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愛人契約をした奥さんとの話。

僕がまだ幼少のころ父と離婚した、実業家であるお袋の資金を使い、僕はまるでゲームでもするような感覚で、起業家への投資事業を大学生の頃にはじめました。


 投資者選任の公認会計士を監査役にし、毎月利益の40%を投資者へ支払い、もし6か月間連続で利益が出せない場合もしくは運用者から契約の解除を申し立てる場合は、投資額の10%を上乗せして投資者へ返済する、という圧倒的に投資者である僕に有利な条件で、起業家と契約をします。


 お気づきの方もおられると思いますが、これは純粋な投資ではなく、どちらかというと、金利が発生する融資になりますね。


 当然、契約時に、運用者である起業家へは投資契約書と金銭借用書にサインさせます。


俺は、私は、成り上がってやる、と血眼になり我を忘れて、こんな不利な条件でも投資を受けようとする、馬鹿な奴らが後を絶ちません。


 「困るんですよね。

もう8か月目ですよ」

 僕の前でうなだれる、この女の旦那もそんな馬鹿の一人です。
 約3年前に1億5000万を投資してやった旦那は、まあ、その頃は優秀でした。

彼はICT企業を立ち上げ、自社開発した決算システムとGPSの専門ソフトが好評を得て売り上げを伸ばし、僕は投資額を約2年で回収できました。

その時点で、僕との関係を1億6500万払って解消すれば良かったのに、流行り廃りがあるICT業界。

利益が徐々に下がりはじめ、会計士の助言も聞かず、「一発逆転」と飲食業に進出しましたが、にわかにレストラン経営なんてできるもんじゃない、そこで彼の運は尽きた、ということです。


溜息をつき、僕はソファーに凭れます。


「もう6か月を超えてる。

借用書の条件どおり今すぐ返済して下さい」

テーブルを挟み、向かいに座る女はソファーから腰をあげ、ひれ伏して、女房にここまでさせる、おまえは馬鹿をとおり越しただだの怠け者だ、土下座しました。


「もう少し、お待ち下さい。

必ず利益が上げられるように主人共々頑張りますので」

頑張り、ますか。


俺の一番嫌いな言葉だ。


よし、わかっよ。

事業計画書も保証人もなしで、何も信用がねえおまえらに俺が金を貸してやった、その本当の理由を教えてやるよ。


「奥さん、次第ってことでどうよ?」と僕は顔を女に向けました。


「私、次第?」と女はぽかんとした表情を床から上げます。


女の名前は梨香。

当時、僕より7個上の35歳で子供なし。

軽くウェーブが掛かった、肩より少し長い、濃いブラウンの髪。

くっきりとシャープなフェイスライン。

二重瞼と長めの睫毛で澄んだ瞳をしている、あの馬鹿旦那には勿体ない美人の奥さん。


「俺の愛人になってくれたら、あんたの旦那の会社が利益出るまで待ってやってもいいぜ」

もう投資額以上は回収してるんだ、こっちの腹は痛まねえよ。


問題は、契約上の返金だけだ。


「あ、あなた!」と梨香は眉間に皺を寄せ、憤慨して立ち上がります。


怒るのは、想定内ってやつだよ。


「冗談もほどほどにして下さいっ!」

綺麗な鎖骨と首筋を見せる、襟元が広く開いたオフホワイトのシルクのブラウスと窪んだ腰にきゅっとギャザーが食い込む黒のタイトスカートから肌色のパンティストッキングで包まれた長い足が伸びている。

身長は160センチ弱ってとこか、いいスタイルだ。


「冗談なんかじゃねえよ。

奥さん。

あんたが、俺のタイプだったから大金を投資してやったんだよ」

梨香の顔が膠着します。


ローズピンクの口紅に、髪の毛が付着しているのが堪らなく色っぽい。


僕はゆっくり立ち上がり、梨香の隣に歩み寄りました。


「いい匂いだ」と掴んだ細い肩を抱き寄せます。


「この香りはシャネルの19番。

腕に巻いてるのはカルチェの時計か? ブラウスとスカートはジパンシィってとこか?」

顔を間近に近づけた僕を、梨香は体を小刻みに震わせながらも気丈を装い、サッと顔を横に向けて鋭い視線で僕を睨みます。


「あなた、何が仰りたいの?」

ぽんぽん、と梨香の肩をタップした僕は、なら言ってやるよ、と耳元で囁きはじめました。


「あんたら、随分といい家に住んでるらしな。

調べはついてるよ、車もポルシェとマセラッティだって? 誰のお陰で、そんな豪華な生活出来てると思ってんだ? おい!」と僕は強く梨香の肩を引き寄せると、膠着したその細い体の力が抜けていくのがわかります。


