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母としたセックス体験談。

自分たちはどこにでもいる、まったく普通の親子だった。

あのときまでは・・・。


年末に母と温泉旅行に行った。

親孝行の意味もあったし、普段2人とも仕事で忙しいのでのんびりするつもりだった。

昼間から温泉に入りビールを飲み、すっかりリラックスしていた。

夕方からはホテル内のパブでカラオケを歌い放題。

そのうちチークタイムになり、男性客は皆コンパニオンと踊っていた。


だいぶ酔った母が、「私たちも踊りましょうよ」と言う。

母と踊るなんてなんだか変な感じだなと思いつつ、ま、いっか、と思い踊った。
抱き合ったとき、薄い浴衣を通して母の胸の膨らみを感じた。

あれっという感じだった。

腰と肩に手を回すと、腰の辺りの肉付きの感じがどっしりとした感じだった。


俺はふざけて母の耳にキスをしたり、息を吹きかけたりした。

すると母はぴくっと体を震わせて笑った。

ムード音楽やミラーボールのせいか、あるいは酔いも手伝ってか、そのうち母も俺にキスしてきた。

思わず口と口でディープキスをしてしまった。

抱いている母の体の感じや、キスの感じが、普段している若い女の子とあまり変わらないことが新鮮な驚きだった。

母もやっぱり女なのかと思った。


2人ともかなり酔って部屋に帰った。

敷いてあった布団に倒れるように横になった。

タバコを取ろうとしてふと見ると、仰向けに寝転んだ母の浴衣の裾が大きく捲れて太股が見えていた。

俺は一瞬躊躇ったが、そっと近づくと浴衣の裾を摘んでさらに大きく肌蹴た。


母はベージュ色のパンティを穿いていた。

しかも若い子が穿くのとまったく変わらない、腰骨辺りで切り返しのデザインになっているやつだった。

おへそのちょっと下辺りには、小さなリボンまでついていた。

今まで母の下着なんて考えたこともなかったので、耳鳴りがするほどドキドキした。

こんな可愛いパンティを着けているなんて思いもしなかったのだ。


母はすっかり酔っ払っているので全然気づいていない。

俺はつい、そのままじっと観察してしまった。

体を伸ばして寝ているせいか、おまんこのところがふっくらと盛り上がっている。

しかもその盛り上がりに一本のタテ線がしっかりと食い込んでいる。

それを見たとき、俺はものすごく興奮してしまった。


どんどん速くなる呼吸を抑えながら、そっと人差し指でタテ線のところをなぞった。

初めは恐る恐るだったが、だんだん大胆になぞった。

そのとき突然、母が目を覚ました。

母は頭だけ起こしてすっかり酔った目でこちらを見た。

俺は本当にびっくりして固まってしまった。

何の動作も起こせなかった。


でも次の瞬間、母はまた頭を枕に乗せると目を閉じた。

そしてなぜか両足を少し開いた。

どうしようかなと思ったが目の前にある誘惑には勝てず、指を這わせ続けた。

だんだん濡れてくるのがわかった。

パンティの股のところが初めは小さな染みだったのが、次第に染みが広がっていき、そのうちにベットリになってしまった。


俺はもう我慢できなくなって、パンティを横にずらして舐め始めてしまった。

すると母は喘ぎ声を出し始めた。

その声や声の出し方が若い女の子と同じようで、なんだか俺は本当に不思議な感覚だった。

普段、女の子としているときの自分の姿なんて想像もしないが、そのときはもう1人の自分が自分達を見ているような気がした。

でも舐めているときの感覚や、ここをこう舐め上げたら反応するだろうなと思って舐めると、その通りに喘ぎ声が出るところは、いつも女の子としている時とまったく同じだった。


俺はもう止まらなくなってしまった。

自分でもはっきり分かった。

どうにでもなれという心境に近かったと思う。

俺は母に覆い被さると、肩と首を抱きかかえ、女の子といつもしているようにキスの雨を降らせた。

そのまま自分の足を股の間に割り込ませ、俺のももで股間を圧迫して刺激した。

母も俺にしがみついてきた。


浴衣の胸をはだけると、思いがけずも母はブラジャーをつけていた。

パンティと揃いのベージュのブラを見て、俺はさらに動転してしまった。

今まで母がブラを着けていることなんて考えもしなかった。

あとから考えてみれば当たり前かも知れないが、そのときはとにかく動転した。


夢中でホックを外すと俺は乳房にむしゃぶりついてしまった。

垂れているが大きかった。

乳輪が大きく黒ずんでいた。

俺が乳首を舌で舐め回すと母はいっそう強くしがみついてきた。


それでとうとう俺は挿入してしまった。

いつもと同じように、三浅一深などと考えながら腰を動かした。


(セックスする時というのは、たとえ相手が誰でも、いつもしているパターンが出るものだな)などと妙なことを思った。


ただ、あれこれ体位を変えたり、両足を肩に担いだりはしなかった。

ずっと正常位のままだった。

『の』の字のグラインドを加えると、母の喘ぎ声もだんだん大きくなってきた。

俺はもう我慢できなくなって、「もう、イク!」と声に出して言ってしまった。

すると母も、「イク、イク、イク」と叫んだ。

俺は思いっきり仰向けのふっくらした腹の上に出してしまった。

母も首を仰け反らせて、びくっ、びくっと痙攣するように体を震わせた。


次の日、母はとても恥ずかしそうにしていた。

話し掛けても俺とまともに目を合わせないようにしていた。


それからの日々は、お互いあのことには触れないようにする雰囲気ができてしまい、特に何もない。

でも俺は、あのときの不思議な感覚にすっかり目覚めてしまったような気がする。

あの何か懐かしい妙な感覚を、そしてまた強烈な興奮を、また味わいたいと強く思ってしまう。


個人的な体験ですが、なんだか誰かに聞いてもらいたくて書いてしまいました。
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