kimamamh100700070
俺にセフレが出来た時の体験談。

彼女より先にセフレが出来たことのきっかけは会社の飲み会だった。


会社の先輩が、彼女が出来たことがない俺のことを弄ってきたんだ。

会社の中では俺に彼女がいないことは周知の事実で、周りの女の子に、「こいつに女の子紹介してくれ」って。

俺は恥ずかしいのもあって、「やめてくださいよww」なんて誤魔化してた。


そのうち、俺が童貞かどうかって話になって童貞扱いされ始めた。

俺もプライドがあるのでそこは、「ちゃんと経験あります!!」って力強く否定した。


しかし先輩は、「でもお前、素人童貞だろwww」って。


俺は焦って、「何で知ってるんですか?」って言ってしまった・・・orz

先輩は、「知らなかったけど今知ったwww」と大笑い、周りのみんなも大笑い。

これだけならただの晒し者なんだが、なぜかそこでマジになり始めた。


「お前、俺らとだと普通にしゃべるのに、会社でも女の子相手だとしゃべれないよな」

そう、俺は女の子の前だとあがってしまってあまりしゃべれない。

風俗に行っても会話もほとんどしなくてされるがままだ。
先輩は、「よし、俺が講習してやる」と言い出した。

その場はそのまま別の話題になって飲み会も終わり何事もなく解散した。


でも、次の日の朝会社に行くと、「お前、これ読め」と先輩が渡してきたのがスローセックスの本だった。

『スローセックス完全マニュアル』という本だったが、会社での受け渡しを考えてかちゃんと本屋のカバーがついたままだった。

仕事中は読めないけどスローセックスが何か気になるのでこっそりグーグル先生に聞いてみると、アダム徳永という胡散臭い人の書籍が出てきた。

俺はその胡散臭さに、もしかして宗教の勧誘か?とか、先輩がウホッてきたんじゃないかとか色々考えてた。

動画もあったがさすがに会社で動画はまずいので昼がくるのを待った。

昼は先輩は外、俺は中でコンビニ弁当だ。


俺は飯をかっ食らってから急いで会社の非常階段に行きスローセックスの本を読んだ。

著者を見るとやっぱりアダムだった。

初めのほうをパラパラと捲ると意外と字が多い。

しょうがないので俺は最初から読んでいったんだが、読むにつれてセックスを軸にした愛の話にはまっていった。

昼ではさすがに読みきれなかったけど、仕事中も続きが読みたくてうんこのフリしてトイレで読んでた。

おかげでその日の午後は3回もうんこに行った。

仕事が終わって帰りに先輩に、「来週までにあれ読んどけよ」と言われ、俺が「はい」と言うと先輩は頷きながら帰っていった。


あっ、ちなみに先輩は36歳既婚で、顔は普通だが優しくて、嫁は巨乳。

俺は27歳で、自分では中の下だと思っている。


俺は会社帰りの電車でもアダムのスローセックスを読んで、家に着く頃にはスローセックスの説明部分は読み終わった。

下手だが要約すると・・・。


『巷のセックスは男の独り善がりのジャンクセックス』
『スローセックスはお互い(特に女性)が気持ちよくなるように考えられた愛を感じるためのセックス』

ということのようだった。

しかし俺は思った。


(俺、セックスに至る前の段階なんだけど?)と。


でも、先輩に言われてるので俺は素直にその先も読んでいった。

ただ、本の後半はほとんど愛撫の仕方や体位が書かれているだけで、絵での解説もあるが素人童貞の俺には想像しがたいものであった。

なので、後半は理解したと言うより、ただ読んだだけと言うのが正しいかもしれない。

結局その日のうちに本は全部読み終わって、マッサージものの動画を見てから寝た。


次の日、朝はギリギリに着いて先輩と話す時間なかったから昼を待って先輩に声をかけた。


「とりあえず飯行くか?」って言われたので、ついてった。


2人で近くの定食屋に入ると先輩が「本読んだ?」と聞いてきたので、「はい、昨日全部読みました」と言うと、「お前早いな。

どう?」って聞いてきたので、正直に「あの本、嬉しいんですけど、まずスローセックスに至る前の段階で・・・」と言った。


「大丈夫。

とりあえずアダムタッチが重要だけど分かった?」

「いえ、なんか指先で触るやつですよね?見ましたけど何がどうなのかは・・・」

すると先輩が「ちょっと手出して」って言うので手を出すと、そのまま手を掴まれぐっっと先輩の方に引っ張られる。

そして、そのまま俺の肘の裏辺りから指先に向かって撫でられた。

俺は背中の方からゾクゾクっとして、(えっ、これ何?これ何?)ってなっていると、そのまま手の指先を1本1本なぞり始めた。

小指、薬指、人差し指と伝っていくのを目で追うんだが、これも身体がゾワゾワってなって驚いていると、「なっ、これがアダムタッチ」って先輩が言った。

俺は手を離された後も腕に鳥肌が立っていて身体が脱力したような不思議な感じで、自分も先輩がやったように自分の指をなぞってみたが、ただ指をなぞってるって感じで何にも起きなかった。


「ちょっとここじゃただの変態だから、仕事終わってからもう少し教えてやる」

そう言われて何か頭がフワッとしたまま昼飯を食って午後の仕事が終わるのをただただ待った。

俺は昼ほとんど仕事が手につかなくてサボってたから定時にすぐに仕事が終わったんだが、先輩はちょっとトラブルで残業なったから俺は先輩を待つのも兼ねて、また非常階段に行ってスローセックスを読み直した。

