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大学生とのの快楽セックス体験談。

『彼』に言われて告白します。

彼の知らないことも書いてしまってるけど、ま、いっか(笑)

私は華子、28歳。

結婚2年で子供はいません。

主人は2歳上で普通のサラリーマン、私は公務員です。



2人とも出張や残業が多く、結婚後も夕食はほとんど別々で、休みの日だけ私が食事を作ります。

夫婦のセックスも休みの日だけ月に2~3回ほど。

それも主人が求めてきたら応じて、主人が数分で果てて終わるというあっさりしたものです。

私には不満はありませんでした、というか元々セックスに興味はありませんでした。

結婚するまで男の人と付き合ったこともないし、女友達ともセックスの話なんかしたことがありませんでした。
私は背が高くて(175センチ)顔もハーフみたいだったので、時々声を掛けられたりいやらしい目で見られたこともありますが、そんな男は軽蔑していました。

自分でも勉強大好き人間だったと思います。

主人は父親の友人が結婚相手として紹介してくれたのですが、真面目で優しくて何の不満もありません。

ただ、愛するとか恋しいという気持ちはあまり感じません。


1年ほど前のことです、週末に主人が出張で、私は残業で9時頃に家に帰った日です。

食料がなくなっていたので、私は車で近くのスーパーに買い物に行きました。

その帰りに駐車場で車を、『彼』に当ててしまいました。

轢きはしませんでしたが彼は倒れ、彼の持っていた袋から食料品などが散らばりました。


私は大変なことをしたと思い、ショックでどうしたら良いか分からない状態でした。

すぐに車を降りて彼に近づいたのですが、彼は「どこも怪我してないし、大丈夫です」と笑ってくれました。

でも私はそれでは私の気持ちが収まらず、散らばった物を袋に入れて、近くの彼のアパートまで送りました。


入り口まで送り、「本当にすみません、大丈夫ですか?」と言ったところで、彼に無理やり部屋の中に引き入れられました。

大きな声を出して抵抗すれば良かったのかも知れませんが、私は大きな声を出した経験もないし、車を当てた負い目もありました。

「やめて下さい」とは言ったものの、大した抵抗も出来ず服を脱がされ、ベッドに手足を縛られてしまいました。

彼は大学3年生で、2年までラグビー部に入っていて体も大きく、抵抗しても無駄だったかも知れませんが・・・。


彼は私のあそこにローションのようなものを大量につけて挿入しようとしました。

私は体を捩って抵抗しようとしましたが、簡単に挿入されてしまいました。

挿入されてからは、(我慢していれば数分で終わるんだ)と、抵抗を止めました。


「中には出さないで」と言ってじっとしてたら、何かいつもとは違っていました。


彼は胸や腋など愛撫しながら、なかなか終わらないのです。

そのうち身体のあちこちから経験したことのない、気持ち良い火花のようなものが感じられたのです。

彼がお腹の上に果てたとき、私には息が出来ないくらい快楽の波が押し寄せていました。

彼がお腹の上のモノをティッシュで拭き取っている時も私は、(今の感覚は何だったのだろう?)と驚きとともに考えていました。


その後、もっと驚くことがありました。

なんと彼がゴムを付けて、また私に挿入してきたのです。

終わりだと思ってたけど身体はまた感じて苦しくなり、縛られていた手足を自由にしてもらいました。

手足は自然に彼の身体にしがみ付き、彼の唇も求めていました。

あんなに狂おしいほどの感覚は初めてでした。

身体だけでなく頭の中も痺れて、それからのことは憶えていません。


それからは家でも職場でも、あの感覚が甦ってきました。

夢なのか現実なのか分からないようになり、10日ほどして自分から彼のアパートを訪ねました。

私の身体は現実の快楽に酔いしれ、それからは週に1~2回、彼とセックスをするようになりました。


私は悩んでいました。

私の身体が異常じゃないのか、あんなに快楽を貪るなんて悪いことじゃないのかと。

そのことを彼に言うと、彼はAVを観せてくれました。

女性が男2人とセックスして、激しく感じて最後は顔に出されるものでしたが、私には女優が演技しているように思えました。

すると彼は、大学の友達とのセックスをビデオに撮って観せてくれました。

若い普通の女の子が彼のモノを舐めて、後ろから挿入されて喘いでいました。

それを観て私は救われました。

私は普通なんだ、快楽を得て良いんだと。

でも、その女の子への対抗心なのか嫉妬なのか、それから私は彼のモノを積極的に舐めるようになりました。


それからも彼との快楽を楽しんでいたのですが、また一つ疑問が出てきました。

職場の同僚達とセックスしても、同じような快楽の世界があるのだろうか?
もしかしたら、彼だけセックスが凄くて、主人みたいなのが普通なのでは?
彼に聞いたら、個人差があるけど、自分は異常じゃなくて普通レベルだと思うと言いました。


「じゃあ1回、普通の人と試してみる?」

その時は、とにかくその事がものすごく気になってたのでOKしてしまいました。

それから心臓が飛び出すくらいのドキドキ経験。

彼が駅前で色んな人に声を掛けて、30台半ばくらいのサラリーマン風の人を連れてきて、私とその人の2人だけで喫茶店に入ることになりました。

私は恥ずかしくて、その人の顔をまともに見れなくて俯いていたのですが、「本当に良いんですか?」と聞かれて肯いてしまいました。


それからホテルに行き、セックス。

その人も胸とか全身を愛撫してくれて、ゴムを付けて挿入されました。

一度終わって、ビール飲んで二度目。

その人は妻子持ちと言ったので、「奥さんにも二度するの?」って聞いたら、「奥さんとは週に2~3回、普通は一晩で一度だけ」と答えてくれました。

私が素敵だったから今日は二度したと言ってくれて、そんな事でちょっと喜んでしまった私・・・。


緊張もあり、最初はぎこちなかったけど、結構感じました。

彼にも後で聞かれたので、正直に「凄く感じた」と答えました。

普通のサラリーマンでもあんなにエッチなことをするんだと、私の中で一つ疑問が解けたような満足感がありました。


彼には言ってないけど、帰りにその人がお金をくれようとしたんです。

私が断ったら電話番号を教えてくれて、私も教えて・・・その後、3回会ってます。


彼のことは大好き。

私に快楽の世界があることを教えてくれた恩人だから。

それに、彼に抱かれると、私は必ず別世界に行けるから。

でも彼は、大学を卒業したら、きっとどこかに行ってしまうはず・・・。

私には別世界に連れて行ってくれる普通の男の人が何人か必要だから、彼が卒業するまでに、もっと見つけてもらうつもりです。
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