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18歳の時に小学生に告白された時の体験談。

僕の両親は、僕が小学校へ入学する前に、父親の度重なる浮気が原因で離婚ました。

  母は若くして起業し、美容店を全国に18店、エステティックサロンを15店、そして、国内外に不動産として貸しビルや賃貸マンションを多数所有し、時々、主婦向けの雑誌からインタビューの依頼が来るほどの実業家です。

そんな母の稼いだ金を女つぎ込み続けた父が、離婚されても仕方のない、堕落亭主だったことをよく覚えています。

  独りっ子の僕は、教育熱心な母からセレブ特有のコネとカネを使われて、小学校から大学までの一貫性有名私立校に入学させられ、受験勉強など一切ない悠々部的の学生生活をおくりました。

  全国各地、時には海外へも出張し、常に忙しい母親でしたが、「他人に家の中を弄られるのは嫌」と家政婦は雇わず、一等地に建てられた豪邸に、僕はいつも一人きりでした。

 「明日から1ヶ月はヨーロッパなの。

貯金通帳の中に100万入れておいたから。

生活費、足りるわよね。

足らなかったらこのカード使いなさい」
  1ヶ月100万って、1日3万ちょっとだ、それが高校生の1ヶ月生活費? しかも、クレジットカードも付けて? と僕は笑いしかでません。

  家には一人、お金は十分にありました。

  性欲が溜まりきった、健全な男子高生がこんな状況に置かれて、僕はきっと性格が父親似なんでしょうね、女遊びしないわけないです。

男をまだ知らなさそうな純粋で真面目な女を家に連れ込んでは、その子の処女を奪ってやりました。

その後、何回かセックスしてやり、その子が僕の彼女ヅラするようになってきたら「勘違いすんなよ、おめえはその他大勢のうちの一人だよ」と言い放ち、号泣するその子を放置して、次の獲物に向かうのが、その頃の僕の趣味でした。

僕の獲物となった女は30人まで数えていましたが、その後は数えるのが面倒臭くなり、実際の数はわかりません。

  学生時代にバスケの選手だった父親に似て、中学の頃には180センチを超え、顔も、自分で言うのも何ですが、母親の美形を受け継いだおかげで、僕は今でも女子たちからはよくモテます。

  その頃から、金と女には不自由しない生活でした。


  処女を奪った子を、例の如く一方的に捨ててやった日から数えて5日後のことです。

  自宅の門のすぐそばで見知らぬ女の子が佇んでいました。

  学校帰りの僕が、何こいつ? と冷めた目線を流して、その子の前を横切り、門に手を掛けた時です。

  「あのう…」
  その子が半歩ほど前に出で来ました。

  「何?」
  僕が無愛想に答えたその子は、背が僕の胸元あたりで、おそらく140センチもない、どう見ても小学生です。

  「あたしと付き合ってください!」
  そんな小学生から出てきた、そんな言葉に「はあ!」と当然驚かない方がおかしいでしょう。

  「ダメェ、ですか?」
  真っ赤な顔をして、後退りするその子。

  肩より少し長い髪。

  上はブルーとオレンジ色のボーダー柄のロングTシャツで、下はジーンズのミニスカートと紺のニーハイソックス、ピンクのバッシュを履き、肩からライトイエローのポシェットをぶら下げていました。

  目一杯のお洒落をしてきたことは認めてやるよ、と僕は苦笑いです。

  「おまえ、いくつだよ」
  制服のポケットに両手を突っ込み、体を揺らして周りを見ながら、僕はその子に尋ねました。

  「小5の10歳です」
  更にその子は俯きます。

  小5? 10歳? さすがに今まで、ありえんわ、と笑いを堪えるのに必死でした。

  でも、暇つぶしには持ってこいだ、少し虐めてやろうか、と僕に悪戯な気持ちが芽生えました。

  「顔、上げろよ」
  僕がそう言うと、ゆっくり、怖々とその子は俯いていた顔を上げて僕を見ます。

  二重の目、小さな鼻に上唇がツンと尖ったアヒル口。

  10歳にしては中々可愛いじゃん、と益々、虐めなくなりました。

  「いいぜ」と僕は肩に下げた鞄を掛け直し、フーッと息を吐いて笑顔を浮かべます。

  「え?」とその子は目を見開き、笑顔になりました。

  喜ぶのはまだ早えんだよ、と僕はニヤッと片方の口角を上げます。

  「おめえさあ、男と女が付き合うってことが、どんなことすんのかわかってんのかよ?」
  妖しい笑みを浮かべ、制服のズボン、両サイドのポケットに両手を突っ込み、僕はやや腰をその子に向けて突き出しました。

