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私の彼が寝取られ癖に目覚めた経緯をお話ししようと思います。



彼女のことはすごく愛してる。

でも、彼女の恥ずかしい姿を他人に見せたい。

挙句に他人にエッチされてる自分の彼女の姿が見てみたい。


そんな願望が男性にはあるのでしょうか?

少なくとも私の彼はそんな願望を持つ男性で、その事で悩んだこともありました。


しかし、私のことを愛してくれているのは確かだ!と、自分の気持ちを信じて・・・。


悪いのは私の方かもしれません。

彼とのデートの途中で立ち寄った本屋さんでのことです。

可愛いと言ったら失礼ですね、すごく格好いいアルバイトの男の子がいたのです。

背は185センチくらいで、筋肉質で短髪で、色は真っ黒なんだけど目がクリクリしていて童顔で・・・。

その日の食事の後、飲んでる時に言ってしまったのです。


「さっきの本屋さんですごいタイプの男の人見つけちゃった!」
「えっ、どいつ?」

「これこれしかじか・・・」
「覚えてる、覚えてる。

もしかしてお前のタイプかな?と思ったもん。

それで?」

「別に・・・」
「そいつとだったら浮気できるわけ?」

「そうかもね(笑)」
「並んで歩くとお似合いだもんな!」

彼は、笑っていませんでした・・・。


彼は身長175センチで、私は165センチなんですが、私は脚が長いんです。

高校のバレー部の170センチの友達と股下は同じ長さでした。

スリーサイズは88・58・94で、お尻は大きいのですが脚の長さでカバー。

髪はロングのストレート。

普段のデートで私がスニーカーとか履いてると問題ないのですが、ちょっときちんとした格好してヒールのある靴を履いたりすると私の方が大きく見えるみたいで、その点は彼はナーバスなのです。


それから彼の意地悪が始まりました。

デートになると、「ゆっこの彼氏に会いに行こう!」とか言って本屋に行きます。

わざとありそうもない本を探して、「おい、彼氏に聞いてこい!」と私に命じます。

そのうちにアルバイト君も私の顔を覚えてくれて、会話を交わしたりするようになり・・・。


「彼、名前、たっくんって言うんだって!」

なんて言うと、また面白くないみたいで。


「色々聞いてるんだから愛想良くするしかないじゃない!」と言う私の言葉は無視して彼・・・。


「たっくんに露出しろ!」

前からお遊びで露出プレイみたいなことは時々してたんです。

ただ、旅行なんかで遠くに出掛けた時に見ず知らずの第三者に対しての露出、という暗黙のルールがあったのです。

近場で、第三者とはいえ、言葉も交わした事のあるたっくん相手に露出というのはルール違反です。

でも彼はすごく頑なで、聞こうとしません。


そこまで言うならしょうがない!
二度とその本屋へは行かないという約束で露出を実行することにしました。


いざ実行するとなるとちょっとお祭り気分。

私の部屋で彼と何を着ていくか大騒ぎ。

結局、下着はピンクのツーピース。

ブラは寄せて上げて谷間を作るやつのハーフカップ。

ショーツはビキニタイプ。

上はピンクのノースリーブのショートシャツで、下はジーンズ地のミニフレア。


彼のどこまで見えるかチェックで、シャツのボタンは上2つと下1つを外し、スカートはウエストを一回折って、一番上までたくし上げます。

二人で立って私が俯くとおっぱいどころかお腹まで見え、スカートも私が立って彼がしゃがんだ状態からでは、パンティの上のゴムまで丸見えで、シャツの加減では同時に胸が下から覗けるとのこと。

