0443
俺は長野の大学へ行っていた。
あるとき、研究室の研修旅行みたいなので、深夜バスに乗って大阪まで行くというのがあった。
バスの後ろのほうは全員うちの研究室メンバー(6~7人くらいだったか?)、前の方には若干名一般客もいた。
長野から大阪まで、途中サービスエリアで運転手も仮眠など取りながら・・・というバス移動。
夜通し走っているものだから、深夜になると客はみんな眠りに就いた。

俺も、後ろから2番目の席で眠った。
他のメンバーは、空いていたし眠りやすいようにってんで隣同士にはならず、2人分の席を使うなどして寝ていた。
俺の後ろ(つまり一番後ろの座席)には、A先輩(女)とD先輩(男)がそれぞれ両端に座っていた。



D先輩:フツメン。
話し上手で人当たりがよく、モテそう。

A先輩:背が低く(150センチくらい)、かなりの細身。
芸能人で似てる人はいないけれど・・・結構美人。
ショートの髪型。

ふと・・・目が覚めた。
何かの物音がした気がして薄っすら目を開けると、バスの中はほとんど真っ暗。
外の街灯らしき明かりが、閉じられているカーテンの隙間から入っている。

(眠りに就いた客のために明かりは全部消したんだな・・・)

そう思い、カーテンをちょっとだけ捲って外を見ると、バスはサービスエリアに停まっているらしい。

(ああ、運転手さんも仮眠とか取ってるのかな・・・)

そう思って、また寝ようとしたそのとき・・・。
後ろから、バスの中では普通聞けないような声が聞こえてきた。

「んあっ・・・!!」

(ええ!?)と思わず振り返る。

すると、一番後ろの座席でD先輩がA先輩に体を寄せて、首筋にキスをしながらA先輩のワイシャツの中に手を入れていた。
※研修ということで、みんなスーツだった。

(やべっ)

すぐに前を向き、寝たフリをする俺。
ぼそぼそとD先輩が話している。

D「あんまり声出すと、起きちゃうって・・・」

A「ん・・・んん・・・」

(いや・・・もう起きてますが・・・)

というか俺が感じた物音って、A先輩の喘ぎ声だったのかも。
他のメンバーも起きてるかもしれん・・・。

そのまま聞き耳を立てて寝たふりを続ける俺。
見えないけれど、すぐ後ろだし、バスの中も外も静かなので結構聞こえる。

A「はっ・・・ん・・・ブラ・・・だめ・・・」

衣服が擦れる音がする。

A「んっ・・・!あんっ・・・!」

D「しっ・・・」

この後しばらく2人とも無言。
時折、A先輩の吐息が・・・。

D「乳首・・・立ってるじゃん・・・」

A「はあっ・・・ぁぁ・・・」

チュッ・・・という音や舐める音がする。
だんだん俺の目が慣れてきた。
思ったより明るい?
街灯や時々入る外の車のライトで結構見える。
また、最初は気づかなかったが、非常口の明かりもぼんやりとある。
そうなると、見たいわなw

どうしても気になって、そ~~~~っと座席の陰から再び後ろを見ると、すでにA先輩のワイシャツの前が開かれ、ブラが片っぽだけ下ろされていた。

D先輩がA先輩の乳首を舐めているのが薄明かりの中、一瞬見えた。
再び前を向き寝たふりをする俺・・・。
俺のチンコはすでに完全に勃起で、心臓がドクドクいっていた。

D「ね・・・俺のも・・・」

A「・・・」

音を派手に立てないようにするためか、少しずつ、“ジィ・・・ジ・・・ジ・・・”とチャックの開く音がする。

A「あ・・・。おっき・・・」(軽く笑う感じで)

D「ん・・・」

俺は2つ並んだ座席の隙間からそーっと覗こうとしたがどうしても見えない。
2人は俺の左斜め後ろでしているから・・・。
俺は普通に座席に座りながら寝ていたので、あまり頭を動かすとさすがにバレる。

(うーーん・・・どうせ暗闇だし、わからないだろう!)

