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俺が義妹と関係を持った話。

法子が俺に好意を寄せてくれていたのはラッキーだった。

法子は頭の良い子なので、俺と自分の姉、つまり俺と妻とのことには何も触れない。

また学習能力が高く、しっかりと予習・復習をしてくるので、男女の交わりも瞬く間にスキルアップしていった。


「お義兄さん、これ気持ちいい?」

俺達がベッドに入ると、まずは法子のフェラで始まる。

あっという間に感度MAXの極地に持っていかれてしまうので、俺は法子をベッドに仰向けに寝かせると、覆い被さって反撃に出る。

舌と舌を絡めた後は大きなおっぱいを揉みながら乳首を痛いほどに吸ったり、甘噛みをして感度を高めると、全身に手を這わせて十分な高まりを確認したところで四つん這いにさせる。

後ろから指と舌を使って亀裂をなぞり、クリ中心の攻撃で最初のエクスタシーに導いた。


そのまま指で膣内を掻き回し、さらに深いオルガを与えた後で、肉棒を奥深くまでお見舞いする。
法子は、清楚な女子大生とは思えないほどに長い髪を振り乱し、喘ぎながら何度も何度も昇天する。


「お義兄さん、もう、ダメ・・・」

崩れ落ちるようにベッドに横になって身体を丸めると、法子は静かに寝息を立て始めた。

俺は法子の背後に回り、後から法子を抱き締めてその豊かな胸を優しく撫でた。

ビクッと身体を震わせて法子は目を覚ますと、身体を反転させて俺の方を向き、舌を伸ばして口付けをせがんだ。

長い長いキスの後、法子は身体を少しずつずらして俺のモノに舌を這わせて下半身に顔をうずめると、再び俺のジュニアに刺激を与え始めた。


「法子ちゃん、こんな風になってしまって後悔してる?」

一度訊いてみたことがあるが、法子は即座に頭を振ってみせた。


「お義兄さんは?」

そう聞き返さないところが法子の賢いところだ。


「むしろ感謝してるよ」

「何を?」

「エッチ、教えてくれて」

「どっちかと言うと、法子ちゃん、自習で覚えたんじゃないの?」

そうからかうと・・・。


「ひっどーい、私をこんな風にしたのってお義兄さんだからね」

「こんな風って?」

法子は頬を膨らませたふりをして見せると、「こんな風ですっ!」と言ったかと思うと、パクッと俺のを口に含んで見せた。

ひとしきり亀頭をしゃぶった後、法子の舌は竿を舐め上げ、亀頭の溝に沿って舌の先をチロチロとさせていった。


「でも法子ちゃん、自分でも慰めてただろ?」

「まだ言う?」

法子は少しはにかんで見せたかと思うとバキュームフェラに移った。

指を使っての口撃を受けた時、俺はもはや白旗を揚げるしかなかった。

口の中でたっぷりと精の迸りが注がれても、法子は何の躊躇いもなくそれを全て飲み込んだ。


「ちょっと濃かったね」

法子は舌で自分の唇を舐めながら言った。


「お義兄さんのね、ごっくんすると、次の日、お肌の調子がいいんだ。

どうしてかな?」

俺は愛しくなって法子を強く抱き締めた。

ベッドで仰向けに横たわる俺の胸に法子は頭を乗せた。

法子の髪からシャンプーの匂いがして俺の鼻をくすぐった。


「ねぇ、こういうの、“開発される”って言うの?」

法子は俺のふぐりを手で包み、親指と人差し指で竿の根元をニギニギしながら言った。

俺はそれには答えずに身体をくるりと回転させて法子に覆い被さると、細い足を抱えて中に入っていった。

法子はすっかり愛液で溢れており、するりと根元まで挿入を果たした。


「あんっ・・・!」

首に腕を回してくる法子の舌を吸いながら俺はゆっくりゆっくりと突いていった。

法子の目が再び虚ろになった時、俺もようやく法子の中で果てた。

まどろむ寸前、法子は俺の耳元で囁いた。


「お義兄さん・・・、私、お義兄さんのものだよ」

今日も俺は法子を抱いた。

まだティーンの肌は滑らかで、イッた後の回復力も早い。

