよっか?』
京香さんが、無邪気な笑顔で僕を迎えてくれた。

京香さんはエロいランジェリー姿で、色々なところに精液が付着していて、普通ならば抱きしめるのにもためらいが出るような状態だ。

でも、嫉妬でおかしくなっている僕は、そんな事も気にせず、京香さんのプルンとした肉厚の唇に、唇を押し当てた。


それと同時に、京香さんの舌がニュルンと滑り込んできて、僕の歯ぐきとか舌を舐めまくる。

一瞬、精液の味がしたような気がして、ウッとなったが、すぐに京香さんの舌の感触で気持ち良くなり、気にならなくなった。


僕は京香さんと舌を絡めてキスをしながら、希を見た。

正直、ビビっていた。

何もしちゃダメと釘を刺されていたのに、こんな事をしてしまい、殺される……とビビっていた。


希を見ると、希も僕を見ていた。

感情の読み取れない目……無表情に近い目で僕を見ながら、男の子とキスを続ける希。

ゾクッとした……。


希は、男の子から口を離すと、
『どう? キスの味は?』
「最高です! ホント、ノンちゃんさんみたいな美人とキスできて、人生で一番ラッキーな日です!」
大げさと思うくらいに喜ぶ男の子。

『ふふw 可愛いね♡ じゃあ、ご褒美あげる』
希はそう言うと、男の子の口を指で開けさせ、少し上を向ける。

そして、少し離れた場所から、男の子の口の中に唾液を垂らしていく。

その全てを、僕を見つめたまま行う希。

京香さんとキスした僕に、怒りとか嫉妬の感情を持っているようだ。


でも、それが無性に嬉しかった。

嫉妬してくれるということは、それだけ愛が深いということだ。

好きでもなんでもなければ、誰とキスしようが気にもならないはずだ。


男の子は、希の口の中から垂らされた唾液を、喉を大きく動かしながら飲み干すと、
「美味しいです! そ、そのぉ……もっと下さい……」
男の子が、恥ずかしそうに言う。

『じゃあ、おねだりしてごらんw』
希が、京香さんばりに痴女の顔を見せる。

「ノ、ノンさんの、おしっこ飲ませて下さいっ!」
男の子は、いきなりとんでもないことを言った。

『えっ!? お、おしっこ? よだれじゃなくて!?』
さすがに希も驚いたようだ。

「はいっ! ダメですか? お願いします……」
男の子が、泣きそうな顔で言う。


戸惑いの顔を見せていた希だが、また僕を見ながら、
『じゃあ、お口開けてごらん……』
と、少し震える声で言った。


まさか、自分の嫁が……僕は、止めて欲しいという気持ちと、もっとやれという気持ちで、グラグラと揺れていた……。


希は、結局そのまま男の子の顔にアソコを押し当てた。

そして、力を入れ始めた。

だけど、やっぱりこんなシチュエーションなので、なかなか出ないみたいだ。


『君達も、おいで……』
京香さんが、4人の男の子達に声をかける。

すると、犬みたいに嬉しそうに京香さんの元に集まった。

僕は、はじき飛ばされるように隅に追いやられながら、男の子達に囲まれる京香さんを見つめた。

そして京香さんは仰向けで寝転がると、足を大きく広げて、自分でアソコをクパァと広げた。

その途端、流れ出てくる白い精液……。

『もう、回復したでしょ? いいわ、い・れ・て♡』
と、色っぽい口調で誘う。

もう、エロいという言葉以外思い浮かばないような光景だ。

そして、そんな淫乱すぎる京香さんの事を、みっちゃんは椅子に座ってニコニコしながら見ている。


すると、男の子のウチの一人が、京香さんに覆いかぶさる。

必死でペニスを入れようとするも、なかなか上手く入らない。

モタモタしている男の子のペニスを、京香さんが指で握って自分のアソコに導いた。

『あんっ♡ カチカチのおチンポ、入っちゃったねw』
京香さんはそう言うと、自分に覆いかぶさっている男の子にキスをした。

こんな風に痴女のように男の子の若いペニスを迎え入れ、見せつけるようなキスをする京香さんを見て、みっちゃんは見てわかるくらい興奮している。


その気持ちが、今の僕にはよくわかる。

繰り返し繰り返し、何度も男の子に唾液を飲ませながら、何度もキスをする希……それを見て、僕は今までの人生で感じたことがないほどの、とてつもなく大きな快感の渦の中にいたからだ。


