kijyouidekanjiro
昔、オレにはセフレがいた。

まあ今までに何人かいたし今もいるのであるけれども。

ただその時のセフレは特別で、体の相性が良いとはこのことかと言うことを分からせてくれた女だった。


当時は何故そのセフレと付き合わなかったのかと言うと、お互いにパートナーがいたからだ。

そしてもちろん好きという感情はお互いにあったが、体の関係だけで良いというのもお互いに一致したということで。


自分でもよく分からないが、安心して付き合うには当時の正式な彼女が良く、ただエッチはセフレがいい思っていたのである。



そんなオレ達はともにパートナーとも上手く付き合っていながら、最高のエッチの時間を過ごしていた。


そのセフレは当時まだ21歳のOL、カナと言う。

小柄で可愛い顔をした童顔女だ。

見方によっては未成年でも通じる。

しかしエッチの時の体の反応は大人のオレに最高の勃起をさせるくらいだったのだ。


何といってもクンニをしたときの反応はたまらない。

ちょっとクリトリスを触っただけでも体がピクッと反応してしまう敏感な彼女。

キスをしながらクリトリスをいじっているだけで何回もイッてしまうくらいだ。


そこからクリトリスクンニなんかした日には、もう男冥利に尽きるというくらいのエロい姿を出す。


「いやぁぁぁん…!!あ、あはぁっぁん…ダメェぇ…!それは…あ、あぁっぁ、反則ぅぅ…!」

エロ可愛い声で喘ぎながら、腰を浮かせて感じながら吐息を荒く漏らしてしまうのだ。

マンコの中に指を入れながらのクリトリスのクンニなんかしたら、そこから数秒でイってしまうのである。


「あぁぁ…!あ、あぁぁ!だめだめぇぇっぇ…!いくぅぅぅぅ…!!」

とにかくクリトリスの感度が良い。

そしてクンニで何回イかせたことだろう。

その後にオレのギンギンのムスコを挿入したときには、締りの良さが肉棒にフィットして気持良すぎてしまうのだ。


カナのマンコには何回中出ししたことだろう。

いつもオレがイッたあとにはちゃんとお掃除フェラまでしてくれて、その後も一緒にシャワーをしてイチャイチャする。

まさに最高のセフレだったのである。


しかし、そんなカナには悲劇が。

カナの親の意向でそんなに好きでもない男と結婚をさせられることになったのだ。


その男は金持ちで海外に拠点を置いている、いわばエリート社長である。

カナも元々は知り合いだったが、別に恋愛感情を持っていたわけでは無い。

ただの友人以外に何物でもないのだ。


しかしカナの親がお金に目がくらんだのか、カナが実はその彼と仲が良いと勘違いしたのかは分からないが、勝手に結婚するような方向に行ってしまったという。


当時のカナの彼氏とも別れさせられて、そして海外に行ってしまうことに。

カナはもちろん、カナの元カレも悲惨だろう、そしてオレも海外には行けないし、悲しい気持ちはおおいにあった。


しかしそれから5年の時が経ち、オレは当時の彼女とも結婚を意識するくらいになっていた。

そんなころに会社からの出張命令で、一週間ほどシンガポールに行ってほしいとのこと。

  

オレは彼女にも了解を経て、出張に行くことを決意する。

久しぶりの海外で緊張するオレは、何とかシンガポールにつき、ガイドを雇った。


「初めまして、よろしくお願いします」

雇ったガイドには仕事の時の通訳と、その後のホテルに戻るまでの案内を頼むことに。

ありがたいことに、日本人のガイドで助かったという気持ちだ。

しかも可愛らしい女性。


しかしオレはそのガイドの女性と顔を合わせたときにビックリしてしまった。

それがカナだったのである。


カナもオレにすぐに気づいた。

その日はオレは仕事が無く、まずはホテルまでの案内とチェックインだけしてもらう予定だった。

しかしそのガイドがあのカナとなれば話は変わる。


オレはホテルに行く前に、まずは抱き合ってキスをした。

お互いに感情が高まってしまい、お互いが今どうしていることなどの話はあとまわしという状態に。


「ひ、久しぶりだね…なんでここに…?」

とりあえず落ち着いてきてからホテルまでの道で色んな話をする。

カナは現在まだその金持ちとは結婚している状態だが、仲が良い状態ではないとのこと。

まあそうなるのも仕方は無いだろう。


そんな話をしながら、ホテルに着きチェックインを済ます。

そのままカナと共に部屋まで案内されて、ホテルマンは戻っていった。


部屋に入るオレ達。

もう溜まっていた感情が爆発した。

部屋に入るなりすぐにカギを締め、キスをしながらお互いの股間をまさぐりあう。


「久しぶりに…おチンチン見せて…」

カナはオレのパンツを脱がして、すでに勃起していたオレの肉棒にしゃぶりついた。


「アァぁ…久しぶり…これが恋しかったの…」

カナはオレのムスコを5年分の愛情でフェラしてくれた。

以前はオレのクンニで先にイってしまうことが多かったのだが、今回は先手でオレのムスコを入念にフェラするカナ。


「やっぱり…アタシにはこのおチンチンしかない…」

ムスコだけでなくその周りまで一生懸命に舐めまわしてくれる。

オレはあまりに久しぶりの再会に興奮して、思わずカナのマンコに久しぶりのクンニを。


「ぁっぁああ…!あはぁっぁあん…!や、やっぱり…サイコぉぉ…!」

シックスナインの体系になったが、クンニが始まればカナは感じまくって乱れる一方だ。

相変わらずエロい姿のカナは、やはりすぐにイってしまった。


「ハァっぁあ…この感触…好き…」

呼吸を荒く乱しながら横たわるカナのマンコは、もちろんすでにビッチョビチョである。

オレは迷わずカナのマンコの中にムスコを挿入した。


「あぁっぁああ…!つ、突いて…!いっぱい…!」

オレはカナが好きなじわじわと奥まで侵入させるピストンを炸裂させる。

カナはもう身体がオレの肉棒に支配されたように、ただ快感を得ていた。


「ハァァァ…あぁぁん…!も、もう…ヤバい…アタシ、あぁっぁあん…」

カナはオレのピストンで何回も昇天してしまう。

そしてオレも5年ぶりのカナのマンコの中への精子放出である。


あまりの感情の高ぶりで、オレはそのままムスコを挿入したまま、カナとキスをしてずっと過ごしていた。


それからシンガポールにいる間に、オレ達は何回エッチをしただろう。

帰るころには仕事には感じられない疲労感と爽快感が合った。


 

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