0136
酔った姉との体験。



「ねぇ、○○~。

ちょっと、一緒に飲まない?」
午後11時過ぎ、シャワーから出ると、リビングにいた姉から呼び止められた。

「えっ?で、でも俺、まだ未成年だし・・・。


「いいの、いいの。

堅いこと、言わないで。

今日は、パパもママも旅行で居ないんだしさ、
アタシたちだけで、ゆっくり楽しもうよ。

俺は、バスタオルを腰に巻いたまま、ソファーに腰を下ろす。


「はい、まずは一杯、さ、どうぞ。

そう言って、姉は、コップにビールを注ぐ。

「それじゃぁ、カンパーイ!」
風呂上りのビールは、最高などと聞くが、
俺にはその味はまだ分からない。

ただ苦いだけだ。

姉は、既にほろ酔い気分のご様子だ。

もとより、そんなに強い方ではないのは知っている。

「これ、飲んだら、俺、部屋へ帰るぜ。

ちょっと、しときたいこともあるし・・・。

「んんーー、もう。

そんなこと言わないで、もうちょっと一緒に飲もうよ。

あれっ?アタシもうビールなくなっちゃった。

あ、そうだ。

生のグレープフルーツがあったから、ソルティ・ドッグでも作っちゃおうかな。

ね、ね。

○○も手伝って!ほら、来て。


姉は強引に俺の手を取り、キッチンヘ向かう。

「じゃ、○○はグレープフルーツ絞っといて。

アタシはグラスの用意をするから。

俺はグレープフルーツを半分に割り、それをスクゥィーザーで絞る。

姉はレモンをスライスさせ、用意したふたつのグラスの縁をレモン汁で湿らせた。

「ほら。

こうやって、縁を湿らせたら、逆さにして、お皿の上の塩にくっ付けるんだよ。

「へぇ、なるほど。

そうやって、グラスに塩を付けるんだ。

知らなかった。

「はい。

じゃあ、氷を入れて、ウォッカとグレープフレーツジュースを入れて、軽くかき混ぜたら、はい、出来上がり!」
「ね、姉ちゃん。

ちょっと、ウォッカ多過ぎじゃない?」
「平気平気。

これアルコール度数低いんだから。

じゃ、飲も?」
「う、うん。

姉の言うとおり、ソルティ・ドッグは僕にでも美味しく飲めた。

と言っても、ほとんど酒を口にしたことが無い俺は、少し飲んだだけで、
かなりイイ気分になってきた。


見ると、姉の顔もほんのりと赤らんでいる。

「う、うぅーーん。

何か、いい気持ちだよ~~。

姉はそう言いいながら、グラスを傾ける。

「姉ちゃん、あんまり、飲みすぎない方がいいよ。

「何、生意気言っちゃって。

こんなの、飲んだうちに入らないんだから・・・。

と言いつつも、ややロレツが回らなくなった姉は、
ソファに隣り合わせて座っている俺にもたれかかってきた。

「ちょ、ちょっと、姉ちゃん。

しっかりしろよ。

「うーーん。

だって、イイ気持ちなんだモン!」
「ちっ、しようがねえなぁ。


俺はうざったいフリをしていたが、内心はそうでは無かった。

上半身裸の俺に、姉の身体が密着する。

姉の格好は、ノースリーブのキャミソール。

下は、スパッツ。

姉のムチムチした肉感がもろに俺に伝わってくる。

(や、やべえ・・・。

この状況は・・・)
姉は、弟の俺が言うのも何だが、かなりの美人だ。

結構、友達なんかにも人気がある。

「お前の姉ちゃん紹介しろよ」、とか良く言われる。

友達の前では、虚勢をはって、あんなの、どこがいいんだよ、
なんて言っている俺だが、友達には絶対言えない秘密がある。

実は、俺は姉のことをオナペットにしていたのだ。


かなりの美人でナイスバディの姉。

いけない、と思いながらも、俺がオナニーの時、
必ず脳裏に浮かべるのは姉のことだった。

今日だって、シャワーを浴びたら、部屋に戻ってすぐするつもりだったのだ。

その姉が、今、俺の横で、酔っ払って、俺にもたれかかってきている!
アルコールのせいもあって、俺は正常な判断ができなくなってきていた。

「ね、姉ちゃん。

しっかりしろよ。

大丈夫か?」
俺は、姉の肩のあたりに手を回してみた。

直接姉の素肌に触れるなんて、すごく久しぶりのことだ。

なんて、スベスベしているんだ!
それに、モチっともしていて、しかもプリプリっとした触り応え!
姉の体を少しゆすったが、姉は目をつぶったまま、頭はグラグラしている。