京香さんの周りには、他にも3人いる。

その子達のペニスを、京香さんは両手で握った。

『じゃあ、君はお口で♡』
そして、残った男の子のモノは、口に含んだ。

上下の口と、左右の手……それぞれに若いペニスを受け持ち、同時に相手をする京香さん。

みっちゃんはその光景を見て、もう我慢できないようで、自分でしごき始めた。

ここで僕は、人生を大きく変えるような決断をした。

僕は、男の子とキスを繰り返す希に向かって、
「みっちゃんが、寂しそうだよ……」
と、震える声で言ってしまった。


希はまず僕を見て、少し間があった後、みっちゃんの方を向いた。

『こっちに来ませんか?』
希は、少し緊張したような声でそんな事を言った。

すると、みっちゃんは意外な行動を取った。

みっちゃんは、返事をする前に京香さんの方を見た。

そして、京香さんがニコッと笑ってうなずくと、
「じゃあ、お邪魔させてもらおうかなw」
と、いつもの余裕に満ちた感じで言った。


みっちゃんは、亭主関白で、セックスにおいても京香さんを狂わせていて、言いなりにさせていると思っていた。

それが、みっちゃんは京香さんの許可を取るような行動を取った。

実際は、京香さんが主導権を握っているのかも知れないと思った。


そしてみっちゃんは、その巨根を隠すことなく、誇らしげにそそり立たせたまま希の横に来た。

『ちょっと待ってて下さいね……もう、出そう……』
希は男の子の口に、アソコを押しつけたままそう言う。

そして、ブルブルッと体を震わせた。

男の子は、必死で喉を鳴らしながら飲み干していく。

希は、僕の顔を見つめたまま男の子におしっこを飲ませていく。

希がこんな事をするなんて、本当にウソみたいだ。


男の子は、順調に飲み干していたが、急にむせた。

そして、希のアソコから口を離してしまう。

希は、慌てて止めようとするが、それでも男の子の頭から黄金シャワーを浴びさせてしまった。

でも、量も少なく、マットレスもほとんど汚さなかった。


それでも、希のアソコからおしっこが飛び散り、男の子にかかっていく全てを見てしまった。

希は、頬を赤くして恥ずかしそうだが、凄く興奮しているのも伝わってくる。

男の子はむせながらも、嬉しそうに希にお礼を言った。


だけど、希は男の子を見ずに、みっちゃんのそそり立ったモノを見つめている。

さっき希は、みっちゃんのペニスをフェラしているし、口の中に出されてもいる。

それなのに、みっちゃんのその異形のペニスから目が離せないようだ。

確かにそのペニスは、僕でも見入ってしまう。

変なオーラが出ているような感じすらする。


前回の時、僕はあの化け物じみたモノが、京香さんを狂わせるところを見て、希が入れられてしまったらどうなるだろう? そんな妄想をした。

それが今、目の前で現実になりそうになり、嫉妬や恐れよりも、興奮がどんどん高まってきた。


もう、希は完全にやられてしまう……僕は、覚悟した。

そして、息を飲んでその光景を見守っていると、みっちゃんは希の横に寝転がった。