読み直すと自分が適当にやっていたのとは違ってきちんとやり方が書かれていた。


『手のひらを肌から水平に2センチ浮かせた位置から5本の指先だけそっと置いてください』

これが基本の形だ。

確かに少し感覚が違う。

そこからさらに、『指先が触れるか触れないかの微妙で繊細なタッチ圧』で撫でていくらしい。

俺は先輩の手の動きを思い出しながら自分の上でアダムタッチを練習した。

なんか、近い感じがするけどまだ先輩の時とは遠い、何よりゾクゾクしたりゾワゾワしたりしない。

指先も試してみたが同じだった。


試しては本を読み、本を読んでは試してを繰り返していると1時間近く経ってたので事務所に戻ると、先輩の方もトラブルは終わってあとメールするだけってことだったので事務所で先輩が終わるのを待つ。

先輩の仕事が終わって、とりあえず話できるとこに行こうってことで比較的人が少ない近所の喫茶店へ。


座るなり先輩に、「ちょっと練習したんですけど、なんか違うんですよ、先輩のと」と言うと、先輩が「見せてみろ」って言うので自分でやってみる。


ひと通り自分でやると先輩は、「手の動きが速すぎる」と言って、また俺の腕を掴むとゆっくり俺の腕を撫で始めた。

すぐにゾクッとしたけど、見逃すまいと先輩の指先を見ると、確かにゆっくりと円を描くように撫でている。


「あと、今はワイシャツの上からだから指先立てて強めにやってるけど、直接の時は指の腹で毛をなぞる感じな。

ちょっと袖、捲くってみ」

言われて袖を捲くると本当に触れるか触れないかくらいの感じで撫でてきて、手の甲辺りになると声が出そうなった。


「ちなみに種明かしすると、これ自分でやるのと他人にやられるのじゃ気持ちよさ違うから、俺にされる方がゾクゾクするからなwww」

「えっ、じゃあ先輩も自分でやってもそうじゃないんですか?」

「まぁ、俺は他人にやられたことないから分からんけど自分でやって気持ちいいよ。

逆に自分でも気持ちいい感覚で女の子にアダムタッチするんだよ」

「あぁ、そうかぁ」となんか納得してると、「とりあえずまだまだだから、もう少し練習必要だな」と言われてその日は解散。


家に帰って自分の腕をアダムタッチするが、自分のテクニックが上がったのか、自分の感度が上がったのか、少しずつゾクゾクするようになって楽しくなってきたのだったw

それから何日間かは本を読み直しつつ、アダムタッチの練習をした。

初めは腕だけだったが先輩に言われて身体の上から順番にアダムタッチをやるようになっていた。

本では、『髪の毛→顔→首、鎖骨→腕、指先→わき腹ときたら腰、背中は届かないのでイメージだけ、その後にまたわき腹戻って、お腹で最後に胸』と。

下半身はお前にはまだ早いと言われて手はつけなかった。


自分でやってびっくりだが、自分の性感帯は首筋とわき腹で、他人に触られるとこそばゆいとこなのだが、自分でアダムタッチをすると初めての時からかなり気持ちよかった。

先輩の話では、「こそばゆいってことは肌の感覚が敏感だからそこは性感帯になりやすい」って言われたが、男でもそんなとこが気持ちいいとは思わなんだ。

あと、ほっぺのところも自分でやってすごく気持ちいいポイントだった。

ゾクゾクするんだけどフワフワするっていうのか、頭をマッサージされてる時の感覚に近いかな。

逆に耳とか首筋はそこまでではなかったけど、「女の子はそこら辺が弱い子が多いからなるべく自分でも気持ちいいってなる感じまで色々試せ」と言われて色々試した結果、首筋も上から下に攻めるとそうではないが下から上に攻めると気持ちよくなった。


いちいちアドバイス受けて申し訳ないとは思ったが、これも先輩に聞いたら、「感覚の鈍いところは逆目(下から上)に攻めた方が刺激が強くなっていい」とのことだった。

逆に敏感なところを逆目でやると痛い場合もあるから気をつけろと。

こうして俺は彼女もいないのに先輩のアドバイスを吸収して、どんどんとアダムタッチの腕が上がっていったのだった。


この1週間は仕事もせずスローセックスについて調べ、仕事が終わった後もほとんどアダムタッチの練習とマッサージ系のエロ動画探しに時間を費やしたと言っていい。

自分の性感帯が分かったことでオナニーも捗った。


そして1週間経った週末の仕事帰り、前もって先輩に「予定空けておけ」と言われたので、俺は何も予定を入れず仕事がただただ終わるのを待っていた。

先輩も残業することなく早く終わって一緒に会社を出ると、駅とは少し離れた繁華街の方に向かった。


「どこ向かってるんですか」

「セクキャバwww」

「えっ、セクキャバっておっぱい揉める店ですか?」(行ったことない)

