nyoshin115-001
年末の話です。


数年来から、職場の仕事上いろいろ付き合いのあるSとの話です。

Sは、30ウン歳の、年も社歴も私より上の先輩社員です。

部署は違いますが、業務上何かとやり取りが多いの社内でメールでやり取りが多いのです。

きっかけは、いつも通りメールのやり取りをしてるなかで、コメントアウトして「もう、むかつくー(▼▼メ)」という一文があった。

それに微妙に反応して「何があったんですか?」とコメントアウト返しをした。


メールじゃ書ききれないとのこと、、じゃぁ、ってことで、「軽く呑みながら鬱憤晴らしでもしよう。

」とさそってみるとすんなりOK。

しかし、都合があわず、結局仕事納めの日に呑むこととなった。

通常だと、仕事納めの日は、会社の人間大勢で社内で騒いだ後、
外に二次会のような形でながれるのだが、今年は、それもあってさり気なくかわしつつ、夕方納会間近にメールで、「今日どうしましょうか?」とメールする。


まさか1対1じゃないよな。

と思いつつ、「誰か誘いましょうか?」という一文もつけて送った。

すると「誰でも良いよ」とのこと。

「だよなぁ。

」と思いつつ、社内のめぼしい人間にメールして都合を聞いてみるとすべて玉砕。


忙しいこともあり、あまり広範囲に連絡が取れず「なんかみんな都合悪いみたいです。

どうしましょうか?」とメールすると、
「うーん、まぁまだ時間あるから考えよう。

」と返信が来たので、
「二人になるかもしれないですねー(笑)」とメールすると、「?それでも良いよー」と返信がある。

ちょっと期待しつつ、二人なんで、会社の近所を避けて池袋を選択した。

池袋は長らく住んでいたので、店事情等はわかるので特に予約すること無く
ちょっと遅めの20時に各々で向かう約束をした。

私は20時5分頃到着するとまだ到着していない模様。

20時15分頃になり、私は電話た。


S:「池フクロウの所についたぁー。

どこ?」
私:「あ、西武のところです。

じゃぁ、緑の窓口のところいきますね。

と答えた。

すると間もなく、Sが小走りにやってきた。

普段会社の近所では、普通に呑む時は、恥ずかしいとかは無かったが、改めて外で会うとちょっと恥ず
かしい。

Sは身長が高く、決してスタイルは良いとは言えないが、顔は可愛らしいと私は昔から思ってた。

S:「ごめんねー、どこ行こっか?」
私:「どうもぉーお疲れ様ですー。

えとこっちです。

」と誘導した。


巷は冬休みや、仕事納めとあって、会社員やら学生やらで賑わっていた。

池袋東口を明治通り沿いに二人で、歩いていった。

S:「A君仕事大丈夫だったの?忙しいんでしょ?」
私:「そりゃぁもうSさんと呑めるんですから、がんばって終わらせて来ましたよ。

でも、やすみなさそうです。







S:「大変だねー。

今日って誰か来れそう?」
私:「ダメでした。

二人でしっぽりとやりましょうか?良いっすか?」
S:「いいよー。

二人で飲むのって初めてだね。

私:「そうですねー。

Sさんもてるから、私と呑んでるなんて知れたら殺されそうですね。

S:「A君だって、Sちゃんがいるじゃない。

そう、私もSも既婚者で、私は社内恋愛で結婚したのでした。

Sもうちの奥さんのことは良く知ってる。


だから、こんな状況が会社の人間に知れると、それはそれでまた大変なことになる。

それもあって池袋にしたのであった。

程なく明治通り沿いをあるいて、無印の前の信号を渡り、一本裏の焼き鳥屋に入った。

小奇麗で、味もまぁまぁの焼き鳥屋です。

予約をしてなかったので、店に入り、「二人」と告げると、数分で用意するとのことでした。

結構街が賑わっていたので運が良かったです。

席を用意してもらうと、二人がけの小暗い、テーブルカウンターでしたので、密着するほどではないが、隣で距離が近い。

ちょっとラッキーな気分がした。


ビールで乾杯をしつつ、他愛の無い社内の話で盛り上がった。

いろいろな噂話をしつつ、酒が進んだ。

愚痴が言いたそうだったので、それとなく振ってみた。

私:「そういえば、この前何あったんですか??」
S:「うーん、なんか部内がギクシャクしていろいろやりにくいんだよねー」
私:「えーじゃぁ、異動希望出して、うちの部署に来てくださいよー」
S:「えーいくいくー。

