0251
つい10分くらい前の出来事。

兄ちゃんに
オナニー見られちゃったよー。



・゜・(ノД`)・゜・。


まさか帰ってきてるなんて!!!!!!!!!!
…もう家出するしか…orz

どうやら家出はしなくて済みそうです。


というか…
結果オーライ…なの(;´Д`)?

結論から書いていいやら
順を追って書いていいやら…。

まさかこのスレに我が身に起きた事を報告する日が来ようとは…。


とりあえず順を追って書いてみます。

携帯からピコピコ打ってるので気長にお付き合いいただけると有難いです(?人ー)


私:21歳 某専門職。

実家暮らし。

兄:24歳 リーマン。

都内で一人暮らし中。


昨日は両親が旅行中だったので、誰もいないと思ってオナニーしてました。

いつもはコソコソやってるんですが、誰もいない解放感から
すっ裸になってるのに部屋の電気も消さず(鏡見ながらしてたので…)
思いっきり股を開いて指であそこをじゅぷじゅぷとかきまぜていました。

両親がいない=思いっきり声を出しても大丈夫!
そんな図式が出来上がっていたので昨日はいつもより声が大きくなっていたと思います。

姿見の前にお尻を突き出して四つん這いになっておまんこをいじっていると
すっごく気持ちよくなってイきたくなりました。


ここで正直に話すと実は自分、兄萌えなわけですよ。

(じゃなきゃこのスレ常駐してないか)
私が兄萌えになったきっかけというのがこれまた変態っぽくてお恥ずかしいのですが
以前兄がまだ実家にいたころに兄のオナニーを興味本位で覗き見してしまって
その時兄が射精するときに私の名前を口にしたのです。

荒い息遣いで「えみか…えみか…っ…ああっ…出るっっ!!」
えみかが私かどうかはその時はわかりませんでしたが、その日兄の声にすごく興奮して初めておまんこの穴に指を入れたのを憶えています。


それからというもの兄は私の定番のオカズになりました。

昨日も兄に後ろから犯されている自分を想像しながらのオナニーでした。


おまんこがキュンキュンとしまってきてイきそうな感覚になると
次第に声が大きくなっていき
妄想の中の兄も絶頂を迎えようと激しく腰を打ち付けてきます。

「ああ…っ!ああ…っ兄ちゃんっ!」
「出してっ…出してっ…えみかの中に…っ」
「ああっ…っいっぱいっ…」
「兄ちゃんっ…!兄ちゃんっ!いくっ!いくっ…!兄ちゃんーっ!」
「あんっ!にいちゃああぁぁ…ん!!!!!」
最後は絶叫に近かったと思います。

その絶叫の真っ最中、ガチャリという音に一瞬で現実に引き戻されました。

そして、目の前にいたのはたった今、絶叫して呼んだその人。

「どうしたの?」と入ってきたまま一瞬固まって、
「うおぁ!」とドアを閉めました。


兄は出て行ったものの
私の格好といえば、姿見の前で四つん這いになっておまんこに指を3本突っ込んだ素っ裸の女…まさに…orz
それなのにさっきまでの快感を引き摺っておまんこはヒクヒクと脈を打ち続けています。

指をおまんこから引き抜くとティッシュペーパーで指とおまんこを拭いて服を着ました。

………どうしよう
……見られた…orz
しかも「兄ちゃん」って絶叫してんの聞かれた…
もう死ぬか家出かって気持ちでした…
とにかく落ち着きたくてこのスレに書き込み(=635)部屋に引きこもり。

他のスレみたりネットしたりテレビ見たりしたけど一件が頭から離れる訳もなく…

悶々としていると
ドアがノックされました。

「晩飯、作ったから降りてこいよ」
兄の気づかいは嬉しいけど今顔を合わせるのは恥ずかしすぎる…
20分ほど部屋から出られずにいると、再度兄がノック
「さっきの気にすんなよ。

