hamedori_4912-024s
まだまだ真性童貞だった中2の秋の思い出。


当時は体育の授業がまだ男女合同で、終わったら日直が道具とか片付けることになっていた。


その日は6限が体育で、クラスマッチの練習かなんかだったと思う。



その日は俺と、陽子ちゃん(仮名)が日直。



陽子ちゃんはクラスでもそんなに目立たない、色白でショートカットのすこし背の高い子だった。


1階の体育倉庫に道具を片付けて、2階にある職員室に鍵を返しにいく。


階段で、陽子ちゃんは俺の少し前を上がっていく。


昔の中2だもんでまだ細身だけど、おしりはしっかり腰骨が張って肉づきがよくて。


そのおしりが紺色のぴっちりしたブルマに包まれて、俺の眼前1mもないところで階段を上がるたびに揺れている。


本人は気づいていないのか、ちょっとサイズの小さいブルマはかなり食い込み気味で、
下着のラインもおしりの割れ目もくっきり見える。

俺は洋子ちゃんのおしりから目が離せなくなった。


踊り場を曲がるとき、洋子ちゃんが俺のほうをチラッと見た。


「やばいおしりを見てたの見られた!」しかし陽子ちゃんは何も言わずに階段を上がっていく。


俺は見まい見まいとしながらも、また陽子ちゃんのおしりが揺れるのをみつめてしまっていた。


鍵を返して教室に変える途中、陽子ちゃんが話しかけてきた。


「Tくん、さっきあたしのおしり見てたでしょう」(本当は方言なんだけど共通語で)
ぎょっとする俺。

「ご、ごめん。

見る気じゃなかったんだけど」
しばしの沈黙。

並んで廊下を歩きながら陽子ちゃんが小さい声で言った。


「さわりたい?」
またまたぎょっとする俺。

「へ?」
「Tくん、あたしのおしり、さわりたい?」
冗談かと思ったらそうではなかったみたいで、だいたいそういうこと言う子じゃないし。


気圧された俺は「う、うん」とうなづいていた。


都合がいいと思われるかもしれないが、当時俺のいた中学校は増築中で、
内装が終わっただけで使われていない空き教室がいくつかあった。


陽子ちゃんは無言のまま歩いていき、2階の空き教室の前で足を止めた。


俺のほうをちらっと振り返り、からっぽの教室のドアを開けて中へ入っていった。


俺はあっけにとられて陽子ちゃんについていった。



教室の中はペンキとワックスのにおいが少しした。

体操服姿の陽子ちゃんは、教室の隅まで行くと俺に
「さわってもいいよ。

」そう言って少し背中を向けた。


童貞野郎の俺はあせりまくった。

すると彼女は俺の手首をつかんで、自分の方に軽く引っぱった。


俺の左手が、彼女の腰のあたりに触れた。


俺は意を決して彼女のおしりに手を伸ばした。

左の手のひらで、ブルマの上から陽子ちゃんの右のおしりに触った。


陽子ちゃんのおしりは、温かくて、柔らかくて、すべすべしていた。


我慢できなくなり、手のひらで陽子ちゃんのおしりをなで回した。

下着の線が手のひらに感じられた。


そのまま30秒くらいなで回して、怒るかな、と思いながらおしりの割れ目の方も触りはじめたけど、
陽子ちゃんは少しうつむいて、軽く目を閉じて俺のしたいようにさせてくれた。



当然ながら俺のモノは超勃起した。

短パンの前がすんげーふくらんだ。


陽子ちゃんがソレをちらっと見た。


恥ずかしーとも思ったが、だからといってすぐにおさまるようなヤワな勃起ではない。


驚いたことに、陽子ちゃんは右手で俺の短パンの前のふくらみに触れて、
小さく「・・・すごいかたい」と言った。

俺は「うん」と答えた。

何がうんなんだか。


彼女は俺と向き合うように体を回して、右手でそっと俺の短パンの前に触れてきた。


今度は手を離さず、そっと、優しくさするように手を動かした。


彼女の手はすごく柔らかくて気持ちよかった。


俺は頭に血が上り、体操服(「2-4 S井」というゼッケンが縫い付けてあった)の上から、
陽子ちゃんのおっぱいを右手でつかんだ。


陽子ちゃんは一瞬身を硬くして「・・・いたいから、軽くして」と言った。


俺はそのまま、陽子ちゃんのおっぱい(あんまり大きくなかった)を右手でもんだ。


体操服とブラジャーのごわごわした感触の下に、おっぱいの柔らかさが感じられた。


彼女はそのまま俺の息子を優しくさすってくれた。


今ならそのまま押し倒してやっちまえとか考えるとこだけど、
童貞の厨房には何をどうすればいいのかもわからず、
俺は夢中で陽子ちゃんのおっぱいやおしりをもんだりなでたり
しながら、短パンの中で射精してしまったorz

頭の中が真っ白けになり、足ががくがくして、俺はそのまま
陽子ちゃんとしばらく抱き合っていた。


なぜか陽子ちゃんは「ごめんね」と謝った。

俺も「ごめん」と言った。


その後、二人とも何も言わずに教室を出て、着替えに行った。



その日は短パンとパンツを脱いで、学生ズボンだけで帰った。



その後俺と陽子ちゃんは付き合って、めでたく童貞と処女を交換したとか
そういうオチはない。

さすがにそれからずっと意識はしたけど、3年から
クラスも違ったので、ほとんど口をきいたこともなく終わった。


十数年前の秋頃の実話だ。

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