A君調整してよー(笑)」
そんな事言われて私も、呑んだ席とは言え、結構気分が良かった。

すると
店員が今日は混雑してるから2時間制限ということで店を追い出された。

私:「うーんまだ10時半ですねー。

もう一件行きますか?」
S:「そうだねー。

どこ行こうか?」ということで、探すのがめんどくさかっ
たのですぐ近くの店を選ぶとSが先に入って行った。

そこは、こじゃれたバーでやっぱりそこも人が多かったが、幸い2席カウンターが空いていた。

そこでは他愛の無い会話をしつつ、2、3杯スピリッツを呷った。

時計を見ると12時間近になっていた。


店を出ると、むちゃくちゃ寒かった。

とりあえず電車で帰るのがだるかったのでタクシー乗り場へ向かいつつ
私:「さむいっすねー。

もう手がすごい冷たいですよー」
S:「んー。

どれどれ?」と言いつつ、私の手を触った。

S:「男の子なのにすごい冷たいねー。

冷え性?」
私:「ちがいますよー。

でもSさんすごい暖かいですねー」
S:「えーそうかなー。

じゃぁこのまま握ってるね。

」と言いつつ手をつないで、タクシー乗り場まで向かう所で、
私:「なんかちょっと恥ずかしいですね。

手つないでると。



S:「・・・そう?」と言いつつ。

ちょっと伏し目がちでした。

しばらく歩くと人気が少ない路地についた。

私:「もう少し一緒にいていいですか?」と言いつつキスをした。

するとSは、私の舌を誘導するように、舌を滑り込ませてきて、私の舌に絡めてきた。

両腕を首に回しつつ私を抱き寄せた。

しばらくディープキスを
路上でしていた。

人気はほとんど無い。

Sのキスはすごく激しく、しきりに舌を絡め、歯と唇の間に舌を押し付けたり、耳に噛み付いたりしてきた。


しばらくキスを続け、落ち着くと、抱きついてきた。

S:「寒いねー。

A君手は冷たいけど、コートの中はあったかいねー」
私:「そうですか?じゃぁ。

もっと暖かくなりませんか?」
S:「どうするの?ウフフ」
私:「えーSさん連れて行ってくださいよー。

おねーさんなんだから。

S:「だめ。

そういうのは男の子がするものよ。

私:「どうしようかなー。

もう一件行きますか?(笑)」
S:「A君がそうしたいなら、それでも良いよ?フフッ」
私:「じゃぁ、行きましょう。

」とSが腕を絡めてきたので、歩き始めた。

池袋のZENMALLの方に向かい、そのまま脇の道を入っていった。

私:「じゃぁここに入りましょうか?」
S:「飲み屋さんじゃないよ?ここは。

フフ」
私:「え?違います?ここはダメですか?」

S:「しらないー。

(笑)」私はそのままLHに入っていった。

私:「じゃぁ、店は私が選んだのでSさんが席を選んでくださいよー。

ボタン押すんですよ?ここって」
S:「A君が選んでよ。

恥ずかしいじゃない。

私:「えー、じゃぁここにしますね。

」1Fの部屋を選んだ。

すぐにでも抱きつきたかったからだ。

フロントと精算をして、鍵を貰うとすぐ部屋に向かった。

向かうとすぐに服を着たまま、キスをした。

Sもさっきより激しく舌を絡めてくる。

そのままベッドに倒れこみ、しばらく舌を絡めていた。

その時すでに深夜1時を回っていた。


S:「電気落とそうか。

」と言いつつコートを脱いだ。

私もコートを椅子に脱いでそのままSを抱き寄せた。

が電気を調節すると、またキスを始めた。

するとSは私のズボンに手をかけて、ベルトとはずし、チャックを下ろし下着に手を滑り込ませてきた。

S:「こんなになってどうしたのかなぁ?ウフフ」と言いつつ、上下にしごいている。

私も負けじと、Sのズボンのベルトをはずし、一気に下着ごと下ろそうとすると。

Sは起き上がり、自分で脱いで、私のズボンも脱がし始めた。

S:「んもう。



引っかかって脱げないよ?どうして?ウフフ」と言いながら
私のアレを起用にずらして、ズボンを脱がすと、一気に咥えてきた。

上手に手を上下させつつ、舌で私のアレを転がしてくれる。


私:「すごい気持ち良いです。

Sさんのアソコも舐めていいですか?」
