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僕が中学1年の13歳の頃の話です。

  「いらっしゃい、潤君」
  愛くるしい笑顔で僕を迎えてくれたのは、僕のお袋が経営するサロンで店長をしている美容師の江里、27歳。

  僕のお袋はバツイチでありながら、美容サロンやエステティックサロンを数十店舗所有して、貸しビル等の不動産業も手掛け、時々、テレビや雑誌の取材を受けるほどのやり手のセレブです。

  僕がヘアカットに決まって行くのは、お袋の店の一つ、江里がいる店でした。

  別に、お袋の店ならどこへ行ってもよかったのですが、社長の一人息子である僕に重苦しい空気を作る従業員ばかりいる他の店には、俺の方が遠慮ちゃうよ、とどうしても行く気になれず、いつも、屈託のない接し方をしてくれる江里がいる店に行ってました。

  
「潤君、もうそろそろ彼女できたんじゃない?」
  濡らした僕の髪に櫛を入れながら、江里は赤い口紅がついた唇に笑みを浮かべて尋ねました。

  くっきりとした顎のラインが映える小顔の輪郭に、無造作に束ねた髪からほつれた毛を漂わせる江里。

長い睫毛と少しブラウン掛かった瞳は、当然、同世代の女子中学生にはない、大人の艶を鏡の中で瞬きさせ、細い首にシルバーのネックレスを揺らし、襟元から鎖骨を見え隠れさせる白のブラウスと括れた腰から伸びる黒のスラックスが似合う、相変わらず綺麗な人、です。

  「潤君?」
江里に呼び掛けられたら僕は、えっ? と我に返ります。

  「どうしちゃったの? ぼーっとしちゃって」
  愛くるしい笑みをくれる江里に、見惚れてた、何て言えるほど、僕はまだ大人ではありません。

  「いや、別に、何でも…」とまだ、おどおどするのが精一杯の少年でした。

  「潤君、カッコいいから、学校でモテるんじゃない?」
  江里は僕の髪にハサミを入れはじめます。

  お袋の整った顔立ちと学生時代、バスケの選手だった親父の長身を受け継ぎ、正直言って、この頃からモテないという訳、いや、まあ、モテてましたね。

  「いや、そーでもないよ」
  照れ笑いを作り、謙虚になるという大人びた振る舞いだけは、この頃からできていました。

  鏡の中、慣れた手さばきで僕の髪をカットしていく、色気を滲ませる真剣な江里の横顔にまた見惚れています。

  カットが終わり、江里にシャンプーをして貰いました。

  「潤君…」
シャンプー台で僕の髪を洗う江里は耳元で囁きはじめます。

「今度、私の休みの日、うちのマンションに遊びに来ない?」
丁度、夏休みに入ったばかりで、部活していなった僕は暇を持て余していました。

「いい、よ」
「じゃ、あとで住所書いたメモ渡すね。

社長には、内緒だよ」
社長、お袋には内緒、と言うフレーズが僕の気持ちを、何となく、をときめかせました。


  ここじゃメモは渡せないから、と江里は、僕が店を出ると直ぐに追いかけてきて、住所と携帯番号が書かれたメモを渡しました。

  「今夜、連絡するよ」
早々とその夜に江里と約束したのは、次の月曜日。

  「じゃあ、朝からでもいいんじゃない?」と言う江里と決めた時間は朝の10時でした。

  女性のマンションの部屋に入るなんて勿論、生まれて初めてでしたから、オートロックの部屋番号を押す指が若干震えていましたよ。

  「おはよう、潤君。

上がってきて」
インターホンから聞こえた、いつもの、明るい江里声に緊張が解され、エントランスの扉が開き、エレベーターに乗って江里の部屋へ向かいます。

「いらっしゃい、潤君」
開かれたドアからは、大人の透明化というのでしょうか、普段店で見る江里とは違う、ノーメイクの新鮮な素顔を見せてくれました。

「お邪魔、します。

これ、つまんないもんだけど」
差し出したのは、お袋がよく行くイタリアンスイーツの店で買ったティラミスとビスコッティのセットです。

「うわあ、ありがとう。

でも、そんな、気使わなくっていいのに」
オレンジのショーツにカーキーのタンクトップ。

しかも、ノーブラぽくて、シャワーを浴びてたのでしょうか、バレッタで留めただけの髪が少し湿っています。

無防備過ぎだろ、と内心驚いていたら、江里は僕の手を取り、「さあ、入って入って」と僕を部屋の中へ引き入れました。

「座って座って」
通されたリビンルームで、江里は2人掛けの小さなテービルの椅子を引きます。

「朝ごはんは食べてきたの?」
「うん、食べてきたよ」
カウンター付きのキッチンの中へ入る江里からは、もし、朝飯はまだ食べてない、と答えればきっと作ってくれそうな、そんな雰囲気がしました。

