kimamamh00211000488
私の不倫体験談。

私は30代専業主婦で、今不倫をしています。

お相手は子供の学校のPTAで知り合った40代後半の男性。

もちろん彼にも妻子があるので、いわゆるダブル不倫という形です。


こんなことを告白すると、どんなに貞操観念のない女かと思われてしまいそうですが、実は私自身が一番この状況に驚いています。

もともと私は性的に淡白なタイプで、夫とのセックスも求めれば応じるという程度でした。

ここ数年は夫から求めてくることもなくなり、いわゆるセックスレスの状態でした。


女の体は年齢によって変わるという話がありますが、どういうわけか30歳を過ぎたあたりから急にムラムラしてくるようになったんです。

夫に相談しようかとも考えましたが、もうセックスしないのが当たり前のような感じになっていたので、今さら「お願い」なんて言うこともできず、1人悶々としていました。


彼と出会ったのは、ちょうどそんな時でした。

年相応に少しぽっちゃりしていて、メガネをかけた優しそうな人でした。
久しぶりに夫以外の男性とお話しするのが新鮮で、その場で携帯のメールアドレスを交換して連絡を取り合うようになりました。

最初は世間話のような、他愛のないやりとりをしていました。

どういう生活をしているかなど、少しずつ話してくれるメールが嬉しくて、なんとなく夫婦の話題になったときに、ついセックスレスであることを告白してしまいました。

彼は、『自分のところも実はそうなんです』と返してくれ、それを読んで以来、彼のことを妙に男性として意識してしまうようになりました。


ドキドキしてしまって返信できずに2日ほど過ぎた頃、彼から急に誘いのメールが来ました。


『一緒に食事でもどうですか?』

一瞬、迷いましたが、迷いより先に嬉しい気持ちがあって、つい『いいですよ』と返してしまいました。

かなり舞い上がっていたと思います。

食事している間は、お互いに少しぎこちない感じでした。

食べ終わると、彼は私をまっすぐ見て、打ち明けてくれました。


「初めて会った時から気になっていました」

ついにこの時が来てしまったという気持ちで、私も覚悟を決め、「私もです」とお返事しました。


彼の車に乗ると、私たちはそのままホテルへ向かいました。

部屋に入り、ドアを閉めた瞬間、彼は私を抱き締めてキスをしてきました。

唇の縁をソフトに舐め回し、ねっとりと舌を吸う濃厚な大人のキスに、私は体の芯から熱く日照っていくのを感じていました。


「ああ、由貴子さん・・・。

なんて柔らかい唇なんだ」

彼は一度唇を離してそう言うと再び唇を重ねてきました。

一度目よりもさらに濃厚な舌を絡ませるキスです。

彼の唾液が口の中に入ってきて、お互いに舌を吸い合う音が頭の中にまで響いてきました。

キスをしながら彼の手が私の太ももを弄り、スカートをたくし上げてストッキングの上から股間をなぞり上げてきました。

その瞬間、すでに潤んでいたそこからジュクンッと体液が溢れ出すような感覚がありました。