俺を知ってから、清楚だった法子は俺の前だけで見せる顔を持つようになり、どんどん変わっていった。

家族や近所の前では相変わらずおしとやかで優等生の女子大生を演じているが、俺の前では性に貪欲なメスになる。

いつからか、俺達の間では性の儀式が行われるようになった。


「法子」

2人だけの時、俺は義妹を呼び捨てにする。


「はい」

「脱いでいいぞ」

「はい」

法子は素直に従うと身に着けているものを全て脱ぎ捨て、胸だけを手で隠して俺の前に立つ。


「今日はどうして欲しいのか言ってごらん」

俺は優しい目を向けるが決して拒否を許さない。


「はい。

最初に優しくキスをして舌を吸ってから、ペッティングをしながら乳首を思いっきり吸ってください」

「分かった」

「あ、あ、それからクリトリスを舌で転がしながら膣を指で掻き回してイカせてください」

俺は口に出して望んだことしかやってやらないので法子は慌てて付け足した。


「それだけでいいんだな?」

「いえ・・・あと、中でイカせて欲しいのと、失神するほどの快感をください」

最初は恥ずかしそうに告げていたが、きちんと伝えないと言い漏れたことはしてもらえないので法子は必死だ。


「じゃあベッドに寝てオナニーを始めなさい」

法子は仰向けに身を横たえると、M字に足を開いて大きな胸を自分で揉み、乳首を弄びながらクリトリスを捏ね始めた。

それを見ながら俺は服を脱ぎ去って、法子の足元で胡坐をかくと女子大生の自慰行為を眺めた。


「お義兄さん・・・手伝って」

後子が甘えた声で懇願するが却下した。


「ダメだ、最初は自分でイクんだ」

法子の眉間に皺が寄り、固く目を瞑ると、クリトリスを触る手の動きをどんどん速めていった。


「あ、お義兄さん、あっ、ん・・・、イッ、イク・・・、イクッ!」

その時、俺は法子の腕を制し、昇天しそうな法子の動きを止めた。

法子が目を開いて切なげに俺を見つめる。


「お義兄さん、ひどい・・・」

俺は法子に覆い被さると、優しくキスをして舌を吸った。

舌を吸われると、法子は一気に快感が高まるのを俺は知っている。

だからすぐに手を法子の股間に這わせ、途中になっていたクリトリスへの刺激を引き継いだ。


「お義兄さん、お義兄さん!イキそう、イキそう・・・、イク・・・」

俺は手の動きを止めて法子の目を覗き込んだ。


「法子、イキたいのなら『イキたい』って言う約束だろ?」

俺は最初から口、舌、乳首の順番に戻って法子を再び快楽の頂点近くまで誘った。


「あ、あ、あ、お義兄さん、イキます」

俺は手を休めずに言った。


「法子、イキたいなら、イキたいって・・・」

俺が言い終わらないうちに法子はハッキリと俺に告げた。


「イキたい!イキたい!イキたい!あーっ、イカせてぇーっ!」

法子は全身を震わせてアクメに達すると、もう目の焦点が合っていなかった。

それでも法子の身体はピクピクしたまま快楽の淵を彷徨っていた。

法子の目に焦点が定まったところで俺は再びたっぷりと愛撫を加え、法子の中に挿入した。


「お義兄さん、凄い、凄い、凄い!またイッちゃう、イッちゃう、イッちゃう!あぁーっ!!!」

法子は潮を吹き、再び昇天すると、白目を剥いて失神した。

俺はそれからも法子を突き続け、目を覚ましたところで身体を裏返してうつ伏せにさせ、腰を高く上げさせてフィニッシュを迎えた。

枕に押し付けた法子の口から涎が広がり、大きなシミを作っていた。


「お義兄さん・・・、私、もう壊れてる?」

「ああ、こんなに淫らになって・・・、壊れてるんだろうな」

「・・・」

「もう、こんな事やめるか?」

法子は慌てて頭を振ると、俺のペニスを咥えて綺麗にしてくれた。


「無理だよ、もう離れられない・・・」

法子は俺の胸におでこを押し付けながら、そう囁いた。



「ねぇ、お義兄さん、私達ってどうなるの?」

聞こえないふりをして答えずにいると法子が続けた。


