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夫の父が74歳の時に痴呆症、認知症になりました


10年以上前、夫の母が亡くなった時に
義父を自宅に招き
同居する事も考えましたが

義父は畑が仕事が好きで
自分の家から離れたくなくて
ここでワシは死にたい

と言って高齢義父は
田舎で一人で住んでいたんです

毎年義父から取れた野菜が
送られてきたんですが
その年、野菜が送られてこずに
心配になり

仕事がある夫
学校がある息子を残して
私は一人で朝から車を走らせて
田舎にいったんです


そしたら、畑は荒れ果てていて
まさか、お義父さん・・・

と急いで家にいくと
お義父さんが他界した義母の下着
ブラとショーツをつけて
ウロウロと家の中を徘徊しているんです・・・

あっ・・・お義父さん呆けてる
認知症だ・・・

私はすぐに気づきました

なんで・・誰も連絡してくれなかったの・・

と家に入ると
居間の方から

「高梨さん~それは奥さんのですよ~」

と声が聞こえてきました

だれ?

とびっくりしていると
どうやら介護師さんのようで

話を聞くと
義父は痴呆になった時
何故か持たせていた携帯や連絡先のあるメモを
全部捨ててしまい
親族の連絡先がわからない状態だったと
説明されました

そして、一応一人で日常生活は出来ているが
それでも多々問題行動があり
現在介護施設に入っていて
丁度帰宅日だったと言われました

私はすぐさま夫に連絡して
義父の状況を説明しました

介護師さんはここまで痴呆が進んでしまうと
自宅で介護は大変なので
このまま施設に預けるのも一つの策ですよ

と言っておられましたが

夫が施設なんかに親父を入れられるか!

といい、自宅で介護する事になりました

私も義父が元気な時は
とてもお世話になっていたので
夫の考えには賛成でした

家族だもん

義父の面倒は家族皆で見ればいいわ!

幸い、夫は高給取りで
出来る限りのことは出来るし
介護ケアの人も
定期的に来て手伝ってくれるし

と私は義父を介護する気満々でした・・・

しかし、義父を家に連れていくまでに
私は心は折れそうになりました・・・

義母のブラジャーとショーツのみの義父に

「お義父さん、こっちの自分の穿きましょう?」

と言っても

「それはワシのじゃない!
だれじゃお前は!」

と私の事も覚えていないし
女性用下着を変えてくれないんです・・・

これが痴呆症ね・・

と私はまずは今の現状を受け入れ

「お義父さん、わかったわ
じゃあ洋服だけ来て家にいきましょう?」

「む?どこの家じゃ?」

「お義父さんの息子のアツシの家ですよ」

そう言うと

「わしには息子なんておらん!」

と言って、下着姿のまま
また部屋の中をウロウロしているんです

介護師さんもほらね?
家に連れてって見るのは
無理よという感じで見てきますが

義父を見捨てるなんて出来ません

「お義父さん、私よ!
あなたの息子の嫁の恵利よ!」

と70代の割に畑仕事をしていたので
逞しい体をして、女性用下着をつけた義父の肩を捕まえ
目を見て言ったんです

そしたら、義父はハッっとした顔をして

「あー恵利さんかい?
どうしたんだい?
何かあったのかい?」

と正気に戻ったんです

痴呆が治った!

って私は物凄く喜んだんですが・・・

介護師さんいわく

今はまだちゃんとした時もあるけど
すぐにまた呆けた状態に戻ってしまい
次第に、ずっと呆けた状態になってしまう

と悲しそうにおっしゃっていました

そうなのね・・・それが認知症なのね・・・

でも私はここで落ち込んでいる暇は
ありませんでした

今、ちゃんとした状態の義父を
連れて変える事が最善策だと思い

すぐに荷物をまとめて
義父に洋服を着せて
車に乗せて出発したんです

義父は何事か?

とびっくりしていましたが
義父に今の状況を説明して
同居以外には手がないと説得しました

義父は私の話を聞きながら
涙を流し

「情けない・・・そんな事になってるとは
情けない・・」

と泣いてしまいました

「お義父さん、私達がいるから
心配しないで
家族だもん、大丈夫よ」

「恵利さんやアツシ、マナブ(孫)に
迷惑がかかる
このまま施設に入ったほうがいいと思うんだ」

と義父は言うんです

「いいえ!施設なんかには絶対いれません
お義父さんの世話を私達家族に挿してください!」

と言うと、
また義父は涙を流し・・・

そしてそのまま疲れたのか
眠ってしまいました

そのまま自宅まで
車で3時間の長旅でしたが
ずっと義父は寝ていました

しかし、自宅についてからが地獄でした・・・

義父を起こすと

ここはワシの家じゃない!