「そうだよ。

お前もアダムタッチの成果みたいだろ?」

確かに自分の腕がどれくらい女の子に通用するのか試してみたくなった。

でも不安もあって、「俺、セクキャバ行ったことないんですけど」と伝えると、「作戦会議するから大丈夫!」とグングン先輩は歩いていく。


先輩について行くと、そこは駅を越えたところにある繁華街で、裏通りには風俗街がある。

かくいう俺も筆下ろしはここの近くの店(もう潰れたけど)だった。

先輩はそのままゲーセンに入ったので俺も慌てて入る。

自販機の横の休憩コーナーみたいなところに座ると先輩のアドバイスとセクキャバレクチャーが始まった。


長々と話を聞いたのだが、要約するとこうだ。

お前は女の子に慣れてないだからまず慣れることだ。

ただ、普通にコンパしても上手く話できずに終わって余計自信をなくすだけだ。

そこでスローセックスだ。

女の子を気持ちよくさせることができれば自信がつく。

自信があれば会話もできる、むしろ自信持ってれば会話しなくてもオドオドしない。

だから今からお前のアダムタッチでセクキャバ嬢を気持ちよくさせろ。

というところがアドバイス部分。


レクチャーとしては・・・。

フリーで入ると女の子が3人変わる。

逆に言えばアダムタッチがきかない子が当たっても次がいるから切り替えろ。

女の子は会話して引き伸ばそうとするから積極的に触っていけ。

首筋とか腕で反応悪かったら、まずおっぱい周りを攻めろ。

くすぐったがる子も時間をかければ育つが、今日は時間がないから切れ。

女の子は自分の左側に座らせろ(俺が右利きだから)。


あと色々言われたけど忘れたw
ひとまず女の子が3人変わるというのは安心できた。

失敗しても次にいけるし。

あと、会話も要らないというのも俺にとってはいい条件だった。

会話しようとしてテンパる自信あったから・・・orz
先輩の話が長くて全部は覚えきれなかったけど、会話をしなくて良いというところでかなり気持ちが楽になった。


先輩は話が終わると、「ちょっと来い」と言ってトイレに連れて行かれた。

誰も来ないのを確認するといきなり俺の首筋にアダムタッチをしてきた!
先輩のテクニックと1人アダムタッチで感度が良くなっているせいで、俺は「はぁぁ~~ん」と喘ぎながら腰が砕けてしまった・・・orz

「お前キモいわwww」と言われたが、(こんな体にしたのは先輩じゃないの!)と心で叫んだ。


「ま、とりあえずこの感じな。

力も抜けてちょうどいいや、行くぞ」

先輩に起こされて目的の店に向かった。

店はゲーセンから歩いて5分くらいでビルの5階くらいにあった。

エレベーターを出るとすぐに店の人が立っていて、先輩に「いつもどうも」と挨拶してきた。

で、店員と挨拶した先輩は何やら携帯を見せると店員にお金を渡した。


「あっ、俺の分!」と財布を出そうとすると、「ここは出してやる」と先輩が諭吉を一枚店員に渡した。


飲み物を聞かれて飲めない俺と先輩は2人でウーロン茶を頼むと店員がウーロン茶とお釣りを持ってきた。

俺はもしかして俺の分だけ払って先輩は入らないのかと思い、「先輩は行かないんですか?」って聞くと「えっ、俺入るよ。

指命だもん、何で?」と。


「えっ、だってお釣り貰ってたし、1人分じゃ・・・」と言うと、「いや、2人分出して8千円。

俺の指名料込み!」と。


話を聞くと、先ほど店員に見せてた携帯は今日のイベントの確認らしい。

その日はフリー3000円、指名料金は7000円だけど割引カードかなんか前に貰ってて5000円になったらしい。


「ただ、中に入って指名する時はその場払いだから自分で出せよ。

まごつくと興醒めするし時間が勿体無いから2000円だけポケット入れとけ」

財布から2000円出して胸ポケットにセットした。


「延長料金はがっつり取られるから気を付けろ。

ここは比較的緩めだけど延長させるために色々言ってくるが、いい子がいなければ断って先に帰れ」

「えっ?先に帰れ?」

「だって俺は延長するもの」

「・・・」

店の外で待ってるともう1人客がやってきたが、フリー5000円と言われてた。

今日のイベントのこと知らない情弱からは情け容赦なく正規料金徴収する風俗業の怖さを垣間見た。


そうこうするうちに指名の先輩が先に呼ばれた。


「じゃ、頑張れよ」と言って店に入ってく先輩の顔はエロかった。


先輩がいなくなり、やることがなくなった俺は指先に1人アダムタッチをして時間を潰した。

自分でやると爪のすぐ下辺りが気持ちよくて、女の子に絶対してやろうと思う反面、本当に女の子に効くのか不安でもあった。


先輩が入って5分くらいすると店員に呼ばれて中に案内される。

中に入ると薄暗くて爆音で音楽が流れている。

よしっ!と気合いを入れたいところだが、寒かったので尿意が。


「すみません、先トイレに」とトイレに案内してもらうが緊張からかキレが悪い。


手を洗った後に先輩のアドバイスを思い出してチンポジを直す。

先輩の言うことには、息子が下を向いた状態で勃起し始めると座った状態なのでズボンとパンツが邪魔して勃ちきらない。

通常時から上に向けて臨むことで途中でチンポジを直すことなく全快で勃起→勃起した息子に女の子が気づいてサワサワということなのだ。

正直、早漏なので、触られてもし出たらとも思ったが、触ってくれるかくれないかは女の子次第らしいし、窮屈なのも嫌なので先輩の指示に従った。


チンポジを上に向けて、深呼吸をしトイレを開けるといきなり女の子が立ってた!
いきなりの状況に「えっ、あっ、あの」とテンパってると、女の子がおしぼりを「はいっ」と渡してくれた。

部屋が暗かったから補正はかかってるんだろうが、女の子は普通に可愛かった。

他の風俗だとホームページの写真を見て、こんな可愛い子どうせいないんでしょ、パネマジでしょ、と思うような子が目の前にいる!
こんな可愛い子が風俗業で働くなんて今の世の中間違ってるよね。