  「知って、ます!」
  ビビって逃げ出すことを想像していた僕は、その子の覚悟を決めた真剣な眼差しに驚きました。

  やる気かこいつ? と顎と腰を引き、体をくの字にし、そのこの視線に僕の視線を合わせて対面します。

  綺麗な、目をしてやがる、この小学生。

  益々、いたぶりたくなる。

  小5のオマンコかあ。

  興味ないと言えば嘘になる。

  うっすい毛が割れ目から放射線状に伸びた、中一の子の幼いオマンコなら汚してやったたことはあるけど…。

  小5の10歳なら、ツルツルだろな。

  卑猥な妄想が頭の中を駆け巡り、 覚悟決めてんなら相手になってやるよ、と僕は決めました。

  「俺の女になりてえんなら、今日、俺とセックスしろ」
  逃げるんなら今のうちだぞ、と僕はまたニヤッと笑います。

  「はい、お願いします」
  肩からぶら下がるポケットの紐をギュッと握りしめて、その子の眼力は更に強くなりました。

  やるな、こいつ、と僕は感心します。

  「おまえ、名前何ていうんだ」
  「沙織、です」
  沙織は僕から目を離しません。

  「わかったよ」と僕は門に手を掛けました。

  「おまえ、生理は?」
  門を開けます。

  「まだ、です」
  久しぶりの、生中出し。

  しかも、相手は小5の10歳。

  「入れ、親は留守だ」
  僕のチンコは既に固くなっていました。

  
  家に入ると、沙織は吹き抜けになった天井から下がるシャンデリアをポカンと口を開けて眺めていました。

  「何突っ立ってんだ? 早く上がれよ」
  僕が声をかけると、沙織はハッと我に返って「は、はい」と返事をし、小さな声で「お邪魔します」と肩を窄めて言い、玄関で靴を脱ぎます。

  玄関ホールに上がると、沙織は振り返ってしゃがみ、何する気だ?と思うと、自分の靴と無造作に脱ぎっぱなしになった僕の靴を揃えて置きました。

  おまえより歳上の女どもは皆んな「お邪魔します!」って甲高い声で叫んだあとは、靴を脱ぎ散らかして家に入ってくるけど、へぇ、しっかり躾けされたチビじゃねえか、と僕はまたニヤッと笑い、デキのいい子だからこそ、ますます汚したくなってきた、と顎を撫でます。

「俺の部屋は二階だ」
「は、はい」
沙織の肩はまだ窄んでいました。

玄関ホールにあるらせん階段を上がり、部屋へ着くと「入れよ」と僕はドアを開け、沙織
を先に通します。

  沙織は肩からぶら下がるポシェットの紐を握り締め、直立不動のまま、壁が白で統一された僕の部屋を見渡していました。

  ドアを閉め、立ち竦む沙織を通り過ぎ、僕は鞄を机の上に投げ置き、制服のジャケットを椅子の背もたれに掛けます。

  「どうしたんだ? ボーッとして」
  僕は腕時計を外し、部屋の中央にあるガラス製のテーブルの上へ置き、キングサイズのベッドに腰を下ろしました。

  「凄い広い部屋何で、びっくりしました」
 フッと笑いを零して髪を搔き上げた僕は「その冷蔵庫の中に飲み物入ってるから、勝手に好きなの飲んでもいいぞ」と言いましたが、沙織は怖々と首を振り「お構い、なく」と答えました。

