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消防のころの話。

近くに住んでる同級生の女子と結構仲がよかった
家族ぐるみっていうか、母親同士がな
父親は仕事あるしそうでもなかったけど、遊びに行く時間はおばさん家にいるし自然に一つの家族みたいになってた
俺と女子は異性だしマブダチって感じではないけど
お互いに一線はおきながら、居ないと落ちつかない不思議な関係
気は許してるけど一緒に風呂とか入るのはちょっとキツい、みたいな
そんなわけで裸とかはせいぜい夏プールの時に一緒に着替えたくらいだ
風呂ダメなのにそこはオッケーだったのは謎だな


尻を見たってのは覗きとかじゃなくて、母公認の特等席とでも言えばいいのか
早い話が、その女子が悪いコトしたらおばさんが尻ひっぱたくのが昔から決まりで
その日たまたまいた俺も「ここに居ていいよ」となったわけだ
尻たたきがたまにあったのは知ってたが、間近で見るのは初めて
3つほど軽くぺん、ぺん、ぺん、と叩いて終わると思ってたら
なんと言えばいいのか、もっと本格的なヤツだった
下ぜんぶ脱がせて、ふせた体勢で尻あげさせて、手のあとが残るくらい強くばっちーん
俺はそれを真後ろから見てたもんだから、ほとんど丸見えなんだよ
おばさんがきつく叩いて女子の体もビクンッてなるんだけど
それが感じてるような仕草に見えたんかな
当時まだAVなんてみたことなかったけど
「なんかエロい」って気付いてしまったらしい
女子はしきりに「やだー」「もうやだぁ」って言いながら罰受けてたけど
俺が見てたからではなくて
日頃から尻を叩かれる時の口癖だったそうだ
まだ発育段階とはいえ、女子の生尻が叩かれてプルンッとふるえるとこなんて人生そう見られるもんじゃない
ほんと間近だったから、肌が徐々に赤みがかっていくのをじっくり観察できた
おばさんは仲のいい俺が見ているほうが本人が懲りると思ったようだ
ただそこはあまり気にしてなかったな
許してもらったあと、赤くなったとこ自分から見せにきたしな