でも神様ありがとう!
俺はテンション上がりすぎて、先ほどキレの悪かったお小水が上に向いているホースから少し漏れたがそこは気にしない。

なるべく気持ちを抑えつつ女の子について行く俺。


中は腰の高さくらいのパーティションで区切られた扉のないネカフェみたいな感じなんだが、手前に縦5個の4列で計20個くらいの小部屋があり、俺は手前の列の真ん中辺りの小部屋に連れて行かれた。

通りながら他の小部屋を覗いたが先輩は見当たらなかったから、たぶん奥の2つの列のどちらかにいるんだろう。

前の席にも女の子とおっさんがいてディープキスしててその生々しさに少し興奮した。


デバガメ心を抑えつつ女の子に促されてソファの奥に座ると、俺の右側に女の子が座った。

ポケットから名刺を出されると名前が手書きで書いてあった。

誰に似てるってほどではないんだが、AKBの篠田麻里子に似てたからマリコにしておく。

マリコは、「マリコです、よろしく!」と顔を傾げながらニッコリ笑ってきた。


(くっそかわええー!)

見た目は若干篠田麻里子、背は高めでたぶん165センチくらい。

細身でスラッとした感じ。

足がキレイなのが良かった。


「誰かと来たの?」

「えっ、う、うん。

先輩と」

「仕事帰り?」

「あ、うん」

多少キョドりながら返事をする。


「よく来るの?」と聞かれたので、「初めて」となんとかまともに答えるとマリコが、「えー、そうなんだー。

私もここは今日が初めて!初めて同士やね!」と笑顔で言ってきた。


その笑顔で正直勃起した。

店は初めてだけど、客に付いたのは3人目らしい。

ただ、それまではヘルプで付いたから、ちゃんと付くのは俺が第1号らしい。


それを聞いて手慣れた女の子よりはいいかと少し気は楽になったんだが、お互いセクキャバ初心者同士なのでまごまごして前に進まない。

思いきって、「いい?」と聞くと、マリコは俯きながらコクンと頷く。

その仕草がまた可愛くて、上に向けた息子にさらに力が入る。


しかし、俺はここで重大なミスを犯してることに気づく!
・・・先輩にあれだけ言われたのに、右手の使えない左に女の子が座ってるやないかーーーい!!!
俺は慌ててマリコに、「席替わってくれない」と頼んだが、「手前に座れって店長に言われてるの」と断られてしまった。

後で先輩に聞いたら別にそうでもないらしいが、悪質な客もいて奥だと助け呼びにくいとかあるから一応ルールとして手前の席に座るというのがあって、マリコは新人だから律儀にそれを守っただけじゃないかってことだった。


だがしかし、新人はマリコだけの専売特許ではない。

俺もセクキャバの客としてはド新人。

その言葉をそのまま受けて頭の中が右往左往する。

どうしよう、どうしよう、と考えてはみるもののどうしようもない。

左手でやれるとこまでやってみるしかない。

ただ、そのまま左手で攻めるのも自信がないからおっぱいから攻めることにした。

ジラし効果は薄まるかもしれないが、性感帯でもあるので多少の誤魔化しは効くはずだ。


言うの忘れてたけど、そこはナースコスプレの店で、マリコもピンクのナース服を着ていた。

ナース服は胸のところがジッパー式になっていた。


俺はマリコに思いきって、「(ジッパー)下ろしていい?」と聞くと、これまた恥ずかしそうにコクリと頷いた。

俺は一気にジッパーを一番下まで下ろす。

ジッパーを開けるとそこは雪国だった。

マリコの白い肌が露わになり、乳首は見えないが小振りで形の良いおっぱいも半分顔を出した。

もっと早くセクキャバ来ておけば良かったと強く思った。


・・・のだが、「ダメダメダメ」とマリコがジッパーを元に戻してしまった。


そして「ここまで」と、1/3くらいおっぱいが見えるか見えないかのところまで開き直した。

正直、(えっ!?)と思って顔にも出てただろうが、マリコが下までは恥ずかしいからダメと拒否する。

ならば半分までと無言でジッパーに手を伸ばすが、「ダメ」と避けられる。

もう一度無言で迫るが、今度はキッと睨んで強い口調で、「ダメ」と怒られる。

ここで無理に行ってイメージ悪くするのは得策ではない。

仕方なくここは諦める。


左手に半開きのおっぱいと条件的には決して恵まれたものではないが攻める以外に道はない。

まず左手で鎖骨の下辺りからアダムタッチで攻めていく。

が、やはり左手はぎこちない。

スピードはなんとか制御できるがタッチ圧が定まらない。

それでもなんとか小さい円を描きながら左の鎖骨から右の鎖骨へ、そして胸の膨らみに沿ってだんだんおっぱいに近づけていく。

するとマリコが、「なんか気持ちいいね」と。


「く、くすぐったくない?」

「こそば気持ちいい感じ」

先輩からは、「胸の辺りなのにただただくすがったり、逆に全く感じなかったりする子は厳しいから諦めて次に行け」と言われてたが、少しでも気持ちいいと思ってくれてるならこれは第一関門突破かもしれん。


ただ、やはりもどかしいのは左手というところ。

右手だと滑らかなのに左手だとぎこちない。

俺は感覚を思い出すためマリコの肩の辺りにある右手をマリコの背中でエアアダムタッチした。


そして、パッと閃いた。

右手と左手を鏡のように同じ動きさせればいいんじゃないかと。

左手を動かすのではなく、右手を(エアで)動かして、それに合わせて左手を動かす。

そんな感覚で再開すると先程より滑らかに左手が動いた。

右手の指先を実際に背中に当ててやればもっと自然に動けるのかもしれないが、それはしなかった。


我がバイブルに、『アダムタッチはタッチする面が少ないほど女の子がそこに集中して感度が上がる、欲張って同時に攻めると集中力が分散して感度が落ちる』というようなことを書いてあったのが頭の片隅にあったからだ。

そうやって、おっぱいの上乳辺りをゆっくり攻めるとマリコは目を瞑ってマッサージされてるように気持ち良さそうにしてた。


(もしかしてこれはイケるのか・・・な?)