  緊張している女も、性欲をそそります。

  もう、我慢できなくなってきました。

  「こっち来て、俺の前に立てよ」
  「は、はい」
  やや俯いて、沙織は従います。

  ゆっくりと怖々と、目の前に来た沙織を、僕はベッドに腰を掛けながら両手を背後に突いて、足元から頭のてっぺんまて静かに眺めました。

  女を部屋に入れて、しばらくの沈黙のあと、僕は決まってこう言います。

  「全部、脱げ」

  いちいち脱がしにかかるのも面倒臭い、嫌なら部屋を出て行ってもらっても構わない、俺とセックスしたければ自分から意思表示しろ、とこの頃の僕は横柄でした。

 
  たとえ沙織が出て行っても、この溜まった精液を抜いてくれる女は、いくらでも、電話一本で呼べる、と事実、この日もそんな余裕がありました。

 
  沙織はサッと顔を上げて、口を真一文字に結び、キリッと澄んだ視線を僕に向けます。

  出て行くか? 
脱ぐか? 
さあ、どっちだ? 
いつも、この瞬間がゲームをしているようで大好きでした。

「はい。

脱ぎ、ます」
  マジか? と背後に突いていた両手が離れ、僕は上体を立てます。

 
  小学生の癖によ、いや、小学生だから逆に見境いないのか? と正直、驚きました。

  「見てて、やるよ」
  薄っすら笑た僕は沙織を見つめながら、また顎を撫でます。

  沙織の肩からポシェットが落ちました。

  フーッと息を吐いた沙織は両腕をクロスさせて裾を持ったロングTシャツを一気に脱ぎます。

  肩紐とカップ部分が一体化した水色のジュニアブラが現れました。

  続けて沙織は、ジーンズのミニスカートのホックに指を掛けます。

  沙織は、真顔で恥ずかしさを健気に隠くす、140センチにも身長が満たない小さな女の子でしたが、本当は恥ずかしくって仕方ないんだろ、ピンクに染まった顔色までは隠せません。

  ホックを外し、ジッパーを下げると、そのミニスカートはストンと床に落ちます。

  パンツはブラと合わせた水色で白の水玉柄。

  こう見るの割と長い足だな、と顎先を摘んで眺めていると、沙織はその両足からニーハイソックスを抜き取りました。

  下着のみになった沙織はまた、フーッと長い息を吐き、ホックが付いていないジュニアブラをめくり上げるように脱ぎます。

  そこにあるのは、オッパイなんて完成されたものでさなく、ツンと摘んだような乳頭の周りだけが膨らんだだけの成長期真っ只中のバストでした。

  よく見ると細かく震えている沙織の体でしたが、最後の一枚を取り去るまでは容赦なく、僕は固唾を飲み、やや上半身を前のめりにして、その幼すぎる裸体を見物しています。

  両方の親指を引っ掛けて、沙織はついにパンツをずり下げました。

  やっぱりな。

  沙織のオマンコはツルツルの無毛で、縦線がはっきりとわかります。

  小5ながら見事な脱ぎっぷりを見せ、全裸でやや俯いた、困ったような表情を浮かべ、オッパイもオマンコも隠すことなく、気をつけの姿勢を保つ沙織に、僕は心中で拍手を送っていました。

  美味そうだ。

  「こっちおいで」と差し伸べた僕の手を沙織が取ると、僕は沙織の体を引き寄せます。

  「あっ」と小さい声を漏らした沙織は僕の両腕の中へ。

 
  「よくやったな」
  褒めてやると、沙織は顔を真っ赤にしながらじんわりと微笑みました。

  沙織の唇にへばりついた髪を指先で払ってやり「待ってろ」と声を掛け、僕は沙織の裸体を両手掬い上げてベッドに寝かせます。

  部屋のウォークインクローゼットからバスタオルを取り出し、処女とやるときはシーツが血まみれになっちゃ困る、といつもやっているようにそれを仰向けに寝る沙織の尻の下に敷きました。

