015
ご無沙汰のシングルマザーのご奉仕フェラ。

「うう、ふう…」
 熱い息を被せた亀頭にねっとりと舌をつけて、彼女はフェラをし始めました。

彼女の名前は冴子。

小5の娘と小3の息子を持つ離婚歴がある34歳のシングルマザーです。


冴子と知り合ったきっかけは、彼女がサラ金業者と間違えて、投資ファンドを営なむ僕の事務所へ入ってきたことでした。

学生時代から投資ビジネスをしていた僕は、自分で言うのも何ですが、30歳になった今では一人でビジネスをしていても、数多くのクライアント抱えて結構な収入と資産があり、自分の家族以外にも複数の愛人やセフレを囲い、悠々自適な生活を送っています。


そんな僕にとって、冴子が借りたいという300万など小銭以外の、言うなれば紙切れの束のようなものでした。

ファンド会社とサラ金業者の違いを知らなかったようで「すみませんでした」と頭を下げて帰ろうとしましたが、これも何かの縁、と話を聞くことにしたんですよ。

金の使い道は、脳腫瘍を患った息子さんへの手術代などの医療費ということでしたが、パート労働と僅かな母子手当だけで生計を立ている冴子へ金を貸してくれるところはなく、身寄りもない彼女は途方に暮れて行き当たりばったりで僕の事務所へ辿り着いたという訳です。

俺にとっては紙切れでも大金と捉える奴らが殆どだ。

と僕は金庫から万券三束を掴み「どうぞお使いください」とテーブルの上に積んでやりました。

人助け? 二重瞼で切長の目は潤み、色白で小顔に悲壮感を漂わせる目の前の綺麗な人を、そうですね、助けたかったということだけでしたよ。

借用書も取らずに貸した金なんてくれてやったものと同じでだと思ってましたからね。

まして、300万なんて半端過ぎる金なんて正直忘れていましたが、それから3ヶ月ほど経ったある日、冴子は律儀にも、息子さんの完治の報告と返済の相談をしに僕の事務所へ再び訪れました。

それこそこっちはサラ金じゃないし、純粋な人助けのためだけにやったことなので「息子さんが元気になられたら、それでいいじゃないですか」と返済は固辞しましたが、冴子は「息子の恩人に、そうはいきません!」と呆れ笑いの僕へ執拗に食い下がってきます。

しょうがねえなあ。

じゃ、本意じゃないけど、悪人になってここは追い払うか。

と僕は完全に冴子が断るであろうオファーを出しました。


少々濃い逆三角形の陰毛地帯をかき分けると登場したのは割れ目からはみ出た肉厚の小陰唇。

それぞれ二枚のビラの縁は黒く染まって中に進むに連れてピンク色に染まっていき、クリトリスは触れられる前から剥き出しに勃起していました。

子供を二人も産んでいるお母さんの年季が入ったオマンコもピンク色だけが目立つ若い女のオマンコに少々飽きが来ていた僕には、悪くない、って感じですね。

クリトリスを丹念にクンニして、冴子の全身を震わせ、最初の絶頂を与えます。

「それじゃ、体で返して貰いましょうか。

返済金のお釣りとして毎月30万を支払いますよ」と冴子へ、絶対に憤慨されて事務所を飛び出して行かれるような申し出をしました。

出で行ってくれたら、それでいいだけの話しです。

しかし、冴子は「ええ、では、それでお願いします」と笑顔で答えるもんですから、困ったお母さんですよ。

全く、よう。

と心中で呟いても、十分苦笑いでその内心は伝わっていたと思いますが、取り敢えず、今日は帰って貰おう、と僕は投資目的で購入したマンションの住所と「いつから、始めましょうか?」としらっとした顔で尋ねる冴子に日時を告げて、その日は帰って貰いました。

あんなあっけらかんとしてても、時間が経てば気が変わって二度と現れてないだろう。

そう予測して、時間になって来なかったらさっさと退散だ、と当日、そのマンションへ車を走らせました。

部屋の中にいるときはオールタイム全裸でセックスは無制限で全て中だしっていう愛人条件もちゃんとつけてやったのに…。

マジでやる気かよ? この女。

「本日から宜しくお願い致します」
約束の5分前にそのマンションの前に現れた僕を、冴子は笑顔で迎えましたよ。

もう、やるしかねえな。

また呆れ笑いが出た僕は、負けを認めましたね。

「私、こんなのぅ、旦那と別れてからないもので…」
しみじみと言って、冴子はカーペットの上に仰向けになっていた、僕のチンコの根元につけた舌でゆっくり舐め上げる色っぽいフェラを魅せます。

「旦那さんと、離婚してどれくらいなの?」
「もう、5年になります」
じゃ、短くても5年ぶりのセックスなの?僕はフェラされながらほくそ笑んでいました。

部屋に入るなり、抱きついてきたのは冴子の方からで、クリトリスをクンニされて豪快にイったことも、それだけセックスしていなかった、飢えに耐えていた感情の爆発だったのでしょうか? でも、肩よりも少し長いフェーブ掛かったブラウンの髪がよく似合う小顔美人で、子供二人も産んでいる割には、括れた腰から絞り出されたような尻を高く上げてするフェラが更に僕を興奮させるほどスタイルも良い冴子が、男にモテない訳がなく、旦那と離婚したあといくらでもセックスできる機会があったでしょうに。

「離婚してからは、誰ともしなかったの?」
亀頭を口に含み小刻みに上下するフェラをしていた冴子は、じゅぽっと音を立ててその唾液塗れの亀頭を口から抜きました。

「ええ。

旦那とも離婚前の1年間は、セックスレスでした…」
え? じゃ、6年もご無沙汰ってことかよ?
「確かに、言い寄ってくる男性はいましたが…」
そらそうだろ。

バツイチってのもモテる要素だけど、これだけ綺麗なシングルマザーなら間違いないよ。

ってどうでもいいけど、そのうっとりした目つきでチンコの裏筋を人差し指の先で弄りながら喋るの、気持ち良すぎなんすけど…。

「育児に忙しくてそれどころじゃなく。

正直、お金にモノを言わせて誘われたこともありましたげど、私は本気にならないと男性とそういうことできない女なんで」
ウフッと可愛らしい照れ笑いを残し、冴子は漸くチンコを口内に戻して熱いフェラを再開してくれました。

フーッと息を履いて、もう何も聞くまいと僕は冴子のフェラに集中することにします。


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