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一種の自慢話になります。

僕の両親は、僕が小学生になる前に離婚しました。


以来、僕はお袋と二人暮らしですが、実業家で色々と事業を拡張しているお袋は年中どこかに出張しています。


家政婦嫌いのお袋のお陰で、僕は自由気ままに、セレブらしい豪邸で一人きりの生活を送り、女なんて連れ込み放題。


この日も、お袋は長期出張中。


自宅に連れ込んでやったのは、「あたしと付き合ってくんない?」と下校途中に声を掛けてきた、他校のヤンキー女でした。



 

そのヤンキー女の名前は由美で、歳は僕より1個下の16歳。


自宅に連れ込んで、すぐにエッチしてやりましたが、可愛い系のヤンキーのクセに、何と処女でした。


「あのう、いいんでしょうか?」

シャワールームからバスタオルを胸上に巻いて、由美はリビングへ。


処女を奪って、その後また1回やって。

まあ、記念だ、みたいな感覚でイタリアンのケータリングサービスを取ってやりましたよ。


「イタリアンは、嫌いか? フレンチに取り直してやろうか?」

どうせ払うのはお袋だ。


その上、僕はお袋から十分すぎる生活費と小遣い、クレジットカードを貰っていました。


「いえいえ、そんな。

イタリアンは大好きです」

由美は慌ててリビングの中に入ってきます。


抱いてやっている過程で、由美は生意気なタメ口から敬語に変わり、態度も謙虚になりました。


少々、強引に初めてのエッチをしてやったから、男の、僕の怖さを思い知ったのでしょう。


可愛い系ヤンキー女のおまえが、今まで男を舐め腐ってた罰だ。


おめえには、暫く、敬語で謙虚な対応させてやるよ。


「座れよ」と僕は顎先で向かいの椅子を指しました。


「は、はい」

大理石のテーブルの上に並べられた、イタリアンが盛られた皿を口を半開きにしておどおどと見渡しながら、由美は椅子を引きます。


「おい、俺も今全裸なんだよ。

で、おまえはどうすんだよ?」

由美は上目遣いでチラッと、真向かいに座る僕を見ました。


「全裸、です」と答えた由美は、胸上に巻かれたバスタオルを取り、うーん、ムカつくほどいい曲線じゃねえか、畳んで椅子の背もたれに掛けます。


 