  僕もそそくさとベッド脇で服を全て脱ぎ全裸になると、自分が全裸になることより、男の全裸を見ることの方が恥ずかしいのか、沙織は僕から目線を逸らします。

  ギンギンになったたチンコを軽く握りながら、僕はベッドに寝る沙織に覆い被さり、キスをしました。


   最初は閉じていた沙織の唇は僕の舌先によりこじ開けられ、沙織は一生懸命に僕の舌に自分の舌を絡ませてくると、フーフー、と鼻息も荒くなってきます。

  唇を離してやると、透明の糸が二、三本引かれました。

  「キスも、初めてか?」
  乱れた前髪を指先で直してやりながら沙織に尋ねます。

  「はいぃ」
  視線を逸らさず、沙織は素直に答えます。

  「セックスも初めてか?」
  小5の子供に答えがわかりきった質問を敢えてしてやりました。

  沙織は目を見開き「はい」と答えます。

  「フフッ、当然だよな」
  僕は親指で濡れた沙織の唇を拭ってやりました。

  「まだ、俺の名前言ってなかったな。

俺は潤だ」
  「潤さん、ですね」
  「俺の女になるんなら、俺のことは呼び捨てでいい。

言ってみろ」
  自分に惚れている女に、名前を呼び捨てにすることを許してやると、どんな女も喜ぶってことを僕はよく知っています。

  恥ずかしそうに視線を下に向けて、沙織は「じゅ、ん」と呟くと、 ほら、この子もそうだ、と笑顔を滲ませて僕に視線を戻しました。

  今度はチュっと軽いキスをします。

  「で、沙織は何で俺に惚れたんだ?」
  また沙織の視線が下がりました。

  「偶然、コンビニですれ違って、カッコいい人だなってすぐにビビビッてきてぇ…」
  視線が上がります。

  「すいません。

そのコンビニから家まで後をつけました」
  すれ違いざまに惚れられたことは何度でもあるけど、そういう女たちからは後日に手紙渡されるパターンばかりで、家までストーカーされたというのは初めてでした。

  呆れ笑顔を浮かべた僕は「別に謝ることじゃねよ」とまた軽く沙織にキスを落とします。

  「それだけ、惚れられたら嬉しいよ」
  「本当にすみませんでした。

今日のことも迷惑掛けたんじゃないかなって…」
  全裸に剥かれておきながら何言ってんだこいつ、とまた呆れ笑顔の僕でした。

  「いいんだっての。

第一印象から、俺は沙織を俺の女にするって決めていたから」
  これは嘘でしたが、この時、間違いなかったのは、沙織に対して最初に感じた軽い遊び心は消えうせ、相手がまだ小学生にも関わらず、真剣な恋愛にじわじわと僕の気持ちは向かっていたことです。

