1859
去年のこと。

友達のあい(仮)の家で飲み会をすることになった。

メンバーは同じ大学のクラスメイトのいつもの5人。


俺…まあ説明なしで。

あい…素朴な感じの女の子。

身長は高くはないが細身。

明るい女の子
かな…いじりキャラ。

ややぽっちゃりだが巨乳。

まさと…かなりのイケメン。

彼女がとっかえひっかえかわる。

中野…彼女いない歴21年。

この日は学校が6時におわりなぜかいきなり飲み会をすることになったのである。

学校帰りに酒とつまみを買い込み、あいの家に。


なんであいの家でかというと…近いから。

ただそれだけである。


初めてのあいの家。

玄関を入ると左右にわかれている。

あいが「あっ右の部屋はいってー左はトイレとお風呂しかないから。

」といいて案内してくれた。


今日は飲むぞと思いかなりはじける俺ら。

すごいペースで飲みまくった。


結果…1時間弱でまさとが「気持ち悪い、トイレいっていい?」とべろんべろんに。


なぜか俺は介抱役に。


あいに「トイレどこ?」ときくと

「この部屋の反対側いったらトイレとお風呂しかないから分かると思うよ~」とあい。


この声もなかなかのよっぱらいっぷりだ。


部屋をでると目の前に窓があり、手前にロールスクリーンがかかっている。


トイレは…あっ、右のあれか。

「まさといくぞ、トイレいけるか?」

「大丈夫、ひとまずいけるから」とトイレに入っていった。


トイレの前で待っていたが、トイレからはまさとの苦しそうな声が。


やべえなあと思いつつ外を見ようとロールスクリーンをあけた。


その時…

ロールスクリーンの奥にはあいのものと思われる洗濯物の数々。


心拍数が一瞬倍くらいになったかもしれない。


なぜなら、洗濯物のキャミソールと白色のシャツのあいだにはあいの下着がちらついている。


僕はいまならと思いその下着を手に取った。

ブラとパンツのペアで3組。

白のレース、ピンクの水玉、ピンクの花柄の3つだ。


となりで苦しんでいるまさとには申し訳ないがあいの下着を堪能した。

サイズはC65。

これもチェック。


テンションが上がって興奮していたらまさとがでてきた。


まさとはかなり酔っていたのか、何も気付かず2人でもといた部屋に帰宅。


部屋に戻るとかなが「私トイレいってくる~」といって出ていった。


そして2分後かなが戻ってきたのだが、この酔っぱらいも思いがけない行動をしたのだった。


まず一言目「あいちゃん下着ほしっぱなし~恥ずかしくないんか~ん?」とあいにからむ。


それを聞いてまじであいはてんぱった様子だった。


「え?まじ?ちょっとまって~うそ?」と本当に顔を真っ赤にしていた。


ちょっと取り込んでくるから、とあい。


かなが、「むだむだ~もうみんなに見られちゃってるって。

あい諦めなよ」

さらに続けて「でも見てない中野くんのために私とりこんできてあげるー」というと下着のかかっていたハンガーをとりにいった。


必死でとめに入るあい。


「ちょっとかな!酔いすぎだって、うちまじで恥ずかしいしやめてよー」

といってもかなは止まりません。


本当に1枚の白いブラを持って帰ってきた。


ちょっとほんとやめて

と本当に真っ赤になっているあいを後目にかなは一人テンションをあげて、

「あいCカップあるんだー意外と胸あるじゃん」とかいう始末。


男3人はあまりの光景にびくりやら興奮やらいろいろな反応。


あいはずっとしきつった顔で、「ほんとやめて、ねえかな。

」と真っ赤になっていました。

こっちをちらちら気にしながら真っ赤になってるあいちゃんにかなり興奮でした。


この後かなが落ち着いたのは20分後(笑)

あいのブラも興奮でしたが、あいの恥ずかしそうな顔はまじで興奮でした。
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