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春、大学生となったタケルはアルバイトをするなら塾講師と決めていた。

本当は家庭教師の方が時給が良く漫画で読んだ女子生徒とのエロい話などを妄想したこともあったが、いきなり1対1では難しいと諦めていた。

そして今まで女子と付き合ったことがないタケルは、小学生の女子相手なら緊張せずに話が出来るだろうと思い小学生の学習塾でバイトすることとなった。

しかし、いざ生徒の前に立ってみると緊張してしまい、講義が終わった後でも女子生徒に話しかけることさえも出来なかったのであった。

そんな中、気軽に声をかけてきたのが男子生徒達であった。

「先生、ゲーム何が好き?」と聞いてきたのである。

ゲーム好きだったタケルは男子生徒たちと意気投合し、楽しくゲームの話で盛り上がったのであった。

それでも相手は小学生である。

男同士とは言えエッチな話が出来るわけもなくエロゲーの話をするわけにもいかないので消化不良の日々が続いていた。

そして暖かくなってきた5月の土曜日に転機が訪れた。

午後の講義が終わると多くの男子生徒たちはサッカーの練習へ向かうため急いで塾を飛び出していった。

しかし運動とは無縁のアキオが1人残されていた。

それを知っていたタケルは「最近、面白いゲームあった?」と声をかけてみた。

するとアキオは笑顔で「うん、だけど難しいんだ。

先生教えてよ」と言ってきたのだ。

この後は何の予定もなかったタケルはOKしてアキオの家でゲームをすることとなった。

アキオの家に着くと出迎えてくれたのは20代後半のママさんだった。

タケオが来ることなど聞かされていなかったママさんはノーブラに白いTシャツを着て、下はホットパンツであったのだ。

「ねぇ、ママ。

塾の先生と一緒ならゲームやっていいでしょう?」とママにお願いしてきた。

アキオ家のルールで1日のゲームの時間は限られているのだが、以前友達と一緒なら時間は気にせずゲームを出来たので、アキオはまた同じ作戦を試してきたのだ。

しかし、タケルの方はそんなことはどうでも良かった。

一瞬でママさんがノーブラであることが分かったタケルは緊張して目線を下に向けたのだが、ホットパンツのママさんのムチムチの太腿に興奮度はますます高まっていったのであった。

「あら、先生いらっしゃい、どうぞ上がってください」と言うとママさんは前かがみになってスリッパを用意してくれた。

ママさんがノーブラであることが分かっていたタケルは「ありがとうございます」と言ってお辞儀をするふりをして、しっかりとママさんの胸元を覗き込んだのであった。

女性の胸など小学生の時に母親のものを見て以来のタケルは、アキオのことなどすっかり忘れてママさんに釘付けになっていた。

「先生、こっち」といってアキオはタケルの手を引いてリビングに連れて行った。

頭の中はママさんでいっぱいのタケルは「とりあえずアキオ君、一人でやってみて」と言うと「分かった」といってアキオは1人でゲームを始めた。

ゲームを教えてもらうというのは口実で、ただゲームをやりたかったアキオはタケルが教えるまでもなく充分に上手かった。

それはタケルにとっても好都合で、ゲームを教えることなくママさんをじっくり眺めることが出来た。

ママさんはキッチンでジュースとお菓子を準備しており、その後姿を見ながらタケルは妄想を膨らませていった。

エロビデオで見たエロい話や小説で読んだエロ体験談など様々な光景がタケルの頭の中をよぎった。

「どうぞ、召し上がって」と上品にジュースとお菓子をテーブルに置くママさんの胸元を、タケルは目を大きく開けてじっくりと覗き込んだ。

「ありがとうございます」といいながらグラスを受け取るふりをしながらママさんに大接近したタケルは、ママさんの大きく空いたTシャツの胸元から乳首までハッキリと拝むことが出来たのだ。

『お~』と思わず声を出しそうになったタケルであったが何とか興奮を抑えることができた。

しかし、その時であった。

ママさんは右手でパッと胸元を押さえるとサッと立ち上がったのだ。

『やばい、オッパイ覗いてたのバレたかも』。

 
ママさんは何も言わずキッチンに戻っていったが、タケルは気まずい空気になってしまいどうしてよいか分からなくなってしまった。

するとママさんがやってきて「ちょっとこっち来て」と言ってきたのだ。

『ヤバイ、怒られるかも』。

幸いアキオはゲームに夢中で何も気付いてないのでタケルはママさんの言うとおりキッチンの奥の方へと向かった。

これはもう先に誤った方が良いと感じたタケルは「すいませんでした」と言うとママさんは「いいのよ、若いんだから」といってタケルの手を取ると何とTシャツの上からタケルの手を胸に押し当ててきたのだ。

