0192
徹君とのキス。

ちゅう。


ソファーの上、抱きしめられて。


今までよりもっと、
ググッてする力強い抱きしめられかたに、
ドキぃッ、ゾクぅって、私。


衛君のちゅう、気持ちイイ…。

舌も。

くちびるも。


「。

んふ。

…。

ん。



衛君とにゃんにゃんしちゃうんだよね、な、ちゅうだから…。

緊張で息苦しくて、
気持ちもヨクて。

なんか、声、でちゃうよ。




「ちゅ。



声、かわいーね…。

「ちゅ。



恥ずかしーよ…。

「ちゅ。



今日は、たくさん聞かせて。

「ちゅ。



んっ。



はぁ」
おっぱい。

触られて。

ん。

気持ちイイ…。

衛君の手、優しい。


はぁ…、ドキドキ。

ちゅう、気持ちイイ。

おっぱい、気持ちイイ。


「。

ふ。



んんっ。



おっぱいの、気持ちイイところも、
気持ちイイ。




「ちゅ。

かわいーよ…。

するる。



「ちゅ。

わわぁ…。

ふ、ふ、服ぅっ。

ブラ見えっ。

「…下着もかわいーね。

「…」
恥ずかしーです…。


下も同じなの?って聞かれて。

同じだよって言って。

見てみたいってなって。

ジーンズも脱いじゃうことに。




ジーンズ脱ぎにくくて、立ち上がって脱いで。

私。

下着姿…。


私。

初めてじゃないんだけど。

脱いで…、下着姿で…。

どうしたらいいのかな…?
緊張するよ。

ドキドキするよ。


脱いだあと、立ちあがったままの私。

「水色、かわいーね。

「!」
褒めてくれて。

嬉しいけど恥ずかしくて、
ソファーに座ってた衛君にくっつきました。

「あれ、見えなくなった…。

」って、衛君。

「あはは。

」って、私。

ちょっとだけ、和んで。

その時、おっぱいのこと聞かれて。

ディーだよって教えました。

衛君、妙な冗談とか、エッチな冗談とか言うけど。

爽やかーキラリって見えてて。

私のおっぱいとか気にしてくれたのが、嬉しい。


その時。

「さ、触っていい…?」
って、演技っぽく、痴漢っぽく、
迫ってきたのが面白かったです。