kimamamh00222000108
先日、メル友だったユリと会った。

自分は都内だが、ユリは栃木に住んでいるので、中間地点で会うことにした。

 まだ高○2年生で、去年のクリスマスに同級生の彼氏と初体験を済ませたばかりだが、エッチに関する事には興味津々で積極的なコだ。

 彼氏にはお願いできないようなエッチを体験してみたいと言う。

オナニーではイクが、彼氏とのエッチでは一回もイッたことがないらしい。



 とある駅前のマックで待ち合わせをしていたが、電車で意外と早く着いてしまい、コーヒーをおかわりしたほどだ。

(店によってはおかわりOKなんですね)
 5分遅れる、というメールが来て待っていたら、すぐにそれとわかるコが走りこんで来て、開けきっていない自動ドアにぶつかってしまった。


「だいじょうぶ?」
「すみませんー! 大丈夫です!」
「ともきですけど。

「あっ! ともきさんですか? 恥ずかしいー!」
「はじめまして(笑)」
 後で聞くと、遅刻しては申し訳ない、という思いで走って来たという。

近頃の若いコ(オジサンっぽい言い方だが)には珍しく律儀なコだ。


 小柄で一見幼く見えるが、胸はEカップあるという。

最近は貧乳の女性とばかり出会ってたので、思わず見とれてしまった。

 すぐにホテルに行こう、ということで、駅近くのかわいらしい感じのラブホにIN。

 部屋に入ると、軽く抱きついてみた。

「なんだかお父さんみたい・・・」
 中学生の時に両親が離婚して、母親の実家に入ってからはファザコンの気があるらしい。


 ユリの体に手を回していた腕を、ぎゅっと強く抱きしめた。

「ふぅーん・・・。

 鼻で鳴くような声をあげた。


 キスをしようとしたが、身長差が25cmくらいあるので、髪にキスするような感じになった。

するとユリのほうから背伸びをしてくれて、お互いの唇を柔らかなタッチで確認することができた。

「今日はいっぱいイカせてね・・・」
「もちろんだよ。

失神しないようにね。

「やだー。


 舌でユリの閉じた唇を軽く開けると、期待に溢れてユリも舌を差し出して来た。

唾液を絡ませ、ねちょっねちょっといういやらしい音が、お互いの気持ちを高めた。

 そのままベッドに倒れこみ、ユリの口の中に唾液をたくさん流し込み、ユリに味わってもらった。

ユリもたっぷりと唾液を絡ませた舌を伸ばし、糸が引いた状態で、何分も濃厚なキスをしていた。


 耳に舌を這わせると、もうピクピクと体が反応している。

そのまま首筋に移動して、走って来たからか、少し汗のようなしょっぱい味を楽しんだ。

「シャワー浴びてないケド・・・」
「いいよ。

そのままのユリを味わいたいんだ。

「恥ずかしい・・・」
「大丈夫。

まかせて」

 服が乱れないように丁寧に、上半身を脱がせ、ブラの上から揉みしだく。

「はぁーん。

あん。

 十代のEカップバストは張りがある。

押してもすぐに押し戻すような弾力がある。


 ホックをはずし、ブラを下からまくりあげると、肌と同じ色の乳首をした初々しい、しかし豊満なバストがカップからはじきだされた。

 思わずむしゃぶりついて、乳首周辺を舐めまわす。

「あぁっ! アーン! 感じる・・・」
 少し勃起してきた乳首を、唇で軽く挟んでみた。

「あっ! ふぅーん・・・。

それ、いい・・・。

 軽く唇でハムハムとはさんで、いきなりチュッ! と吸い込んだ。

「はぁっ! あふぅ!」
 吸われるのが好きなようだ。

 チュパチュパと思いっきり何度も乳首を吸った。

「あぁん! あん! いやーん。