姉はどうやら寝てしまったようだ。

これは、チャンスだ。

右手を姉の肩に回したまま、俺は左手を、そっと姉のバストに当ててみる。

ゆっくり、そぉーーっと、バスト全体を包み込む。

でっ、でっかい!
昔はもっと小さかったのに。

いつの間に、こんなに大きくなったんだろう。

誰かに揉まれて、大きくなったのだろうか。

俺は、何だかくやしい気持ちになって、左手に力を入れてみた。

すると、弾き返されるかのように、たわむ姉のバスト!
す、すげえや・・・。


調子に乗って、今度は両手で、姉のおっぱいを揉みしだこうかと思った瞬間、
姉の目が、とろっと開いた。

「あ、ぁぅんん・・・。

あれ?○○?何してるの?」
俺は慌てふためいた。

「ね、姉ちゃんが、酔っ払って、倒れちゃいそうだったから、支えてたんだよ。

危ないとことだったんだから・・・。

俺は咄嗟にヘタな言い訳をする。

「ん。

そう、ありがと。

なんか、ちょっと一瞬眠っちゃったみたい。

さあて、もうちょっと飲むかな。

「え?まだ飲むのかよ?止めた方がいいんじゃないの?」
「まだまだ平気よ。

あ、でも無くなっちゃったみたい。

ねえ、○○。

作り方、わかるでしょ。

もう一杯、お姉ちゃんのために作ってきて。

「ホントにしょーがねーなー。

わかったよ。

ちょっと待ってて。

ブツクサ言いながらも、俺にとっては、好都合だった。

さっきは、危うくバレるところだったが、姉にもっと飲ませて、
酔いつぶせてしまえば、もうヤリ放題だぞ。


キッチンへ向かいながら、後ろを振り返ると
早くも姉の頭は、コックリコックリを舟を漕ぎ出している。

(ホントにまだ飲むつもりかよ・・・)
俺はアキレながらも、姉の指示通り、おかわりのソルティ・ドッグを作ることとした。

(さて、まずはグラスの縁にレモン汁を付けて、と。

と生真面目にカクテルを作ろうとする俺。

が、そこで俺はフト思い留まった。

俺は、おもむろに、下半身を覆っているバスタオルをはだけてみた。

そこには、当たり前の様に、屹立して天を仰いでいる俺のチンコがあった。


ついさっきまで、憧れの姉の身体と密着し、
しかも姉のバストまで、この手で揉みしだいていたのだ。

我が愚息がそんな状況になっているのは、さっきから分かっていた。

肉棒の先端は、既に前触れ汁が溢れ出ており、ヌラヌラと亀頭を濡らしていた。

(レモン汁の代わりに、この俺のガマン汁を使ってやる・・・。

その特製ソルティ・ドッグを、姉が口にする!)
そう考えただけで、俺の興奮はさらに高まり、カウパー液がドクッと追加噴出された。


俺は指先で亀頭を触り、ガマン汁を塗りたくる。

そして、その指をグラスの縁に這わす。

にちゃぁ~と、へばり付く俺のカウパー。

きっとこれだけでも、かなり塩っぱいんだろうな。

俺はバカなこと考えながら、グラスを逆さまにして、皿の上の塩に接着させる。

ふぅ。

これで、グラスは完成だ。

あとは、グレープフルーツを絞って、さっきよりちょっと多めのウォッカを入れれば、出来上がりだぜ。

グレープフルーツを絞り終わったところで、更に俺は考えた。

このジュースにも、俺の特製ジュースを混ぜちまうってのは、どうだ!?