「はぁぁんっ、いや、どうしよう、恥ずかしい・・・」

ここに来た以上、こうなることはわかりきっていたはずなのに、恥ずかしくてたまらずそんな声が出てしまいました。

もういい年齢の大人なのに、こんなことで恥ずかしがっている自分が子供っぽくて、それも恥ずかしくて、本当にどうしていいかわからず戸惑ってしまいました。

そんな私に彼は躊躇することなく首筋に舌を這わせ、片手で器用にブラウスのボタンを外していきます。


「大丈夫、恥ずかしがらなくてもいいよ」

普段は敬語を崩さなかった彼の口調が変化していました。

大人の余裕を感じさせる彼の態度に、私は思いきって身をまかせてみようと思いはじめていました。

ブラジャーの隙間から、彼の指が忍び込んできます。

乳首に触れられた瞬間、私はブルブルッと身震いして力が抜けてしまいました。


「感じやすいんだね」

彼の腕が私を支えながら、そっとベッドへ連れていってくれました。

シャツを脱ぎ始める彼を見て、私もシワにならないようにとスカートを脱ぎ、下着だけの姿になりました。

彼がキスをしながら、ブラジャーを外し、パンティを脱がせてくれます。

一糸まとわぬ姿になった私を彼は念入りに愛撫してくれました。

乳首やクリトリスを触るだけだった夫とは全然違っていて、首筋や背中、わき腹、腰の線からお尻まで・・・。

本当に隈なく繊細にタッチしてくれて、自分でも(こんなところがこんなに感じるんだ)と初めて知りました。


彼の温かい手で全身を触られているうちにだんだん体もリラックスしてきたように感じました。

少しずつ彼に馴染んできたというか、恥ずかしいのは変わらないのですが、私が声をあげるたびに情熱的になる彼の愛撫を全身で感じ、なんというかお互いの息が合ってきたように感じたのです。


「由貴子さんはどうされるイキやすいの?」

彼がクリトリスを刺激しながらそんなことを訊いてきました。

ヌルヌルした愛液を擦りつけるようにして指を滑らせ、その感触に全身に電流が走るようで、私は話すのもままならないほどでした。


「あっ、ああっ・・・。

ダメなんです、私、よくわからなくて・・・」

やっとの思いでそう答えました。


「由貴子さん、もしかしてエクスタシーを感じたことがないの?」

彼は少し驚いたような顔でそう言い、私は黙って頷きました。

すると彼はバッグの中から、ある物を取り出してきたのです。


「ボクは年齢的に由貴子さんを満足させられかもしれないと思って、用意してたんだけど・・・」

それは男のアレの形をしたバイブレーターでした。

根元のところが二股に分かれいて、片方はクリトリスを刺激するためについているようです。

そういうものがあることは知っていましたが、実物を目にするのは初めてでした。


「試してみようか?」

彼は私の入り口の部分にそれを宛てがい、グッと中に押し込んできました。

最初は異物感が少し気持ち悪く、思っていたよりもすごく大きく感じて抵抗がありましたが、太くなった先端部分を飲み込んでしまうと、あとは呆気ないほどスルリと入ってきました。


