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私の初体験の話。

小学校の頃から発育が良過ぎて、すでにおでぶちゃん・・・。

中学の時には、顔も似てたから男子からはアンパンマン呼ばわり。

だから進学は女子校を選び、高校と短大は出会いなし。

おまけに就いた仕事は保育士。

おかげで彼氏いない歴は22年目に・・・。


そんな私だけど、皮肉なことに女子校でエッチなことに目覚め、エロサイトなどを見ながらオナるようになってた。

配属された保育所が家からかなり遠くなったので、それを機に一人暮らしを始めて、今までこっそりオナってたのが好きな時にいつでもできるようになった。

早く本当のセックスを経験してみたいと思いながら、相変わらず出会いのない日々・・・。


そんな時、7月の頭くらいだったけど、夜コンビニで買い物してたら、「◯◯(私の苗字)さん?」と男の人に声を掛けられた。

見れば中学2年生の時の同級生で、同じ文化委員だった△△君だった。
「なんでこんな所に?」ってことで、お互いのことを話した。


△△君は、私の保育所の近くの大学生で一人暮らし。

どこに住んでるか聞いたら、私の住んでる所とは大きな道路を挟んでほぼ向かい合わせで、お互いの部屋が見える位置!
その日は、お互いの携帯番号を交換して別れた。

そして次の朝から『おはよう!』とかのメールが入るようになり、私も『おはよう!今日も一日頑張って来ます!』なんて何気ない一言メールの交換が始まった。

男子とメールするなんてことがなかったから、なんとなく嬉しかった。

そんな感じでメールをやり取りするうちに、会ってるわけでもないのに、△△君のことを意識するように・・・。


ある時、一緒に飲みに行こうってことで近くの居酒屋チェーン店へ行き、中学卒業後のお互いの話をした。

2人とも緊張気味でイマイチ会話が盛り上がらず、そこそこで店を出た。

その帰り道に△△君から誘われた。


彼「安上がりだし、俺の部屋でもう少し飲みながら話さない?」

男の人から誘われたことが嬉しくてOKした。

コンビニで飲み物やツマミを買って△△君の部屋に行った。

よく考えてみると男子の部屋に入るのは初めて・・・ちょっとドキドキしてきた。

普段の私の部屋よりも片付いている気がした。


飲み始めて酔いが回ってくるとお互いしゃべりやすくなり、彼氏彼女のことなんかも・・・。

△△君は現在彼女なし、「私も今はいないよ」って。

(過去にもいなかったことは話さなかったけど)

そしたら、「・・・そっかぁ・・・」って。


△△君は女の子と経験があるんだって頭に浮かんだ瞬間。

私は今、そんな男子と一つの部屋にいるんだ!
サイトの体験記なんかでも、こんな状況から初体験っていうのがあったなぁ・・・。

私も今日しちゃうのかな?
あっ!下着は飾り気もない、何回も穿いてる白の大きなのだし、ブラともお揃いじゃなかった!
脱がされたら格好悪いなぁ・・・。

それに、今日あたりは排卵日だから、絶対に避妊してもらわないと・・・。

△△君って、ゴムは持ってるのかな?

とかって、勝手な妄想を始める私は、「どうしたの?静かになっちゃって・・・飲み過ぎた?顔が真っ赤だよ。

そろそろお開きにする?」って言葉で現実に戻された。


やっぱり私にはサイトみたいなことは起きないんだ・・・って思った。

△△君の部屋を出る時から気づいてたけど、下着が濡れて張り付いてて歩きにくかった・・・。

自分の部屋に戻って下着を下ろしてみたら自分でもびっくりの状態に!