 腰がクネクネしはじめた。


 とっさにユリの両腕を上に上げ、脇の下に軽く舌を這わせた。

「いやーん! そこは・・・。

 なんともおいしいユリの汗の味。

 今まで脇の下など、舐めてもらったコトはないようだ。

脇の下全体を舐めまわし、ユリを今までに無い快感を味わってもらった。


 スカートを脱がせ、パンティ一枚にすると、アソコの部分がもう濡れているのがわかる。

「ユリ、もう濡れ濡れだよ。

「いやーん!」
 パンティの上から舐めて見る。

かなり濡れていて、パンティの生地から染み出してきている。

その恥ずかしいジュースをジュッジュッと吸ってみた。

「やーん! 恥ずかしい!」

 いよいよパンティを脱がす番だ。

そっと腰の両端を持って、するすると引き下げる。

なんと毛が薄いことか。

最初はパイパンか?と思ったが、薄くラビアの上部に生えている程度で、軽く足を開くと、「丸見え」になってしまう。

「かわいいね。

ユリのおまんこ。

「恥ずいよー。

見ないでー。

「もっと見せて」
 そう言って、思いっきり足を開き、いわゆるM字開脚をさせた。

ぱっくりとユリの中心が開かれた状態になった。

膣口からは、エッチなジュースがてかてかと光って溢れている。

 そのジュースを、ペロッ! と一舐め。

「ひゃうん!」
 膣とアナルの間をチロチロと舐めた。

「あぁーん! ぃやーん! あぁっ!」
 ここも舐められたことがないようだ。


「それでは」と思い、ユリのかわいいアナルをそっと舐めてみた。

「いやっ! そこは! あぁん!」
 そういいながら、感じているようだ。

この際、たっぷりと舐めてみようと思いアナルをしつこく何度も何度も、舌を上下、左右、と舐めまわした。

「あぁーん! はぁっ! ダメ! ダメ!」
 舌を硬く尖らせて、アナルの中心に埋め込んだ。

「きゃぁん! きゃぁ! それ・・・あ、あ、あぁ、あッ・・・!」
 腰がクネクネと回りすぎ、制御が効かない状態になった。


 今度はいよいよユリの一番感じるところだ。

 膣からじゅんじゅん出てくる愛液を舌にからめ、かすかな酸味を感じながら柔らかな肉襞の間を、舌先でえぐるようにする。

「あぁっ! ともきさぁーん!」
 声が甘く濡れていくのを嬉しく思いながら、ますます熱心にその部分を舐めしゃぶった。

ユリのクレヴァスは、ますます柔らかくほころび、とろとろと熱い蜜を溢れさせている。

「あン・・・ンあぁ・・・・・・あぅ、ン、んぅン・・・あっ、あっ、あっ・・・!」

 次第に声のトーンをあげながらユリは、ぎゅっ、とシーツを握り締めた。

 舌先でクレヴァスの上部をまさぐり、クリトリスを探した。

皮を被っていてなかなか顔が出て来ない。

 すると、「ひあああああッ!」ユリがひときわ高い声をあげたことで、快楽の小突起に到達したことをがわかった。


 なんとも小さい、クリトリスだ。

手で皮を剥いてようやく確認できるような、2ミリくらいの小さなボタン。

 乱れているところをもっと見たくて、忙しく舌を動かした。

クリトリスに舌先を当て、ちろちろと素早い動きでくすぐる。

 ユリは、初めて本格的なクンニリングスに戸惑ったが、次第に声を荒げて
「ンあッ! き、きもちイイ・・・ッ!」
 ユリは、はしたなくも腰を浮かせてしまう。

ぴちゃぴちゃという、いやらしい音が、部屋に響いた。


「ン・・・・・・ダ、ダメ・・・・・・もう、もうダメぇ・・・・・・っ!」
 ひくっ、ひくっ、とうねるユリの体を押さえつけるようにしながら、唇に挟んだクリトリスを吸引した。