なんかすごくドキドキしてきました。


土曜日の夜8時半、狙った通りお客さんは少なく、周りから死角になっている子供向けのコーナーには誰もいません。

早速、雑誌を整理しているたっくんに、「親戚の子にプレゼントしたい本が見当たらなくて・・・」と、この世に存在しない本の題名を告げます。

早速書棚を探してくれますが、ある訳ありません。

しゃがんで書棚の下の引出しを開けて探してくれます。

私も斜め前にしゃがんで・・・。

たっくんはチラッと私を見ますが、それだけ。

見えてるはずなんだけど。

しゃがんでるたっくんの真横に立って、私はもう一度書棚を探すふり。

彼からは下半身丸見えのはず。

もしかして胸も・・・。


緊張で、「ありませんねぇ~」と私の声も上擦り加減で、本を繰る手も震え気味。


「どうです?」と振り返ると、たっくんは本を探さないで私のお尻を見てました。


慌てて顔を逸らして立ち上がるたっくん。

今気付いたように、「嫌だっ!」とスカートを押さえる私。


「電話で確認してみます!」とカウンターに逃げるたっくん。


「出版社に電話してみましたが、もう閉まっていて・・・どうします?」と戻って来たたっくんに、「題名書いた紙あったかもしれない!」と、しゃがんで鞄の中を探すふり。


立っているたっくんからは胸も露わ、太ももも露わ、パンティの股間の部分も丸見えのはず。

急速に感じてきちゃって、逆に度胸ついちゃった。

真剣に探すふりして脚を広げて、たっくんの顔を見上げると、たっくんの後方からそんな私を見つめる彼の姿が目に入ります。


本屋さんからホテルに直行。


「あそこまで見せれるか、普通?」

そう言う彼の口にむしゃぶりついて、「言わないで、言わないで!」と押し倒す私。

その晩3回、早朝1回。

いつもよりず~っと激しい愛の交歓。


それからしばらく経った平日の夜。


「たっくんとやってみない?」
「また露出?約束違うじゃない?」

「違う!セックス!3P!」
「・・・」

彼が言うには・・・。

長いので要約すると・・・。


ゆっこの事を本当に愛してる。

だから全てが知りたい。

きれいなゆっこ。

汚いゆっこ。

優しいゆっこ。

いじわるなゆっこ。

理性的なゆっこ。

淫乱なゆっこ。

・・・全てを知って、それでも包容できる自分に自信がある、と。


何か「馬鹿言わないで!」と一蹴できない彼の真剣さが感じられて悩みました。

でも、よーく考えると、たっくんがOKしなければ成立しない話だし、まさかこんな馬鹿な話をたっくんが受けるとは考えられませんでした。

それが失敗でした・・・。


土曜の14時にPホテルの喫茶店で待ち合わせ。

そう決まりました。

毎日彼に会ってもらってキャンセルのお願いをするのですが、優しく、断固とした口調で、「もう決めたことだろう!」と自分に言い聞かせているようでもありました。

その1週間は部屋の中でむやみに歩き回ったり、真夜中にお風呂に入ってパックしたり・・・。


当日は現地集合でした。

もしかして「来なくてもいいよ!」という彼のメッセージかとも思いましたが、約束は約束。

オシャレするのも地味なのも変だと思い、ライトブルーのワンピースに水色サンダル。

インナーもライトブルーに合わせました。


10分前に喫茶店に着くと、たっくんと彼はもう着ていて楽しそうにおしゃべりしていました。

それを見て少しホッとします。

が、たっくんと会うのはあの露出以来。

近づきながら、(何て挨拶すればいいんだろう?)って考えましたが・・・。


結局、「先日は失礼しました」でした。


挨拶もそこそこに部屋へ。

和室でした。

玄関があって、襖があって、それを開けるとテーブルの置いてある居間があって、その奥の襖を開けると布団が2組敷いてありました。

緊張感が高まる私は、お茶を入れながら、会社の同僚や上司の馬鹿話を機関銃のように話しまくり、微笑みながら聞く二人。

そんな状況に、(どうしよぅ~?)と思う私。


と、彼が、「俺、ちょっと席外すから、2人でやってて!」と。

状況がわからず、ポカンと口を開けて彼が出て行くのを止めることも出来ずに、ただ見ている私。


「緊張してる?」
「人生最大のピンチ!」(←私は真剣です)