「アアー! じゅ、潤さん! そこ、感じるーっ!」

二人でイタリアンを食ったあと、僕は由美をそのテーブルの近くにある、ソファーに押し倒しました。


「クリトリス、感じるだろが!」

「はいぃ、とっても、とっても」と由美は瞳を潤ませます。


柔らかいソファーの背もたれに背中をつかせて、由美の両足をM字に開いてやってクリトリスを中指の先で擦ってやりました。


「今夜泊まっていくんなら、一晩中、気持ちよくさせてやるよ」

「お、お願いしますっ」

由美は更に、スケベヤンキーが、M字を広げます。


でもお、何か、面白味がねえなあ。


一晩中やるんだ、もっと工夫を凝らして興奮しねえと、途中で飽きちまう。


そうだ、いいこと考えた。


僕は由美のクリトリスから指を離しました。


うん? というような表情を、由美は背もたれから上げます。


開きっぱなの由美の両足の間で、じゅくじゅくに濡れたオマンコを眺めながら、僕は顎をなでました。


「由美ぃ…」

「はっ、はい」

「オナニーしてみろ」

「はいっ!?」

案の定、由美は背中を起こして目を大いく開けます。


「知らなねえのか…」とそのオマンコを見回し、「オナニー?」と視線を由美に上げました。


「いや、ま、その、えーっと…」と目線だけを上下左右に揺らし、困った様子で、「女子同士の会話で、聞いたことはぁ、ありますけどね」と由美は答えます。


「じゃ、話しは早え。

やって、みろや」と僕はオマンコに顔を近づけました。


「ちょ、ちょ、ちょ、っと、すいません…」

僕の眼前に手のひらを突き出して、由美は尻をソファーの奥に引きます。


「な、何だよ?」

  眉間に皺を寄せた、ウザったい顔を由美の股間から浮かばせました。


  「そっ、そのう、やっぱ…」

まどろっこしく、俯く由美でしだが、オマンコは僕の前に晒したまま。


「知ってんなら、やったこともあるだろが?」

俯いていた顔をサッと上げて、由美は小刻みに首と顔の前で手のひらを振ります。


「ないです、ないです、ないです。

話し、聞いただけっすよ」

どっちでもいいや、んなことよう。


「おまえなあ…」と僕は頭を掻きました。


「兎に角だなあ。

今更ハズさ満開にするバカいねえだろが! こんなの丸出しにしといてよ。

あー? 何だこれは!?」

眼下にあるものに、「これだ、これ!」と人差し指を、まっ、たくよ、下に向けて差します。


「オマン、コ、ですぅ」

顎を引き、唇を尖らして、由美は答えました。


「わかってんなら、できるだろが」と再び、そのボディーソープの匂いが微かに漂うオマンコに顔を近づけ、「今すぐ、弄れ」と由美に命じます。


「はいぃ」

困った顔をしながらも、由美はゆっくりと右手を、そうだそうだ、やっちまえ、股間に伸ばしました。


そして、中指がクリトリスに触れる寸前。


「怖い怖い怖い」その指を遠ざけます。


「ヘタレなヤンキーだな、てめえはよう!」

「すいません、すいません、すいません…」

泣きそうな顔で唇を震わし、由美は何度も謝っていました。


たく、しょうがねえ、女だなあ。


まあ、初めてオナニーを晒すんなら無理もねえか、と僕は溜息をします。


「わかったよ。

要はそこまで行かせる流れ作ってやりゃいいんだろ?」

「流、れ?」と由美は少し顔を突き出しました。


「俺が最初、クンニしてやる」

「クンニ、すか?」

由美の目線がオマンコに向きます。


「ああ、俺がクンニしている途中で、さりげなく、おまえの指をクリトリスに持ってきてやる」

「はいはい」

とぼけた顔で頷くヤンキー女でした。


「おめえは、そのクンニの気持ち良さの流れに乗って、クリトリスを弄る。

オナニーにすんなり入っていけるって訳さ」

「さすが、頭いいっすねえ! 潤さん」

言ってろ、バーカ。


どうでもよ、オマンコ挟んで何分も会話するなんて、俺のセンスじゃねえ。


とっとと、おっぱじめるぞ。


「行くぞ」と僕はオマンコに顔を近づけ、由美の腰を引き寄せ、会陰から膣口を通ってクリトリスまで、一気にベロンとひと舐めかましてやりす。


「アッハ!」

一声叫んで、背中を深く背もたれに戻しました。


舌を膣口からクリトリスまで高速で往来させると、由美は、「じゅ、潤っさ、ん! きっ、気持ち、気持ち、いいっ!」と横顔を背もたれに埋めます。


さっきまで泣きそうな顔してやがったクセに、クンニじゃ、こんなに腰を回して悶えやがって、全く、現金なヤンキーだ。


クリトリスにつかせた舌先をグルグル回転させると、「ウッ、グアア、ウッ、ク、アアア」と由美は更に喘ぎました。


もういいだろ。


僕は由美の細い手首を掴んで、その手をオマンコに引き寄せました。


クンニからオナニーだ。


舐め回す舌の代わりに、由美の中指の先をそっとクリトリスに当ててやります。


「行け、由美」

由美の中指が、よしよし、いいぞいいぞ、クリトリスににゅるにゅると動きはじめました。


「潤、潤さっ、ん! あたし、あたしっ」

 
「もう何も言うな。

そのまま続けろ」

「はっ、はいいい…。

アアアッ、ハアアア、ウッ、アアア」

中指の回転が徐々に早くなり、由美の膣口から愛液が溢れてきます。


目を閉じ、恥ずかしがった横顔で口を半開きに、ソファーの上でM字に両足を開いて、ちょっと小さめのオッパイを揺らしながら、シャワー後で化粧が落ちたスッピンの茶髪ヤンキー女子高生の、見事じゃねえか、オナニー姿が完成しました。