その時、携帯着信音。

私は再びびっくり!
△△君からのメールだった。


『部屋に着いたみたいだね!大丈夫?』

私の部屋に明かりが点いたのを見てメールしたらしいけど、さっきのも見られたような気がした。

ベッドに横たわって中指で触るといつもより感じた。

△△君の部屋での妄想の世界に入りかけた時、(オナってるのも見られてる?!)って恥ずかしくなった。

なのにその日は何回もオナってしまい、私はイキながら眠ったみたいで、朝目が覚めたら右手はアソコに左手は胸にという恥ずかしい姿だった。

おまけにスカートには大きなシミ・・・。


△△君から何度か、私を気遣うメールが来てた。

昨晩の居酒屋代とコンビニ代の清算をするの忘れてたことをメールすると、『別に気にしないで』って返信。

それじゃあ悪いからってメールすると、『じゃあ、いつも外食やコンビニ弁当ばかりだから、今度ご飯作って!』って返ってきて、私はOKした。


10日後の土曜日、シフトで休みだったので、朝から部屋の掃除や夕飯の買い出しに行き、昼過ぎから準備してたらあっという間に夕方!
△△君が私の部屋に来た。

大学のことやら私の職場の話などをしながらご飯を食べて、お酒を飲み始めた。


話題は中学の頃の話になった。


「文化祭の文化委員は大変だったね」なんて話をしているうちに、当時は誰が誰を好きだったかっていうお決まりの話題に・・・。


私自身はアンパンマン呼ばわりされてたので、クラスの男子で好きな人はいなかった。

その事は正直に話した。

△△君に聞いてみると、好きとまではいかないけど気になる子は居たって・・・。


「誰?」ってしつこく聞いたら、「□□さん・・・」。


やっぱり私じゃなかった!
だよね、□□さんは可愛い子だったから。


私「今は好きな人とか気になる人は?」

彼「一応いる。

◯◯さんは?」

私「私も一応・・・」

△△君の気になる人って誰なんだろう?
もしかして私?
聞きたいけど、もし私じゃなかったら・・・。


彼「どうしたの?大丈夫?また飲み過ぎた?」

心配げに聞いてきたので、「大丈夫!もっと飲も!」って1時間くらい飲みながら話してたら度胸も座り、思い切って聞いてみた。


私「ひょっとして、さっきの気になる人って私のことだったりする?」

冗談めかして聞いたら、「うん」って。

その瞬間、胸がドキドキしてきた。


彼「でも、◯◯さんには気になる人がいるんだろ?」

△△君が残念そうに言った。


私「気になる人って△△君のことだよ!」

△△君はびっくりした感じで、「マジで?俺、まだ学生だよ?」って言うので、「そんなの関係ないから」って言ったら、「良かった~!」っていきなりハグされた。

初めてのことなのでドキドキしてハグされるままだったけど、なんか冷静に状況を観察してる自分もいて・・・私もハグを仕返した。

すごく心地よかった。


しばらくするとアゴに手をかけられ見つめ合ってた。

△△君の顔が近づいてきたので目を閉じたらキスされた。

これがキスなんだって思ってたら立ち上がるように促されて、立ち上がってから再び抱き合った。

しばらくすると△△君が私の耳元で囁いてきた。


彼「俺、◯◯さんが欲しい・・・」

私「私?私でいいの?」

彼「うん、◯◯さんがいいんだ。

◯◯さんが欲しいんだ」

これって、私が最近毎日行く妄想の世界のようだ・・・。

それが現実になるの?

