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真面目そうな女の子とセックスした時の話。



今から数年前の話だ。

当時20代後半で特に彼女はいなかったが、SNSで知り合って仲良くなる事が自分の中でのブームだった。


いつものように気が合いそうな子を探してメアドをゲットして、なんとか会うところまで漕ぎ着けた。

ここまでは今までも何度もあった。

1回目は普通に食事に行ってそこら辺をブラブラ。

本当に普通のデートというかありきたりな光景。



そして2回目。

2回目まで会ってくれると少しラッキー。

まぁセックスは無理でも念の為にゴムは所持。

この時は本当に、ただ持っていくだけのつもりだった。


結構な遠出をして、いつもより長い時間を一緒にいた。

もちろん車中でもエロい話は一切無し。

パッと見真面目そうな子だったので、あえてその話題は避けていた。


そしてもうひと通りする事がなくなって、コンビニに立ち寄って車の中で話し込んでいる時に勝負に出た。

とは言っても『ホテルに行こう』なんて唐突に聞いたわけではない。

ちょっとエロい話をふっかけてみたのだ。

下品にならない程度に。

この反応を見れば、そういう話がOKかどうか判ってくる。

要は探りを入れたわけだ。

どんな話をふっかけたまでは正直覚えていないが、意外と反応は上々。


そんなに嫌がっている様子でもなかったので、過去にもこういう関係でホテル行った事あるかどうか聞いてみたら、「ある」と答えた。

よし、このタイミングだと思って攻めてみる。

そしたらホテルOKだという事。

もうその時は興奮が止まらなかった。

もちろん今までお付き合いした事もあるし、セックスも彼女相手とだがたくさんしてきた。

しかし正直、普通というか、それなりのレベルの女子とはした事なかった。


今、ホテルOKしてくれた女の子は体型、顔共にいわゆる普通レベル。

もうそれだけで興奮が収まらなかった。

こんな事なら、もっと早い時間に誘って、昼間からホテルで突きまくってやればよかったとその時は後悔していた。


とにかくホテルまで行きたいが、今までホテルはあまり利用した事がなく、場所のアテがなかったのでその女の子に聞いたら、どうやら実は最近男とヤったらしいのだ。

しかもその日付を聞くと俺と1回目に会った後だという。

まぁ彼女ではないから仕方ないけど少し嫉妬した。

しかしそれでもやれるのだからその時にはどうでもよかった。

とにかく時間が勿体無いから、普段なら使わないが高速を使って一気にホテルへ直行。

もうホテルに着いた時は頭にはやる事しかなかった。

大体の男ならそうだろう。


部屋に着いたらとりあえずシャワー浴びようかと勧めたが、後でいいと言う。

俺はどちらかというか綺麗にしてからやりたい派だったが、仕方ないのでそのままやる事に。

彼女は先にベッドに潜り込んでしまった。

つい本当の恋人と勘違いしてしまい、いつもと同じ段取りでいきなり覆い被さった。

後で分かった事だが、かなりびっくりしたようだった。

俺はもっと紳士的に雰囲気から入ると思っていたらしい。


しかし俺の中では昔彼女とやっていた時と同じように即覆い被さり、雰囲気よりも先に体中を味わっていた。

布団の中で女にいきなりのし掛かり、結構激しく胸やら耳、首など舐めまくってやった。

普段見ているエロビが結構激しい系なので、ついやり方もそうなってしまう。

その状態で、お互いズボンは穿いているが股間を女の股に何度も打ち付けてやる。

これが意外と喜ぶ時がある。

入れてはないが服越しに膣に当たると感じるらしい。

布団の外から見たら確実に挿入しているように見えるだろう。


「すごくエロいね」

そう女が微笑みながら囁いてくる。


「こうやって激しくされるの好き?」

そう聞くと、「うん」と答えた。

試しに、「もしこれがレイプやったらどうする?」等と体中を愛撫しながら聞くと、「興奮する」と答えた。

とは言うものの、久しぶりのセックスだったのでつい前戯が長くなってしまって、実は少し疲れ気味だった。

こんな上物の女だ。

すぐに終わるのは惜しかった。


そろそろ入れてやる事にした。

まずは正常位から一気に入れる。

濡れまくっているから簡単に入る。

気持ちいい挿入だった。

そのまま体に覆いかぶさり、密着した状態で何度も腰を動かす。

もちろん濃厚なキスをしながら何度も何度も突く。

パン、パン、パンといい音が響く。

女の希望通り口を押さえながらやってやるとさらに興奮したようだ。

そうしていると俺の汗が尋常ではなかった。

その汗が女の体にベトベトに染み付く。

わざと自分の汗を女にたっぷり擦りつけてやった。


今度は立ちバックでもやってやろうと壁に手をつかせる。

これが意外に気持ち良かった。

頑張ればイッてしまいそうだったが、立っていると体にくっついていられないのですぐにベッドに寝かす。

実はこれが後々仇になる。

前半に頑張りすぎて元気が少しなくなってきたのだ。

これは困った。

とりあえずこのままではイク事が難しいので、俺の大好きな尻コキ(※お尻で素股)をやらせてもらった。

割れ目に擦りつけているとすぐに絶頂を迎えた。


俺は満足していると、女がここで豹変する。

急に子供がダダをこねるように、「私もイキたい!」と腕をバタバタさせて要求している。

一見真面目そうな女がこうも変わるものかと少し驚いた。

こっちは終わっていたので、もう一回挿入するには時間がかかる。

しかしこんなに暴れている女を無視して放っておくと何されるかわからなくて少し怖かったので、指でイカせてやる事にした。

女は体をくねらせて気持ちよさそうにイッたようだ。


それからはお風呂に一緒に入り、余韻を楽しんでいると俺が復活してきた。

女のアソコは固くなってきていて、もうとても入れられない。

時間をかければなんとかなったが、もう帰らなくてはいけないらしく、渋々その日はお別れ。


翌日、どうやら俺のやり方が相当いやらしかったらしく、職場でも興奮冷めやらない様子だった事を伝えてきた。

しかし深入りはしない。

付き合ってもいないのにあまりこんな関係を続けるとロクな事にならないので、もうそれ以来会っていない。

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