「お酒お強いらしいですね?飲みます?」
「えっ、はい。

(ホッ)」

お酒をやっててって事ね・・・勘違いして焦ったぜ・・・。

スコッチウイスキー好きの私に彼はロイヤルサルートを用意してくれていました。

水割りで乾杯!
何回かおかわりをして少し気持ちが落ち着いてきました。

が、彼が戻ってきません。


「戻ってこないねぇ~?」と言う私に、「戻って来ませんよ!」とたっくん。


たっくんはいきなり怖い顔して立ち上がって私の側に。


(やばい!)

身構える間もなく押し倒されて唇を奪われて。

たっくんの左腕で私の首は固定されて、たっくん舌を入れてきます。

右腕で私の胸を荒々しく揉み、スカートをたくし上げようとします。

バタバタさせた私の脚がテーブルの角に当たって・・・。


「痛い!」
「ご、ごめん!」

「彼が、『自分がいると始めにくいだろうから、しばらく出てくるから』って言ってた。

だから、ちょっと焦っちゃって。

ごめんなさい」
「そういうことなら覚悟は出来たから、もう乱暴にしないで・・・」

奥の寝室でワンピースを脱いで浴衣を着ました。

布団に座って彼を呼び入れます。

布団に隣どうしで座って、ウイスキーを飲みながら話します。

寡黙だったたっくんが堰が切れたように話し出します。


ゆっこに一目惚れした。

すぐに彼氏がいるのは感じたけど、会って話ができることが嬉しかった。

この前は少しビックリして、(この人はエッチな人で僕の事を誘ってるのかな?)と一瞬感じたけど、きっと天真爛漫な人なんだと考え直して余計に好きになった。

今回の話を聞いた時はビックリした。

断ろうと思ったけど、どうしてももう一回会いたかった。

会えるだけでいいと思った。

でも会って気が変わった。


「今はすごくゆっことしたい!」

なんか涙出てきちゃって・・・、うまく気持ちは言い表せないけど。

たっくんは肩を抱いてくれて優しく髪を撫でてくれます。

そしてそっと布団に寝かしつけてくれます。

髪を撫でながら、今度は優しくキスをしてくれます。

そして耳元で・・・。


「ゆっこ、好きだよ。

可愛いよ。

綺麗だよ」

優しく舌を絡めてきます。

そして時々強く私の舌を吸ってくれます。

髪を撫でながら絡めてくるたっくんの舌に私も反応します。

私の反応に自信を持った彼の舌は奥深く侵入してきます。

侵入してくるたっくんの舌を優しく吸ってあげます。

髪を撫でていてくれた右手はいつしか浴衣を潜り込み、ブラの上から乳首を刺激しだします。

刺激に反応して硬く尖っていく乳首。

そして刺激をより敏感に感じるようになり、声が出てしまいます。

感じ始めている私にたっくんは彼の唾液をねっとりと注ぎ込みます。

私が一番弱い攻撃の一つなんです。

彼がきっとたっくんに教えたんだろうな・・・と思いました。


「私、本当に駄目になっちゃうかもよ!それでもいいの?」

そう聞きたい彼はこの場にいない・・・。


「ねぇ、もっと!もっと飲ませて欲しい!」

たっくんの唾液をおねだりします。

たっくん、一生懸命に唾液を口に溜めて飲ませてくれます。

私、頭がボーっとしてきました。

本当に駄目になってきました・・・。


たっくんの右手を誘導してブラの中へ。

たっくん、浴衣の帯を解いて、ブラのホックを外してくれます。

そして両手でおっぱいを外側から愛撫しながら乳首を交互に吸ってくれます。


(凄い感じる・・・)