「ふっ、あっ、あっ・・・」

ヴィイイイイインンン。


バイブが中で振動を始めます。

彼はそれを軽く抜き挿ししては、どうすれば私が一番感じるのか探っているようでした。


「ここかな?」

彼がバイブの先端を私の中のお腹の側に押し当てるようにしてきました。

同時にクリトリスに当たる部分もしっかりと当ててきます。

その瞬間、今まで感じたことのない快感が体の奥から込み上げてくるのを感じました。


「あっ、ひぁぁっ、ダメダメダメぇ~っ」

わけのわからない大声で叫びながら、彼の体に全力でしがみつきました。

彼はそんな私を受け止めながらもバイブを固定した手を緩めることはなく、そのまま刺激し続けています。


「いやっ、いやっ、もうダメダメ」

何度首を振っても彼ははバイブから手を離してくれません。

何かが漏れてしまいそうな感覚があり、必死に限界を訴えても聞き入れてくれないのです。


「我慢しなくていいから」

彼のその言葉をきっかけにパニック寸前だった私の体から力が抜け、次の瞬間、ダムが決壊するかのように快感の涙が押し寄せてきました。


「あああ、うふあぁっ、い、イクぅぅぅ」

足がガクガクと痙攣し、ギュウーッと中が締まるのを感じました。

シーツに生温かい感触がありました。

初めてでも、これがエクスタシーなのだとはっきりわかりました。

それぐらい強い快感でした。


「すごい、潮まで吹いていたよ」

彼はバイブを引き抜くと、今度は自分のモノを私の入り口にあてがってきました。


「感じてる由貴子さんを見てたら、たまらなくなってきた」

そう言うと一気に奥まで挿入してきました。

年齢的に不安だなんて言っていたくせに、それはすごく硬くなっていました。

さっき信じられないほど強い快感を味わったばかりで私の中はすごく敏感になっていて、彼のが入ってくると、またすごい快感に襲われました。


「グッ、ふぐぅっ、だ、ダメぇ・・・」

「何がダメなの?」

「よ、よすぎてダメぇっ」

彼は「それならやめないよ」と言って、ゆっくりと腰を動かしはじめました。

その度に痺れるような感覚が腰から広がって、もう私はわけがわからなくなるほど感じていました。


「由貴子さんの弱いポイントはこのへんかな?」

彼が私の脚を持ち上げ、挿入する角度を調節してきます。

そんなふうに中の感じるポイントを丁寧に探られるのも初めてのことでした。

バイブで刺激していた部分にペニスを当てようと彼が本格的なピストンを始めました。


「ああああっ、ダメ、また、またっ・・・」

私はまた絶頂に達してしまいました・・・。

彼は二度も達してぐったりしている私の体を、さらに責め続けました。

「少し休憩ね」と言いながら、私を四つん這いさせて後ろからしたり・・・。

イキやすい体勢でなければイカないだろうという配慮だそうです。

挿入したまま動かさずにしばらく体を触って、「中がヒクヒクする」と言ったり、私はもう感じすぎて息も絶えだえだったのですが、じっくりと責めてくる彼のやり方にまた高まってしまい、最終的には3回もイカされてしまいました。

膝がガクガク震えてしまって、家に帰ったらばれるんじゃないかと思うほどでした。


「由貴子さん、こんなに相性のいい相手は僕は初めてだ。

良ければまた会って欲しい」

彼にそう言われ、私は頷くしかありませんでした。


罪悪感が襲ってきたのは帰宅してからです。

いつもと変わらない様子で帰ってきて食事する夫の、私を信頼しきって油断している姿を見ていると、(何も疑っていないんだな・・・)と、なんだか夫が可哀想なように思えてきたんです。

こんなことは良くないと思いました。


でも、2、3日も経つと、あのエクスタシーの感覚や彼とのセックスが思い出されて、(二度とあの感覚を味わえないなんて耐えられない)というくらい彼を渇望していました。

早く会いたいくて仕方がない気持ちと、あの崖から落ちていくような激しいエクスタシーをまた味わうのが怖いような気持ちとがせめぎ合っていましたが、『今度の火曜日、どうですか?』という誘いのメールに、『はい、大丈夫です』と、さして迷わずに返信している自分がいました。


女として、もう自分をこんなに可愛がってくれる人はなかなか現れないかもしれないという焦りもありましたし、そんな人がいたとしても、彼のような絶頂を味わわせてくれるとは限らない・・・。