半信半疑のまま通常運転に戻してみる。

まずは髪の毛から。

頭の中央にあるナース帽が邪魔だが、それを避けつつ子供を撫でるように、でも指先は地肌に当たるように少し立ててゆっくり上から下に撫でる。


『髪の毛への愛撫で性感センサーを弱にチューニング』とはアダム徳永の言葉。


「髪の毛への愛撫を拒否するヤツは性格に難があるから気を付けろ」とは先輩の言葉。


頭を何度も撫でるとマリコは「気持ちいい」を連発、目を瞑ったまま子供のようにはにかむ。


(うひょー、チューしたい!ベロチュー!)

俺はベロチューを我慢しながら続ける。

次はほっぺた。

鼻の横辺りから出発して目の下、耳の横、エラ、あごのラインと大きくゆっくりと産毛を撫でるくらいの感覚で撫でていく。

ただ、左手だとその繊細な感覚が難しく手首が攣りそうになる・・・。

ただ、あごのラインを撫でる度に、もっと撫でてとばかりにマリコのあごが上がり、顔が上を向いた状態になる。

口も半開きで眠りに入ったときのよう。

でも、指の動きにはちゃんと反応する。


次は耳なんだが、髪を避けつつ手を少し伸ばす必要があって、ちょっと攣るかもしれん。

それならアゴが上がって触りやすい首から攻めようと、そのままあごの下の辺りを撫でる。

猫も好きなこのあご下をあご骨に沿って指1本で耳の方に撫でていく。

耳の下辺りでこそばゆかったらしく頭と肩で手を挟まれたが、指を3本にして接触する面も厚くしたら意識が分散されたようでくすぐったがることもなく、感度がいいところなので逆に感じるようにビクビクなった。

この辺りでは俺も集中してるからかかなり冷静で息子も半勃ちくらい、マリコの表情から感度のいいところを探り当てたり、反応を見て指の本数を変えたりというのが出来始めてた、と思う。


ただ、右手と同時に動かすようになって滑らかになったとはいえ、ずっと宙に浮かしてる左手は結構疲れるものだった。

時々手のひらをグッパーして疲れを和らげつつ首を攻める。

首筋がは俺自身は下から上へ逆目じゃないと感じないんだが、マリコは上から下への順目でも首をすくめたり肩を動かして反応する。


(ほほう、女性は首筋が弱いというのは満更嘘でもないんだな)なんて思いながら前から後ろから執拗に攻めていく。


するとマリコがだんだん汗ばんできた。

薄暗くて分かりにくいが、顔も気持ち赤らんできたか?
ちなみにここまでマリコはほとんど無言。


俺は次の関門である腕に取りかかることにした。

なぜ関門かというと、AVで腕を愛撫する男優なんて見たこともないだろ?
そもそも腕が性感帯なんてAV女優も聞いたことないだろ?
そうなんだ、腕を愛撫するなんて世の中ではアブノーマルな部類だ。

でも、1人アダムタッチをしていた俺には分かる。

腕(肩、指先含む)は気持ちいいんだ。

一般的ではない分、腕を愛撫されたことない女性が多くて、そこで気持ちよくさせることができればその子はアダムタッチにはまる!
偉そうにうんちくを述べたが、ここまで全て先輩の言葉な。


俺は意を決して肩から攻めていく。

ナース服が半袖なので服の上からでも感触が分かるように指を立ててやる。

マリコはモゾモゾ体を動かして耐えてるように見える。

ここからはきちんと攻めたいので黄金の右手の愛撫に切り替える!
左手でマリコの右手首を掴んで手前に引っ張ると猛特訓を積んだ右手でアダムタッチを開始する。

上腕二頭筋(力こぶ)の辺りから開始して、なるべくソフトになるべくゆっくり丁寧にアダムタッチしていく。

肘の裏は敏感なところなので指3本から始めて徐々に指1本まてまで減らす。

さっきまで閉じていたマリコの目は薄っすら開いてジッと指先を追いかけている。

くすぐったいのかな?と思い、「大丈夫?」と聞くと、「うん、気持ちいい」と言ってまた目線は指先に。


なんとなく気になるが、そのまま腕の内側を丁寧に撫でていき手のひらへ。

手のひらは自分でやってもらえれば分かると思うが、思ってる以上に敏感で、手相をなぞるようにアダムタッチするとかなり気持ちいい!
マリコも気持ちいいようで、「凄い気持ちいい!」と驚いた表情で俺を見てきた。


「これ何なの?」と聞かれたが、スローセックスに始まってアダムタッチまで延々と説明してもしょうがないので、「秘密!」と言うと、不思議そうな顔したまま目線を指先に戻す。


これはアダムタッチの魅力にはまったのかもしれん。


俺はマリコの手のひらを上に向けたまま親指から順になぞっていく。

付け爪しているので指先が攻めにくいが、それでもマリコの反応は分かりやすくて気持ちいいと体がビクンと大きく動く。


「気持ちいい?」と聞くと体をビクつかせながら、「凄いゾクゾクする」と吐息が漏れるように答えた。


この辺りではマリコの反応を見てさらに反応した俺のチンコはギンギン!
でも、大丈夫。

なぜならチンポジ上に向けてるから!