「これ、食べちゃおっか?」
 ケーキの袋をそのカウンターの向こうから、江里は掲げます。

「俺はいいよ。

それは、江里さんに買ってきたんだから」
「そっ、じぁあ、あとで頂くわ。

潤君、お茶がいい? ジュースがいい?」
「お茶でいいよ」
チョコレート色のカーペット、グリーンのカーテン。

白い壁の部屋には仄かなアロマの香りが漂っています。

「お待ちどうさま。

麦茶だけど」
トレーに乗せたグラス二脚を、江里はテーブルの上に置いて、向かい側の椅子を、どういう訳か、僕の隣に移動させて座りました。

「頂き、ます」
冷たい麦茶を飲みながら、目のやり場に困るよ、タンクトップの広い襟元から見える胸の谷間が気になって仕方ない。

「潤君…」
え? その胸が俺の腕に擦りついてきます。

「来てくれて、ありがとね」
で、俺の手を包んで、自分の太腿の上に乗せるしぃ。

「江里、さん」
振り向いた瞬間、柔らかい唇が僕の唇に重なりました。

これって、どうなの?
でも、まあ、いいかも。

江里が口の中に入れた舌の動きに、自分の舌の動きを必死になって合わせると、ぐちょぐちょ、今までに聞いたことのない粘着音が頭の中で響きました。

ようやく、江里の舌の動きが止まり、静かに唇が離れます。

「潤君。

キス、はじめてだった?」
僕の頬を両手で包む、江里の顔と吐息はまだ間近にありました。

「同じクラスの子と、一度だけ悪ふざけでしたことあるけど。

こんな激しいのは…」
両手を僕の頬から離した江里は、微笑みをテーブルに落とします。

「私、潤君のこと好きになっちゃった。

こんな、歳上のおばさんだから、潤君には迷惑がられるかもだけど…」
おばさんだなんて、一度も思ったことないよ。

「弟みたいな存在から、潤君が中学生になってから、男として見るようになってきた」
江里との出会いはこの日から3年ほど前、お袋が他店から江里をヘッドハンティングしてきた頃に遡ります。

綺麗なお姉さんが来た。

それが僕の江里への第一印象でした。

今度は僕の方から、江里の手を握ります。

「俺も、江里さんのこと、お姉ちゃんから女として見るように、なったよ」
心臓が飛び出るほど勇気が要った行動と言葉でしたけど、この機会を逃せば、自分の気持ちは伝えられないとガキながらにそう思いました。

もうちょい、勇気出してみるか。

「お袋には内緒で、俺たち、付き合わない?」
俯き加減の顔を上げ、江里は大きく見開いた目を僕に向けます。

そっ、そんな驚いた顔されると、何だか、言ったことに後悔するよ。

「あっ、ダメならいいんだよ、今までどおりの弟でさ。

俺、女の子とまだ付き合ったことないから、こんな頼りない男は、弟で…」
十分だよ、と言い終わる前に、江里の唇がまた僕の唇を捕らえました。

ぐちゅぐるぐちょぐる…。

さっきのキスより頭の中に響くキスでした。

江里が唇を離すと、また綺麗な瞳で僕を見つめます。

「実は、私の方から、今日、お願いしたかったの。

潤君の彼女になりたいって…」
椅子を僕の隣に移動させたのは、その告白の準備か? 
手を握ったのも、その準備?
キスも、それ?
大人の告り方って言葉より行動が先なんだ、とこのときは、何も知らない13歳のガキは間違った認識を持ちました。

顎を引き、両肩を上げ、緊張した面持ちで言います。

「じゃあ、江里さん。

決定で、いい?」
「うん。

決定」
その頃から180センチあった僕の身長が、まだ中1の子供を大人びて見せていたかも知れません。

江里は僕の肩に頭を凭れさせ、うわぁ、シャンプーのいい香りがする、腕を組んできました。

「2人きりのときは、潤って呼んでいい?」
「ああ、俺はもう弟じゃない、江里さんの彼氏だから」
「江里って呼んで、私はもうお姉ちゃんじゃない、潤の彼女なんだから」
彼氏らしく、次は、僕から江里を抱き寄せてキスすると、おお、いいじゃん、江里は僕の股間を触ります。

