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オレの意外な出会いの場所と言える場所がある。

それはコンビニだ。

コンビニの何が出会いなのかと言うと、狙いはバイトの女店員である。


コンビニ店員は夕方以降になると若いヤツラがバイトしていることが多い。

それか土日の昼も狙い目だ。


どちらにしても、コンビニとはその名の通り便利なので、毎日のように行く場所である。

それを逃してはいけないと、オレは出会いの場所と言っているのだ。


若い女、それこそ20歳そこそこの女なんかは美味しい物件である。

まあその辺の二流大学生か専門学校生、またはフリーターというところだろう。


オレにとっては学歴なんかはどうでもいいのだ。

それよりも大事なことは、コミュニケーション能力である。


何とも社会的な真面目ごとを言うなと思うだろう。

しかしオレの目的はあくまで大人の出会いだ。



毎日行くようなコンビニは店員に何回も会うことになる。

同じ時間に行けば、週に三回くらいは必ず同じ店員に会うということは珍しくない。


例えばオレの仕事帰りに寄るコンビニだが、サチと言う20歳の可愛い女の店員がいた。

背が小さくて最初は高校生かとも思ったくらいだ。


しかし胸もあり笑顔もよく、もうすぐ短大を卒業と言うことらしい。


オレは彼女がいるときは確実に彼女のいるレジに並んだ。

何度か会計をしてもらえれば、彼女もオレのことを覚えてしまう。


そこでコミュニケーションのとれる店員は、馴染みやすくて狙えるのだ。


「いつもいるけど、学生?」

なんてちょっと聞いてみたりして。

すると、自分が短大生であることを教えてくれる。


「そっか、頑張ってるね」

そう褒めてからそそくさと帰ることで、無理やり好印象を与えるのだ。

これを何回か繰り返せば自然と仲良くなってくる。


そう感じたらもう力技である。


「今度さ、ちょっと飲みに行こうよ。

おごるから」

この言葉をかけるポイントは、世間話をするようになった直後だ。

サチはオレのことを親切な人と感じつつも、まだ多少の緊張はある。


そこで強引に誘うとサチは断れないのだ。

あとはそのまま連絡先を聞いて日程を決めてしまえばいい。


何度もレジで顔を合わせているから、何だかんだで少し安心感はあるのである。

だから約束した当日もちゃんと来る。


居酒屋で乾杯した後は、最初は優しく接しているが、だんだんと攻めるのだ。


「サチちゃんは彼氏はいないの?」

「はい、いないんです…」

「そっか、じゃあフェラとかしたことない?」

「えぇ…何言ってるんですか…そんなの知らないです…」

ニヤニヤしながらとぼけるサチ。

ここでオレはサチに体を近づけて、サチの手を取った。


「また、とぼけても分かるよ。

フェラ好きなくせに。

ちょっとしてみようか」

オレはサチの手を強引に自分のムスコに押し付ける。


「え、ちょっと…ここでですか…?」

「大丈夫だよ、個室になってるから見えない」

 
そう言いながらオレはジーンズのファスナーを下して、パンツの中にサチの手を入れる。

サチは固い肉棒を優しく掴んだ。


「ほら、こんなになったのはサチちゃんのせいだよ」

「あ、あん…で、でも、ここでは…」

「こんなにしたのに何もしないの?ちょっとフェラするだけだって」

オレはサチが肉棒を咥えやすいように、足を広げて構えていた。

すると、サチはもうフェラしないといけない雰囲気になっている。


ゆっくりとオレの肉棒を握って、そのまましゃぶり始めた。

先っぽをしっかり舐めながら、そのまま陰茎をすっぽりと加えて舌で愛撫する。


やはりサチはフェラを知っていた。

なかなか気持ちのいいしゃぶり方をする。


「サチちゃん、気持ちいいじゃん」

「ホントですか…でもよく分からなくて…」

「このままフェラしてくれたら、オレ、イッちゃうから」

オレはサチのフェラを完全に味わっている。

そして気持ちの良い状態で精子が上がってきて、オレはそのままサチの口の中に射精をしてしまった。


「あ、アァぁ…こんなにいっぱい…」

「口の中に入れちゃった、ごめんね。

お詫びにサチちゃんも気持良くしてあげるよ」

サチはオレの精子を飲みこんで、頼んであったファジーネーブルを飲んで口をなおす。

そうこうしている間にオレは、サチを座敷に横にならせた。


「さて、サチちゃんのアソコ、見ちゃうからね」

オレはサチのスカートをめくって、パンティーを脱がそうとした。

しかしサチは恥かしがってパンティーを放さない。


「ダメ…それは…いやぁん…」

「オレはサチちゃんのことが好きだから、アソコも見たいんだよ」

そう良いことを言っておきながら、オレは静かにパンティーを下げにかかる。

そのうちサチの手がパンティーから離れてしまい、完全にアソコは露になった。


「キレイなアソコだね、サチちゃん」

「ヤァん…そんなに見ないで…恥ずかしい…」

「これからもっと恥ずかしくなるよ。

こんなことするんだから」

オレはサチのクリトリスにクンニを始めた。

キレイでほぼ無臭のサチのアソコは、クンニがしやすいし、またサチもかなり敏感に反応している。


「アァぁ…あ、あぁはんぁぁぁぁ、あはハァァァぁあ…んん…」

とめどなくオレのクンニで腰をピクつかせている。

サチはクンニをされたのは初めてかもしれない。


男の舌が自分のアソコを舐めて、しかもクリトリスをここまで執拗にクンニされれば体も反応せざるをえないだろう。


20歳の女の体が、最高の興奮具合の中で絶頂に達してしまった。


「やぁぁ、はあっぁあん…!ダメ、もう…アァぁぁ…イク…!」

こうしてオレは、コンビニで今日もムスコの餌を調達している。