俺はマリコの手のひらを下に向け、今度は手の甲を愛撫する。

ここも人差し指1本。

流れるようにマリコの指先を小指の方から撫でていく。

さすが右手、左手とは違って我ながら滑らかだ。

手の甲側はさすがに付け爪が邪魔で指先はタッチできないが、逆に爪の付け根部分を丁寧になぞる。

そこが気持ちいいかは分からないが俺の思いやりは通じるはず!
その思いやりがスローセックスの真髄だ!
そうでしょアダム徳永先生!!

すでにアダム教の信者となった俺は懇切丁寧に、そしてマリコの反応を楽しみながらアダムタッチ。

手の甲から今度は腕の表(毛のある方)を上がっていく。

腕の裏よりは皮膚は厚いが逆目に攻めてるので指先立てずいつも通りにアダムタッチしていくが、マリコの反応は止まらない。

そのままチンコ握って欲しいが我慢して今度はマリコの右手を・・・。


というところでボーイの兄ちゃんが、「マリコちゃん、時間でーす」とやって来た。

本当はもっと前に場内アナウンスで呼ばれてたようだが、マリコも慣れてないのと気持ちいいので気づかなかったらしい。

次に来た子がマリコ以上の反応を示す保証はない。

何よりマリコがアダムタッチと相性悪いなんて考える余地はない。

完全にはまってる。


俺は慌てて「マリコちゃん指名で」と、胸ポケットから出した2千円を店員に渡した。

店員はすぐには去らず、「マリコちゃんに飲み物は?」なんてしつこく食い下がってきた(女の子のドリンクは別料金)けど、また後で飲み物を持って来られて邪魔されたくない。

ドリンクを頼んだ方がマリコの懐は温まるのだろうが、今はアダムタッチに集中したいし無駄に時間は使いたくない、こっちは必死だ。


「いや、いいです!」と男には強気な俺は店員に強い口調で断った。


その甲斐あってか、常連(先輩)が連れてきた客ということからか、あっさり引いてくれた。

これでしばらく邪魔は入るまいと、「続き、いい?」とマリコに聞くと、「早くお願い」と。


(うひょーーーー)

俺はマリコの右腕にとりかかる。

左腕と同じように肩口から上腕二頭筋、肘裏、腕の裏、手のひらと丁寧にアダムタッチしていく。

マリコはさっきと同様に指先を目線で追っている。

手の甲側に差しかかり、指をまた1本1本丁寧に撫でていくとマリコが、「指の動きがすごいエッチ」と恥ずかしそうに言ってきたのが超可愛かった。


調子に乗って指先を何度もなぞってマリコをビクつかせた後は手順に従って肩口まで上っていく。

省略して早く次に行きたいところだがA型の俺は几帳面に段階を踏んでいく。

俺以上にマリコを見れば焦らしが効いているのも分かるから我慢できた。

肩口からちょっとオッパイに行くフリだけして、そのまま脇を通って背中を攻めていく。

マリコに向かい合うようにしてもらい、そのままマリコを抱き締める。

鼻の辺りに来るマリコの髪がとてもいい匂い。

くんかくんかしつつも腰の辺りからアダムタッチしていく。

少し窮屈ではあるが、ここも右手で攻めていく。


『腰のもっと下辺りに仙骨があって、そこを攻めると性感レベルがアップする』

バイブルにはそう書いてあったのだが、体勢的にそこには手が届かず、でも諦めずになるべく腰の下の方に手を回してゆっくり大きくアダムタッチしていく。

抱きついているとよく分かるのだが、マリコの呼吸がかなり荒い。


「ハーーッ、ハーーッ」と耳元で聞こえ、抱き締めた体も大きく動いている。


腰の下の方から野球のボールくらいの大き目の円を描きながらだんだん上の方に攻めて行くのだが、「アッ、アッ」とマリコの口から声が漏れ始め、俺にぎゅーーっと抱きついてくる。

掴まれた腕が痛いくらい。

俺はそのまま背中への愛撫を続けてマリコの喘ぎ声と髪の匂いを堪能しながらチンコをギンギンにしていた。

あんな風俗やAVなんかの喘ぎ声じゃなくて、周りに聞こえないように、でも体の奥の方から出てくる声。


(あっ、これが本当に気持ちいい時の声なんだ)と思うとガマン汁越えて本気汁が出そうだった。


してる間はアドレナリン出まくりで最高潮だよ。

たぶん俺、Sっ気があるからだろう。

たぶんM男にスローセックスは合わんと思う。


しかし、こんなとことで本気汁を出したら本丸に届かない。

こちらも深呼吸をして心を抑えつつ、本丸のオッパイに向かう。

その矢先!またもやボーイがやって来て、「マリコちゃん交代」とぬかしてくる。


(さっきちゃんと指名料渡したじゃないか!)と抗議しようと思ったが、先輩が間でヘルプが入るとか何とか言ってたのを思い出した。


それは、指名で店に入った時は間に1人ヘルプが入るという意味の分からん制度なのだが、フリーで入っても中で指名するとそれが適用されるようだった。

マリコは店員が来たので慌てて服を直して、「すぐ戻ってくるね!」と去っていった。

ポツンと取り残された俺はしょうがなくウーロン茶を飲んだりチンポジを改めて直したりして待った。


するとマリコとは別の女の子が、「川村です」とやって来た。

川村は本当の名前は川村じゃなく、たんぽぽの川村に似てるから川村だ。

しかも体型は肩幅ごつくてバービーみたいだ。

マリコを指名しなかったら次はこいつだったんじゃないかと思うとゾッとした。

先輩の話では、「フリーの2人目、中継ぎはブスが多い」と言っていたが満更ウソではなかった。


川村の顔を見てるとだんだん萎えてくるので顔を見ないように前を向くが、川村も微妙に俺と距離を置いてしかも会話してこない。


(えっ、俺が何か話さないといけないの?)