二枚のピンク色の小陰唇も、健康的だよなあ、プルプルと揺れています。


そろそろ、膣に指入れさせてやろう、と僕は、「中指を、膣に入れてみろや」と言うと、開き直ったヤンキーってのはさすがに根性ありますよね、「は、はい」と由美はクリトリスから指先を膣口に滑らせ、にゅっるう、とその指を膣内に、おいおい、やるじゃねえか、根元まで「ウッフ、アアー」と呻いて挿入しました。


ズボズボと柔らかい膣内に出し入れされる中指は、またクリトリスの固さが欲しくなっだのでしょうか? ぬるっと抜かれ、愛液で塗れたその指は滑り上がってクリトリスを弄りはじめます。


暫くクリトリスを弄り、また膣内に戻して出し入れして、またクリトリスへ、とその一連の動作を繰り返していました。


「アアー、アア、アアー、ウッ、アアー」

目を瞑り、よがり声を上げながら、まるで僕に見られていることも忘れているかのように、 由美がオナニーに没頭していました。


なら、これはどうだ?

立ち上がった僕はソファーの上に乗り、ギンギンに勃起したチンコを由美の半開きになっていた口に触れさせます。


その感触だけで、由美はフェラするものだとわかったのでしょう。

半開きの口を大きく開け、口内から出した舌で僕の亀頭を掬い上げました。


オマンコを自分で弄りながら、はぁー、ふうー、と吐息と鼻息を漏らして、由美は、こんなヤンキー女も見応えあるもんだ、必死で舌先を亀頭に絡みつかせてフェラしています。


自分の指の動きを速めると、由美はすっぽりと亀頭を頬張るフェラに切り替えて、オナニーのリズムに合わせて、ジュポジュポとフェラの上下運動も速めていきます。


もう、我慢できねえ。


口の中で、イクのは勿体ねえ。


すぽんとその口からチンコを抜き、フェラさせるのを止めた僕は、ソファーから降りて、由美の両足の間へ戻りました。


「もう、いいよ」

手のひらを、まだ動いていた由美の右手に乗せます。


「アッ」と小声を漏らして、由美は目を開けて、我に返ったようにポカンと口を開けて僕に視線を向けて、「あたし、あたしぃ…」と唇を震わせていました。


「どうしたんだよ?」

「もう女子終了っ!」

大声で叫んだ由美は「こんな、こんな、生まれて一度もしたことない恥ずかしい姿を、世の中で一番好きな人に見せるなんて、あたしはっ、女子終了っ!」とまた横顔を背もたれに埋もれさせます。


まったあ、面倒くさ。


僕はまた頭を掻きはじめました。


「ああ、終了だ」と握ったチンコを濡れまくてグチョグチョになっている、そのオマンコの膣口に当て、由美の顔を顎先を摘んで間近に迫った僕の顔の方に向かせて、乱れた前髪を手櫛で、軽く解いてやります。


