5
高校時代の酷い体験。

高校1年のとき、当時野球部の3年生の人にコクられて付き合ったことがありました。

先輩は、「甲子園までは無理でも少しでも長く野球がやりたい!」と、朝から暗くなるまで一生懸命に練習に打ち込んでいました。

私もそんな先輩を応援していたんですが、残念ながら1回戦の試合で味方のエラーが続き、大敗してしまったんです。

先輩の落ち込みはひどく、エラーした同級生をなじったり、懸命に慰める私に暴力を振るったり・・・以前の先輩とは人が変わったようになっていました。


そして夏休みに行われた補習授業の帰りに先輩の部屋に呼ばれると、抵抗する私を押し倒し、暴れる私の首を絞めたり口を塞いだりしてレイプまがいに犯されてしまったんです。

悲しい初体験でした。

それから私は先輩が怖くなって、連絡が来ても返事しないどころか、一方的に、「もう付き合うのは無理!」とメールをして別れたんです。


しばらくは連絡が来ても無視していたんですが、2学期が始まったとき、いきなり私のマンション前で先輩に待ち伏せをされました。
「きちんと話をして別れようや!」

そう言われて近くの公園まで一緒に歩いていったんですが、以前とまるで違う制服の着こなしや言動に、あれだけ好きだった先輩に嫌悪感さえ抱き、さっさと話を切り上げて早く逃げ出したくなりました。

だけど・・・。

公園まで歩いている途中、いきなり停まっていた大きなワゴン車から人が飛び出し、それに反応するように彼氏までもが私の腕を掴んで一気に車の中に押し込まれたんです。


「イャッ!」

抵抗したんですが、男の人3人の力に敵うはずはなく車に乗せられました。

車の中には知らない女の人もいました。


「やだっ!帰してってば!」

必死に降ろして欲しいと叫んでいましたが、車はどんどん自宅から離れていったんです。

先輩を含めて男の人4人と、知らない女の人2人に囲まれて私は逃げる場所もなく、ただ怯えるだけでした。

男の人の携帯での会話で、後ろにもう1台の車がついて来ていることを知り、本能的に身の危険を感じてました。


やがて車は郊外の公園の駐車場に停まりました。

私は男の人に腕を掴まれたまま降ろされ、周囲を男の人に囲まれてしまったんです。


「お前、コイツの連絡を無視してたんだってな!」

完全な言いがかりでした。

俯いたまま無言でいると、いきなり1人の男が私の髪を掴んできました。


「イャッ!痛い!!」

髪の毛を掴んだまま振り回されました。

私になす術などありません。

やがて私がその場に倒れこんでしまうと、1人の女の人が言いました。


「どうせその制服、脱がすんでしょ!さっさと脱がせちゃいなよ!」

女の言葉を聞いた1人の男が、「おい、マジでいいんだよな?」と先輩に聞いていました。


「いいっすよ!どうせもう関係ない女だし~」

私は、先輩のその言葉に耳を疑いました。


「だよな~だけど・・・どうせなら自分で脱いでもらおうか!」

そう言って私に、「自分で制服を脱げよ!」と命令してきたんです。

私は顔を左右に振って、「できません!」と哀願していたんですが、女の人から容赦ない平手打ちが飛んできました。


「早くしないと髪をハサミで切るからね!」と脅され、泣きながら制服を脱ぎました。


制服を脱ぎ、言われた通りにスカートと靴下を脱いで、ブラと下着だけの姿になりました。

でも、「まだだ!全部脱げ!」と言われ、私が戸惑ってると男たちに腕を掴まれて身動きが取れないようにされた格好で女の人にブラを外され、とうとう全裸にされました。

それを見ていた他の男たちが近寄ってきて、携帯で写真やムービーを撮りながら胸や股間を触ってきました。

嫌がって暴れると女の人からまた殴られました。

もう私は抵抗することが出来なくなり、男たちに触られ放題になってました。


「お前、処女をコイツにヤラれたんだってな!」
「触られていると思い出して濡れてくるだろ!」

1人の男がアレを出して、私に咥えろと命令してきたんです。


「できません!もう許してください!」

必死に哀願しましたが許してもらえるはずもなく、男の前に座らせれ、強引に押し込まれました。

吐き出そうとしましたが、頭を押さえられたまま激しく動かされました。

硬くアレが喉の奥の方に当たって、あまりの苦しさに嘔吐しそうになりました。


「お願いします・・・もうやめて・・・」

私が泣きながら言うと女の人が、「はぁ~、何言ってんのよ~、簡単には許さないから」と言い、男達に「もう何でもいいから、早くこの女を犯っちゃってよ」と言いました。

すると男たちは・・・。


「このまま犯ったら犯罪だろ?こいつが自分から股を広げて、『入れて下さぁ~い』って言うなら別やけど」

と、笑いながら言いました。

それを聞いた女の人は私に、「じゃ、お前から『入れて下さい』って頼めよ」と言うんです。

私は覚悟を決めて、言われた通り、「入れて下さい・・・」と小さい声で呟くと・・・。


「はぁ~聞こえないぜ!」
「もっとしっかり頼めや!」
「ほら、寝転んで足広げろや!!」

私は地面に寝かされ、足を広げられ、「私のオマンコにチンポ入れて下さい」と何回も何回も大声で言わされました。

その様子を先輩は笑いながらムービーで撮っていました。

そしてその後、私は男たちに代わる代わる犯されてしまったんです。

その最中にも先輩は私の耳元で・・・。


「お前、あの時も嫌がっていたクセに濡れたいたもんな~」
「おらっ!もっと自分から腰振れよ」
「もっと喘ぎ声を出せよ~」

などと、信じられないことを私に言うんです。


(なんでこんな男を好きになったんだろう・・・)

犯されながら悔しくてワンワン泣き出していました。

すると・・・。


「我慢できねぇ~」

そう言いながら1人の男が私の顔に跨がってきて、アレを咥えさせられたんです。

挙句の果てに、「Aさん(先輩の名前)のチンポより気持ちいい」とか「私はチンポが大好きなヤリマン女です」とか言わされ、それらを全部ムービーで撮られてしまいました。


(犯されているのに、ムービーに映ってる私は自分から腰を振って「チンポ大好き」とか言いながら喘ぎまくってる変態女なんだ・・・)

どれくらい時間が経過したのかわかりませんが、次々に犯された私はもう放心状態になってました。

そして最後は私の処女を奪った先輩でした。


「マジでお前、ヤリマンになったなぁ~」

ニヤニヤ笑いながら私の両足を高く持ち上げて突き上げてきます。

散々見知らぬ男に犯された私でしたが、この男に犯されたことが一番悔しかった・・・。


結局私は、このまま先輩と付き合う・・・というか、場所や時間も関係なく好きな時に先輩に抱かれる約束をさせられました。

さらには、その日私を犯した男の人たちの呼び出しにも応じないと、写メやムービーを他人に見せると脅され、仕方なく承諾してしまったんです。

そして私は卒業するまで校内でも好き勝手に犯されただけでなく、あのとき一緒にいた女の人に命令されるまま知らないオヤジにも抱かれ、オヤジからもらったお金を女に渡していたんです。


あの男のことは一生恨みます。
サンプル