姉はかなり酔ってる。

少し位変な味がしたって、絶対にバレないに決まっている。

スクゥィーザーのグレープフルーツジュースをグラスに入れた俺は、
空のスクゥィーザーを手にして、リビングに戻ってみる。

足音を忍ばせて、姉の前に戻る。

姉は眠ったままだ。

俺は、バスタオルをめくって、チンコを取り出す。

そして、姉の顔を、真近でガン見しながら、オナニーを始めた。

(あぁ、姉ちゃん!俺、今、姉ちゃんのこと見ながら、
オナニーしているんだよ!)
姉の目の前でするオナニーは、あり得ない位の快感があり、
俺は、あっという間に、高みに上り詰めた。

(うぅっ、うわぁあぁっ!イク、イク。

イクよーーー。

姉ちゃんっっっ!!!!)
姉の眼前で、射精してしまう俺。

危うく姉の顔に飛び散るところだった俺のザーメンを、
ささっと、スクゥィーズで受け止める。


(はぁっ、はぁぁっ・・・。

す、すっげえ、えがったぁ・・・。

俺は、半ば放心状態になってその場にへたり込みそうになった。

が、そうも言っていられない。

俺には、これから重要な仕事が残っているのだ。

キッチンへ戻り、絞りたての精液をグラスへ注ぎ込む。

ねばーっとスクゥィーザーにこびり付いたザーメンを、丹念にこそげ取る。

(姉ちゃん。

俺のザーメン、一滴残らず、呑んでもらうからね。

氷を入れる前に、スプーンで、グレープジュースと精液を良く攪拌する。

(よし。

後は、氷を入れて、ウォッカを入れて、軽くかき混ぜたら・・・。

出来上がりだぜッ!俺の特製ソルティ・ドッグ!!
待ってろよ、姉ちゃん。

今呑ませてやるから!)

大好きな姉に、何と、俺のザーメンを呑ませる!・・・・。

俺は興奮を抑えきれずに、グラスを手に、姉のもとへ戻る。

姉は寝息を立てている。

「姉ちゃん、お待たせ。

できたよ、おかわり。

さ、起きて。

「う、うぅんんぅーー。

はぁーーーっ。

あれ?アタシ、また寝ちゃったの?
あ、作ってくれたんだ。

アリガト。

なんか、寝てたら、喉渇いてきちゃった。

ちょうだい、それ。

いっ、いよいよだ。

俺の興奮はMAXに達する。

先ほど、大量のザーメンを放出したばっかりだが、
すでにバスタオルの下で、愚息はパキンパキンに勃起している。


「んんーーーっ。

ゴクッ、ゴクッッ!」
(姉ちゃんんっ!そんなの、飲んでいいのかよ?
それ、俺のザーメン入りなんだぜぇええ!)
姉は、喉の音を立てながら、グラス半分ほど飲んだ。

「ふぅーーっ。

あ~、美味しいぃ・・・。

(だろう?だろう?俺の絞りたてザーメン入りなんだぜぇ!)
俺はしらばっくれて、姉に聞いてみる。

「姉ちゃん、グレープフルーツジュースとウォッカの割合とか、
良く分かんなかったから適当に作ったんだけど、
味、おかしくないかな?」
「え?別に、平気だよ。

美味しいよ。

んんー。

でもさっきと比べたら、ちょっと苦いかなぁ?
グレープフルーツ、切って少し置いちゃったから苦味が出たのかもね。


(違うんだよ!!姉ちゃん!
今回のソルティ・ドッグが苦かったのは、俺のザーメンが入っているからなんだよ!)
俺は姉にそう言ってやりたかったが、そんなワケにもいかない。

