0044
パート先の社員と不倫をしていた時の思い出です。


彼(32歳)は東京本社から転勤で来ている私と同じ既婚者。

いわゆるW不倫です。

初めて会った時からお互いに気が合い、友達として数回、私の旦那(38歳)とも一緒に会っていたのですが、自然に求めるままこのような関係になって1年が経過した時のことです。


その日はパートを休み、彼も休みを取ってくれて2人で日帰り温泉に行きました。

朝、私は旦那を送り出すと、彼が好きなキャミソールにミニスカートに着替えました。

そしていつも待ち合わせ場所にしているゴルフ練習場の駐車場に向かい、すでに待っていた彼の車に乗り換え、高速道路で一路、県北部にある温泉地に向かいました。
家には仕事と言って出て来ている彼はスーツ姿で、どう見ても温泉に行くような服装ではありませんでしたが、そんなことは気にしません。

実は私が一緒に露天風呂に入りたいとわがままを言い、彼が調べてくれて、家族風呂として日帰りで利用できる露天風呂が◯◯温泉にあることがわかり、行けることになったのです。

本当は泊りがけで行きたいと言っていたのですが、お互いの家庭に対して説明できる理由もなく、日帰り温泉となったのです。


それでも彼と念願の露天風呂に入れると考えただけで、もう私の身体は反応していて、あそこはぐしょぐしょでした。

早く一緒に入りたくてしょうがありません。

それに今日は中出しされても大丈夫な日。

彼は私の中に出すのが大好きなんです。

私も安全日に中に出してもらうのは少し不安だけど平気。


私たちはは安全日、危険日に関係なく、コンドームは付けない主義です。

だから挿入前のフェラは念入りに、先っぽの汁まで舐めます。

危険な日は射精直前に膣から抜いて、私のお腹か口で受け止めて、口のときは全て飲み込みます。

心配だけど彼も私も生で2人の愛を感じたい。

それぞれ結婚していて、身勝手だけど私は彼を信頼しています。

旦那には絶対させない行為だけど、彼は別なんです。


オフシーズンで平日の午前中ということもあり、旅館は閑散としておりました。

人目を避けるという意味では、客の少ない旅館は不倫の私たちにとって最高の隠れ家。


旅館の受付で、通常は1時間制のところですが、他に使う人がいないということもあり、2時間貸切OKにしてもらえました。

2時間分の料金を払って早速露天風呂へ。

露天風呂は6人くらい余裕で入れる広さで、◯◯湖を見下ろす位置にあって、対岸や湖からもこちらが見えるような感じでした。

脱衣所もなく、無造作に脱いだ服を入れるかごが置いてあるだけです。

ちょうど山桜が咲いていて、なんだか得した気分。


待ちきれなくなった私はいつものように彼にキスを求めました。

そんな私の要求に対して、私の背中にそっと腕を回して抱き寄せキスをしてくれる彼。

相変わらずキスの上手い人・・・。


私は彼の服を脱がし、彼も私の服を脱がして、いざ露天風呂へ。

お湯はあまり熱くなくて、湖から吹き上げる風も爽やかで本当に気持ちよかったです。


湯船では彼の腕を枕にして浸かったり、後ろから彼に抱きかかえられるようにしたり・・・。

長いキスの後は耳たぶ、うなじ、首筋を彼の舌が這いまわります。

特に私は耳が弱点なので、耳たぶを噛まれたり息をかけられたりするとたまりません。


彼が指で私のクリトリスと胸を愛撫してきて、私もついに我慢できなくなり、彼のペニスを握り、口に咥えました。

フェラチオで満足するまで彼のペニスを弄び、私は自分で彼のペニスをあそこに導きました。

そのまま湯船に座り、彼と湯船の中で結合します。

彼のペニスは優しく時々荒々しく私の中を掻き乱します。

湯船に浮かんだ山桜の花びらが、私達の動きに合わせて漂っています。

あまりにも気持ちが良すぎて、声が大きくならないように抑えるのが本当に大変でした。


湯船でのセックスのあと、火照った体を冷やすため、側においてあるデッキチェアーに移動して涼むことに。

でも彼を見てるとすぐにムラムラしてきて・・・。

私は寝そべっている彼の上に馬乗りになり、そして恥ずかしいくらいに両足を開き、クリトリスに彼のペニスを押しつける。

彼のペニスが私の中に入ってくる・・・。

そう考えるだけでイキそうになる。

そのまま騎乗位や正常位、背面位のセックスを楽しむ。

旦那とは絶対にしないような恥ずかしい体位や、前は好きではなかった私がリードするような体位。

彼にひと突きされるごとに自然と声が出る。


後から思い返して恥ずかしいと思ったのは、湖の見える柵越しのところで涼んでいた時に彼が後ろから抱きついてきて、「入れるね」と言われてそのまま立ちバックで挿入されたこと。

あまりにも気持ちよかったから思わず大きな声が出てしまって、豆粒くらいに見える湖畔の数人の女性が、こちらを指差している。

私は、「絶対見つかったよ~」と言いながらも、でもその時は恥ずかしいと思うより、逆に人に見られているという興奮でエッチな気持ちが高ぶって、(もっと見て!)とばかりに腰を振ってしまった。


「イッてもいいよ」

彼の囁きで一度イッてしまうと、敏感になった私は何度も何度も連続で昇り詰めてしまって・・・。

そんな感じで、セックスしては温泉に入り、温泉に入ってはセックスといった感じを繰り返す、最高な2時間を過ごしました。


いつもながら彼とセックスする時に思うことですが、彼は旦那とは全然違うのです。

旦那なんて比べものにならないくらい彼は絶倫で、ペニスの長さ、硬さ、大きさは当然として、精射の量や勢いもものすごくて、私の胸を越えて首筋あたりまで飛んでくるんです。

口の中に含んでもむせるくらいの量が注ぎ込まれます。

この1年間で少なくとも100回以上、私は彼を口で受け止めています。

旦那も含めて、今までお付き合いしてきた男性の精液は飲むのを拒んできた私だけど、彼の精液だけはむしろ私が飲みたいんです。

また彼はテクニックはもちろん、セックスまでの雰囲気作り全てが最高なんです。

体の相性も本当にいいので、彼と付き合いだしてからは旦那とのセックスは極力避けてきました。

もう今は、求められても旦那を受け入れることができなくなりそうです。
サンプル