「私、どんどん自分が嫌になっていくの。

お姉ちゃんに嫉妬している自分がイヤ」

「じゃあ、もうやめるか?」

「・・・」

「明日から普通の義兄と義妹でいいんだな?」

「・・・イヤ」

「じゃあ、どうしたいんだ?」

「・・・分からない」

俺は仰向けの身体を横にして法子の胸に手を当てると乳首を刺激しながら揉みしだいた。

すぐに法子の乳首は勃ち、コリコリになったところで口に含んだ。

手を脇腹に這わせ、法子の脚の間に片足を入れて開かせると一気に亀裂をなぞった。


「んふっ・・・」

法子は小さく喘ぐと目を閉じて俺の愛撫に身を任せた。

いつもの通り指で掻くように豆を刺激し、蜜壺が十分に溢れたところで指を挿入した。


「あ、あ、あ、あ、あ・・・」

法子は口を半開きにして快楽に身を任せている。

徐々に指の刺激の速度を上げていくと、法子は身体をくねらせてねだった。


「イカせて!イカせて!イカせて!うぐっ!」

身体を震わせて絶頂を味わうと法子は俺の手首を掴んで動きを止めた。

呼吸が整うと、法子は肩を震わせて泣き出した。


「もう、どうしていいか分からない・・・」

「・・・」

「お姉ちゃんを泣かせたくなかったら、私が泣くしかないんだよね?」

俺は答えずに法子の身体を優しく抱き締めた。


「お義兄さん、私のこと、愛してる?」

「・・・」

「それさえも言ってくれないの?」

俺は黙ったまま法子の唇を吸った。

唇を離すと法子の目からまた一筋の涙が伝ったが、もう何も言わなかった。


しばらく眠って、ふと目を覚ますと俺の腕はオモチャの手錠でベッドの両脇に繋がれていた。

法子は俺の股間に顔を埋め、一心不乱にしゃぶっていた。

もう、どこにも清楚な女子大生の姿はなかった。

その時、法子が上目遣いに俺の顔を見た。

目は血走り、鬼の形相で、俺は背筋が凍った。


「お姉ちゃんに渡したくない・・・」

「えっ?」

法子は俺を扱きなら愛おしそうに亀頭に口づけをすると言った。


「もうお姉ちゃんの中に入れちゃイヤ・・・」

「法子、落ち着け!」

「お姉ちゃんに入れられないように、私、持っとく」

そう言うと法子は裁縫用の大きなはさみを取り出すと、チョキチョキと刃を鳴らして見せた。


「法子、早まるな!」

「ねぇ、お義兄さん、愛してる?」

「愛してる!愛してる!法子、待て!」

法子ははさみを俺の股間に向けて大きく開くと、ジョキンと大きな音を立てて刃を閉じた。

痛みは感じなかった。

見ると俺の陰毛が、ひと掴み切られていた。

俺は委縮して一気に萎んだ。

それを見た法子は、再び扱いたり口に含んで吸ったりしたが、俺はもう勃たなかった。

法子は1時間ぐらい俺のイチモツを捏ね繰り回していたが、ピクリともしない俺を見ると、「こんなのいらない」と言い、あっさり手錠を外してくれた。


俺は飛び起きて服を着ると、法子を出来るだけ刺激しないように服を着させて、ホテルを後にした。

いつもの通り、家から少し離れたところで法子を車から降ろし、先に帰らせると、俺はしばらく近所で車を走らせてから帰った。

家に入ると法子の靴があったので帰っていた事は分かったが、姿はなく、どうやら自分の部屋に行ったようだった。


法子はそれから部屋に籠ってしまった。

誰とも口を利かず、部屋からも出てこない。

家族が出払って俺と2人きりの時に、時々自慰に耽っている声が聞こえる。

俺はその後、インポになり、妻との性交渉も途絶えた。

法子に聞かれていると思うと、勃たなかった。

法子の目の届かないところならと一縷の望みを託し、思い切って妻をラブホに誘ったが、それでもダメだった。


誰にも相談できず、回復の目途も立たない。

義妹を壊してしまった代償とは言え、このまま生きているのが幸せなのか、大いに疑問を感じる。

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