俺は、自分のグラスのカクテルを飲み干し、ため息を付く。

(ふぅっ・・・。

呑ませちゃったぜ。

姉ちゃんに、俺の精液・・・。

でも、大丈夫かなぁ、姉ちゃん、あんなにゴクゴク飲んじゃって。

結構、ウォッカ入れてるぜ・・・。


「うーーん。

今夜はなんかイイ気分だなぁ。

もっと飲むぞーー。

姉は、そう言うと残りを一気に飲み干してしまった。

「はいっ。

じゃあ、もう一杯、オカワリッ!」
「えっ?まだ飲むのかよ?
姉ちゃん、そろそろ止めといた方が・・・。

「いいの!どうせ明日は休みだし。

ほら、早くもう一杯作ってきて。

「ちぇっ、全く。

人使いが荒いのは、昔から変わんねーよな。

俺は、悪態を付きながらも、ウキウキしながらキッチンへ向かった。


さて、じゃあ、もうイッパツ抜くとするか。

でも、姉ちゃん、今はまだ起きてるかな。

そうすると、今度は姉ちゃんの目の前でヤルわけにもいかないな。

残念だけど、ここでするか・・・。

俺は、キッチンで2発目を行おうとしたが、念のためリビングを見てみた。

すると、姉はソファーに完全に、寝っ転がっているではないか。

近寄ってみると、熟睡している。

アキれる位、寝つきのいい姉だ。

これは、もう起きないな。


姉に特製ドリンク2杯目を呑ますことはできないか・・・。

仕方ねぇ、姉ちゃんの寝顔見ながら、もうイッパツ抜いて、
今日は寝ることにしよう。

姉が熟睡しているのをいいことに、俺はバスタオルを完全に取っ払い、
全裸になった。

そして、チンコを姉の目の前にもっていく。

(姉ちゃん。

ここから出たザーメン、さっき呑んじゃったんだよ。

おいしかったろう?)
姉の目の前でするオナニーは、堪らなく気持ち良かった。

あっという間に、先端からは前触れ液が出てくる。

俺は思い切って、亀頭の先っちょを姉の二の腕に押し当ててみた。

ぷにぷにとした感触。

タプンタプンと震える姉の柔肌。

俺は腰を左右に動かし、カウパー液をぬらぬらと塗りたくる。

っくはぁ。

気持ちいいぜ、これ・・・。


俺にもアルコールが回ってきているせいか、
そのうち、もうバレたっていいやっていう気持ちが湧いて来た。

姉ちゃんの頬っぺたに、押し当てちゃおう・・・。

そう思ったら、次の瞬間には、俺は姉の顔の真正面に腰を持ってきた。

姉の美しい寝顔・・・。

ごめんよ、姉ちゃん。

俺、姉ちゃんのこと好きなんだ。

だから、ごめん!!
ごめんなさいぃっ!!
俺は、何度も姉に謝りながら、亀頭を頬っぺたに擦り付けた。

たちまち姉の頬に、俺のカウパーがまるで顔パックのように拡がる。


実姉の頬に、弟の生チンコを押し当てる・・・。

いくら謝ったとしても、許される行為ではない。

それでも俺は、ごめんなさい、ごめんなさい、と繰り返し言い続け、
その行為を止めようとはしなかった。

あまりの気持ち良さに、あっという間に頂点が近づいてきた。

「あぅっ、あぅうぅっっ!」
いよいよ、射精を迎えようとした瞬間、俺は、とてつもないことを思いついた。

姉のお口にチンポを挿入する!!
いけないことだというのは充分、分かっている。

でも今はもう、それを押しとどめる理性のかけらも残っていなかった。


チンコの先端を姉の唇にそっと添える。

そして指でゆっくりと姉の口を開く。

亀頭のカウパー液を指先で伸ばし、姉の歯茎に塗りたくる。

そして歯の間へ指を差込み、広げる。

姉のピンク色の舌が覗く。

俺は居ても立ってもいられなくなり、
強引に肉棒を姉の口腔へ押し入れる。

んちょぽっ!
パンパンに膨れ上がった俺のチンコが姉の口へ挿入された。

それでも姉は、寝入ったままだ。

俺は、調子に乗って腰全体を前後に動かす。


寝ている姉にイマラチオッ!
俺、大好きな姉ちゃんに何てことをしているんだ。

こんなこと、こんなこと、絶対しちゃいけないのに、
でも、でも止められない!
だって。

だって、すっごく気持ちがいいんだもん!!
「あぁっ!姉ちゃんっ!
イイよっ!イイッッ!
姉ちゃんのお口、いいよぉぉおおっ!!」
もう姉に聞こえたっていい。

声に出して快感を表現すると、俺の興奮は頂点に達し、
