kimamamh0412000321
彼女の話です。

当時俺は大学二年生、大学で知り合った同学年の彼女『ユカ』がいました。

ユカはかなり可愛くて、高校の時は学校案内のモデルを頼まれたり、大学に入ってからは二度ほど雑誌に載ったりと自慢の彼女でした。


二年生の春からユカは居酒屋でバイトを始め、気が利く性格も併せてお客さんからも人気者だったそうです。


ただバイト終わるとクタクタでメールが返ってこなかったり、バイトが終わってから深夜営業の店で飲み会があったりと、少し心配な事もありましたが、ユカとの仲は変わらず順調に過ごしていました。


二年生の学年末試験期間中の雨降りの日の事です。

その日は選択科目の試験で俺だけ大学に来ていました。

テストは昼過ぎまでだったので、夕方からユカの家で一緒に勉強する約束をしていたのですが、試験後に携帯をチェックすると・・・。


『ごめん風邪ひいた。

移したらダメだから、今日はゴメンだけどキャンセルさせて。

俺くんもあったかくして風邪ひかないでね。

ユカはこれから一日寝るです』とメールが。


風邪なら仕方がないと思い、フルーツでも持って見舞いに行くかと雨の中彼女の家に向かいました。

途中のスーパーでリンゴと苺を買い、彼女の家の近くに来た頃にはだいぶ雨足も強まり、本格的な大雨になっていました。

ですがここまで来て引き返すわけにも行かず、ブーツを濡らしながらやっと彼女が一人暮らしをしているマンションに到着。

雷雲がゴロゴロと鳴る中、ユカの部屋がある4階まで階段を昇ります。

彼女の部屋に前に立ちドアホンを押そうとしたその時・・・。


ゴロゴロ・・・ガシャーン!!

突然雷鳴が鳴り響き、空が光りました。


(怖えぇ~・・・)

驚きながらドアホンを押しました。


ピンポーン♪

・・・。


返事はありません。

さらに何度か鳴らしますが反応なし。

どうしようかと考える間にもう一発、ゴロゴロゴロゴロ・・・ガシャーン!と雷が落ちました。


(寝てるのか、薬でも買いに行ったか・・・?)

一度携帯に掛けようかと思いましたが、寝てるのを起こしても悪いのでとりあえずメール。

結局返信がないので、ドアノブに買物袋を下げて、もう一度メールを送ってその日は帰りました。


その後、期末試験が終わって春休み。

ユカと一泊二日で旅行に行きました。

久しぶりにゆっくりユカと一緒に過ごす一日は楽しく、相変わらずユカは可愛くて幸せな時間を過ごせました。

旅行から帰った次の日、ポストを調べるとピザや風俗のチラシと一緒に茶封筒が。

宛名も無く、ポストを間違えたのかなと思いましたが、とりあえず部屋に持ち帰り中を確認すると、中にはDVD-Rが一枚入っていました。

しかもその表面には『◯◯ユカ』と、ユカの名前がフルネームで手書きされていました。


(????)

状況が把握できないまま、とりあえずデッキに入れます。

青一色の画面から切り替わり映し出されたのは、付き合い始めてから何度も通ったユカの部屋。


(ローアングルで、こんな感じにクローゼットが見えるって事は・・・枕元から撮ってるのか?)

そんな事を考えながら見ているとユカがフレームインしてきました。

ガーリーなワンピと、首には俺が誕生日にプレゼントしたアナスイのネックレス。

大きめな紫の石をあしらったネックレスをユカは気に入ってくれていました。


このままユカがビデオメッセージを録画して終わってくれたらどんなに良かったか。

しかし望みは裏切られ、信じたくない物が映し出されました。


カメラの位置が変わり、そこに映ったのは剥き出しのペニスと、靴下だけの男の両脚。

下半身裸でベッドに腰掛けて、片手でカメラを構えた状態の画です。

頭の芯がカーッと熱くなり、掌に汗が滲んでくるのがわかりました。

画面の中のユカは、カメラを構えた男の命令に従い服を脱いでいる途中。

靴下を脱ぎ、ホックを外してワンピースを脱ぎ、薔薇の刺繍がされた白いブラジャーを外し、カメラの前に白い胸を晒しています。


ユカが最後にパンツを脱ぎ、全裸になると男のペニスの前に跪きました。

裸にネックレスだけの姿でカメラに向かって少し困ったような顔を向け、男の太股に舌を這わせていきます。

時折、カメラを構えている男の反応を窺いながら。

そのまま亀頭に舌を絡め刺激すると、思わず男が「ん・・・」と声を上げ画面が揺れました。

それを見逃さずユカがペニスの敏感なポイントを舌先で舐め続けています。

しつこく、丁寧に。


(この男を気持ちよくさせようと心を込めている)