その後ろでは、みっちゃんの奧さんの京香さんが、4人の男を一人で相手をしている。

恐ろしく現実離れした状況だと思う。


「入れてみる?」
みっちゃんが、余裕たっぷりの口調で希に言った。

その言い方は凄く上から目線の感じで、正直ちょっとムッときた。

でも、希はそうは思わなかったようで、コクンと無言で頷いた。

僕の方を見て許可を求めるでもなく、即答に近い格好でうなずいた希。


みっちゃんの異形のペニスに、本気で魅入られてしまったようだ。

希は、すぐにみっちゃんの上にまたがるような格好になる。

そして、その異形のペニスに向けて腰を降ろしていく。

和式便器でするみたいに、かがみ込んでいく希。

すると、想像以上に早く希のアソコがみっちゃんのペニスに触れた。


形の異様さに忘れがちになるが、みっちゃんのペニスは長さも太さもかなりのモノだと思う。

大げさかも知れないが、全てのサイズが僕の倍はある気がする。


そして、そこで一瞬止まるとか、僕の方を見るとか、そんなためらいはまったくなく、そのまま腰を落とし続ける希。


前回は、エッチするのをただ見られるだけだった。

そして今回も、基本は見られるだけで終わるつもりだった。

それが、僕の変な虚栄心で、男の子達に希にぶっかけさせて流れが変わった。

男の子達に精液で汚されて、希も発情してしまったし、僕の寝取られ性癖も火がついてしまった。


『ん、ンッ、あ、あぁっ! これ、あ、アッ! 大っきすぎる……んンッ!!』
ズブズブと、みっちゃんの亀頭が少しずつ埋まっていくと、希が驚いたような声で言う。

でも、希の表情は、不安というよりは、期待という感じに変わっている気がした。


そして、さらに体重をかけていく希。

亀頭部分が完全に希の膣内に消えた……。

『ンアッ、あぁっ! これぇ、あぁっ! 大きいぃ……』
希は、いったん動きを止めて震える声で言う。

大きくて、痛い……そんな感じはまったくない。

それどころか、この後やってくるはずの大きな快感を期待して、顔がほころんでいるようにも見える。


そして、今さら気がついた。

みっちゃんがコンドームをしていないことに……希と僕は、成り行きで出来たら産もうという考えなので、セックスで避妊はしていない。

なので、基礎体温とかもつけていないし、排卵日などは把握していない。

今日が安全日という保証は何もない。

それどころか、僕のうろ覚えの知識では、希の生理が終わったタイミングから考えると、今日はむしろ危ないタイミングのような気がする……。


京香さんは、みっちゃんの希望で避妊どころか、排卵誘発剤まで飲んで他人の精子を受け入れている。

他人の種で妊娠することが、みっちゃんの一番の希望なんだそうだ。


僕にはそんな覚悟もないし、そんなのは耐えられない……今すぐ中断させて、ゴムをつけてもらおう! そう思った瞬間、
『んンッうあぁっっ!! ヒ、ぐぅ……ダ、メ……う、ウゥうあぁ、当たって、るぅ……』
と、希が叫んだ。