頭が真っ白になりながら、俺は、射精を開始した。

最初の一撃は、「ドクンッ」と音を立てて、姉の口内に打ち付けられた。


姉のお口で、出すのはヤバイっと咄嗟に判断し、
俺は慌ててチンコを引き抜いた。

ただし、もう俺の射精は始まっている。

引き抜き際の姉の唇の感触が、これまた気持ち良く、
俺は、第二撃をもの凄い勢いで射出した。

水鉄砲を放ったかの如く、姉の顔に俺のザーメンが降りかかる。

姉の頬っぺた、まぶた、まつげ、眉毛、鼻に容赦なく、叩きつけられる精液。

その飛沫は姉のおでこや、髪の毛にまで及んだ。

俺は腰をヒクつかせながら、最後のエキスを搾り出すと、
もう一度、亀頭を姉の口へと押し戻した。


尿道に残るザーメンを、肉棒の根元に圧迫を加え、ねじり出す。

それを姉の歯や歯茎へなすり付ける。

「はぁあぁっ、はぁあぁっ・・・・。

すごく気持ちよかったぁ・・・。

ありがとう。

姉ちゃん。

そして、本当にごめんなさい。

姉ちゃんのお口で、射精しちゃって、
姉ちゃんの綺麗なお顔にザーメンぶっかけちゃって、
悪い弟で、本当に、ごめんなさい・・・。


ものすごい快感と達成感があったが、その一方で、
姉への懺悔の気持ちもいっぱいでした。

傍らにあったティッシュを何枚も使って、
俺は姉の顔中に撒き散らされたザーメンを拭き取ります。

唇の周りも念入りに拭き取りますが、口の中はそうもいきません。

このままだと、姉が起きた時に、口の中の違和感に気付いてしまいます。

俺は、意を決して、姉の唇へ俺の唇を近づけます。

俺の排出した、精液臭が鼻を突きます。

俺は姉の口にキスをすると、
思い切り吸い込んで、姉の口の中に残っていた、自らのザーメンを自分の口へ移した。

やっぱりちょっと苦い味がする。

それと塩味が・・・
何やら、気持ち悪かったのですが、姉のためを思って、必死でした。


歯茎もべろを使って、綺麗にしました。

唇の周りや、顔全体もペロペロと舐めて綺麗にしました。

「姉ちゃん、ほら、これで綺麗になったよ。

俺は満足気に、姉の寝顔にそう呟きました。

その時です!!
姉の瞼がピクっと動いたのです!
(えぇえっ!姉ちゃんっ!お、起きるの?)
俺は慌てて、床に投げ出されていたバスタオルを下半身に巻きつけました。

「ぅぅぅーーんん。

はぁ~~っ。

また寝ちゃったみたい。

今、何時?○○・・・。

姉は、目を開けたものの、寝惚けまなこのままです。


「もう、1時まわったよ。

そろそろお開きにしようぜ。

俺は平静を装い、姉に言います。

「あ、もうそんな時間・・・。

じゃ、寝ることにするか。

ん?何?これ・・・。

何か、お顔がツッパってる感じ・・・。

どうしたんだろ?」
「きっ、気のせいだろ!
姉ちゃん、酔っ払ってるし・・・。

まさか、その原因が弟の精液だとは言えるわけもありません。

「それに、何かしら?
栗の花のような匂いもしてるし・・・。

「ね、姉ちゃんっ!早く寝た方がいいよ。

な、な。

強引に言いくるめようとする俺。


「うーーん。

何か、気になるなあ・・・。

○○、アンタ、何かした?」
「すっ、するわけないだろう・・・。

何もしてねーよ。

「そう。

それならいいんだけど。

じゃあ、もう遅いから寝ようか。

あ、○○、今日は何だか無理やり付き合わせちゃったいたいで、ごめんネ。

でもさ、良かったら、またお姉ちゃんと飲も?
それとも、○○はお姉ちゃんなんかとじゃ、イヤかな?」
「やっ、やな訳ないだろう。

いいよ、俺は別に・・・。

「良かった・・・。

だって、○○の作ってくれた、ソルティ・ドッグ、
とっても美味しかったよ。

また飲みたいな・・・。

作ってくれる、○○?」
「も、もちろんだよ。

あんなんで、いいんだったらお安い御用さ。

俺はニヤッと、微笑む。

「ふふっ。

よろしくね!」
姉はニッコリと笑みを返してくれた。

やったぜ!
これで、明日も、明後日も、特製カクテル・パーティだあっ!

Fin

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