S:「だめー」と言いつつ。

私のアレにむしゃぶりついてる。

さり気なく体位を変えつつ、Sのアソコに到達。

私もSのアソコを舐め始めると。

S:「ウ。

ウーン。

気持ち良いよ。

舌が入ってきてる。

そこが良いのよぉ」
シックスナインで私が上になり、お互いのアソコを舐めあっていたが、すぐにキスを始めて、Sさんが上に乗ってきた。

S:「行くよぉ。

もう」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに誘導して入れようとするが、まだお互いに濡れていないので、なかなか入らない。

S:「痛くない?大丈夫?」と言いつつ、私のアレを自分のアソコに擦りつけて、自分の液で私のアレを濡らし始めた。

S:「もう、入りそうだよ。

いれちゃうよ?」
私:「良いですよ。

早く入れてください。

じゃないと私が上になりますよ?」
S:「だめー。

最初は私が上で入れるのーウフフ」

そう言うと、ゆっくりと腰を落として私のアレを深くまで、入れて行った。

S:「ううーん。

気持ち良いね。

このおちんちんはいっぱいこんなことし
てるのね。

だめよぉ。

あまり遊んでばかりいちゃぁ。



(笑)」
私:「Sさんとなら良いんですか?(笑)」
S:「知らないー。

でも今日は私だけね。

そういうと、激しく腰を振ってきた。

前後上下に動かし起上位のまましばらくSは入れたままキスしたりと、長い間私のアレを入れたままにしてる。

抜こうとすると、なかなか抜かせてくれない。

入れたまま上からキスしてきて
S:「あーA君とこうなるなんて、思ってなかったけど、してみたかったの」
私:「えーそうだったんですか?光栄ですねー。

じゃぁ、会社でももう少しやさしくしてくださいね。

(笑)」
S:「どんな風に?」
私:「廊下で人がいなかったら無言でキスするとか、会議室で二人きりならキスするとか、エレベータで人がいなかったらキスするとか」
S:「だってキスしたらしたくなっちゃうじゃない?だめだよ。

ウフフ」
私:「じゃぁ、そのまましちゃいましょう?(笑)」

S:「やらしいのね。

でも、状況次第だね。

そのとき考えようか。

(笑)」
そうしながら私はSのアソコに指を入れながら、Gスポットをついた。

すると
S:「ねぇ。

挿れて?はやくぅ。

私:「え?指なら入ってますよ?何を?」
S:「だめ、言えない」
私:「じゃぁ、わからないですよー(笑)」
S:「Aのオチ○チンを」
私:「それをどうするんですか?」
S:「挿れるのぉ。

はやく」
私:「え?どこに挿れるんですか?誰の?」
S:「もう。

恥ずかしいから言えないよ。

はやくぅ。

私:「でも、言ってくれないと分からないじゃないですか?ちゃんと」
S:「Sのオマ○コに、Aのオチ○コを挿れてください。

おねがい。

それを聞くと私は、上になって一気にSの中に挿れた。

酔っ払ってるせいかなかなか行けなかったが、そろそろ逝けそうになってきた。


私:「どこにだす?」 
S:「外に。

外に出して?」
私:「口に出していい?」
S:「A君の好きな所に出して良いよ。

中が良い」
私:「逝きますよ?」
と言うと一気に腰を動かし、Sの口の中に出した。

Sは最後の一滴まで絞り取るように、口の中で私の液を受け入れてくれ、そのまま飲んだようだ。

S:「飲んじゃった。



私:「まじっすか?なんか複雑ですね。



Sさんとこんなになってるって。

S:「あたしもー、、、」私:「あー、もうそろそろでないとまずいっすね。



明日あるし。



S:「そうだね。

じゃぁ。

でようかぁー。

でも気持ちよかったよ(笑)」
そういうと、Sはまた、濃厚なキスをしてきた。

そうして、LHを二人ででて、早朝家に帰りました。

タクシーの降り際またキスをして、私も家に帰りました。


P.S.それからまだSとは連絡取れてません。





年明けどんな顔して会えば
いいのか悩ましいです。





 
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