「あなたの、あなたのお陰です…」

唇も震えていました。


「俺が顧問弁護士に一声掛けりゃ、その家も車も、奥さんのこの服まで…」

梨香のブラウスの襟元を指先で軽く撫でてやります。


「全て、差し押さえだよ」

目を見開き僕を見る梨香は更に唇を震わせていました。


いじめ、甲斐がある、女だ。


僕は梨香の体を離れて梨香に背を向けます。


「条件は、土日祝日、生理日以外はここへ来て、全裸家政婦をやれ。

セックスは俺がやりたいときに何度でもやる。

朝10時から夕方5時までは俺の奴隷だ」

振り向いた僕に「何てこと!?」と言い放ち、梨香は僕から顔を背けました。


「それだけじゃねえよ、奥さん。

セックスは全て生で中出しだ。

避妊はピル飲むなり何なり、あんたが勝手にしろ」

梨香の細長い足が、がくがくと震えていました。


「勿論、タダとは言わねえよ、奥さん。

月30万だ。

見せかけだけで、あんたら生活苦しいんだろ? いい生活費にもなるぜ」

「鬼っ!」と梨香は前屈みになり僕に叫びます。


「返事の期限は今から一週間後だ。

一週間過ぎれば、俺は弁護士に電話する。

その条件でOKならここへ来い。

契約書にサインだ」

「かっ、帰ります!」と唇に付着した髪もそのままに、梨香はソファーの上のバッグを引き上げ、大きい足音を響かせて急ぎ早にオフィスのドアに向かいました。


「そのバッグ、エルメスだな。

そいつも差し押さえ対処だ!」

梨香の背中に向かってそう言い放つと、ガシャンと強烈な音を立ててドアが閉まりました。


ケッ、偽セレブが。


 

自宅以外にマンションの部屋を三軒所有しています。


一軒目は、仕事に使うオフィスのような部屋で、妻が唯一その場所を知っている一室。


二軒目は、友達や仕事仲間を呼び、乱痴気パーティーをする部屋。


三軒目は、浮気相手とセックスする部屋です。


勝手に投資先が金を稼いでくれて、不動産も数多く所有していて家賃収入もありますので、自由気まま、仕事なんて殆どする必要がありませんから、尤も、一軒目は妻に、今日も頑張って仕事をしてくれている、と思わせるための、体裁を装うだけの部屋ですね。


従って、最もよく使うのが、遊びとセックスに使う二軒目と三軒目。


あの女と会った次の日、愛妻とキスを交わして自宅を出て、車に乗り込んだ矢先、僕のスマホに連絡がありました。


「あのう、昨日の件。

お願いしたいんですけど…」

そうなると、思ってたよ。


ニヤリと笑い、僕はジャケットの内ポケットにスマホを仕舞います。


昨日は仕事部屋に来てもらったが、今日はセックス部屋にお招きしてやるよ。


 

「でも、早いですね。

昨日の今日なんて」

今日は清楚なブルーのワンピース、その柄はイブサンローランってとこか、僕はテーブルの上に置いた契約書を、向かいに座る梨香へ向かって滑らせました。


「こういうのは、思い切りが、必要ですから」

契約書の内容を読もうともせず、梨香はサインをし、そそくさとバッグの中から取り出した判子を突きました。


僕は、ソファーから腰を上げて、ゆっくりと梨香へ寄ります。


口を半開きにして、梨香は僕を見上げてました。


「キャー!」

僕が抱きついた瞬間、梨香は悲鳴を上げます。


「な、何、なさるんですか!?」

梨香は必死に僕を押し退けようとしました。


「契約書の内容、読んだろうが? 履行日は今日からだよ!」

梨香の両腕をソファーの上に組み敷きます。


「そっ、そんなっ!」

僕の下で、目線を左右に動かし困り果てても、知ったことではありません。


  「観念しろや!」と一喝した僕は無理矢理に梨香の唇を自分の唇で塞ぐと、「ウッググ」と梨香は息を詰まらせながら両足をバタバタと激しく振って抵抗しました。


  キスを止めた僕は梨香の手首から離した右手をワンピースの裾の中へ突っ込みます。


  「おっ、お願いっ、やっ、止めてえー」と掠れた声で、梨香は僕の胸元を必死に押しますが、所詮はか弱い女の子の力、男の勢いは止められません。


  僕はその右手でパンティストッキングを梨香の内股から引きちぎり、鼻息荒く、パンツの上からクリトリスの部分を擦ってやりました。


  「イヤッ、イヤ、イヤッ」と髪を振り乱して、梨香は僕の胸を拳で叩きますが、そんな無駄な抵抗に「何だ、それ」と鼻で笑って、右手を梨香の股間から抜いた僕はソファーの上で素早く梨香を半転させてうつ伏せにすると、ワンピースの裾をめくり上げて、パンストとパンツのギャザーを一緒に掴み、一気にずり下げて両足から抜き去ってやりました。