「えっ」と思ったタケルであったが自然とママさんの胸を揉み始めていた。

目を閉じたママさんは「あ~ん」と小さな声を上げて気持ちよさそうな顔を見せてくれた。

女性経験の無いタケルは急な展開にどうすれば良いのか分からず戸惑っていると、目を開けたママさんはタケルの顔に近づき唇を重ねたのであった。

やがてママさんの舌が中に入ってくるとタケルは胸を揉むのも忘れて立ち尽くしているだけの状態となっていた。

ママさんの濃厚なキスが終わると、そのまましゃがんでタケルのズボンを脱がし始めた。

アキオの事が気になって様子を伺おうとしたタケルであったが、「ゲームの音が聞こえるから大丈夫よ」とママさんが言ってきた。

そしてパンツも一気に脱がすと既に大きくなっているタケオのペニスを咥えフェラを始めたのであった。

もちろんタケオにとっては初フェラ体験である。

ママさんの濃厚キスだけでも興奮状態であったので、ママさんのフェラテクに耐え切れずアッと言う間に発射寸前となってしまった。

「あ~出る~」というと「出していいわよ」と言うのでタケルはママさんの口の中に思いっきり発射したのであった。

ズボンを履いて急いでアキオの隣に戻ったタケルは「調子はどう」と聞くと「まだまだこれからだよ」といってゲームに集中しているようであった。

一安心したタケルはジュースを一気に飲み干すとママさんがやってきて「はい、おかわりね」といってジュースを注いでくれた。

そしてママさんはタケルの横に座ると「私もおかわりしようかしら」と言ってきたのだ。

タケルはすぐにママさんが言う「おかわり」の意味を理解した。

タケルは勇気を出して自分の方から攻めてみた。

左に座るアキオにばれないように少し前に座り右手をママさんの左太腿へ置いてみた。

するとママさんはゆっくりと股を開き始めた。

タケルは右手はスーッと股間の方へ滑らせていった。

そしてホットパンツの上からママさんの股間を揉み始めた。

ママさんは目を閉じて声を出さないように堪えているのが分かった。

更にタケルはホットパンツのファスナーを下ろすと右手を中へ滑らせていった。

「あっ」と思わず声を出してしまったママさんであったが、ゲームの音にかき消されてアキオには気付かれずに済んだ。

するとママさんは、タケルの右手がパンティの中に入りやすいように自らホットパンツの上のボタンを外したのであった。

それに気づいたタケルはパンティの中に右手を滑り込ませた。

それほど多くない陰毛の下はしっとりと濡れており、タケルが今まで感じたことのない触感に興奮度はマックスになっていた。

タケルは右手を上下に出し入れする感じで繰り返していると、ちょうどクリトリス付近が刺激されてママさんの興奮状態が一気に高まっていった。

さっき発射したばかりのタケルのペニスもすっかり回復し大きくなっていた。

「ちょっと場所替わって」とママさんが言うので席を替えると、ママさんはアキオの方を向きながら下半身はタケルの方へ突き出しホットパンツとパンティを膝まで一気に降ろしたのであった。

オキオからは死角になっているとは言え、この状態で出来るのだろうか、と考える間もなく、タケルはペニスをママさんの股間へ挿入していった。

「あ~ん」と今までにない大きな声をだしたママさんの声にビックリしたタケルであったが「あ~、やられたね」とアキオに話しかけているママさんを見て納得した。

その後も必死に喘ぎ声を出すのを我慢しているママさんであったが、アキオがゲームで失敗するたびに「あ~ん」と思いっきり大きな声を出し続けていった。

やがて頂点を迎えたタケルはティッシュを取ると自らの手に2回目の発射を行ったのであった。

そして剥き出しのままのママさんの下半身の股間をティッシュで綺麗に拭きとるとパンティとホットパンツを履かせてあげるタケルであった。

「それじゃあ、また遊びに来てちょうだいね」というママさんの別れの言葉に「はい、もちろんです」と元気に答えてタケルは帰っていったのであった。

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