それを理解した瞬間、吐き気がしました。


そのままユカは男のペニスを咥えて顔を前後に動かしています。

ペニスに歯が当たらないようにバカみたいに口を広げて。

そのまま10分ほどペニスを咥えたり舐めたりしている映像が続きました。

しばらくすると男が、「イクよ、飲んで」と冷たく言い、それに対しユカはペニスを咥えながら、「・・・ふぁい」と頷いています。

男が出したモノを飲むのが当たり前になっている空気でした。


(俺とする時は飲んでくれたりはしないのに・・・)

正確には一度我慢して飲んでくれた事もあったのですが、次の日に、「お腹壊しちゃった・・・」と言われて俺が平謝り。

それからは飲ませるのはもちろん口に出すのも避けてたのに。


(それをこいつが・・・)

嫉妬と、怒りと、吐き気でどうにかなりそうでした。


画面の中のユカはペニスの先を舌で愛撫し続けています。

そして男が、「うっ・・・」と低く呻いた瞬間、ペニスが上下に暴れ勢いよく精子がユカに飛び散りました。

鼻に、頬っぺたに、髪の毛に、おでこに、鎖骨に、胸に、俺があげたネックレスにも。

この時点で、吐き気のせいだけじゃなく少し涙目になっていたかも知れません。

ユカは白い粘液まみれの顔でカメラに向かって微笑み、そこで一回映像が途切れました。


そしてまた画像が戻ると、さっきとは違う場面が映っています。

ユカが夜のマンションの踊り場に立ってる映像。

男は少し離れた所からカメラを構えているようで、さっきとは違う服のユカが映っています。

遠目からでも恥ずかしそうな様子が伝わりました。

スカートを押さえながら緊張した面持ちのユカに釘付けになります。


しばらく経つと、決心したようにゆっくりスカートの裾を上げ始めました。

膝上丈のスカートが持ち上がり、太ももが露わになり、そして恥ずかしそうに腰より上に捲り上げます。

当然パンツが見えると思っていた俺の目に飛び込んできたのは、なんとユカの陰毛でした。

カメラが一瞬動き、男が左手でピンクの下着を摘んでヒラヒラさせる様子を映し、またユカに戻ります。


「ん。

後ろ」

男が言うとユカは後ろを向き、スカートを捲ってヒップをカメラの前に丸出しにしました。

恥ずかしいのか少し震えているようにも見えます。

ユカの全身を映していたカメラがゆっくりズームし、ユカのヒップが画面にアップになると、男が、「いいよ、広げて」とまた一言。

するとユカは足を開き、両手で自分のヒップを鷲掴みにすると大きく広げました。

画面にはユカのおまんことお尻の穴がくっきりと映っています。


その映像がしばらく続いた後、また画面が切り替わり今度は再びユカの部屋。

先程とは別の日らしく、外から激しい雨音が聞こえています。

ベッドの上のユカは裸で何も着けずに横たわり、こちらを見ています。

途中からカメラを回したのか、ユカの息は荒く、潤んだ目で男を見つめていました。


男が、「ほら、今度は背中してやるから俯せになって」と告げるとユカは素直に従い、男の愛撫で声を漏らしています。


指の股の間や耳たぶを舐められて感じる事や、背中を爪の先でなぞられると声が出る事、男はユカのツボを把握しているようでした。


「や・・・」

男の指にビクッと体を震わせて声を漏らし、自分から男の愛撫を欲しがるユカを見ていると無意識に勃起していました。

さらに男はユカに足を広げさせ、まんこに指を入れて中を掻き回しています。

とろんとした目で男の見つめて気持ち良さそうに、「きもちいい・・・あん・・・たっくん、もっとぉ・・・」と繰り返すユカ。

執拗に男の指がユカの中で動き回り、ユカがより苦しそうに喘ぎ始めた時・・・。


ピンポーン・・・。


チャイムが鳴りました。


「ん・・・?お♪」

男が嬉しそうな声を出し、カメラをドアホンの室内モニターに向けると、傘を差した男が映っています。