そんな事を考えてたら・・・。


彼「いいかな?」

もう1回聞かれて、私は頷いた。


再びキスされた。

そしてそのままシャツのボタンを外されて脱がされて、スカートのファスナーも下ろされた。

スカートは床にストンと落ちた。

私は自分の部屋だったので靴下は履いてなかったからブラとパンティーだけの姿に・・・。

今回は上下お揃いのオレンジ色の新しいのをシャワーを浴びて身につけてたからカッコ悪くはなかった。

おデブな体型は恥ずかしかったけれど・・・。


△△君は私の背中に手を回すとブラを外した。

キスしたままベッド腰掛けて私を横たえた。

私は自分の両腕で胸を隠した。

△△君もTシャツとジーンズとソックスを脱いでトランクスだけになり、私の横に来た。

そして私の両腕を胸からどかせた。

その瞬間、私は恥ずかしくて反対側を向いてしまった。


彼「大きくて綺麗だね」

そう言うと胸を手で揉んできた。

私は息を呑んだ。

揉みながら指で乳首を挟んできたりするので、自分でも乳首が硬くなってるのがハッキリとわかった。

自分で触るのとは全然違った。


△△君は乳首に口をつけて舌で刺激してきた。

さっきまでは我慢できてたけど、初めて声を上げてしまった。

一度声を上げてしまうと刺激を受けるたびに自然と声が出るようになった。

そのうち△△君の手が胸からお腹を辿ってパンティーに、そして太ももの内側を撫でた。

いつしか両足を開かされてた。

そこに△△君の手が伸びて、パンティーの上から割れ目に沿って指が上下する。

私は声を上げっぱなし状態。

△△君は乳首から口を離すと・・・。


彼「パンティーまで濡れてる・・・」

そう言うと、パンティーの中に手を入れて、いつも自分で触るところに・・・。

私は反射的に仰け反ってしまった。

△△君は私にキスしたまま優しく攻めてくる。

どれくらい攻められたかわからないけど、ついにイカされてしまった・・・。

痙攣のように身体がガクガクしてしまい、△△君にもわかったのだと思うけど、「イケた?」って声を掛けられて、私は恥ずかしかったけども頷いた。


△△君は上体を起こすと、パンティーに手をかけて脱がせにかかった。


彼「少し腰を浮かせて」

その言葉で腰を浮かすと脱がされた。

閉じてる足を開かされ、アソコは△△君に見られた。

指で広げられた。


彼「綺麗なピンク色だ・・・」

△△君は顔を近づけてそう言うと、さっきまで指で攻められていたところを舌で攻めてきた。

さっきよりも刺激が強くて、今までで1番大きな声が出た。

私は自分でこんな声が出るのにも驚いた。


(お隣りさんに聞こえちゃう・・・)

私はタオルケットを噛んで声を殺した。

声が「あ~!」から「う~!」に変わった。

△△君は私が再びイクまで攻め続けてくれた。

そして再び身体をガクガクさせてる私のお腹から胸、首に舌を這わせてキスしてきた。

いつの間にトランクスを脱いだのか、太もものあたりに熱く硬いモノが・・・。


(これが入るんだ・・・)

私は見てみたかったけど、△△君はそのまま私の両肩を抱くと両足の間に割って入ってきた。

私も△△君の背中に手を回した。

さっきまで指と舌で攻められてたあたりに硬いモノがツンツン当たったり、割れ目に沿って上下してる。


(いつ入ってくるんだろう?どれくらい痛いんだろう?)