  腰の窪みからでっぷりと膨らんだ、熟し切った尻が露わになります。


「いいケツしてんなあ、奥さん」と僕は妖しく笑って、掌でその大きく柔らかい尻を撫で回してやりました。


「イヤッ、イヤだって! ほんとにぃ!」と涙声になった梨香はソファーの肘掛けに向かって体を這わせますが、僕はその尻の割れ目に中指を突き入れます。


「毛深いほうか? 奥さん」

そう耳元で囁いてやると、「アーッ!」と梨香は悲鳴を上げてソファーから転げ落ち、カーペットの上で仰向けになりました。


ここじゃ、テーブルが邪魔してヤリ辛いな、と僕は梨香の両脇に両手を突っ込み、十分なスペースのある場所まで「イヤ、イヤ、イヤ」とまだ両足をバタつかせて抵抗する体を引きずっていきます。


ここならOKか、とカーペットの上で仰向きになる加奈のワンピースを再び捲り上げ、次はオマンコを丸出しにしてやりました。


「ヒアーッ!」と梨香が体をくの字に曲げる前に、僕の右手はそのオマンコを捕らえます。


「もっ、もう、ダメ、もう、ダメ」と梨香の声が小さく震えていました。


体力の限界か?

梨香の体から力が抜けていくのがわかります。


僕はチャンスとその脱力した両足を開きました。


「奥さん、剛毛だと思ったけど…。

まずまずノーマルだな。

小陰唇は程よく黒ずんでるけど、中身は濃いピンクに熟してるよ」

30代女性の、貫禄のあるオマンコでした。


「みっ、見ないでぇ。

おっ、お願い」

諦め、ただ顔を震わせ、梨香の頬に涙が伝っています。


さあ、クンニだ。


そのオマンコに顔を近づけて、ベロンとひと舐めしてやると、「ウッ」と頭を上げた梨香は、「おっ、お願いですから、先に、先に、シャワー浴びさせて下さい」と潤んだ瞳で懇願しましたが、「俺はこの匂いと味が好きなんだよ。

