bo005-255


初めてスワッピングを体験した時の話です。



いっちばん最初にしたスワッピングのことを思い出しました。

この最初の体験がよかったのできっと好きになったような気がします。

よかったら少し聞いてください。


赤プリに5、6組集まっていたと思います。

妻と2人、ラウンジで面接受けた後、ドキドキしながらお部屋に行きました。

なんせ初めてだったので、一応『見学希望』で参加しました。


初めての淫靡な世界にすっごく興奮したのを覚えています。


お部屋は畳で何組も布団が敷いてありました。

管理されていた方がきちんと「こちらは見学の方ですので」と紹介して下さったので、安心して部屋の隅で壁に寄り掛かりながら余ったお布団を二人で掛けていました。

顔だけ出して・・・。


「雰囲気を壊さないように」という配慮による管理人さんのご指導で、浴衣に着替えての見学でした。


今思えばあれは、スワッピングというより乱交?
いや、それとも皆さんが顔見知りだったので乱交風になっていたのでしょうか。

それは衝撃的でした。

立派な大きさのナニを見せびらかすように女性に咥えさせる男性あり、盛り上がって前も後ろも受け止める激しい女性もいらっしゃいました。

圧倒されて部屋の隅から動けなかったのを覚えています。


隣にはボディビルをやっていらっしゃると言う、すばらしい肉体のカップルさんがいて、プレイの合間合間に気を遣ってくださったりしたのですが、やはり人前でプレイすることもできず、布団の中でお互いの股間を弄っていました。

今思うと可愛いものです。

妻もすっごく濡れていてびっくりしたのを覚えています。


途中、どうしても我慢できなくてトイレに行きました。

用を足して洗面所に出てきた時、先程まで隣にいたボディビルカップルの女性がいらしたのです。

妄想の世界ではアリなお話でしたが、現実にそういう展開があるとは思ってもいませんでした。

いきなり、「あそぼうよー」と股間を触られたのです。

ビックリでした。

そーいう世界なのかと・・・。


なんと返事していいか迷っているうちに、しごかれ、しゃぶられ、会話が要らない状態になりました。

ただビンビンではあるものの緊張も手伝い、事に至らず、逃げ帰るように妻のところに戻ったのでした。

妻の隣に座り、二人とも無言で皆さんの激しいプレイを最後まで鑑賞しました。


熱に浮かされたような状態でうちに帰り、二人で「あーだったね、こーだったね」と話しました。

妻にはトイレであったことを話しました。

嫉妬させようと思って・・・。

妻が嫉妬好きなのは知っていましたから。

案の定、すごく複雑な表情をしながら興奮して話を聞いてくれたのです。


しかし、その後が想定外でした。

僕がトイレで女性に遊ばれていた十数分・・・、妻もやられていたのです。

ボディビルの男性に・・・。


「彼、帰ってこないね。

戻って来るまで遊ぼ!」

そう言われたそうです。

逞しいモノを目の前に出され、乱暴に髪を掴まれた時点で、もう抵抗しなかったそうです。


(このままやられちゃうな・・・怒られるかな?)

妻はそう思ったそうですが、数分間口を使われた後、そのまま許してもらえたそうです。

この話にやられました。

その後は狂ったようにセックスしました。

今でも思い出して話すほどです。


今思えば、あのカップルさんは最初からその予定で狙っていらしたんだなと思います。

でもね、今もう一度会えたら言いたいんです。


今ならヤれますよってw
あなた方のおかげで、もっとこの世界を好きになりましたよってww

長々とすみませんでした。

このお話、人にしたのは初めてです。

サンプル