20
会社の健康診断で少し体脂肪多めと言われ、運動を勧められた。

しばらくして健康管理センターから案内が来た。

週1回、1~2時間程度、定時後に軽い運動と食事の指導をするので参加しないかとのこと。

面白半分に申し込んでみた。


初回、仕事の都合で、10分ほど遅れていったら…これが幸運のはじまり。


健康管理センターの職員の女性の指導で、なにやら体操をしている。

2人1組で、柔軟やら軽いウェイトやら。


基本的には会社のオッさんどうしのペアだが、遅れて行った俺には相手がいない。


指導していた女性(社内では一応課長職)が俺の顔見知りで、声をかけてくれた。

「アラ、〇〇クン、一人なの?じゃあ、えーっと…□□ちゃん、ペアになってあげて。

振り向いたのは、最近派遣されてきた看護婦さん。

真面目な人妻風で、30才ぐらい。

天海祐希似…といえば、ちょっと褒めすぎ。

美人というほどではないが、悪くない。

健診の時もけっこう注目されてたみたいだ。

実は俺も「ちょっとイイかな」とか思っていた。


お互い、照れながらも「…よろしくお願いします」と、体操を始めた。

ちなみに約1ヶ月あまり、ずっとこのペア。

べつにそう決まっていたわけではないのだが、変に意識して、かえってペア解消しにくかった。


当然、まわりからは羨望と嫉妬の視線が集中。

同期の××なんかは、わざと近くに寄って来て「コノヤロ!」と、俺の脇腹をグーで殴って行った。


細かい事は省略して、体操メニューの内で特においしかったのは…

・全般に、手をつないだり相手の体を支えたり、かなりの密着度。


・床に座った相手の背中を押す、柔軟。

一見なんでもないように見えるが、ブラの肩紐や背中のホックが妙に色っぽかった。

逆に俺の背中を押しながら、耳元で「だいじょうぶ?痛かったら言ってくださいね。

」と、けっこう優しい。


・仰臥して起き上がる腹筋運動。

仰臥した相手の脚に跨り、膝のあたりを両手でおさえる。

するのもされるのも、かなりおいしい。

ちなみに彼女は短パンだったし。

また、起き上がってきた彼女が、勢い余って、お互いの顔どうしニアミスってのもあった。


・おんぶして、2~3組が競走。

なんと言ってもこれが最高だった。

けっこう巨乳だったし。

走るたびに、背中にプニプニ…。

おまけに両手で彼女の太腿の付け根あたり(短パンだから直に触る事になる)を掴んで…
さすがにおんぶしてもらうのはムリだったが。


・相手に足を支えて貰って、倒立。

おんぶより、こちらが最高かも…。

彼女が倒立するとTシャツがめくれておヘソがみえた。

彼女もすぐに気付いて、2回目からは裾を短パンに入れてた。

真顔で「見えた?」とか聞かれて、よけいに萌えた…。

それに、彼女、腕の力が弱いから、思いっきり太腿を抱くように掴んで支えてあげないと、倒立にならない。

ほとんど逆さ宙吊りに近い状態でキャーキャー騒ぐもんだから、目立ってしょうがなかった。

それよりも、短パンの裾から中が…!
パンティの股の部分がよじれて、食い込んで…さすがに具までは見えなかったけど、形はおぼろげにわかるぐらい。


この研修(?)で彼女とは少しだけ親しく、話もできるようになった。

社内で会えば挨拶するし、通勤途中に会えば、一緒に歩くぐらい。

普通の「会社の女の子」とは明らかに違う、かと言って、もちろん「特別な関係」というのでもない、なんか微妙な関係。

今でも、時々オカズに使わせてもらうこともある。

「人妻風」と書いたが、実際に既婚であることもわかった。

(こんな事してるの、旦那さんに話したんだろうか。

俺は嫁には言ってない…絶対言えない。


社内で、人目もあるなかで、特別えっちな事をしたわけではないけれど、とってもオイシい1ヶ月でした。

サンプル