熟女らしい、渋い匂いと味じゃねえか」

  「ほんと、ほんとに、許してぇ…」

  くしゃくしゃになった横顔を、梨香はカーペットへ倒します。


  「クンニ、続けるぜ」

  梨香の陰毛を掻き分けて膣口に吸い付くと、どろっ、と温かく濃ゆい愛液の固まりが口に入りました。


  どんな女もこんなもんさ、嫌がってる割には感じてやがる。


  梨香の膣口に舌でぴちゃぴゃと音を立ててクンニし、湧き出る愛液を味わいながら飲み込みます。


  「だめぇ、だめぇ、そんな、だめぇ、そんなぁぁぁ」と梨香は情けない声を出して、完全に脱力しているように見えました。


 
  僕は膣口から離した唇を縦にし、小陰唇を二枚まとめて、ちゅるん、と吸い込こみ舌先で、レロレロ、と鳴らしてやります。


  梨香の息遣いが、はーはー、と荒くなっていました。


  僕の舌先は、クンニってのはこれがなきゃよ、クリトリスに滑り上がります。


  クリトリスに舌先がついた瞬間、梨香は「グッ」と声を漏らして、電気が走ったように両腿を、ビクン、と震わせました。


押し付けられた舌先がそのコリコリになったクリトリスにゆっくり回転しはじめると、「はああー」と大きく息を吐いて、梨香は再び脱力しました。


  クリトリスを味わいながら、僕は梨香の膣に中指を、中身、あったけえけ、ずぶずぶ根元まで挿入し、その舌先の回転に合わせて膣内に中指でぐるぐると円を描きました。


「アッ、アッ、アッ」と梨香は腰をアップダウンさせています。


クリトリスへの、舌先の回転速度を上げてやると同時に、膣内の中指を激しく動かすと、チャピチャピチャピ、といやらしい音を響かせながら愛液が飛び散りました。


「アッアアアー!」と梨香は絶叫します。


クンニの仕上げはこれだよ。


僕はクリトリスに唇を被せ、ジュージュージュ、ジュー、と思い切り吸い込んでやりました。


「ウッググググアー!」

梨香は全身を震えさせて悶えていました。


クンニを止めて、その股間から顔を上げると、梨香は口をぱくぱくさせて天井を虚ろな目で見つめ、放心しています。


こうなりゃ、こっちのもんだよ。


梨香は、もう何も抵抗しません。


僕は薄ら笑いを浮かべながら梨香の上半身からワンピースを引き抜いてやりました。


さすが、子供産んでないことだけはあるな、妊娠線がない引き締まった腰だ。


残りは、うーん、熟女らしいな、レースの黒いブラだけです。


間違いなく、Dカップだ。


梨香の背中に回した右手だけでフックを外し、そのブラを取り去ると、プルンといい感じに揺れるオッパイが現れました。


急いで服を脱ぎ去り全裸になった僕は、覆い被さった梨香のオッパイに顔を埋めます。


「奥さん、なかなかいいオッパイだ」

「ふっ、ううふうう…」

褒めてやっても、梨香からはそれ以上の返事はありません。


弾力性がある両方のオッパイを両手でこね回し、固く尖り、少しだけ粒が大きい茶色の乳首を口の中に入れました。


汗の味か? 酸っぱいのもいいもんだ。


その乳首を縦横無尽に、舌先でリズミカル弾き、口一杯に頬張り、ジュパっと吐き出してまた吸い付き、舌先で転がします。


いけるか? と僕はオッパイから起き上がり、痛いぐらいに固く勃起したチンコで、フェラしろや、とその合図のように、梨香の頬をぺんぺんと叩きましたが、「うー、うー、うう」と梨香は呻くだけです。


フェラだ、チンコ食らってみろや!

僕は無理矢理に亀頭を梨香の唇に押し付けました。


しかし、梨香はしっかりと目を瞑り、半開きになった口を震わし「はっ、うっ、はっ」と小声を出し、チンコの先っぽをチロチロと舐めるだけです。


まるでフェラになってない。


まあ、怯えながらのフェラだから、こんなもんか。


いいや、これからたっぷりとフェラしてもらうからよ。


梨香の口元からチンコを離して、両足の間に戻りました。


オッパイを揺らして、激しい呼吸をしている梨香を上から眺めながら、僕はその力が抜けた両足を両肩に担ぎます。


「奥さん、入れるぜ」と僕が膣口に亀頭を擦りつけながら言っても、息が荒く、半開きになった目で横を向く梨香からは何の返事も聞けません。


「行くぜ!」

にゅるドスン。


一気に奥までチンコを突き入れてやると、「アッグッ!」と梨香は目を見開き、漸く僕を見ました。


子供を産んでない所為か、旦那や今まで経験した男どもが短小だったのか、38歳とは思えないほどの締まりで、上部の肉襞がチンコのかり首を微妙に擦る、いい具合のオマンコです。


「お、奥さん。

すげえ、気持ちいいよ」

梨香は綺麗な瞳で僕を見つめながら「アー、アッ、アアー、ハッ、アアー」と膣内でゆっくりと前後されるチンコのリズムに合わせて声を上げていました。


自分の両肩から梨香の両足を外し、その体に抱きついて「速く、強く、行くぜ」と耳元で囁き、思い切り腰を振ると、グチョングチョン、と愛液塗れの膣内がチンコで突かれる、いやらしい音が二人の結合部から漏れます。


「アッグアアウガアアアー! だっめっ! だっめーっ!」

梨香が僕の耳元で大声で喘ぎました。


まだまだ、だよ!

僕は一旦チンコを抜き、梨香を裏返しにして、両手掴んだ梨香の腰を引き寄せます。


今度は、バックだ!

四つん這いになった梨香の膣に、ドスリ、とチンコをぶち込みむと、「グッア!」と梨香は顔を天井へ向けました。


ドスンドスンとチンコをオマンコに打ち込むと、「ウグアアアアアアー!」と梨香は吠えまくります。


「奥っさん。

あんたの、こ、この開いたり閉じたりする肛門が、可愛いぜ」

梨香は必死で首を振りました。


「みっ、見ないでっ! そんな、そんなとこ見ないでーっ!」

その絶叫するお願いが更に僕を興奮させます。


「見、見るさ。

これから、奥さんの、奥さんの全てを見てやるよ!」

「フグアッアッアアアー!」

また梨香は天井へ向かって大声を張り上げました。


「次は、あんたが上だ!」

嫌がられるのも承知で求めた騎乗位ですが、チンコを抜いて仰向けに寝た僕の上に、ほお、もしかして、心開いてきやがったか、梨香はすんなりと乗ってきて、自分からチンコを掴んでズブリと膣の中へ入れました。


