kimamamh071400012
小学時代の思い出。

小3の時
担任の女先生からすげえ怒られた事があった
発端は俺じゃなくて、他の男子A(ちょっと不良)がある女子にちょっかい出したせい
ところが女子がAを怖がるあまり、俺を主犯に仕立て上げて先生に報告
その結果、俺がクラス中を敵に回す形で「謝りなさい」と追い詰められる事に・・・
今ならはっきり言い返すだろうが、その時は話がこじれて長引く方が嫌かなと罪を被って謝ったんだ
謝った時点でその話は終わり、はい先生さようなら・・・となるはずだった


しかしそうは問屋が卸さず、俺だけ放課後に居残りを言い渡され
先生と教室で反省してるしてないの押し問答
今だから言えるが、仮に全ての罪を被ったとしても俺はそんなに怒られないだろうと踏んでいた
この先生には何だかんだ気に入られていて、2人きりだと少々失礼な事を言っても笑って許してくれるような仲だったからだ
誰にでも平等とは言えないが、子供の性格を見て怒り方を変える(気の弱い子にはあまりきつく言わない)節があったため
あまり前へ出る性格じゃなかった俺は先生に手をあげられた事がなかった

逆に、してはいけない事をするのが何より楽しいみたいな子はしょっちゅう顔にびんたをくらっていた


だから俺は、先生の「今日はお仕置きしなきゃね」という言葉を聞いたとき
まずその顔びんたが頭をよぎった
俺は先生から殴られた事はなかったが、過去に父親から壮絶な往復びんたを浴びせられた経験があって
顔にびんたされるというのはかなりの抵抗があった
すると俺の表情が一変したのを見て、先生は「顔かお尻か選びなさい」と俺に選択権を与えてくれたのだが
俺が恐怖のあまり「お尻!」と即答したため、反省の色がない、怒られている自覚があるのかと先生を少し不機嫌にさせてしまった
この時先生は、俺には顔びんたの方がより効くと思ったのだろう
後付けで「顔は1回で終わるけど、お尻なら100回はするよ」と明らかに差を付けてきた
しかし俺はたとえ1回だろうと顔だけは嫌だったので、「それでもお尻がいいです」と100回の尻びんたを選んだ
先生は驚いていたが、自分から言いだした事なのでそれ以上は聞き返してこなかった

叩かれている時はかなり情けない格好だった
黒板前の教壇(少し高くなっている)に立たされたかと思うと、そこで短パンと下着(ブリーフ)を下ろすよう言われて
先生は脇にある教員用机のイスに座ったまま、俺が言う通りに下半身丸出しになると「こっちに来なさい」と手招きをしてきた
脱いだ服が膝より少し上くらいにきていたので歩きづらく、俺は丸出しの小さな性器を手で隠しながら
もう片方の手で服が下までずり落ちないようにしてヨタヨタと歩いていった
そのまま座った先生に体重を預け、もたれかかるような体勢になったあとお仕置きの尻びんたが始まった
1発目からかなり痛かったのだが、痛みを噛み締める前に2発目が来るので
今現在何回叩かれているかなんて数える余裕はなくて、気付いたら尻全体がもみじ一色だった
きつかったのがここからで、先生も勢いがついてきたのかそれまで以上に強く叩き始めて
俺が痛さのあまり上半身をくねらせたりしていると、「動くと危ないよ」と腕と体で俺をぎゅっと包んできた
それは押さえるよりむしろ抱き締められたような感覚で、女の人の胸がモロに当たっているというのも俺には刺激が強かった
不覚にも半勃ち状態になってしまったのだが、小3当時の俺の知識では勃起というのはエロい事を考えた時に「しか」ならないものだったので
先生に見られたら大変な事になると思い、どうにか落ち着かせてその場を切り抜ける事に集中し始めた
しかし痛みとはいえ、尻への刺激が止まない事には対処のしようがなく、結局勃たせたまま叩かれ続け
先生が数えていたらしい100回の尻びんたを終えたところで解放されたのだが・・・
ズボンを上げる前、明らかにそれが先生の視界に入った

先生は淡々としていて特に何の反応も示さなかったが、俺は猛烈に痛い尻びんたよりも勃起を見られたショックが大きくて
恥ずかしさでこの先生とまともに目が合わせられなくなった
原因を作った女子が後日こっそり謝りにきたのだが、俺の方に追及されたくない秘密ができてしまったせいで
「気にしてないよ」とあっさり許して終了


よく考えたら損しかしてないな俺