チラッと見るが川村も気まずそうに俯いている。

会話しようにも川村を見ても何も話題が出てこない。

地獄だった。

ただただ地獄だった。

セクキャバで客と女の子が2人、微妙な隙間をあけてソファに座り、お互い正面を向いて時間が過ぎるのを待つ。

俺は川村に沸々と怒りが湧いてきたが、かといって何も言えない。


今でもなぜあんなことしたのか分からない。

怒りの末の犯行か、それとも天才の閃きか。

俺は川村の手を掴み、俺のチンコのところに持っていった。

川村は一瞬驚いた顔をしたが、そのまま正面を向いて無表情のまま俺のチンコを揉み始めた。

萎えたチンコを指先で掴んでキュウリを塩揉みするようにズボンの上から一定の間隔、一定の力加減で揉んでくる。

だが、しかし!俺のチンコは無反応。

どうせならと川村のナース服のジッパーを下ろしてみるが、肌が汚く逆効果!
トラウマなりそうで、むしろ川村を雇った店にさえ怒りを覚えてきた。


そんな店に対する怒りに震えながら萎えたチンコをただ揉まれるだけの時間が5分くらい続いただろうか。

チンコを揉まれてるにも関わらず、俺も川村も正面向いて無表情だ。

そして俺は怒りを通り越して賢者モードに入っていたので気が付かなかったのだが、アナウンスが流れたようで、「あっ、呼ばれたみたいなんで」と川村は最低限の言葉を発し、目も合わさず去っていった。


川村が去った後、俺は今のは無かったことにしようと頭を振った。

この不毛な時間を今でも返して欲しいと思う。

死ぬ直前、走馬灯の中にこのシーンが出てきたら死んでも死に切れない。

ハッと息を吐き、気持ちを立て直すべく乱れたチンポジを上に戻し、ウーロン茶を飲んで一息つく。


しかしすぐにはマリコが帰ってこず、川村が頭を離れないので振り払うべく前の席を覗いてみる。

何やら客が頭を下げてもぞもぞしてるようだが仕切りが邪魔でどうなってるか分からん。

しかし、ここで客の位置が俺と違うのに気がつく!
あれっ、別に席が逆でもOKなんじゃん。

そうこうしてるうちにマリコが「ただいま」と帰ってきたので、前の席の状況を伝え、座る位置を替わってとお願いした。

マリコは店長の言いつけに反するので困った顔をしたが、俺の押しに負けて席を替わってくれた。


(これで右手で思う存分おっぱいを攻められる!)

と、マリコのナース服を見るとジッパーが上がってる。

一度上がったから当たり前と言えば当たり前だが、またジッパーのやり取りをするとなると萎える。

それに一度離れたので、いきなりおっぱいに行っていいものかどうかも悩んだ。

しかし、本丸おっぱいの感度が下がってるのも嫌だった。

俺は悩んだ末、もう一度始めから攻め直すことにした。

ただし、先ほどより少しスピードアップする。

さっきは左手だったのでマリコの右側だが、今度は右手なので攻めるのも反対の左側だし。

『焦らす者は救われる』とはバイブルのどこにも書いてないが、まぁ、そういうことだ。


俺はまた頭を撫で、ほっぺたを撫でる。

少し違うのは今度は耳を攻めたこと。

耳は弱い女の子が多いし、バイブルでは、『耳を女性器に見立てて攻めてみよ』って書いていたので俺は密かに狙っていた。

ここまではあまり言葉は発してなかったのだけど耳を攻めるときだけ、「ここのヒダヒダ、気持ちいい?」とか「アソコもこんな風に攻められると濡れちゃうんじゃない?」と女性器を連想させるようなセリフを言ってみた。

マリコは、「いやっ、ぁ」と言いながらも満更そうでもない笑みを浮かべていた。

俺は追い討ちをかけるべく耳の手前にある軟骨を軽く指先で擦りながら、「クリもこんな風に撫でるとどうなるのかなぁ」と言うと、「フゥーーーーン」とマリコは大きな声で喘いだ。


俺はこの興奮を冷ますまいとその勢いのまま首を攻め、肩、腕と攻めて指先を攻め、後は肩まで上っていくという段で俺は攻めに出た。

手の甲を攻めるため左手でマリコの手首を掴んでたのだが、そのまま偶然を装ってそっとマリコの手を俺の股間の上に置いた。

この時、チンコは息を潜め、太ももと同じただの肉塊に成り済ます。

そして腕から肩にかけてアダムタッチをして、マリコが喘ぐたびに俺のチンコもそれに反応してピクつく。

さすがにマリコはそれに気がついたのか、ゆっくり俺のチンコを擦ってくる。

もうそれだけで興奮度マックス!!!