やるな、この女、とニヤリと笑った僕に、「もう、どうなってもいいんです」と綺麗に澄んだ目を向けます。


「自分で動いてみろよう」

下から梨香のプルプル揺れるオッパイを両手で握りました。


「はーっ、あっ、はああー、はー、あっ、あっ」

目を閉じた梨香は、半開きの口から吐息混じりの声を出してゆっくりと腰を上下に動かしました。


「いっ、いい感じだ。

奥さん、もっと動いてみろ」

「ウッ、ウッア、アッ、アッ、グッ、グウウウウ」

髪を振り乱して、梨香は腰の動きを速めます。


見事な曲線が、僕の上で揺れていました。


まだ、イク訳にはいかねえ。


上体を起こした僕は梨香を抱きしめてキスをすると、梨香の方から激しく舌を絡めてきて、益々と激しく腰を上下させました。


舌同士を絡め合ったまま、僕は梨香の体を倒して、正常位に体位を戻します。


軽く舐めた親指を梨香のクリトリスに当てると、チンコを激しく前後させながら、そのクリトリスを親指で擦ってやります。


「そっ、そんな、こと、さっ、されたらっ! わっ、私、私…」

梨香が必死で何を訴えてたいか、よくわかりました。


「奥さん、クリトリスが弱いみたいだな」とまたニヤリと笑った僕は膣内のチンコの動きと、クリトリスを擦る親指の動きをより激しくさせます。


「イッ、イキたいんだろ? ほら、ほら、 奥さん。

イッていいんだよ」

歯を食いしばって、梨香は首を何度も振って耐えている様子でしたが、無駄な努力でした。


更に、入れと擦りを加速させると、徐々に梨香の口が開き、顔が震えはじめます。


来るな、これは。


俺も、一緒にイクよ!

「イッ、イ、イグーッ!」

叫び上げた梨香の膣がキューッと締まり、僕の亀頭が一番奥で止まります。


「中で、出すぞー!」

ドクドクドク、と精液を梨香の子宮口を押し上げて放出させました。


この、瞬間のために、生き、生きてるぅ。


僕は梨香の上へ落ちていきました。


ああ、まだ、まだ、射精が止まらねえ。


 

その後、二人でシャワーを浴びて、バスルームの中でもクリトリスを弄ってやり、クンニもしてやりました。


仁王立ちになった僕の前に跪き、梨香は上目遣いで僕の亀頭を咥えこみ、熟した女らしいけ、しっとりとねちっこく舌を這わせたフェラをします。


できるじゃねえか、ちゃんとしたフェラ。


「フェラ、さすがにうまいな」

おお、今度は股下に潜り込んで玉舐めか、さすが人妻だ、一線超えたら開き直りやがる。


「アアーッ、凄いっ! 気持ちっ、気持ちいいー!」

バスルームでの立ちバック。


梨香は徐々に態度だけではなく、言葉も素直になっていきました。


「また、中で、出すぞ!」

「出してっ! 出してーっ!」

 

シャワーのあとは、梨香に全裸でエプロンをつけさせ。


「冷蔵庫にある食材適当に使って、昼飯作ってくれ」

「あ、はい」

濡れた髪をポニテールにして、梨香はキッチンに立ちます。


後ろから見ると、あのボリューミーな尻が丸見えになっていました。


2回も抜いたのに、また勃起してくる。


僕は背中から梨香を抱きしめ、オマンコに回し込んだ右手の中指で、またクリトリスを弾いてやりました。


「うううっ」とキッチン台に両手を突いて、梨香は尻を突き出します。


「入れて、ほしいのか?」

「入れてぇ、入れてぇ。

思いっきり、入れてぇ!」

当然また中出しです。


  

  この日は、それで終わりではありませんでした。


  二人で昼飯を終えると、ベッドルームへ移動してセックスします。


  また上目遣いの、チンコの根元までの呑み込むような勢いのフェラを、梨香はそのスケベな本性剥き出しにして、積極的にしました。


  僕も負けずに、クリトリス弄りやジュルジュルとクンニをします。


  「ウッ、アアアッ! まっ、また、イクッ、イクー!」

  結局、ベッドの上で3回も中出しです。


  この日は計5回、梨香と中出しセックスを楽しみました。


  1年半ほど経った今でも、梨香とはこの関係が続いています。
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