俺は、ちょっと顔を斜め後ろに向けた。
視界の端に2人が映った。

(おお・・・ちょっと苦しい体勢だが・・・見える・・・見えるぞ!)

2人は夢中になっているせいか、俺の方には一切目もくれない。
見ると、ちょうどよく薄明かりが当たっているAの胸にDが横から舌を伸ばして、レロレロレロと乳首を舐めている。
快感に絶えているAの顔がかなりエロい。
A先輩の手がD先輩の股間の方に伸びている。
D先輩の股間部分は真っ暗で見えないが、どうやら手コキをしているらしい。

A「くっ・・・んん・・・」

A先輩は歯を食いしばりながら喘ぎ声を我慢している。
しばらくするとD先輩が少し体を浮かした。
乳首を舐めながら手をAのスカートの中へ入れていく。

A「あ・・・だ・・・あっ・・・」

D先輩はスカートの中で手をかなり動かしているようだ。
A先輩がタイツを穿いているので、その上から弄っているのだろう。
A先輩は顔を上に上げて、プルルッと震えた。
そしてD先輩がそ~っとAのタイツを脱がそうとする。
が、A先輩はさすがにそれを止めた。
何度かD先輩は脱がそうとしたがA先輩は断固拒否。

D先輩は諦めたようで、今度はA先輩のワイシャツの前ボタンをすべて外し、ブラも外した。
月明かりが差すなか、A先輩の小ぶりの胸がすべて露わになった。
すごくきれいだと感じたのを覚えている。
D先輩はA先輩のおっぱいを包み込み、優しく揉みしだきながら乳首も舐め始めた。

A「・・・!・・・!!!んん・・・!」

そのまま座席の上に倒れこむ2人。
こうなればバレないだろうと、俺はちょっと顔を上げ目立たぬ程度に覗いた。
D先輩は責めながらA先輩の股の間に自分の膝を入れ、ぐいぐい押し込んでいる。
A先輩はかなり息が荒くなりながらも、D先輩のチンコを弄っている。

A「・・・ああっ!!」

D「しぃっ・・・」

ちょっとだけ大きな声を出してしまうA先輩。

「いけない」と口を閉じ、なおも責めるD先輩に体を委ねている。
D先輩が、何かA先輩の耳元で囁くのが見えた。
薄っすら見える影で、A先輩が頷くのがわかる。

(なんだろう・・・?)

体を起こす2人。
すると今度はD先輩が横になり、A先輩がその上になった。
そしてA先輩が顔を股間に近づけた。

A「・・・」

A先輩はD先輩のチンコをしばらくしごき、そしておもむろに口に咥えた。

D「・・・おっ!」

肉棒の下のほうをしごきながら、上からフェラをするA先輩。
激しくしたりゆっくりにしたり・・・、一生懸命気持ちよくさせようとしているのがわかる。
しばらく咥えて上下した後、A先輩はシコシコしながら今度は玉の裏を舐め始めた。
ピクッ!とするD先輩。
そして裏筋を下からヌロォ~~~~・・・っと舐めあげるA先輩。
めちゃくちゃ気持ちよさそうだった。

しばらくそうやっていくうちにD先輩が、「ヤベッ・・・で・・・」と小声で言った。
すぐに奥深くまで咥え、やはり肉棒の下のほうをしごくA先輩。

D「んっ・・・ぉ・・・」

ピクッ・・・とD先輩は腰を動かした。
どうやらイッたようだ。
A先輩は咥えたまま今度は玉裏を擦っていた。
少ししてにゅぷっ・・・と口を肉棒から外し、A先輩は黙ったまま起き上がった。

A「んふふ♪」

A先輩は何かごそごそしていたが、どうやらティッシュを出していたようだ。
トローリと精液をティッシュに出していた。
ひと通り片付けを終え、2人は一番端で一緒にくっついて眠り始めた。

他人の、しかも見せるつもりのないエッチ(本番はないけど)を見た興奮はすごかった。
さすがにその場で抜こうとは思わなかったけど、今でもたまにオカズにしています。
サンプル