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弟との体験談。

で、昨日も書いたように、私は乳首がすごく敏感で感じやすく(今もそうです、実は子供に母乳をあげていても感じてしまう自分がちょっと恥ずかしいんですけど。

あれ、年がバレれましたね、笑)、小6のときから学校で服の裏で乳首が擦れて感じてしまい、モジモジしてしまったり、、という具合だったので、弟に軽く触れられた途端、体がビクっと感じて、「ハン」という変な声を出してしまいました。

(自分ではアンといったつもりでした)
弟の手が触れるたびに、自分でもよくわからないくらい感じてしまい、あそこが濡れてきたのがわかるくらいでした。

(それまでも自分でオナニーして濡れることはありましたが、、それと、実はこのとき私はまだ生理はまだだったのにです、笑)

弟は調子にのって乳首をつまんだりしましたが、さすがにそれは痛かったので、止めるようにいいました。

(そのときはまだ成長途中で、上から見ると乳輪がプクっと円錐状に膨らんでいて、その裏側にしこりがあったのです。

弟はかわりに乳首をなめたり、母乳が出るわけでもないのに、赤ちゃんのように吸ったりしました。

そのたびに、私はビクっと感じながら、声を出していました。

あとで弟に聞いたら、ずっと猫のような声を出しながら、「気持ちいい、もっと吸って」といっていたんだそうです(ああ恥ずかしい、、)
そうこうしているうちに1時間くらい経って、私も体の力が抜けたというか、その場で動けなくなってしましました。

記憶は半分以上飛んでいました。

弟とは、結局残りの夏休みの間、毎日のようにそんなことをしました。

学校が始まってからは、私の部活で帰りが遅くなり、家に帰ると母親が既に帰っていたので、ずっとチャンスが減りましたが、それでも親の目を盗んで時々イタズラしあいました。

私がオナニーして、弟がそれを見ながら「床這い」をしたり、そのうちお互いのアソコを見せ合ったり(私は割れ目の上のほうに少しだけ毛が生えた程度でした、弟はまだつるつるでした、笑)触るようになって、弟も「床這い」より私の手でしてもらうほうが気持ちいいというようになりました。

弟はもちろん精通はまだでしたが、手の中でイク感覚はありました。

そんなことを繰り返していたのですが、私は親ばれるのだけはいつも気をつけていました。

いけないことというのはわかっていたのですが、、ただ、頭ではわかっていても、しばらくすると、どうしても欲情に負けてしまうのです。

結局、私が高校2年になるまで、親の目を盗んでこういう関係を続けていました。

弟が中学生に上がってしまうと、もう惰性というか、日常の一部みたいになっていました。

関係が終わったきっかけは、弟が自分の部屋に私の親友を連れ込んで、SEXをしていたのを目撃してしまったからです。

私は弟が他の女性、それも親友に取られたと思い、友達が帰った後、とりみだして荒れ、弟に当り散らしました。

でも、弟の「でも姉ちゃんとはSEXできないじゃん」という言葉で我に返りました。

弟とは、4年も関係を持っていたのに、お互いの体のことは誰よりわかっていたのに、最後の一線は一度も越えていなかったのです。

どうしてもそれだけは許せない気がして、弟がしたいといってもいつも断っていたのです。

私は、それ以来弟との関係を絶ちました。

弟も、もう私には求めてこなくなりました。

私はしばらくは失恋したみたいに、無為な時間ばかりすごしていました。

でも今思うと、あれ以上関係を続けていたら、もう戻れないところまでいってしまったとと思うし、あれでよかったと思っています。

それでも、私は弟とのことのせいで、男性に対してオクテになってしまい、処女喪失したのは28になって、今のダンナさんと知り合ってからでした。

なんか、勢いでつまらないことばかり書いてしまい、エッチなハナシを期待していた人はごめんなさい。

誰かに聞いて欲しかったのと、もし同じような経験をした人がいたらと思い、告白しました。