さらに二、三歩画面に近寄ると男の姿がはっきりと映し出されます。

その画面の中に映っていたのは俺でした。

空がゴロゴロ鳴る中、傘とスーパーの袋を持って。


それを見て理解しました。

ユカは俺と一緒にテスト勉強するのをキャンセルした日、この男と部屋にいたこと。

俺が差し入れを持って行った時、部屋の中でユカが知らない男とセックスしてたこと。


その事実に呆然としながら画面を見ていると、再びカメラがベッドの上に戻り、ユカが男の命令通りに騎乗位になる様子を映し出しています。

ユカは自分の手でぺニスを宛てがい男に跨がると、ゆっくり腰を動かし、喘ぎ声を上げました。

下から自分の胸を掴む男の指をしゃぶり、時には男の胸に舌を這わせながら。

男もゆっくり下から突き上げながらユカを言葉で責めます。


男「エロいな~。

ユカっておちんちん好きなの?」

ユカ「うん、たっくんの・・・おちんちん大・・・好き!」

男「俺は?」

ユカ「好き!・・・大好き・・・」

男「ふ~ん?外に彼氏来てるけど、部屋に上げなくていいのかよ?」

ユカ「いやぁ・・・言わないで・・・」

男「ほら、携帯鳴ってる。

出れば?」

ユカ「やぁ・・・」

男「ユカのエロい声聞かせてやれよ?ああ、それとも彼氏も入れて三人でやる?」

ユカ「いや・・・いじわるしないで・・・おねがい・・・」

男「ほら、ユカが出ないから切れちゃっただろ。

つうか俺の上に乗っかりながらイヤとか言っても説得力ねぇんだけどwww」

ユカ「だって・・・」

男「じゃあ俺と彼氏、どっちが好き?」

ユカ「たっくんの方が好き・・・あん、・・・たっくん・・・になら何されてもいいよ・・・好きぃ」

ユカは腰を動かしながら切なげに答えています。

そのままユカは男に下から突き上げられて果て、そこで映像は終わりました。


その日はショックで、ぼーっとしていると夜になって携帯にメールが届きました。

知らないフリーメールで件名が『◯◯ユカ』。


驚きながら内容を確認すると、『ど~も。

たっくんだけどDVD見た?』なんてふざけた一文から始まる信じたくない内容のメールでした。


内容を要約すると・・・。

・ユカとは同じバイト先だった。

・口説いたが、彼氏がいると拒否された。

・そのうちユカが彼氏(俺)を連れて店に遊びに来た。

その時、彼氏(俺)にやんわり釘を刺された(そのメールを見て思い出しましたが、ユカにバイトの先輩に軽く口説かれたと聞き、店に行って牽制した事がありました)。

・その時、わざわざバイト先まで来て恥をかかせた彼氏(俺)とユカにムカついたんで、二人の仲をグチャグチャにしてやろうと思った。

・バイトの良い先輩として再度ユカと仲良くし、セフレにした(つうかユカの方は本気だったかもww)。

・今では俺の言うこと何でも聞く。

・時々AV見せて教えたらその通りのプレイするようになった。

・今ではケツの穴も足の指も舐める素敵なセフレ。

・ユカがオナニーする時はメールで俺に報告してから(俺の香水をかけたぬいぐるみの匂いを嗅いで、俺を思い出しながらするように教えた)。

・ユカって目隠しとか手錠とか好きだから。

バックからハメてる時にケツ叩かれるのも。

今度やってみれば?
・映画館でスカートの中触ってやったらすげえ濡らしてた(笑)
・大学卒業してから引越したんでお返しとか考えんなよ?(ユカには引越し先教えてないし携帯も変えたんで探してもムダなんで)
・せいぜい俺のザーメン飲んだ女と仲良くやれよ♪

この後、DVDとメールを見せ、ユカと別れました。

結局この男の狙い通りになったわけですが・・・。

今でも忘れられない寝取られ経験です。
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