私自身も、彼のように相性の良い人と、もっともっとたくさんしてみたいと思う気持ちがあったんだと思います。


2度目の逢瀬は、またラブホテルに行きました。


「由貴子さんは、これが気に入ったみたいだから」

彼はまたあのバイブを持ってきていました。


「待ちきれなかったよ」

そう言って彼は私にキスしながら情熱的に体を弄ってきました。

もうそれだけで恥ずかしいほど濡れていました。

早くしたいと思っていたのもありますが、彼が興奮しているのが伝わってくると私も興奮してしまいました。

そして、興奮している私を見て、また彼も昂っていくのがわかります。


2度目は、いきなりバイブで軽くイカされてしまいました。

彼もコツを掴んだようで、私も思いきって快楽の波に身を任せればイケるというコツがわかってきたようです。


その後で、今度は彼のモノがヌッと入ってきます。

バイブは大きくて硬いんですけど、正直に言って、やっぱり男の人の本物のアレの方が何十倍も気持ちいいです。

比べものになりません。

入ってきただけで狂いそうになってしまいました。


「ああ~ッ、まだ2度目なのにこんなにいいなんて、私どうなっちゃうの?」

奥までそれが収められ、グッ、グッと抜き挿しが始まると、それだけで絶頂感がこみ上げてきて、私はそんなことを口走っていました。


「大丈夫だよ、我慢しないで感じてごらん」

ヌチュッ、ヌチュッとまた潮を吹きかけているような音がしてきます。

いったい、どうしてしまったんでしょう。

こんなことは今まで一度もなかったのに、たった一度の彼とのセックスで体質まで変えられてしまったみたいでした。


「いやっ、いやぁ、こんないやらしい体にさせないで・・・」

私がそう言うと、彼は人が変わったかのように激しく突き上げてきました。


「何を言ってるんだ。

由貴子さんは元々いやらしいよ。

僕がちょっと手伝ってあげただけで、こんなに続けて何度もイッて、ビショビショに潮を吹いちゃうんだから。

ほら、正直になって」

体の奥までえぐられるようなピストンに私はすぐに昇りつめてしまいました。


「イクッ、い、イクぅッ」

私が絶頂に達し、エクスタシーの痙攣を始めても彼は動きを止めてくれませんでした。


「ほら、まだイケるだろう?遠慮しないで何度でもイッていいよ」

本当にイッた後にそうして刺激されていると何度でも泉から水が湧き出てくるような快感がこみ上げてきて止まらないのです。

感じすぎて、体が敏感になりすぎてつらいと思うほどなのに、どこかでもう一方の自分は、もっともっととそれを貪ろうとするのです。


「アーッ、いいっ、ダメになになっちゃう」

もう一度、今度は全身が痙攣するような激しいエクスタシーが来ました。

彼もそれと同時に果てていきました。


最初は、そんなふうに覚えたてのエクスタシーの感覚がすごすぎて、それに溺れるばかりでした。

気持ちよすぎて、会うのが待ち遠しくて、会えば即座に絡み合って・・・。

まるで高校生カップルのように我慢できない状態でした。


それでも、我慢しなくてはと週に一度だけしか会わないように決めていたのですが、したい気持ちを抑えきれず、すぐにそのルールはグズグズになってしまいました。

あまり時間がなくても、車で人気のない駐車場に行って、その中でしたこともありました。

バイブがないときは彼が指で中を刺激してくれます。

でも最近では指やバイブでイカせてもらわなくても、いきなり彼のペニスでもイケるようになってきました。

自分でも不思議なのですが、エクスタシーを知ってから私はさらに性欲が強くなったような気がします。

内側から抑えきれないものが溢れ出してくるように、もう以前のようにきちんと我慢していられないのです。


ベッドでも、「最初とは別人のように大胆になった」と彼に言われます。

それまでは夫との間では言ったことのないような言葉も口にしたり、何より積極的になって・・・。


「早く欲しい」
「おしゃぶりするから入れて」
「あぁ、今イってる・・・今・・・入れて・・・」

自分からはしたないおねだりをするようになりした。

彼はそんな私を焦らすのが好きで、最近は早くイキたがる私を待たせて愛撫ばかりして、なかなか挿入してくれないことが続いています。

もう入れて欲しくて腰が疼いてしょうがない状態の私を焦らして、他のところばかり愛撫してくるんです。

それでまた感じてしまって、私は気が狂いそうになってしまいます。


涙目になって「もう、あなたのをちょうだい」と訴えても、彼は、「まだだよ」と言ってフェラチオするように言います。


そうされると無我夢中でしゃぶりついてしまって・・・。

やっと入れてもらえる頃には、もう先端が入ってきただけで軽くイキかけるほど感じて、1回のセックスで5回も6回も達してしまうのが普通になってしまいました。


こんなに体になってしまって、今では夫に抱かれたら変化に気づかれてしまいそうで、怖くて夫とはなおさらセックスできなくなってしまいました。

いつの間にか妻がこんなに淫らな体になっていたら、夫はきっと驚くでしょう。

でも、彼のおかげで女の悦びを知ることができたのだと、今は彼に感謝しています。


彼と出会わなければ、こんな強烈なエクスタシーを感じないまま過ごしていたのかもしれないと思うと、今までなんと味気ない人生を歩んで来たのだろうと思ってしまうほどです。

それに彼は性に対してオープンな考え方を持っているところもあって、バイブを使うことをはじめ、色んなことに興味があるようで、次々と刺激的な遊びを提案してくれるんです。


恥ずかしいのですが、鏡の前で入っているところを見せたり、挿入しながらクリトリスをローターで刺激されたり・・・。

私がどんなに「恥ずかしい」と言っても結局感じさせられて、なし崩しに恥ずかしいポーズを取らされたり、彼の好きなようにされてしまいます。

思い出すと、(何であんなことをしてしまったんだろう?)と赤面してしまいますが、それと同時に、(今度はどんなことをされてしまうんだろう?)と期待もしてしまっている自分がいます。


彼のおかげで知ったセックスの悦び・・・。

私はもうこの快感を手放せそうにありません。
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