「気持ちいいよ」と言うとマリコは、「気持ちいい?こんな感じ?」と。


どうもマリコも俺の真似してアダムタッチをしているようだった。

俺は激しくされるとイッちゃいそうだったので、「うん、そのくらいゆっくりが凄い気持ちいい」と言ってマリコの動きを制御した。


俺はその余韻を楽しみつつ、本丸オッパイに突入する。

ジッパーを怒られない程度に素早く1/3ほど開けて、マリコの左乳をゆっくりアダムタッチしていく。

おっぱいの縁の方から渦巻状に円を描きながら乳首に向かって撫でていくんだが、その時、腕の部分を使って少しずつジッパーを下げていく。

ジッパーが下がって半分くらい開いたところで乳首がちゃんと見えるようになった。

乳輪は胸の割りに大きめだが乳首は小さくて色素も薄い感じ。

そして何よりすでにマリコの乳首はビンビンだ!!

今までならそんなもの見たらただがむしゃらに吸い付くだけだが、今の俺は昔とは違う。

乳首に向かった指先を乳首の手前で止める。

寸止めというヤツだ。

そして乳輪を一回りしたところで、また同じように外から中にアダムタッチしていく。

乳首の手前で止めるたびにマリコが拗ねるような抗議の眼差しを俺に向けてくるのだが、それがまた可愛くてまた焦らしたくなるんだ。

この時、本当に俺のS魂が開花したのかもしれん。


マリコの抗議の目を撥ね除けながら何度か寸止めを繰り返した後、乳首に触らず、今度は右乳の焦らしに取り掛かる。

この時すでにジッパーはほぼ全開だが、マリコもそれどころではないのか、もしくはもっと触って欲しいからなのか何も言わない。

ナース服を少しずらして右乳首さんにご挨拶。

左乳首さんより少し大きいが変わらずビンビンに立っていたw

さっきと同じようにおっぱいの外側から乳首に向かってアダムタッチをしては寸止め、というのを繰り返す。

途中からは右のおっぱいに行ったり、左のおっぱいに行ったりと、とにかく乳首には触れず執拗に焦らす。

マリコは乳首に触れて欲しいんだろうけど、おっぱいのところも気持ちいいらしく、俺のチンコを擦っていた手を止めて体をよがらせていた。

俺はマリコの乳首を触らず、このまま焦らして終わるのが本当のスローセックスじゃないか、とも思ったが目の前の欲望には勝てなかった。

左乳首の乳輪を2、3周なぞった後に素早く乳首の先端に指を押し当てた。


「アーーーーーンッ」

前の客がビクつくくらいの声でマリコが喘ぐ。

(実際、前にいた女の子が何事かとこっち覗いてきた)
俺も驚いてビクッとなったが、マリコは体をひくつかせてそれどころではない模様。

そのまま刺激を与えすぎないように気をつけながら乳首の先端を優しく擦ってみる。

マリコは、「アッアッアッアッ」と体を震わせながら可愛く喘ぐ。

声が結構大きいので周りを気にして少し様子を見ると、「もっと触って」とおっぱいを突き出してくる。

もう時間がないと思うと俺も制御が効かず、マリコの乳首にしゃぶりついた。

しゃぶりつきながらもバイブルにある手順を外れることができず、乳首を舌で折るようにして愛撫の続きを行った。

マリコは俺の耳元で、「いやん」「あーん、気持ちいい」「もっと、吸って」とずっとせがんでいた。


俺もマリコに聞こえるようにちゅっぱちゅっぱと音を立て聴覚から刺激する。

(これもバイブルに書いてある)
乳首の両攻めがいいか悪いかバイブルに書いてあったかは覚えてなかったが、空いてる左手で右の乳首もコリコリと指で摘む。

マリコももう周りが見えてないのか普通の声で、「うーーーん」と喘いで体をよがらす。

マリコの手も止まったり動いたりではあるがだんだん激しくなっていく。


チューチュー。


「あーん、あんっ」

ちゅぱ、コリコリ。


「もっと・・・」

2人の興奮が最高潮になったところでタイムアップ!
毎度のボーイがやって来て、「時間でーす」と軽く告げられた。

本当なら、「お客さん、マリコちゃん気に入ったみたいで、延長どうです?」という言葉に誘われて延長してしまうとこなのだろう。

マリコも物足りない顔で、「帰っちゃう?」と聞いてくる。

本気汁が本気で出すぎてチンコのところがびちょびちょになっている。

俺は、匂いがしていないか、ズボンに染み込んできていないか気になって気が気ではなかった。

早くこの場を立ち去りたくて、「今日はお金がないので」とか「また来ます」と言って店員の勧誘を断る。


店員が鬼の首を取ったように、「お連れ様は延長なさいましたよ?(キラッ)」なんて言ってきたがそりゃそうだろう。

先輩は今頃、神の手でお気に入りの女の子を丸裸にしている頃だ。

(後で聞いたところによるとアダムタッチしながら女の子にオナニーさせていたらしい)

俺はひとまず「お金がないので」の一点張りで断り続け、なんとか店員も諦めてくれた。

俺は恥ずかしくてマリコの顔も見ずに席を離れようとするとマリコが、「もう来ないの?」と聞いてきた。


「うーん、先輩に連れて来られただけやから」と濁すと、「連絡先とかダメ?」と言われたので、「うーん」と教えようかどうか悩んでいると、「番号書くから良かったら連絡ちょうだい」と言われて、名刺の裏に電話番号を書いて渡された。


家に帰って風呂入った後に先輩に相談したら、「いきなり電話はなんだからSMSでメアド送れ」って言われて送ったのが一昨日の金曜日の夜の話。

マリコからメールが返ってきて、『続きをやりたい』『でも、彼氏がいるから彼女とかはなれない』ってなったのが昨日の朝の話。

とりあえず、そんなすぐじゃ体位とか続きを覚え切れないし、余裕もないから次に会うのは再来週の休日ということになった。


ちなみにマリコは金曜でセクキャバを辞めた模様。
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