「女子は終了して、今日からは女だ」

我ながら上手いこと言うな、とニヤリと笑みを零しました。


「さすが、頭いいっすね。

潤さん」

言ってろ、バーカ。


由美も微笑んでいます。


「にしても、おまえ、ここまでよくやったよ。

ご褒美ほしいか?」

チンコの先を由美の膣口に押し付けててやりました。


そのご褒美とは何なのか? 由美はすぐにわかったようで、笑顔のまま照れ隠しするように、チュッと軽く僕にキスをします。


「くだ、さい」

そのお願いどおりに、ウッと腰を突き出しすと、「アッハ!」と叫んだ由美はソファーの上で上半身を反らせ、僕は突き上がった由美のオッパイにしゃぶりつきます。


コリコリとした乳首が舌で踊っているようだ。


「潤、さあああん」

由美が僕の髪を撫で回しました。


前の2回より、この3回目の方が、オナニーで火照り過ぎた所為でしょう、膣に熱を帯びているように感じます。


「行くぞ、由美」

一握り程度のオッパイを握りながら由美を見ます。


「遠慮なく、来て、ください!」

綺麗な瞳してやがる。


僕は有りったけの力を込めて、腰を前後に振り、その熱を帯びた、由美の膣内にチンコを出し入れしました。


グチョグチョグチョングチョグチョ…。


チンコが濡れ壺を突きまくる音が、リビング中に響き渡ります。


「潤っ、潤さ、さん! スッ、スゴイ! きっ、気持ちいい…」

僕の両肩を両手でしっかり握り、真っ赤な顔をした由美が必死で訴えていました。


なら、これはどうだ?

僕は中指の先でクリトリスを捏ねはじめます。


「そっ、そんなの、そんなのっ」と由美は目を大きく開き、膣内とクリトリスへ同時に起こされる刺激に驚嘆しているようでした。


「由美ぃ、気持ち、気持ち、いい、いいだろ?」

「はっ、はいっ、気持ちいいの、いいの通り越してぇ、何か、何か、変な感じがぁ、アッアア、グウッ、アアア…」

目線が一点に集中し、ただ顔を震わせて悶えて、その無表情に近い顔つきの割には、膣内の締まりがキュンキュンと増してくる。


これは間違いやく、絶頂を迎えようとする女の兆候です。


ヤンキー女の初、イキか。


それも見せてもらおうじゃねーか!

「由美、その感覚には、素直に、素直に、従っとけ」

更に強く速く腰と指先を動かしました。


「はっ、はいっ、従い、従いますっ! 潤さんに、潤さんに、従いますうううう!」

こりゃ、近いな、と思った矢先です。


「何か、何か、中から出そうですっ! 潤さんっ! 何か、怖いです!」

「俺が、俺が一緒だ! 怖いものなんてない。

さあ出しちまえ。

女に、女になっちまえ! 由美いいいい…」

「アーッ! 出るっ! でっ、出るーっ!」

膣が強烈に締まりました。


「俺もっ、出すぞー!」

ドクドクドクドクドクドク…。


今日は3回目なんだけど、何でこんなに、と思うほどの大量の精液が、なかなか止みそうにない、チンコの反復運動と一緒に由美の中へ放出されています。


時間が、止まっているようにさえ感じていました。


 

「アッ、アッ、グッウウウ、イッ、イクーッ!」

あれからもう11年と少し経つな。


今は投資会社を経営する僕が出資してやり、由美は5年前に都内の一等地に高級クラブを出店しました。


元ヤンってのは、人を使うのが上手いんですよね。

おまけに頼り甲斐があり、男女問わずモテるんですよ。

そういう意味で元ヤンは、どっかの有名大学を出たエリート何かよりビジネスには向いてるのかもしれません。

由美のクラブの経営は順調で、共同経営者の僕にとっては嬉しい限りです。

そのお礼に、僕の不動産の一部であるマンションの部屋に、由美を住まわせてやってますよ。


この夜、開店5周年記念のパーティの後、由美に誘われて、そのマンションの部屋に来て、由美をイカせてやりました。


「おまえ、男作んなくていいのか? 本当に、生涯、男は俺だけでいいのかよ? 俺が共同経営者なんて気にすること…」

僕の腕枕の中で、由美はすぐに僕の口を手の平で塞ぎ、その話を途中で止めました。


「あたしは、決めたことは何が何でも貫きとおすの。

それが、あたしの生き方」

綺麗に澄んでいながらも、何か覚悟を感じさせる、その目は、あの日、まだ由美がヤンキー女子高生だった頃、「あたしと付き合ってくんない?」と僕に告ってきたときの目と同じでした。


  「潤が、あたしの最初で最期の男」と由美は僕の胸に縋りつきました。


  悪い女に、惚れられいまったか?

  それとも…。


  「ねえ、潤」

  「ん?」

  「また、あたしのオナニー、見て」

  「いつ?」

  「今夜に、決まってんじゃない!」

 由美はベッドから飛び起きました。


 面白い女に、惚れられちまったな。


 

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