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嵐の中で出会ったビショビショの女をお持ち帰りしたエロ体験談。

それはとある夏の日だった。

その日は夕方になり天候が悪化する。

蒸し暑い中でも暴風雨が止まずに、オレは帰り道を急いでいた。


オレは歩いて会社に通っている。

会社を出たときは軽い雨だったが、あっという間に風が出てきてまるで嵐のように。


もう傘なんかさしていても意味が無い、というより危ない。

オレはバシャバシャの雨の中で何とか住んでいるマンションまで辿りつく。


もう服もびしょびしょだ。


しかしマンションに付くと、屋根のあるところで一人の女性が雨宿りをしている。


オレはその女を横目にマンションに入うとするが、なんか申し訳ない気分になってしまった。


しかもその女性はとても可愛い感じである。

しかも同じくびしょびしょで、シャツも濡れてブラが透けていた。


そんなイヤラシイ姿を見てしまったこともあり、一応声をかけてみる。


「もしなら、オレの家で待機してても良いですよ」

優しい言葉をかけたつもりだが、女としては疑うのも無理はない。

しかしこんなに濡れていては、いくら普段は熱くても風邪をひいてしまう。


「服は乾燥機にかけても良いですし、シャワーもできますけど」

オレは断るだろうと思いながら言ってみた。

すると女は自分の姿と止みそうにない暴風雨に気持ちが参ってしまったのだろう、お世話になりたいと言い出す。


オレと女は部屋に入った。


オレは早速、服を脱いでシャツなどは洗濯機に。

女は洗面台に連れていき、そこにシャワーと乾燥機もあるので自由に使ってと言いながら、着替えも置いておく。

オレのパジャマ代わりの薄手のトレーナーとハーフパンツだ。


もちろん彼女にはサイズが大きすぎるだろう。


オレは濡れた体をタオルで拭きながら洗面所のカーテンを閉めた。

オレの部屋のシャワーで会ったばかりの女が裸でいる。

これで興奮しないわけがない。

もうオレの股間はテントを張っているかのように鋭くとんがっていた。


女は27歳のOL。

ユマというその女は職場が近いらしいのだが、帰りのバスが予定通り来ない上に濡れてしまったと。

そこにオレが現れた流れだ。


ユマがシャワーから上がる。

そこにはオレの大きめのシャツしか着ていないユマがいた。


「あの…ありがとうございます…。

助かりました」

ユマは小柄だったせいで、オレのシャツで下半身も十分に隠れていた。

しかしそれでもその姿はエロすぎる。


オレはユマにドライヤーを貸しながら、その間にオレもシャワーを。

スッキリしたところでシャワーから上がると、ユマはオレのベッドにおっかかるように座っていた。


「すいません…どこにいれば良いのか分からなくて…」

オレは遠慮なくベッドに座ればいいのにと促す。

ソファーがないために、代わりがベッドなのだ。


そしてユマが座る際に、ちらっとお尻が見えた。

そう言えばパンティーも乾燥機に入れてあるのだろうと思いだす。

オレは再び股間を膨らませてしまい、勢いでユマに抱き付いてしまった。


「こんなエッチな姿になっていると、どうかなりそうで」

そう言いながらオレはユマをベッドに寝かせてキスをする。

薄手のシャツからは乳首も透けていて、オレはそっと指でいじりだした。


「ア、 アァんん…」

ユマは顔を赤らめて体を反応させる。

そしてシャツをめくって可愛い胸を露にすると、ユマは悩ましい表情でオレを見つめてきた。


それがまたオレの性欲を何倍にもする。


既に表に出ているユマの股間に手を這わせながら、柔らかい茎でできた草原を渡る。

そこには湿地帯があり、すでに十分な湿り気があった。


オレはその中心を指でピチャピチャと言わせる。

ユマは恥かしくてオレの顔が見れないで照れてしまっているしかない。


そして、湿地帯に大きくそびえる一つの膨らみを、オレは二本の指で静かにさすった。


「ひゃぁぁぁぁ…あ、あんん…」

ユマの淫らな声がはじけるように部屋に響く。

外は嵐のようなごう音が流れている中で、それでもユマの喘ぎはオレの耳に刺激として入ってきた。


オレは湿地帯からぬめりと浴びたクリトリスという名の膨らみを舌で舐めはじめる。

それは仄かにシャワーで使ったソープの香りがした。

しかしそれもすぐに消えて、おんなの性器特有の淡いカオリに変わっていく。


オレはその香りを楽しみながら、ユマの恥丘の先にある膨らみを休むことなくクンニしていた。


ユマは体を硬直させつつも、背を反らせて快感を浴びている。

足には力が入っていき、オレのクンニはクリトリスを湿地帯以上にヌルヌルにしてしまった。


そして同時にユマは、女と言う核を爆発させそうな勢いである。

どんどん絶頂へ突進していった。


オレは初めて会ったばかりの男にクンニまでさせられているユマが、何も拒否してこないことに愛らしさを感じた。


世話になったという事で、反抗してはいけないと思っているのかもしれない。


オレはそんなユマの湿地帯の沼の中に、ずっと固く装備されていた太い杭を打ち込んだ。

奥まで刺さった杭は、オレの腰によって何度も打ち付けられる。


ユマのエロい喘ぎ声と、外の暴風の音が争うように聞こえてくる。

オレは肉棒がユマの強烈な喘ぎ声に反応して、昇天がすぐそこまで来ていた。


しかしその前にユマの女の核が爆発、絶頂に達することに。


「あぁぁぁ…!!イ、イキそう…ア、イ、イク…!」

強烈な喘ぎ声は、ユマの体で形となって表れた。

そしてオレも湿地帯の奥に白濁とした濃厚な流水を弾けさせる。


オレ達はお互いに嵐以上の荒げたシーンを制作してしまった。


その後は再び一緒にシャワーをする。

オレの肉棒をフェラしながらキレイにしてくれるユマ。

さっきイッたばかりとは思えないオレのペニスの復活力、ユマのフェラにはそれほどの快感を与えてくれるテクがあった。


「ユマさん、またイッちゃうよ」

「はい…イイですよ…どうぞ…」

シャワーのお湯に流れることも無く、フェラで生み出された精子は全てユマの口の中に流れていった。


暫くすると、嵐は落ち着いてきて雨の音すら聞こえない。

乾燥機もしっかり服をを乾かしきっている。


ただその日はそれでもオレとユマは、離れることなく一晩過ごした。
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