息が相当荒くなってきます。

添い寝しながら愛撫してくれてたたっくんはいつしか私の上に。

たっくんの熱く大きくなった下半身を腹部に感じます。

浴衣は脱がされ、パンティ一枚になった私の上半身をたっくんの両手と舌が這い回ります。

いつの間にかたっくんもトランクス一枚。

両手でおっぱいを攻めながら、舌は私の太ももを這いまわすたっくん。


感じまくる私の目に、怖い顔した彼が映ります。

その瞬間に涙が溢れ出す私。

たっくんはパンティの上から一番敏感の所をそっとタッチしだします。

たっくんも彼が戻ってきたことに気付いた様子。

でも二人はもう止まらない。

たっくんは私のパンティを脱がし、クリトリスを舐めます。

指はおまんこに。

脱がされた浴衣を噛んで必死に声を抑えようとする私。

でも喘ぎ声が漏れちゃう。

たっくん、とうとうトランクス脱いで、おちんちんを出します。

凄く大きくて硬くなってる。

自分は膝立ちになって私を起こします。


(舐めろ!って事?)

彼、隣の部屋でウイスキー飲みながら怖い顔で見てる。

『いいの?』と彼に目線。

黙って頷く彼。


(もうどうなっても知らないから・・・)

いつも彼にしているように、左手で袋の部分を擦りながら、右手でおちんちんの根元を持ってゆっくりしごきながら、裏筋の部分を舌先で舐めます。

それから先っぽを軽く口で含んで尿道部分を舌先で転がします。

そして口一杯に頬張って、舌先を回転しながらピストン運動。

それから袋の部分を舐めて、彼だったらアヌスまで舐めちゃうけど、まだたっくんにはそこまでしない。

何回か繰り返すと、これだけで彼はイッちゃうけど、たっくんもちょっとキツそう・・・。

私を寝かせて、指でクリトリスを弄りながら、両脚の指を舐めてくれる。

お尻が冷たい。

それだけ私がシーツを濡らしたという事?
なんか朦朧としてくる。

たっくんの顔がまた私の股間に潜り込んで、クリトリスを甘噛みしたり、おまんこに舌を入れてきたり。

何か凄い!

「あっ!」

アヌスまで舌を入れて来た。


(そこまで教えたのか?もう知らないぞ!)

そう思って彼を探すと、なんと私の横に座って、私の手を握ってくれてた。

何か、また涙が出てきちゃう。

たっくんは私にキスをして、またねっとりと唾液を流し込みながら、たっくんの舌で柔らかくなった私のアヌスを指で刺激する。

感じ過ぎて朦朧とした頭に涙ではっきり見えないけど、彼がコンドームをたっくんに手渡している。

コンドームを付けたたっくんのおちんちんが私の中に入ってくる。


(キツい!)

彼の手をギュッと握るけど力が入らない。

彼が握り返してくれるけど、手は震えている感じ。

私の耳たぶを甘噛みしながらたっくんが腰を動かす。

彼が腰を引くとおまんこの壁が引きずり出される感じで、私の腰は彼のおちんちんを追いかける。

入ってくるとおまんこの壁が押し込まれ、ズーンって杭が打ち込まれる感じで私は擦り上がり、背中の辺りに妙な快感を感じる。

このままだと何かとんでもないことになる予感。

でもたっくんもかなり切羽詰まってたみたい。


「もう駄目です。

出ちゃいます」

いきなり激しく腰を動かします。

ガンガン突き上げられて、私はたまりません。

左手は必死で彼の手を握り締め、声が出ないように右手を噛み締めます。

でも駄目です。

イッてしまいました。

(後日談ですが、私の彼もここで暴発したようです)

最後にたっくん、ガツンと突き上げて私にしがみつきます。

女の本能なのでしょうか、両脚をたっくんのお尻に絡め、腰を上げて自分の方に引き寄せようとします。

たっくん、ドクンドクンと放出しながら、腰を小刻みに私に打ち付けます。

彼の放出をおまんこで感じながら、またイッてしまいました。


以上が、ちょうど1年前のお話です。

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