  「そう言ってもらえると、幸せです」
  可愛い顔、しやがる、と僕は笑顔で沙織の頬を撫でました。

「タメ口でいいぞ。

俺の女になるんだからよ」
少し戸惑ったのか、沙織はゴクリと唾を飲み込んだようです。

「うん、わかった」
  素直なとこもまた可愛い子でした。

  沙織の小さな手を取った僕は、自分の股間へその手を導きます。

 「握ってみろ」
  頷いた沙織は僕を見つめたまま、はち切れんばかりに勃起したチンコを握りました。

 「これが、今から沙織の中に入る。

ちょっと、いや、かなり痛いと思うけど我慢できるか?」
  小学生ながら、沙織はキリッとした覚悟を決めた表情を見せます。

 「大丈夫だから」
女の顔になっていました。

深いキスを交わし、僕と沙織は、ぐちゅぐちゅと脳内まで響くほどに舌同士を絡ませ合います。

キスが止むと、僕の唇が沙織の首筋に這い、手の平がその幼い胸を撫で回すと、「うふっ」と沙織は細い声を出しまた。

僕の唇は更に下方へ這い、沙織の右乳首を口に含み、舌先がその小さな粒を転がします。

「あっ、はああ…」
はっきりと聞こえる声をだして、沙織は僕の髪を撫でました。

マイナス型の線が引かれて、まだ陥没していた乳首は、僕が舐めてうちに突起が形成されて陥没がなくなります。

左の乳首も右同様に口内で尖らせてやりました。

「うっ、うふうう…」
沙織の体が震え始めました。

僕は構わず、右手を沙織のツルツルのオマンコに伸ばします。

何て指ざわりがいいんだ、とそれまで毛の生えた感触し知らなかった僕は、初めての完全無毛の感触に身震いします。

中指を少しだけその亀裂に沈ませると「ウッ」と沙織は僕の抱く腕を強めました。

「もう、濡れてるじゃないか」と僕が沙織の耳元で囁くと、「は、恥ずかしい」と沙織はその耳を赤らめました。

眺めたい、と僕は沙織の華奢な体を滑り落ち、両足の間に入り、両方の太腿を押し上げて無毛のオマンコを目の前で露わにしてやります。

「アッ」と沙織はあまりの恥ずかしさに、横顔を枕に埋めました。

ゆっくりとその開かれた亀裂に顔を近づけて、細部まで沙織のしっとりと濡れた「中身」を観察します。

すっげえ、小学生のオマンコってこうなっているのか、と上下に目玉が動きました。

ちょこんとついた小さな二枚の小陰唇は、まだ透明感を残し、まるでプルンとしたいちごゼリーのようで、申し訳なさげに開かれた可愛い桃色の膣口は、今にも蕾を開こうとしている小花でした。

クリトリスは未完成らしくまだ薄い皮が被っていて、ほんの少しだけ、赤身の先っちょを見せているだけです。

美味そうなんて、生易しいもんじゃない、と口の中に溜まった唾を飲み込んだ僕はまず、その幼いクリに唇をつけました。

「アッ、グッ!」と今までに経験したことない感覚に沙織は声を上げて、一瞬、電気ショックを受けたように体を海老反りします。

僕は舌先を押し込み、更にぐるぐると回転させて、沙織のクリを皮から剥き出そうと舐め続けました。

「じゅ、じゅんんん…」
僕の名を漏らしながら、沙織は自然に両足をより高めに引いていきます。

「自分で抱えられるか?」と僕が言うと「うん」と沙織は応じて、自分の両腿を膝裏から両手で抱え上げました。

露出度が増した無毛のオマンコについたクリは既に皮から完全に小さな姿を現し、そこを舌先で押しつぶすように回転させると、じんわりと透明の蜜が沙織の幼い膣口から流れ出ます。