「俺、まだ、その、経験が…」
「ベッド行こ、潤」
僕の初セックスがはじまろうとしていました。


生えて剥けてと中1にしては身長以外の成長も早いと思ってましたから、お袋以外の女から生まれて初めて服を脱がして貰って、「もうこんなに元気に…」と感心されても、照れ笑いを浮かべる程度で、割と堂々と全裸を曝せましたね。


「ちょっと横になってて」
江里が目を向けるベッドに僕は仰向けになりました。

ベッドの直ぐ脇で、江里はバレッタを外した髪を二度、三度振って解し、両腕をクロスさせてタンクトップの裾を掴むと一気に脱ぎ、ノーブラってのはわかってたけど、凄え、一握り半程度のつんと上向きになったオッパイを露わにします。

「私の方が恥ずかしくなってきたよぅ」
片腕でそのオッパイを隠して笑い、背中を向ける江里は綺麗であり可愛らしい女性でもありました。

ボタンを外してジッパーを下げて、ショーツをパンツと一緒に脱ぐと、括れた腰から搾り出されたような、白くて丸みのあるお尻が現れます。

振り返り、江里は慌てたようにベッドへ上がり僕に覆い被さってオッパイを、初めて体感するこの柔らかさ、正直、堪んねえ、擦りつけてキスをし、また舌を絡めてきました。

一瞬のことだっので、このときは江里のオマンコをよく眺められませんでしたが、これから、ゆっくり、と思いながら江里を抱きしめるとその期待と興奮が僕のチンコをぴくぴくと脈絡打たせます。

「先ずは、じっとしてて」
キスのあと、唾液塗れの僕の唇を指先で撫でながら、江里が言いました。

は、はい、はい。

目玉を左右にキョロキョロと、大人ぶってマセたことほざいても、所詮は童貞クン。

ここは歳上レディーに甘えさせて貰うことにします。

江里の顔が僕の視界から消えると、乳首に生暖かくムズムズした、何だ、この気持ち良さ
今までにない感触を得ました。

頭を浮かせて江里を見れば、舌先で僕の乳首を転がしています。

「気持ち、いい?」
胸元から優しい瞳で見られました。

「うん、気持ち、いい」
僕が答えると、江里は乳首に舌をつけたままチンコに触れます。

さすがに、ぶるっと僕の下半身が震えると「大、丈夫?」とその手の動きを止めましたが、「平気、だよ」と僕が答えると、薄っすらと妖しく綺麗な笑みを零して、マジで素敵だわ、この人、更に下へ体を滑らせました。

顔の間近でチンコを和らく温かい手で優しく上下させられると、これから起こることを自ずと想像できます。

「ふっふう…」
江里の熱過ぎる吐息が掛かったチンコは、より熱い口内へと呑み込まれていきました。

これが、フェラってやつかよ。

見上げる天井が歪んでいます。

「ウッ、ウウッ、フッ、ウフグッ」
江里の生々しい呻き声と共に、何ともリズミカルに、咥え込まれたチンコが口の中で上下させる、初心者の僕へは激し過ぎるフェラ。

男性の皆さんなら、中学生のチンコがどれだけ敏感か、よくおわかりでしょう。

しかし、僕も男の子。

この歳上の彼女からの初フェラに、やっべえんだけどな、これ、とシーツを握り締めて必死で発射を耐えました。

「潤…」とまた江里の息が掛かったチンコは、波打つ舌で、先端から根元へ、根元から先端へ、フェラされます。

「ううーん」
溜息をついて、頭を浮かせてフェラする江里を見ると、笑顔から、チュっとキスが打たれた先端がまた呑み込まれていき、亀頭に舌がネットリと回転し、カリ首に激しく蠢くと、裏筋がその舌先で騒がされました。

「アアー」
声を漏らして、僕の太腿が自然に震えはじめると、江里すぽんと口から亀頭を抜きます。

「ごめん、潤…。

夢中に、なり過ぎちゃった」
軽いながらも温かい体が這い上がってきました。

「今度は、俺にさせてよ」
少し目を見開いて驚いた顔をした江里でしたが、直ぐに笑顔を浮かべます。

「いいよ。

して」
僕の横で仰向けになりました。

やったけともないクセに、流れに乗ってまたマセたことを14個も歳上の女にほざいてしまった僕ですが、童貞喪失のために、それなりのことはネットで勉強はしていましたよ。

今度は僕が上になり、江里と再び激しく舌を絡め合うキスをします。

濡れた唇を白い首すじに這わしながら、こんなに柔らいもんなんだ、生まれて初めて、いや、お袋のあるだろうけど覚えちゃいない、オッパイを触ると、手の平にコリコリと固い、小指の先ほどの大きさの乳首が転がります
ちょっと、舐めてみよう。