「んんン・・・・・・ッ!」
 ビクン! と最初の絶頂に達したユリは、ヒクヒク太腿を痙攣させている。


「ともきさん・・・今度はコレで、して・・・」
 ねっとりとした視線でオレの顔を見ながら、ユリが淫らなおねだりをする。

そっと右手が、オレの勃起しまくったペニスを握った。

「太ぉい・・・素敵・・・。

 そう、オレのモノは長くはないが、太くてびっくりされることがある。


 ユリの右手に導かれるまま、その屹立を、しとどに濡れたあそこにあてがう。

絶頂を迎えたばかりのユリの花園はさらなる蜜に濡れ、触れただけの亀頭部に、ぴったりと吸いつくようだ。

「柔らかい・・・・・・」
 敏感なペニスの先端にユリの靡肉を感じ、オレは思わずそうつぶやいてしまう。

想像していたよりもはるかに柔らかく、魅惑的な感触だ。


 ユリの指先と、そして自らの本能に導かれながら、ゆっくりと腰を進ませた。

よく、初めてするコにはなかなか挿入が上手くいかない、などという話を聞くがユリの中への侵入は、意外なほどスムーズだった。

 ふと気がつくと、ユリが腰を動かして角度を調節してくれているからだ、ということがわかった。

 しかし今は、ペニスが入っていくたまらない快感だけが、オレの脳を支配している。

「んン・・・・・・」
 上気した顔をわずかにそむけ、切なそうにその細い眉をたわめているユリの様子が、ますますオレの中の牡を刺激する。


 そして、ようやく、ユリの中に、ペニスが収まった。

 そのまますぐ射精してしまいそうなほどの快感だ。

ユリの膣内の温度と、心地よい締め付けが、じんわりとペニスを包み込んでいる。

「ともきさん・・・・・・」
 ユリが、目許を桃色に染めながら、オレの目を見つめた。

そこにはもう高○2年のコではなく、明らかに大人の女性の妖しい瞳があった。


「お願い、動いて・・・」
 恥ずかしそうに、そうおねだりする。

オレは、こっくりと肯いて、ぐっ、と腰を動かした。

「あン・・・・・・!」
 その動きだけで、ユリは、小さな悲鳴を上げてしまう。

オレはようやく本格的に腰を使い始めた。


「はぁっ・・・あ・・・・・・あン・・・・・・はァ・・・・・・あう・・・・・・」
 ピストンに合わせるように、ユリは細い声をあげ、妖しくその小さい体をうねらせた。

ずりずりと膣内粘膜をこすりあげるペニスを慕うように、熱く濡れた肉襞が淫靡に絡みつく。

シンプルな動きによってもたらされる快感に、二人とも夢中になって、互いの体に腕を回した。

「んうン・・・・・・」
 ユリは、うっとりとした喘ぎをもらしながら、オレの舌に、情熱的に舌を絡めた。

「気持ちいいよ・・・ともきさん、さいこぅ・・・」
 キスの合間に何度もそう繰り返し、そして再び、キスをする。

「こんなエッチしたことない・・・っ! あぁん! あん!」
 ユリは、恍惚とした表情で、奇妙に幼い声でそう言った。


 そして、その細い足を、オレの腰に絡みつけ、引き寄せる。

「ンあっ!」「あアン!」
 ひときわ深くなった結合に、二人は同時に声をあげた。

 そして、二人の間にある隙間をなくそうとするかのように、しっかりとお互いの体を抱き寄せる。

 結果として、大きなピストン運動ができなくなり、オレは、ぐりぐりと腰をグラインドさせた。

「ンあああああああッ!」
 思わぬ攻撃に、ユリは、はしたなくも高い声をあげてしまう。


「イイ・・・・・・イイの、ともきさぁん・・・・・・ンあッ! き、きもちイイ・・・・・・ッ!」
「オレも・・・・・・ああっ、す、すごい・・・・・・」

 オレは、少しでも長くユリと繋がっていたくて、こみあげてくる射精欲求に必死になって耐えた。

 耐えながら、ユリの脚を振り切るような勢いで、再び激しく腰を動かす。

「あううううううッ!」
 腕の中で、ユリの肢体がびくびくと震え、熱くたぎるペニスを強烈な締め付けが絡みついた。

煮えたぎる白い欲望が、オレの我慢の限界を突破する。

「あっ、ああっ、あ?っ!」
 オレは思わず声をあげながら、ひときわ強くユリの体内に自らを打ちこんだ。

そして、ユリの体の最も奥の部分で、大量の精を迸らせる。

「ともきさぁんっ! あ、あたし、イクうううううううううううううッ!」
 びゅるるっ! びゅるるっ! びゅるるっ! と何度も何度も体内で熱い精が弾け、子宮口を激しくノックされる感覚に、ユリも強烈なエクスタシーを迎えていた。


 射精は、いつまでもいつまでも止まらない。

 そして・・・・・・
「ともきさん・・・。

最高・・・。

よかったよぉ・・・。

 そう言って、ぐっすり眠りこんだ。


 もっと近くに住んでいれば、もっと楽しめるのだが、こればっかりはしようがない