matsuoka-senna-774813
中学時代の体験談。

前もって断っておくと、この話って世間一般ではあまりエロい体験とは言わないかも・・・。

俺的には紛れもないエロ体験だが、直接、肉体的な快楽とか裸を見たとかって話じゃないんで、ツボに入る人じゃないと興奮しないかもしれない。


あれは中学2年の時で、うちのクラスにちょっとDQNな女子2人の仲のいいコンビがいた。

春恵と夏美って仮名にしとく。

DQNといっても、大きな問題を起こすほど悪い子らではなかったが、学校外では毎日あちこちで遊んでたみたいで、髪型や言葉遣いも大人びてた。


ある日の午前中、俺は吐き気がしたんで学校を休んだ。
でも午後になってだんだん回復してきたんで、定期テストも近かったから、午後の授業だけでも出ようと学校に行くことに。

ちょうど4時間目の体育の時間で、うちのクラスの連中はグラウンドで球技をやってたが、例の春夏DQNコンビがグラウンドの端っこに座り込んでいた。

どうせ仮病か何かで、見学ってことにしたんだと思う。


俺は何気なく2人の背後を通りかかり、一旦、校舎に入ろうとしたら、いきなりどちらかの声が俺の耳に飛び込んできた。


「・・・A子、めちゃでけーよね」

(ん?なんだ?)と思い、ちょっと耳を澄ませてみると・・・。


「B子は超小さい、小学生並み」

「C子は普通?」

なんて会話をしてる。

思春期真っ只中の俺はすぐに、(オッパイの話だ!)と気づいた。

俺は慌てて2人が座ってる近くの、校舎のぶっとい柱の影に隠れた。


すると春恵も夏美も誰も聞いていないと思って、どんどんテンションをあげて、グラウンドの女子を1人1人指差して、胸の寸評会を続けた。

主な話題は、クラスで一番大きかったA子の胸についてで、「ムカつくからイジめよーか」なんて半分冗談ぽく言っていた。

俺はドキドキしながら聞き入った。

同級生の女子が性的な話をしているのを聞くのは初めてだったんで。


やがてあらかたクラスの女子の胸について語り終わったようで・・・。


春恵「あたしはナンバー2かな」

夏美「あたし春ちゃんより、ちょい小せーから3番目?」

などなど自分の順位を言い合ってた。

2人ともマセてただけあって胸はでかい方で、ぶっちゃけ時々オカズにしてたw
女子が自分のオッパイについて喋ってるのも初聞きで、また大興奮。


それで、この手の話題は終わりかなと思っていたら、どちらかが今度は・・・。


「じゃ男子のチンポは?」

なんて言い出した。

俺は思わず耳を疑ったが、もちろん立ち聞き続行!
すると2人は、今度はグラウンドの男子たちを指差して、「あいつのチンポは・・・」などと言い合いだした。

オッパイの時と違って、当然、全部推測のみだから、勝手なイメージで決め付け始めた。


「A男は結構大きそう」

「ムケってかな?」
「ムケてそう」

「B男は?」
「んー、普通?でもたぶん包茎?」

「C男は?」
「すっげ小さそう。

毛も生えてなかったりしてw」

「それはねーってw」

はしゃぎながら勝手なことを言ってる。

2人の推理傾向では、背が高い奴は大きい、チビは小さい、デブは包茎と決めつけていた。

あと、割りと顔がカッコいい奴も大きそうと言い、目立たない奴や冴えないツラの奴は、普通か小さそうと馬鹿にしていた。

なんか、この年頃の女子の男性観がよくわかった・・・。


で、2人はあらかたクラスの男子のチンポ推測を言い終わったが、俺はグラウンドにいないから俺の名前は出てこない。

ちょっとホッとしたような、聞けなかったのが残念だったような気がしてたら、いきなり夏美が思い出したかのように、「あ、休んでる◯◯(俺)は?」と言い出した。

また俺は心臓が高鳴った。


(うわ、俺はなんて言われんだろ・・・)

なんだか、大きそうとは言わなそうだと思ってると、夏美の言葉を受けた春恵が、どーでもいいような口調で、「あー、◯◯・・・あいつも小さいっしょ」と言った。

予想通りのコメントに、柱の影でガーーンとなる俺。

夏美もとどめを刺すように、「だね、たぶんちっこくて皮被ってるよね」と言った。

以上、それだけで2人の俺のチンポ推測は終了。


もっとキャーキャーはしゃぎながら、楽しそうに推測してた相手もいたんだが、俺について推測する意欲なんぞ、そんなもんだったということで。

でも、その推測は残念ながら当たっていて、制服のズボンの下で、俺のお粗末な包茎チンポは、彼女たちの言葉でますます小さく縮こまった。


(バレてる・・・)

みたいな感じで、なぜかドキドキした。


でもって次は何を話すんだろうと、気を取り直し立ち聞き続行w
そしたら今度は、男教師のチンポの推測まで始めたので、つい笑いそうになってしまった。

ま、それは聞いててあまり楽しくなかったが。
サンプル