オッパイを握りながら、舌先で乳首を突きます。

「アアッ、潤っ」
江里が僕の頭を抱きしめました。

感じて、くれているんだろうか?
何もわからず、僕はただ乳首を口内で転がし、こっちはどうだ? ともう片方の乳首にもしゃぶりつきます。

「じゅ、潤。

アソコもぉ、触ってぇ」
吐息混じりの声で江里が訴えました。

アソコっていえばアソコってぐらいわかるよ、と僕は江里の股間へ手を伸ばすと、細く長い両足が開かれます。

女ってこんなに濡れるもんなのかよ!?
これも、童貞を喪失された経験のある男性なら、正直、その濡れ具合に、これオシッコ漏らしてんじゃないの、と驚かれた方は少なくないと思います。

「凄いよ、江里」
乳首から唇と舌を離し、思わず、そう言ってしまいました。

フッと息を漏らすように、江里は照れたように微笑みます。

「潤がぁ、濡らしてくれてるんだよ」
そんな風に女性から言われれば、13歳のクソガキでありながらも、まあ、俺も男として一人前になったのかなあ、と調子づいた勘違い起こしましたね。

「優しく、指で触って」
はいはい、畏まりました。

言われるがままになるとこなんて、ざまあねえな、とまだまだクソガキでした。

僕は中指を少し沈め気味に、この毛のもじゃもじゃ感も凄いぜ、亀裂を下から上になぞっていきます。

「そ、そこ! 潤っ」
指先が触れて、瞬時に江里が叫んだところ、これ、大きさは違うけど乳首より固いもんなんだあ、と感心する、クリトリスでした。

「クリトリスって言うんだろ? 江里」
「よくぅ、知ってるんだね」
ふんわりと頬が撫でられます。

「まあ、その、勉強だけは熱心だから…」
視線が覚束なくなると、江里がクスクス笑い、その微弱な揺れが指先のクリトリスにも伝わってきました。

「じゃあ、お勉強した…」
と、お、り、に、と僕の鼻先を、江里は人差し指で軽くタップします。

押し込み気味に円を描くように、だったよな。

スケベなブログ記事で読んだとおり、クリトリスにつけた中指の先を動かしました。

「潤っ、それぇ、それっ、いっ、いい」
眉間に皺を寄せて、江里が僕の二の腕を強く握ります。

「江里ぃ。

凄いよ、凄く濡れてる」
あったかい愛液が益々と浸み出して、中指の動きをより滑らかにしました。

「潤、だからだよ。

潤だからぁ、そんなにぃ」
江里の腰が、「アッ、アッ、アアッ、ウッ、アッ」と声に合わせて振られます。

「江里。

舐めて、みたい」
「いいっ、よ」
より大きく開かれた両足の間に入り、上半身を滑り落としました。

これが、女性器。

通称、オマンコ。

黒く覆われた陰毛の中に、ピンクの亀裂。

そこにはゼリーのようなビラビラが二枚、さっき弄ってたのは実際こんな感じなんだ、小さな豆のようなクリトリスとこんな狭いところからどうやって赤ちゃん出てくるんだよ、と思わず、お袋の頑張りに感謝してしまった、膣口が露わになっています。

オマンコの初見については、僕が聞いた限り、男性の感想はまちまちですね。

グロの極み。

一瞬目を背けた。

想像外だった等。

否定的な感想もありますが、僕は、その女体の神秘に感動した方です。

当然ながらお尻の穴も丸見えになっていましたが、こんな綺麗な人のこんなとこ眺めていいのかよ、とそこはさすがに、中坊の初体験らしく、遠慮がちな初見でした。

クンニの仕方は、ブログに何て書いてあったけえ?
もう、頭から飛んでいました。

指でやったときと一緒、ここからクンニするか、と僕は江里の、ふああ、石鹸のいい香りがする、オマンコへ顔を近づけ、クリトリスに舌先をつけます。

「アッ!」
江里が瞬間的にシーツを握りしめました。

これで、いいんだ。

あの指の動きと同じ動きを舌でやればいいんだ、と僕も瞬間的に悟り、舌先をクリトリスに押し込んで、捏ねるようにクンニします。

「潤っ! 気持ちいいっよぅ。

アアッ! 凄いっ、勉強、ねっ、熱心」
江里の腰が浮きました。

初体験で、自身を持っていいんだろうか? いやいや、これから先は長いんだから、過信はよくない、とこのときは逆に謙虚になっていましたよ。

愛液ってどんな味がするんだろ?
旺盛な好奇心が舌を膣口に動かし、べろんと掬い上げた愛液を飲みます。

渋味がある大人の味だ。

もっと味わえるクンニがしたい、とビラビラを舌先で弾きながらそう思い、僕は唇を膣口に被せて、ジュルジュル、愛液を吸い取るようなクンニをしました。

「いいっ! いいよっ! 潤っ!」
叫び声と一緒に、江里が腰を小刻みに上下させれば、膣口からドロっと愛液の固まりのようなものが出てきて、それも一気に飲み込みました。