「じゅ、潤、潤、潤…」と何度もうわ言のように、両腿を抱えたまま、沙織は僕の名を呼んでいました。

膣口から溢れた蜜を舌先で掬い取り、それをクリへ塗りたくり舐め回す、という一連の動作を三回ほど繰り返して、ズッ、ズッ、ズーッと卑猥な音を鳴らして吸い上げます。

まだまだ、味わいたい、と不思議なほど無臭であった沙織のオマンコを、今度はダイレクトだ、と膣口に唇を被せ、舌を中に思い切り挿入しました。

「ハアアアグッウ」
 
沙織の呻き声を聞きながら舌を出し入れし、時折、ゼリーのような二枚ビラを舌先でレロレロと鳴らします。

蜜に塗れた舌を大陰唇に這わせると、ツルツルの肉身はギドギトに輝きました。

最後には勿論、膣口からズッ、ズーズ、ズッズッズーズッ、と音を響かせて蜜を吸い上げます。

「すっ、凄いーっ! じゅ、潤―っ!」と沙織は小刻みに体を震わせました。

上体を迫り上げて、蜜だらけの唇で沙織にキスすると、その恥ずかしさを紛らわすように、沙織は狂おしく舌を絡めてきました。

キスをしままま、僕は中指を沙織の膣に突き入れます。

「ウグウウ…」
鼻息を漏らして、少し眉間に力を入れた沙織は僕の両肩を両手で握りしめました。

二本はどうた、と人差し指を加えて挿入します。

「アハアア…」
唇と唇の隙間から、沙織の声が漏れました。

確かに、奥に行く度に、小学生だから無理もない、物凄い締め付けです。

しかし、もう後には戻れません。

僕は沙織からキスを解きます。

「アレを、入れるぞ」
目を輝かし、沙織は顎を引きました。

「潤の、女にして」
小学生とは思えない、目つきと言葉でした。

上半身を起こした僕は、チンコの根元をしっかりと握りしめ、これから間違いなく起こる強烈な締め付けに対応します。

亀頭を沙織の膣口に当てました。

「行くぞ」と僕が告げると、口を強く結んだ沙織は僕を見つめて頷きます。

よし、と息を吐き、僕はゆっくりと先端を膣に沈めました。

声は上げませんでしたが、口を結んだまま、眉間に強く力を入れた沙織は顎を上げて、上半身を反らせました。

「大丈夫か?」
「大、丈夫ぅ」
震えた声、間違いなくやせ我慢です。

僕はじわじわとチンコを中へ挿入させると、沙織の唇と太腿がブルブルと震えだしました。

奥に進むに連れて、膣内が窮屈になり、相当の力を込めないとこれ以上進まない位置まで来た時、沙織の苦しそうな表情を眺めながら、僕は、これ以上、小学生相手に鬼になれねえな、と諦めの深呼吸をします。

「沙織、もうダメだ。

抜こう」と言った瞬間でした。

ハッと我に帰って目を見開いた沙織は、「ダメッ!」と僕の腰周りに自分の両足をクロスさせて、チンコを抜こうとする僕を止めます。

「嫌っ、絶対に嫌だ! あたし、絶対にできるから、あたしを完全に潤の女にして! 潤を誰にも負けないほど愛してるから! あたしが痛がる顔してたから優しい潤は止めちゃったんだよね? ごめんね、ごめんね、あたしが頼りないばっかりに、潤に気を遣わせちゃって! あたし、もっ、もう大丈夫だから。

あたしを、あたしを、潤の女にしてぇぇぇ」
そう喚き散らして、沙織はついに号泣しました。

しょうがねえなあ、そんなに優しい俺じゃねえんだけどよ、と苦笑いした僕は「わかったよ」と沙織に言い、まさか小5の女の子に負けるとはな、と無言で敗北を悟ります。

「泣くなよ」
くん、くん、と沙織が泣き声で引きつる度に、下腹部に力が入るようで、膣内のチンコが押し返えされるようになり、それがまた丁度いい擦れ具合を作って僕を興奮させました。

沙織の顔を覆っていた両手を取り去り、涙で濡れた頬を素手で拭いてやります。

「可愛い顔が台無しじゃねえか」
「か、可愛くなんか、なっ、ないよ」
ひくひく、と膣内が反復していました。

「もう半分入ってる。

あと半分、我慢できるか?」
「愛してる人の前で、あたしは最初から我慢なんてしてないよ」
目を腫らしながらも堂々とそう言い切る沙織に、僕は益々と敗北感を得ます。

  沙織は僕の両肩を強く握り直しました。

「何の遠慮もいらない。

さあ、来て」
その澄んだ瞳と引き締まった沙織の顔つきに、マジでこいつ小5かよ、と格好良さまで感じてしまいます。

「行くぞ、沙織」
沙織と目を合わせたまま、僕はチンコを沙織の膣奥にゆっくりと進めようとしましたが、気も抜けないどころか、息継ぎさえしようものなら押し返されるような狭さで、一筋縄ではいけませんでした。