あんなにも長いみっちゃんのペニスが、希の根元まで突き刺さっていた。

生の他人棒が、愛する妻の子宮にキスをしている……僕は、叫ぶ寸前だった。

僕のモノではどんなに頑張っても届かないところに……僕が知らないところに、他人の肉棒が刺さっている光景……。

叫びたいくらいの地獄の光景なのに、僕は自分が興奮していることもわかっていた。

そして、ほとんど無意識のような感じで、自分のモノをしごき始めていた。


「ほら、マー君も興奮してるみたいだよ。

ノンちゃんも、もっと楽しまないとw 動けるかい?」
みっちゃんが、楽しそうに聞く。

その後ろでは、京香さんが男の子達に顔や胸にぶっかけられ、代わる代わる膣を犯し抜かれている。

それでも、貪欲に口や手で男の子達を責める京香さん。

上品な京香さんが、体中に精液を浴びながら、上下の口と両手を駆使して男の子4人を相手にする姿は、ギャップが凄すぎる。

そして、ついつい希と重ね合わせてしまう。

希が、こんな風に輪姦みたいにされたら……想像するだけで、胸が苦しくなるが、しごいているペニスがより固くなるのを感じる。


『ム、ムリ、です……余裕、ゼロ、ですぅ……あ、あぁ……奥、ヒィぎぃ……ダメ……だ、よぉ……』
言葉も切れ切れになるくらい、余裕がないようだ。

「ははw じゃあ、よいしょっと」
みっちゃんは、のぞみとつながったまま、体を起こした。

自然と座位になる二人。

『ひぃぃんっ!! んんアアッッ!!』
みっちゃんのそんな急な動きに、希が激しく反応する。

多分、体を起こす動きをしたことで、膣中でゴリゴリとみっちゃんのイボチンが動いたのだと思う。


「アレ? 軽くイッたねw」
みっちゃんが、ニヤッとしながら言う。

『は、はひぃ、だってぇ、えぐるからぁ……イボ、ダメぇ……こんな、知らない……』
この時の希の顔は、いまだに夢に見る。

トロトロにとろけきった顔……僕が見たことのない顔だった。


「じゃあ、軽く行くよw」
みっちゃんは、そんな風に軽く言うと、突き上げるようなピストンではなく、希のお尻を抱えるようにして、揺さぶるような動きを始めた。

それはピストンではなく、前後に揺らすような感じで、長瀬愛の騎乗位みたいな感じだ。


激しくない動きなのに、希の反応はまったく違った。

『ンふあぁおぉっっ! な、何、あぁっ!これ、ウゥぅっぁっっ! アッ! あぁっ!! あっーーっっ!! イィックぅっ!! イクっ! イクっ!! ヒィィグゥッッ!!』
希は、見たこともない絶叫に近い叫び声を上げながら、みっちゃんにしがみついた。

そして、見た目でわかるくらい強くみっちゃんにしがみつき、腰回りをガクガクッと震わせた。


「ノンちゃんは敏感だねぇw どうする? 続けるかい?」
希を揺さぶるのをやめたみっちゃんが、また余裕の言い方で聞く。

僕は、見たかったものが見られた喜びと、予想を超える希の反応……そして、避妊をしていないという現実に、いても立ってもいられなくなる。


でも、そんな僕を置き去りにして、希が動いた……希は、みっちゃんの質問に答えることもなく、いきなりみっちゃんにキスをした。

さっき大学生にしたようなキスではなく、むさぼるようなキスをする希。


あんなに僕にべったりで、僕に一途なオーラを出しまくっている希……一皮剥くと、こんなモノなんだろうか?
この日も、カップル喫茶に来る前は、僕は何もしちゃダメとか、興奮するのもダメとか、可愛いことを言っていた。


それなのに、希は僕の目の前で、本気のキスをしている。

僕の倍はあるペニスを、生で膣内に受け入れ、子宮でキスをしながら、僕にするように……いや、僕にするよりも激しくキスをする希。


それが僕の限界だった。

あまりの快感に声が漏れそうになりながら、なんとか声をこらえて射精をした。

まさか、希の寝取られセックスを見ながらオナニーをして、射精までするとは、夢にも思っていなかった。


すると、イキなり京香さんにフェラをされた。

『へへw イッちゃったんだw ノンちゃんの恋人キス見て、イッちゃったんだねw』
こんな事を言いながら、イッたばかりの僕のペニスを舌で責め続ける京香さん。


希は、みっちゃんとキスをしながら、腰を振り始めた。

上下にするのではなく、さっきみっちゃんにされたみたいに、前後に揺さぶるような動きだ。

『あぁぁ……ダメぇ……ダメ……ヒィあっ! アッ♡ アッ♡ とまらないぃ……ンアッ! こんな、こすれてぇ……イボ、ダメぇ、ダメっ! ダメぇっ!! もうイクよ……イッちゃうのぉッ! こんな、ダメ……ダメなのにぃっ! イヤァァ……ダメっ! イクっ! イクっ! イクっ♡ イクぅぅぅ♡』
希は、叫びながらスパートをかける。

腰の動きが早くなり、希の顔がとろけきっていく。

そして、みっちゃんに思いきりキスをしながら、全力で腰を振る。

希は、キスをしたまま全身を硬直させるように震わせると、動きを止めた。

完全にイッた……希は、他の男とのセックスで、完全にイッてしまった。

それも、普通ではないくらいの乱れ方をしながら……。