俺なんか毎日してんぞ!なんなら見るか?」
極めて冗談っぽく話す兄。

さっきのも冗談で流そうとしてくれてるんだって気付きました。

我が兄ながらほんとにいいヤツです。

「んもー何言ってんの!?おなかすいた!はやく!ごはんごはん!」
ドアを開けてなるべく兄とは顔をあわせないようにキッチンにむかいました。


キッチンにはチャーハンが作ってありました。

二人分。

先に食べずに待っててくれたみたいです。

20分も放置されたチャーハンはすっかり表面が冷えてしまっていましたが
兄の優しさにこころは少しあったかくなりました。


兄と向き合いお互い黙ってチャーハンを食べてましたが、さすがに沈黙は辛く…
何か喋んなきゃ…と思い兄に話しかけました。

「珍しいじゃん、帰ってくるの」
「あぁスノボ。

明日から行くから取りに来たんだよ」「ふーん、前もって帰ってくるの教えてくれればよかったのに」
「母さんには言ってあったんだけど。

そーいや旅行だって?」
「うん。

九州だって」
そんなどうでもいい会話で元の兄妹に戻って落ち着きました。


食事とお風呂が済み部屋に戻ろうとすると兄の部屋のドアが開いていました。

構造上兄の部屋のドアを閉めないと自分の部屋に行けないので、ドアを閉めようとしたら兄に呼び止められました。

兄の部屋に入るのは久しぶりでした。

定期的に母が掃除はしているものの、ベッドは少し埃っぽい気がしました。

兄はボードの手入れを終えてベッドに横たわっていました。


「なに?」
濡れた髪をタオルで擦りながら部屋に入ると
「まあ、すわれよ」
と、ベッドを半分あけてくれました。


言われた通りにベッドに座ると兄は、チラッと私の方を見て
「よし。

じゃあ、よく見とけよ」
と、いきなりズボンとパンツを脱ぎだしました。

「ちょ!なになに!?やだっ!何やってんのよ!?」私が慌てて目を背けると、「ごめんな、えみか。

さっき恥ずかしかったよな…。

「いいよもう。

見ちゃったものはしょうがないじゃん」
「だからオレも…すげえ恥ずかしいけど、お前の見てる前でオナニーするから見ろ。

見るのイヤなら部屋戻っていいから」

兄は私の顔を見ずに言い、自分のおちんちんを握るとシコシコと上下にしごきはじめました。


私はどうしていいかわからずしばらく下を向いていました。

そのうち兄の「はぁっ、はぁっ」という息づかいにあそこがじんわりと濡れてきているのを感じました。

それでも兄のおちんちんを直視することも、部屋から出ていくことも出来ず、
ただ兄の段々と熱くなってくる息づかいを聞いていました。

しばらくすると兄は空いている手で私の手を握りました。

「…えみか…えみかっ…」名前を呼ばれ兄の顔を見ると、泣き出しそうな顔で私をじっと見つめています。

下半身に目をやると、赤黒く血管の浮き出た立派なおちんちんがはち切れそうなくらいに大きくなって
先っぽからは透明なガマン汁が溢れ出ていました。

それを見て私の中で何かスイッチが切れたような感覚になり、気が付いた時には兄の股間に顔を埋めてその大きなおちんちんにちゅうちゅうと音を立てて吸い付いていました。


「ああっ…」兄のうめくような喘ぎ声に反応して下腹部にズキンといやらしく響きます。

兄のその声をもっと聞きたくて私は夢中で兄のおちんちんを舐めました。

根本からスジをなぞるように舌をチロチロと這わせたり
先端の割れ目からガマン汁を吸い取るようにちゅうっとわざと音を立てて吸ったりしました。

兄は低く喘ぎ「うあ…気持ちいい…」と言ってくれました。

嬉しくなった私はおちんちんをパクッとくわえるとカリの縁を唇で何度も弾いたり、くわえたまま舌を踊らせました。

そうすると兄は気持ちいいのをガマン出来ないというふうに、腰をくねくねさせていました。


兄のいやらしい動きに私は興奮してしまって、
おまんこは既に大洪水、ジンジンと刺激を求めて熱を帯びています。

「触って欲しい」となかなか言えずに腿をモジモシ擦り合わせて耐えていました。

兄は私の様子を見てこれ以上続けたらマズイと思ったのか、私の肩を体から離すと、
「もういいよ…こんな事させるつもりじゃなかったんだ。

…あー。

オレ最低だわ」
と言いました。


「じゃああたしは最低の妹だね」
「お前はいいんだよ」
「なんで?そもそもあたしが兄ちゃんオカズにオナニーしてたのが悪いんじゃん。

今だってあたしが勝手にフェラしたんじゃん」

正直、途中でやめられてしまったのが残念で悪態をついてました。


「そういう事言わない。

…もう何もなかった事にしよう。

何も見てない、何もしてない。

な?」
兄のその一言に私は酷く傷つきました。

期待させるだけさせておいて、なんで今更やめてしまうの?
「…やだ。

オナニー見られたし、フェラもしちゃった…」
ただの駄々っ子です。

「兄ちゃんが何もなくてもあたしはしちゃったよ…」既に半泣き。

このあたりからまた私がキレて
「兄ちゃんがしてくれないなら自分でするからもういい!!」
と着ていたパジャマと下着を脱ぎ捨てると、兄の足の上に跨がり自分で胸を揉みしだきながらクリトリスを指で潰すようにクリクリと擦りました。

(我ながら意味のわからん行動ですな)

「…えみか…」
呆気にとられたように兄はただ私の様子をみていました。

私のこんないやらしい姿を見ても何もしてくれない…
私はどんどん悲しく、恥ずかしくなって、いよいよボロボロと泣き出してしまいました。

「なんでよう。

なんでやめちゃうのよう。

あたしずっと兄ちゃんとしたくて、でも出来ないからいつも想像してそのつもりになってたのに!!
フェラできて嬉しかったのに!!なんでやめちゃうの?兄ちゃん!!」
泣きじゃくりながら兄にしがみつき
「したいよう。

兄ちゃん…兄ちゃんとセックスしたいよう(つД`)」
そのままウワァァンと号泣してしまいました。

兄は裸の私を優しく抱きしめて頭をなでてくれました。