沙織は歯を食いしばっているようです。

この下腹部の固さが、膣内に余計な締まりを作っているんだ、と僕は察知しました。

「さ、沙織。

ゆっくりと息を吐いて、ゆっくりと息を吐け。

吐いたと同時に奥に進める」
息を吐けば、下腹部の力が抜けて膣内が柔らかくなると思いました。

「わ、わかった」と沙織は思い切り息を吸い込みます。

そして、息を吸い込み切ったところで、「よし、ゆっくり吐け」と僕が言うと、沙織は頬を膨らませて、尖らせた口からフーっと息を漏らしていきました。

今だ、と僕はじわじわとチンコを沙織の膣奥に埋もれさせます。

うん、思ったとおり、沙織が息を吐くと同時に下腹部の力が抜けていき、チンコがスムーズに奥に向かって沈んでいきました。

「も、もう少しだ、沙織。

段々、入っていく。

あと、三分の一だ」
僕のチンコを咥え込む、沙織の無毛オマンコは芸術品です。

沙織は、うん、うんの頷いて、健気に頬を膨らませ続け、フーっとゆっくり息を吐いていました。

沙織の息を吐く勢いが徐々に弱まっていきます。

「は、入った!」
丁度、沙織が息を切らしたとき、僕のチンコが根元まで沙織の膣奥に入りました。

「か、完全に?」
潤んだ瞳で、沙織は僕に尋ねます。

「ああ、完全に入ったよ。

完全に俺たちは一つになった」
沙織が満足げな笑顔を滲ませました。

 「やっ、たぁー」
 元気に喜ぶ表情は、まだ幼い少女のものです。

 でも、本番はこれからでした。

 「沙織。

俺の精液をおまえの中で出すために、動くぞ。

精液って、わかるか?」
 「うん。

学校の保健の授業で、習ったことある」
 なら、生理が来ていない今は妊娠しないってことも知ってるから大丈夫か、と一先ず安心しましたが、中出しするにあたり、気の利いたセリフもいるよな、と僕は沙織に気遣いしました。

 「それを沙織の中へ出して、沙織を完全に俺色に染めるぞ」
そう言ってやると、沙織は笑顔に涙を滲ませます。

あれ、ちょっと感動させすぎか、と僕は挿入しながらの照れ笑いでした。

 「染めて、私を潤の色に染めて」と嬉し涙を流しながら僕の頬を撫でます。

 「よし、染めて、やるよっ」と僕は沙織を抱きしめました。

 初めてであっても、対象が毛を生やした完成オマンコなら、思いっきり出し入れして多少は無茶な動きしても問題ないだろうが、10歳のツルツル未完成オマンコには、最初から無茶はできない、と僕は考慮し、どっちにしても、一旦カリ首辺りまで引き抜いたら、この強い腟圧の中へ、再び根元まで入れるのは至難の技だ、と理解して、奥まで突っ込んだまま、小刻みに先を震わせてイクしかない、とその方法を決断します。

沙織の華奢な体を強く抱きしめながら、僕はその微震を、グッグッグッグッ、と沙織の膣奥に送り込みました。

「ウウウウ、じゅ、潤っ、あ、愛してるううう…」
きっと死ぬほど痛いに違いない、沙織の呻き声が耳元で響きます。

子宮口に押し返されそうな弾力と全体を熱く強く包む膣圧を同時に受けているチンコの持久力はそう長く続きません。

「イッ、イクよ! さおっ、沙織ぃ、だっ、出すよ!」
  僕の顎が沙織の肩口から上がりました。

  「出してっ! あっ、あたしを、じゅ、潤色に、そっ、染めてー!」
  も、もうダメだ! と沙織の一番深い部分で僕の亀頭が止まると「ああー」と力が抜け、ドビューッと精液が勢いよく放たれました。

  うううっ、出てるぅ、と沙織の膣奥にじんわりと広がる生温かい感触を亀頭で得ています。

10歳のツルツルオマンコの中に俺は射精している、と実感すれば、異常なほど激しくチンコがその反復を繰り返しました。

「潤んん…。

愛してるうう…」と沙織は再び両足を僕の腰周りにクロスさせます。

顔を起こした僕は沙織とキスをしました。

ドクドクドク、と流れでる精液に合わせて、二枚の舌が熱く絡み合います。

チュッと音を鳴らして、僕は唇を離すと、沙織の頬に涎が伝っていました。

親指でその涎を拭いてやると、「何か、中でドクドクしてたね」と明るい笑顔を僕に送ります。

「ああ、俺の精液が沙織の中で放たれた音だ。

段々、沙織が俺に染まっていた音だ」
  「もうこれで、あたし…」と僕の頬を撫でる沙織は完璧に女の顔をしていました。

  「俺の女だ。

で、俺は沙織の男だ」
  また、嬉し涙が一筋、沙織の頬を伝いました。


過去の女たちとは比べようがないほど沙織に惚れていたことは確かですが、まだ、最初のエッチが終わっただけで、この時点では、結婚を意識していませんでした。

結婚の意識は、この後、沙織とのもっと過激なセックスが展開されてからです。

  小学生、中学生だった頃の妻とのセックスは、また続編で語りたいと思います。

  それでは、今回はこの辺で。
サンプル