私はドキドキしていた。



ついに入ってきた。

ゆっくり小刻みに前進後退しながら入り口あたりが広げられていく。

だんだんピリピリしてきた。

オナる時にもそれ以外でも、物を入れたことがなかったから、△△君のはさっき見れなかったけど、入れることのできる限界を超えてるんじゃって思うと恐くなってきた。

ピッって感じで痛みが走り、思わず声が出た。



私「あっ!痛!」

△△君は「大丈夫?」って声を掛けてくれたけど、そのままゆっくりと中に進んでくる。

またピリッと痛みが走ったけど、今度は声を殺した。


彼「◯◯さんのはすごくキツイ!なかなか頭が全部入らない!」

△△君は私が処女だとは思ってないみたいで、私はなんとか耐えた。


彼「入った!」

次の瞬間、一気に全部入れてきた!
この激しい痛みにはさすがに耐え切れず、「あ~!痛い~!」って叫んでしまった。


彼「えっ?ひょっとして、◯◯さんって初めてだったの?」

私はウンウンと頷くしかできなかった。


彼「どうして最初に言ってくれなかったの?」

私「だって・・・初めてだってのが恥ずかしくて・・・」

彼「馬鹿だなぁ・・・恥ずかしくなんてないよ!俺は◯◯さんの初めての男になれて嬉しいよ!しばらくじっとしてるからね!」

その優しさがすごく嬉しかった。

そうして抱き合ってるうちに痛みが少し和らいだ。


彼「痛むなら、今日はこのままやめようか?」

私「ううん、我慢出来そうだから△△君も気持ち良くなって!」

彼「本当にいいの?」

△△君の気遣いが嬉しくて、私は笑顔で頷いた。

△△君は腰を押し付けるようにゆっくり動いてくる。

ズキズキと痛むけど耐えられる。

△△君は息が荒くなってきて、だんだん動きが速くなってきた。


彼「◯◯さん気持ち良いよ!気持ち良いよ!」

私「やすよって呼んで・・・」

彼「やすよ!このままイッていいの?」

私は痛みに耐えながら何度も頷いた!
激しく腰を動かすから痛みも激しくなったけど、△△君にしがみついて耐えた。


彼「やすよ!イクよ!う~!」

そこから何回か腰を押し付けてきて、やがて動きの止まった△△君は私に体重を預けてきた。

息がハァハァとかなり荒い。

私はそんな△△君を抱き締めた。

しばらくそうして後、△△君が私から離れた。

離れる時もなぜか痛みが走り、思わず「痛っ!」って言ってしまった。


△△君は上体を起こして、「やすよ大丈夫?凄い血だよ」って。


私も上体を起こして見た。

初めて見る△△君のは15センチ×3センチくらいで、両足の間で血まみれになってダランとしていた。

シーツには私の溢れたのが血と混ざってピンク色のシミになってて、それとは別に点々と血も飛び散ってた。


私「あっ!」

思わず声が出た。

私の中に出した△△君のが私の中から溢れ出したから。

シーツのシミの上にピンク色のドロっとしたのもこぼれた。


2人でワンルームの狭い浴室でシャワーを浴びた。

何度も何度もキスをした。

シャワーから上がるとタオルケットをかけて2人で抱き合って眠った。


朝、私の方が先に目覚めた。

横に△△君がいる・・・。

私のアソコにはまだ△△君のが入っている感じが残ってた。

ついに経験したんだってことが実感出来た。


そう思うと△△君がものすごく愛おしく感じて、思わず△△君にキスをした。

それで目が覚めた△△君はキスを仕返してきて、いつしか昨晩のように私を求めてきた。

もちろん私は応じた。

そして2回イカされた後、△△君を受け入れた。

相変わらず痛みの方が勝ったけど△△君のために耐えた。


再び2人でシャワーを浴びて△△君は帰って行った。

さっきまで2人でいたベッドに横になると、眠りに落ちた・・・。


目覚めたら夕方だった。

携帯を見ると、△△君から私を気遣うメールが何通か来ていた。

まだ私の中には△△君のモノが入ってる感覚があったし、痛みも・・・。


昨晩まで処女だったところがどうなったのか見てみたくて、下着を脱いで鏡で見てみた。

足を開き、指で広げてみると痛みが走った。

以前見た時、白っぽくて小さな穴があった所は真っ赤に腫れあがって、いくつも裂けたような感じになってて、そのうちのいくつかは特に大きく裂けて血が滲んでた。

前とは変わってしまったなぁ・・・と思ってたら、そこから白い物が・・・。


(これが△△君の精子・・・)

まだ私の中で△△君の精子が私の卵子を求めて泳いでる。

何だか△△君が私の中にいるみたいで嬉しかった。


再会してから数週間しか経ってないのに、私は△△君のことをものすごく好きになっていた。

今は恋に恋してるだけかも知れないけども、その日のことは私にとって一生忘れられない嬉しい初体験だった。
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