11
とある飲み会での出来事。

井川さんと同席になった。

井川さんは39歳だが、きれいでスタイルもよく、俺(34歳)より下に見える。

その席は最初盛り上がらなかったので、おれが自虐的なエロトーク全開で盛り上げた。

井川さんはけっこうノリがよく、引くどころか話にどんどん乗っかってきた。


1次会が終わると井川さんが近寄ってきて
「なによ~坂田さん、今日はエロエロだったわねえ~。

もしかしてちょっと欲求不満なんじゃないの~」
ん?これはひょっとして…。


「いやあ、そんなこと言ったら年中欲求不満ですよ、俺は」
「この後どうするの?」
帰るつもりだったけど
「うーんどうしようかなあ」
「そんな感じじゃあやらしい店に行くんでしょ?」
「そうしようかなあ。

でも井川さんが次付き合ってくれたら行くのやめますよ」
そう言うと井川さんはうれしそうに
「しょうがないなあ。

じゃあもう1軒付き合ってあげる」

そうして俺たちはそれぞれ他の連中を巻いてから再合流。

次の店を探してぶらついていたが、俺はぶっちゃけもうしたかった。

そこで
「井川さん、この道まっすぐ行ってみない?」
その道をまっすぐ行って橋を渡るとラブホ街になります。

「ええ~やだよ~」
「じゃあ風俗でも行こうかな~」
そう言うと井川さんはちょっとためらう振りをしながら
「もうしょうがないわねえ」
そして俺たちは橋を渡った。

さすがに39歳で3人出産した体は少し崩れていたが、おまんこの締まりはよく、何より感度が最高で、彼女は何回も果てた。

俺も5回くらい出した。

それ以来性欲処理で使っているが、正直どっちの性欲処理だかわからない。

彼女はピルを飲んでるので、いつも生でしている。


たまにはエロトークもしてみるもんである。