もう、最後をしたくて仕方ない。

江里のオマンコから顔を上げて、濡れまくった口を素手で拭き、上体を起こします。

「江里。

俺…」
それだけの言葉で、次に僕が何をしたいのか、察知してくれました。

「潤…」
潤んだ瞳で僕を見ながら少し頭を浮かせ、江里は僕のチンコを握り、自分の膣口にその先端を導きました。

「そのまま、入って、きて」
  僕は大人への入り口へチンコをゆっくりと挿れます。

  何てヌルヌルして温かいんた、が最初の感想でした。

  「もっと、きてぇ」
  すーっと息を吐きなが言う江里に覆い被さり抱きしめれば、ヌルリと根元まで入ったチンコ全体が蕩けそうになります。

  「ウウッ、潤。

愛して、愛してる」
  江里も僕を抱きしめました。

  「愛してるよ、江里」
  そう返すと、僕は無我夢中に腰を前後に振ります。

  「すっ、凄いぃ! 気持ちっ、凄いっ、いいー!」
喘ぎ声を上げ、江里が両腕の力を強くします。

凄え、締めつけられて、もっと熱くなってく。

チンコがやわ肉に包み込まれ、ぐつぐつ煮られるような、オナニーなんかでは決して得ることのできない、本物、の快感に酔いしれていました。

「江里っ。

俺ぇ、もっ、もう…」
でも、初めてのときの持久力なんて所詮こんなもんですよ。

「いっ、いいよ、じゅ、潤。

そのままぁ、そのままっ、出して…。

ウッ!」
ドビュビュルビ。

最後の維持を見せて、江里の膣奥に突き入れたチンコから、ドクドクドクドク、精子を出すというより抜かれていくという感じです。

両腕の力を弱め、江里は、はーはーはー、と息を荒げて意識朦朧とする僕を優しく包んでくれました。

「ああー、いっぱい、いっぱい出てるぅ。

ゆっくりぃ、ゆっくり、私の中で出していいからねぇ、潤…」
  マジ、初めてがこの人で、よかったぁ。

  
  「もう、擽ってえよ!」
  ケラケラ笑い合い、じゃれ合う。

セックス後のバスルームでした。

  「じっとしててっ! 潤」
  イカされた直後のチンコを洗われると、こんなに擽ったくなるとこのとき初めて知りましたよ。

  シャワーの飛沫が掛かる笑顔をフフフッと上げて、江里は僕を見ます。

  「どうだった? 初めてのエッチは」
  「俺は最高だったけど、江里は物足りなかったんじゃない? 俺、初めてだったし、頼りなかったし」
  「ううん。

女って、一番愛してる人とエッチできるのが、最高に幸せなんだよ」
  照れ臭さそうに、僕の胸にボディースポンジを滑らします。

  「今週、社長はずっと出張だよね?」
  僕が中学に上がってから、もう安心したのか、お袋はよく出張に行くようになりました。

  「ああ、そうだよ」
  江里はボディースポンジを止めます。

  「じゃあ、今夜うちに泊まってかない? 私、明日も休みだし、よかったら、明後日からも、社長がいない間、私が仕事終わったあとにうち来てくれたら、潤に晩ご飯とか作ってあげれるから…」
  僕の胸元から顔を上げました。

 
  「いや、その、潤も夏休みで、色々と予定があると思うから、迷惑じゃなきゃ、って話なんだけど…」 
  もう答えは決まってるのに、何でそんなおどおどした不安な顔をするの?
  ま、そういう表情も可愛いんだけどね。

  「うん、今日は泊まってく。

明後日からも、江里にお世話になるよ」
  「ありがとう、潤」
  お礼を言わなきゃいけないのは僕の方がなのに…。

  顔、スタイル、性格。

三拍子揃った江里と恋することができて幸せでした。

  今日から明日、いや、今週いっぱい、江里とセックスやりまくれる、と思うと…。

  「潤。

また元気にぃ、なってるよ」
  男性の皆さんなら、中学生のチンコがどれだけ元気か、よくおわかりでしょう。

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