これはワシの服じゃない!

と大騒ぎして洋服を脱ぎ
家の中に入り
ブラジャーとショーツを探し始めるんです

「どこじゃあーどこじゃーー
私の服はーーー」

そう言いながら義父は
浴室に行き、洗濯物の中から
私のブラとショーツを見つけると
全裸になってそれを身につけるんです・・・

私の下着を装着すると落ち着いたようで
お義父さんの為に用意した部屋に案内すると
ようやくくつろいでくれました

しかし、夫と息子が帰った時に
なんて説明すればいいのか・・・

夫にはショックだと思って
女性用下着をつけているのは黙っていたんです

これはもう隠しきれない・・・

どうしよう・・

と私は思案に耽っていると
義父が突然、私の胸を掴んでくるんです・・

「おっお義父さん?」

「おっぱい。





ええおっぱいじゃ・・・・」

と言いながら虚ろな目をして
認知症の義父が私の胸を揉んでくる

「お義父さん、いけません!
こんな事は駄目です!」

私ははっきりと義父にそう言いました!

そしたら義父は言うんです・・・・

「じゃあ帰る!
ワシは家に帰る!」

と玄関に一人で歩いていこうする・・

お義父さん・・何よそれ・・

おっぱい触らせてあげないと
帰るって・・

一体自分が何を言っているのか
わかってるの?

義父は女性下着をつけたまま
外に出ようとしているんです

そんな姿でお義父さんを外に出せない・・・

胸だけ・・それで満足してくれなら・・

私はそう思い

「お義父さん、いいわよ・・・
おっぱい触って・・」

と言うと
目をギラギラさせたまま
義父はまた戻ってきて
そして私の胸を揉むんです

「ええ乳じゃーええ乳じゃー」

「お義父さん、私が誰がわかりますか?」

と胸を揉む義父に聞いてみると

「わからんけど
触らさせてくれるんだから
ワシの事好きな誰かじゃろ!」

と・・・

私はがっくりし過ぎて
力が抜けました・・

そんな私に義父は洋服の上から
胸を揉み続けて・・

そして私の手を握ると
自分の股間の上にもっていくんです

「ほら、触ってくれええ
ワシの触ってくれえええええ
爆発しそうなんじゃああああああ」

そう言いながらショーツの上から
若干硬くなったペニスを
握らせようとしてくるんです

「もういや、お義父さん・・・」

「ちょっとだけじゃああ
おねがいじゃああ
ここにいるからああああああ」

とまた痛いところをついてきて・・

義父に言われるがまま
ショーツの中に手をいれられ
義父のペニスを握ったんです

「ほれ、手をうごかしてええええ」

と言いながら腰を振り始める義父・・・

私には洗濯の余地がなく・・・

そのまま手コキをしたら
70代なのに勃起して・・・・

そして射精までしたんです

勢いよくは良くありませんが
ドロドロと亀頭から精液が溢れてきて
畳の上にペタペタと流れおちました・・・

私はすぐにそれを拭き、

「お義父さん、もうスッキリしたでしょ?
ご飯作るからテレビでも見ていてね」

と言うと、射精した事で
幾分落ち着いたのか
義父は洋服を着てくれて
リビングのソファに座り
静かにテレビを見てくれました

そして、夫と息子が帰ってきたときには
義父は幾分認知症の症状が出ていますが
先程の酷い状況よりは何倍もマシで
一応家族としてコミュニケーションがとれて

息子や夫に手伝われながら
お風呂に入り
床について眠ってくれました

私はこれで一安心だと
初日が終わったんですが・・・・

次の日、夫と息子がいなくなると
義父はまた女性下着を着衣しながら
3日に一回程の割合で
私の卑猥な要求をしてくるんです

胸を舐めたい

アソコに触りたい

フェラチオしてくれ

と要求がエスカレートしてきて・・・
ついに私は義父に抱かれてしまったんです

「ここにいるから
ここで住んでやるからああああ」

と言いながら畑仕事で鍛えた70代の義父に
犯される私・・・

こんな事してたらいつか夫や息子に
バレて全て家庭崩壊してしまう

とわかっていても

下着姿で一人で帰る!

と言う義父を見ると
何も反抗出来ず受け入れるしか出来ないんです

こんな事がいつまで続くがわかりませんが・・

認知症になった義父も家族ですし
出来る限りの事をこれからもしていきたいと思っています・・・